生年月日/1978年

ポジション/WG

キャリア/02〜03  7得点


 大学入学からの3年間は、夜のファンタジスタとして 甘い同棲生活を過ごしていたが、 「スポーツマンが好きなの!!」との理由で突然の破局、 ショックのあまり寝込んでいたが、親愛なるS藤の猛烈な勧誘 に心が揺らぎ、一念発起、3年生の終わりにホッケーの門を叩いた 不屈のウイング。
 穏やかな顔とは裏腹に、とてつもなく熱いものを持っていて、 最初で最後の1年間を通してA代表になるまでに成長、忘れもしない 02市民大会決勝、新通本家戦での勝負を決める決勝ゴールは、 まぎれもなくこの男によってもたらされた。
 ホッケーを始めたきっかけがきっかけだけに納得はできないが、 誰しも彼の努力は認めている。