これまでの私

Part 3 


Mainstream course@South East Metropolitan College of TAFE (1999年7月〜2001年6月)

ここで私は合計2年間勉強してました。
ここでとった資格が3つあって、

Certificate IV in Hospitality(Food and Beverage) 1年間。
Diploma in Hospitality Management 6ヶ月。
Advanced Diploma in Hospitality management 6ヶ月。

一年目の Certificate のクラスのメインは、やはり、学校のレストランで働くことかな。
1年間の間週に一度もちろん無給で学校のレストランで働きました。そのレストランは生徒が授業の一環で働いてるので、比較的安い値段でコース料理が食べれるので、近所の人特にお年寄りが主な客層。私はウェイトレス側だったけど、キッチンでは調理の勉強をしてる子達がシェフとして働いてました。

その他に併設のバーで半年、やはり週に1度、働きました。
バーの授業では、毎回カクテルを作って、それを試飲できるのが毎回楽しみだった。もちろん、州のバーの法律についてや、ワインの種類、ビールの作られ方などの理論の授業もあっていろいろ勉強になった。

その他に、コミニュケーションの授業や会計、基礎的な経営学の授業、履歴書の書き方の授業などがありました。

どれも楽しかったけど、このころは英語での授業になれるのにかなり悪戦苦闘してました。それに、このCertificateとDiplomaのコースでは、学校以外のところで一定時間働かないと、そのコースの修了書がもらえないので、このころは一生懸命働けそうなレストランを探してました。英語がしゃべれないってコンプレックスがあったにもかかわらず、日本食のレストランでは働きたくなかったので、探すのにすごく苦労しました。

でも結局、 FUJI という日本食レストランで働くことになったんだけど。
それが決まったのと同じころに、友達が ヨットクラブ を紹介してくれてそこでも働くようになった。ちなみに、ヨットクラブって言うのは、日本でいうところの会員制のゴルフクラブみたいなもん。それのヨット版。そこのクラブハウスで働いてます。この時から今までずっと、この2つの仕事を掛け持ちし、なおかつ、学生もしてます。だから、友達からWorkaholic(仕事魔)っていわれるんだろう。

Diploma のコースでは、もうちょっと経営について勉強したかな。レストランでマネージャーレベルの仕事についたとき、どうやって従業員を管理するかとか、シフトの組み方、それにパソコン主にWordとExcelの使い方の授業とか。
それに、このコースで私が一番楽しかったのは、 ホテルでの実習。回数は少なかったけど、実際ホテルに行って、フロントやハウスキーピングの人について働きました。それは今でもいい思い出。

Advanced Diploma のコースでは、大きなプロジェクトをグループでやりました。
4人のグループで、実際ある場所を使って、そこに飲食業系のお店を1から設立するというかなり大きなプロジェクトで、4人ともかなりくたくたになりながら、こんなんでいいのかな?といいながら、頑張ってました。先生もすごく献身的な人で、いろいろと私たちにアドバイスをくれました。ちなみに私のグループは、クラスの中で最高の評価をもらいました。

それともう一つ。Advanced Diplomaのコースでは、自分たちで 卒業パーティーを作るというのも授業の一つでした。自分たちで、テーブルクロスや飾り付けのものを借りてきたり、プログラムを決めたり、メニューを決めたり。だから、すごく充実した卒業式が作れました。

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