 とても笛の音色がキレイでした。 みんな聞き入ってました。 |
ゲームが終わり、雅楽部さんの演奏です。この時、ちらほら留学生のみんなが集まりだしました。アダムが各部屋を起こしに回ったらしいです。ありがとうでした。寝起きだったみたいだけど、しっかりカメラ持参でした。みんなが静かに演奏を聞いていました。その中をちょこちょこ移動して撮影するのはちょっと恥ずかしかったです(−−;)外部からの参加者も入り、いつもより多く人がいたので嬉しかったです。喜びはさておき、雅楽部さんの方でも企画をしてくれました。『衣装体験』です。体験者はデビです。日本人でも滅多に狩衣などを着ないので、彼にはちょっとした貴重な体験になったのではないでしょうか。上着だけなので、下の写真を見るとちょっとアンバランスですが、羨ましいです。衣の柄や色なんかでも階級に違いがあるなどや、帽子はすごく大切なものであったなどの解説もしてくれました。
雅楽部さんの次は狂言同好会さんの上演です。狂言は滅多に見れないので、パーティー前から周りでは「楽しみだね。」の声を聞きました。留学生にはちょっと分からないところもあったと思いますが、笑うところでは笑い声が聞こえたので国や文化が違っても笑うツボは同じなんだなと思いました。
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