
| 2002年卒業生の進路状況を見て母校の惨状を知りました。卒業から34年 学校群の制度がいかに都立高校をだめにしてきたか。 思い返せば我々高校21回が単独選抜の最後の回でした。その2〜3回後から都立高校の人気が急落しましたが、最近の進学状況を見ると驚愕のあまり「おれは、石神井高校の卒業生じゃない」と叫びたくなります。 石神井のこの現状は誰の所為(せい)なのでしょう。 1.学校群 2.教師の熱意の無さ 3.少子化による対象人口の減少 ここで、地方における公立高校の状況に目を向けると まだまだ公立高校の優位が続いています。 それから考えると1番の原因は美濃部都知事の学校群だと思います。 さらに西高校や大泉高校がそこそこのレベルを保っているのに我が母校の凋落状況のもう一つの原因は言わずもがなでしょう。 最近は各々の高校の裁量が認められるように成ってきて、進学の為の特別の授業も認められるので能力別クラス編成や国立大学を目指す、レベルアップの為の補習授業をすべきです。 なにしろ2002年度の国立大学の合格者はなんと たった一人それも鹿屋体育大学(?聞いたことがない)だそうです。 以下めぼしい大学を拾うと、 青山大学 1 学習院大学 1 慶応大学 0 なんと0人 上智大学 0 中央大学 3 東京理科大学 2 法政大学 3 明治大学 1 立教大学 2 早稲田大学 3 我々の時代は上記の大学の多くに2桁の合格者を出していたと言うのに! |