生年月日/1983年○月○日生
ポジション/WG
キャリア/03〜04 0得点
/04〜05 14得点
/05〜06 17得点
/06〜07 19得点
松尾世代の一翼を担った、得点力に優れたラ・ボンバ(爆弾男)。入部当初は、将棋部と掛け持ち、女も
掛け持ちであったため、そのうちリタイアすると思われたが、メキメキと力をつけていき、最終的には
松尾・遠藤・市橋といった実力者にアドバイスを送るほどのツワモノへと成長した。
プレーエリアは右45度未満であり、角度のない「絶対零度」からのシュートは精密機械のように決め、
「オノディゾーン」と言われた。大一番での勝負強さもあり、05スポレク・準決勝トライ・アゲイン
戦では、残り1秒で決勝ゴールを叩き込み、優勝に大きく貢献した。しかし、爆弾男だけあって、相手DF、壁、
ゴールへの激突シーンは山ほどあったとか。
卒業後は千葉へと拠点を移し、親友・岡もっこのコネなきコネを通じて、フロアボールへの門も叩いている。