■薬理学U攻略■
●授業ポイント
薬理学は書く事が多く講義をあまり聞けないと思いますが、その中で注意して聞くべきところをまとめておきますので参考にしてください。
@全身麻酔薬の所。
<全身麻酔の経過>
大脳皮質 第1期(導入期)・・・意識混濁、痛覚鈍磨
↓
中脳、間脳 第2期(高揚期)・・・意識消失、見かけ上興奮。
↓
脊髄 第3期(手術期)・・・熟睡、呼吸規則的、骨格筋弛緩
↓
延髄 第4期(中毒期)・・・呼吸停止、血圧低下→死亡
なんて事が書かれたら注意して聞きましょう。
A催眠薬関係(ベンゾジアゼピン系とバルビタール系の催眠薬、レム睡眠とノンレム睡眠の違い)
B抗てんかん薬
C抗パーキンソン病薬(レボドパ)
D鎮痛薬(モルヒネ、アスピリン)
Eオピオイド受容体(μ、κ、δ)
F解熱性鎮痛薬
G向精神薬
H抗うつ薬(三環系、SSRI、SNRI)
・・・といったところでしょうか。多分講義と同じ順番にまとめてみましたのでこれを参考にして授業を聞いて見てください。
●テストポイント
テストは過去問をしっかり解きましょう。しかし、過去問だけではいまいち理解が深まらずに、なかなか答えの暗記も出来ないと思うのでしっかり授業を聞くことが大切です。
追試に回ってしまった方は、本試と逆の問題を解いておきましょう。例としてSNRIが本試ででたら追試はSSRIについてしっかり勉強しておくことです。要点を抑えれば点数取れますので頑張ってください。
●過去問の解答例
平成14年
平成13年
平成12年
平成11年
平成10年
平成10年臨時
平成9年臨時