5月26日+留学生の修了オメデトウパーティー

27日に留学生の修了式があるということで、クラブ主催で、前の日にアイハウスにてパーティーを開きました。新入部員には初めての、継続部員にとっては新たなる活動の出発点(もっと活動的にしていこうという意)としてのパーティーでした。今回のパーティーでは、今までとは違う何かをやってみたい、留学生のみんなに日本の文化に触れてもらおうと思い、雅楽部さん、狂言同好会さん、囲碁部さん(ではないそうですが)に出演をお願いしました。どのクラブさんも快くお願いに応じてくれました。ありがとうございました。
1時から開始だったのですが、その時点ではまだ留学生は1人しか来なくて、急遽、館内放送を流しました。あとで聞いたところ、まだみんな寝てたみたいでした。でも時間も押しているということで、留学生は少なかったですが、イス取りゲームをしました。このゲームでは抜けた人から自己紹介をしていきました。(ゲーム中は裏方仕事をしていたので、ゲームに参加できませんでした(TT)

イス取りゲーム;マットとデビがきてくれました(^^)



とても笛の音色がキレイでした。
みんな聞き入ってました。

ゲームが終わり、雅楽部さんの演奏です。この時、ちらほら留学生のみんなが集まりだしました。アダムが各部屋を起こしに回ったらしいです。ありがとうでした。寝起きだったみたいだけど、しっかりカメラ持参でした。みんなが静かに演奏を聞いていました。その中をちょこちょこ移動して撮影するのはちょっと恥ずかしかったです(−−;)外部からの参加者も入り、いつもより多く人がいたので嬉しかったです。喜びはさておき、雅楽部さんの方でも企画をしてくれました。『衣装体験』です。体験者はデビです。日本人でも滅多に狩衣などを着ないので、彼にはちょっとした貴重な体験になったのではないでしょうか。上着だけなので、下の写真を見るとちょっとアンバランスですが、羨ましいです。衣の柄や色なんかでも階級に違いがあるなどや、帽子はすごく大切なものであったなどの解説もしてくれました。
雅楽部さんの次は狂言同好会さんの上演です。狂言は滅多に見れないので、パーティー前から周りでは「楽しみだね。」の声を聞きました。留学生にはちょっと分からないところもあったと思いますが、笑うところでは笑い声が聞こえたので国や文化が違っても笑うツボは同じなんだなと思いました。


雅楽部のみなさんです。

ゲームの時より人が増えてました。



デビの狩衣衣装体験です。

結構似合ってます。



マーティン、マット、デビです。
デビがカメラ目線です(^^;)

膝元に開かれているのは楽譜だそうです。
カタカナで書いてあるそうです。