Q.留学生にはどんな人がいるの?

A1. 人数・出身

桜美林大学には、短期・長期あわせて約400人の留学生が在籍しています。日本人学生と同じ様に4年間学んでいる留学生は、主に東アジアからの学生が多いです。一年間または半年留学する短期の交換留学生は、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、インド、チェコ、韓国、中国などからの学生が多いです。

A2. 長期学部留学生

長期の留学生は、日本語の授業以外は、日本人と同じ授業を受けるので、かなりの日本語の力があり、日本語の授業も受けなくても大丈夫な人もいます。『みんな』に参加する長期の留学生は、主に、授業でわからないところを聞きたい、より自然な話し方になるように会話の練習をしたいといったものです。文法などの細かい部分はすでに学習しているので、チューターに必要なものは、間違って使っている言葉をわかりやすく教えてあげることでしょう。

A3. 短期留学生

短期の留学生は、全く日本語に触れたことに無い人から、ある程度話せる人までいろいろいます。中国、韓国の短期留学生は、欧米の短期学生よりも日本語のレベルは高いといえます。中国、韓国の留学生は、本国の大学で日本語を専攻している人もいます。欧米からの留学生は、本国の大学で日本語の授業を取って既に日本語を話す人もいれば、日本に来て初めて日本語に触れる人もいるので、チューター活動をするにあたって、ある程度の文法知識と、それを英語で伝える力が必要な場合があります。

A4. 留学の目的

日本に留学する学生の多くは、日本の文化を学ぶためや、本国での就職のために日本語を学ぶ人が多いです。長期留学生は、大学に入る前に、日本にある日本語学校へ通って、ある程度日本語のレベルを上げてから大学に入ります。


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