2003年6月の日記
6/8 勉強と良い食事(3日連続)
さすがに疲れがたまっており、起床は昼前。しまった、、、やること満杯なのに、と髪をかきむしりながら
勉強を始めるがやっぱり家ではノらないので学校へ。なんか3日間ずっとファイナンスのモデルを回して
いたら気が狂いそうになってきた。こんなんじゃ投資銀行は無理ですな。
4時間ほどエクセルと格闘したあと来年のミュージカルのボードミーティング(役員会)に。
何故か(というか立候補したのだが)来年のミュージカルのバンドディレクターになってしまい、秋に開かれる
今春にやったショーのリバイバルについての打ち合わせ。この11人の面子と話しているときはかなり至福の
時である。来年はこのミュージカルの25周年ということもあり、NY、SFへの遠征公演もあるようだ。
ビジネススクールに来てなにやってんだか、という声も聞こえそうだが、まあ折角だからやれるところまで
やってみましょう。今から秋のショーが楽しみ。
夜は前職同期で間もなく卒業のイチロー家と現同級生のKent夫妻と一緒にダウンタウンのおしゃれなイタリアンへ。
たわいも無い話で盛り上がる。そういえば、イチローの留学前(僕も受験中)に、うなぎなどを食べながら色々と
話したりしていたが、まさか当時は一緒の学校になるとは思ってはいなかった。これも縁ですな。
帰宅した後、電話がなる。
Security Analysisのチームメイトから、これとこれとこれが出来ていない、よって皆に割り振る、締め切りは明日
朝5時、とのこと。確かにうちのチーム、エクセル作業ばっかりやっていて、定性的なパートを全くやっていなかった。。。
ということで現在(朝4時)もまだ格闘中です。ふに。
そういえばTony AwardでHairsprayが賞を総なめにしたようだ。これは見に行かねば。。。
6/6 週末?
とは思えない感じで朝2時ごろ起床(良く起きれるものだ)。朝9時からミーティングがあるSecurity
Analysis
の分析を行う。先日も書いたとおり、一人のオタクのために皆がつき合わされている−しかも僕は成績の
関係ないシステムでこの授業をとっているため全くインセンティブが無い(同級生の金融出身の日本人と
話していたら、彼も「この授業、仕事以外の何者でもない、、、」とぼやいていた。全くその通りだと思う)。
それでも悲しいかな、怠惰な方向へ反論するのがいやなので、しこしこと精緻なモデルを組む。
朝9時からのミーティングは幾分プロダクティブに進み2時間弱で終了。おのおのが宿題を持ち帰る。
その後、Ginger、Annaのフィリピン人コンビとカフェでブランチ兼勉強。眠くてあんまりはかどらなかったけど
おなかは一杯に。今日はこの春一番のいい天気だった。気温も20度くらいでからっとしていてすごしやすい。
毎日こんな日ばっかりならいいのに。
一旦帰宅後、もうひとつ残っているCorporate Restructuringの課題を片付けにPedroとミーティング。こちらは淡々と
素晴らしい進展。これですよ、やっぱりミーティングは。
夜は、1年生独身による(なぜか僕のほか数名の妻帯者も含まれる)2年生最長老のりさんの送別会をしに
Korean Townで美味しい料理に舌鼓。まじで美味かった。なぜかのりさんファンの女性二人も参加していた。誰だ?
場所をMiki氏宅に移してゴルフ談義をしたあと余りの眠さに帰宅(1時ごろ)。zzzz...
6/6 ファイナル突入
結局、昨日のナイトクラスの後、1時間だけコーラスクラブのコンサートを聴きに
近くのバーに行き(酒は飲まず−かなりえらい)帰宅。その後寝ずにマーケティングリサーチの勉強。
朝5時ぐらいに息切れしそうになったので登校、そのまま自習室で昼まで勉強を続ける。
ヘロヘロになりながら1時からの試験に臨む。難易度は高いが、何とか勉強の甲斐あり、殆どの問題に
取組むことができた。結果はしらないけどよしとしよう。この科目、マーケティングというよりも回帰分析の
訓練、という感じだった。まさに米国流マーケティングを象徴する科目。
その後、プレゼンテーションのワークショップというのを予約していたので疲労困憊でハイになりながら
出席。これが大正解で近年まれにみる良いワークショップだった。来年この教授の授業はかならず
とらねばならない。
本日は2年生にとっては授業最終日、ということで学校の雰囲気が何となく感激&おセンチモード。
最後のTG(飲み会)も、極めてフツーのセッティングながら盛り上がりまくり。僕もハイな感じで皆に挨拶。
疲れてはいたが金曜の夜を家で過ごす気になれず、武およびチャイニーズ達と近場の最近できた
イタリアンで食事、と思ったらそのレストランにうちの学生が20人以上いて、半パーティ状態だった。
ということで9時半ごろ帰ってきてソファーでバタン。
6/5 ご無沙汰
余りにもストレスが溜まりすぎなので久しぶりに書いてみる。
気がつけば帰国まで一週間弱。。。それにしてはやらなければいけないことが多すぎる。
とりあえずレポート×3と試験×2
あとは引越しだ。
この慌しさなんとかならんものか、全く。
と気がついたら今学期の授業最終日だった。
オペレーションの授業は正に目から鱗。終わったあと割れんばかりの大拍手(口笛もなっていた)。
6/4 こんな時期に二日酔い
書いているのは6/5だが、覚えているところまで戻ってみよう。
ウィーク10のこの時期に二日酔い。従って起きたのは12時過ぎ、頭が回り始めたのは3時過ぎという有様。
おかげでそれから猛チャージをかけるも、予定の勉強全ては終えられず。
夜のSecurity Analysisのミーティングがまたイライラ感の募るものだった。
一人がディテールにこだわりまくる。そんなところは別に大勢に影響無いって、といっても、
これは既に成績とは関係ない、自分のアチーブメントとして大事なんだ、との回答。
チームを組むときは事前にExpectation Levelをあわせておくことが肝、と痛感。
6/3 one done. & party
この学期最低のtakeawayだったLEAPのプロジェクトが今日のプレゼンを持って終了。
といっても僕はプレゼンパートがなかったので正確には昨日の修正をもって終了。
このクラス、期待レベルには程遠い内容だった。まあ、クラス云々よりもやっていたプロジェクトが
どうしようも無いものだった、という方が正しいか。
プレゼン自体は中々良かったのではなかろうか。
その後、最後となるであろう、メキシコ旅行の皆が集まるパーティに。
2年生のリーダー達と騒ぐのもコレが最後、と思うとなんだか悲しい。皆もそんな感じなのか、
いつもの踊りまくりパーティとは異なり、今日は皆で輪になってずっと話していた。
元来、離れてしまった人達とコンタクトを取り続けるのが苦手(要は筆不精)な人間だが、
今回はキチンとkeep in touchしないといけないな、と誓った。
気がついたら4:45。ちょっと明るくなってきた空を見ながら帰宅した。
6/2 終わりの始まり
いよいよ春学期もweek10。凄い数のアサインメント、テストが待っている。
まあ、時間がくれば終わるのだが、今週はひどい週になりそうだ。
でも、学校の雰囲気はいつもの学期末とはちょっと違う。2年生は卒業だし、1年生はサマーへ。
何となく浮き足立った、それでも若干感傷的、刹那的な空気が漂っている。
やらなければいけない勉強の量とはかなり開きがある。
6/1 Jeremyと
一日マーケティングリサーチのチームミーティングをした後、夜、Jeremyと食事。彼の家で、
ユダヤ料理(?)をご馳走になる。といっても彼が作ったわけでなく殆どは、彼の両親が作って
空輸してくれたもの。ベンチャーキャピタル、ハイテク、パーティ、ユダヤの習慣、アジア人について
など色んな話を二人でした。
普段はいい加減なやつだが、やりたいこととなるととことん燃える−意外とJeremyは成功するかもしれない。
