Phrase Note Diary 2004

 

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Jan/23 Fri

 

[1] So, that’s a boundary.

男性が仲のいい異性友達から、『それは聞かないで』と言われ、それに対しての一言。

訳では“boundary”は境界線となっていました。まさに一線を画するの「一線」という感じ。

 

Jan/24 Sat

[2] New York is really where it’s at.

 

Where it’s atというカタマリで使う日本人の自分には謎の表現。ここではおもしろい場所という意味で使っている。調べていたら、”Where it is”と混同して使う人がいるが、間違いだというページを発見。ややスラング的?

 

Jan/25 Sun

[3] “not meant to be”

ドラマでのワンシーン。男を「ふる」シーンで使われた、なんとも抽象的に思える言い方です。

付き合えない理由を一言で説明する言葉なので、 ”” が付いています。

訳は「ちょっと違う」でしたが、「そう(いう関係に)なりそうにない」という感じ。

“We are meant to be.”で「一緒になる運命なんだよ」。歌詞に出てきたりしています。

 

Jan/27 Tue

[4] 15% gratuities are included

日本人にはなじみのない”Tip”の習慣は、時に言葉以上のになり得ます。

この表示はサービス料が含まれていますということ。それに対して”Tip”はサービスに対する

お礼で、相場はありますが、請求されるものではありません。

このフレーズが出てくるとサービス料がすでに請求されているので、通常はその金額を

支払うべきものです。

注意すべき点は、”gratuities” という言葉自体は“サービス料”にも“チップ”にも使われ

ます。%や$が書き込まれていたら、サービス料としての請求。Bill”gratuity”

欄が空欄であれば、チップの額を書き込んで下さいということです。

 

Jan/29 Thu

[5] I think I’ve opened a can of worms.

 

 想像するとちょっと気持ち悪いこのフレーズ、もちろん比喩です。やっかいな問題を起こし

ちゃったかも!という感じでしょうか。面倒なことになって、簡単に解決しそうにないことを

“a can of worms”と言います。

 

Jan/30 Fri

[6] I run into an acquaintance who hasn't seen me in a while.

 教材の中でのアメリカ人の話。「僕なんかは知り合うとすぐ ”a friend” だと思ってし

まうけど、英国出身の人はそういう人は ”an acquaintance” って言ったりするんだ。」

という一節がありました。「知り合い」と「友達」の区別があるという意味では日本人は

英国人に近い感覚を持っているようですね。

 “run into”は「人;you, an old friend, Bob, etc 」と一緒に使うと「ばったり会う」と

いう意味になります。”problems”等が続いても「問題にぶつかる」という感じで使います。