レジャー産業、特にスポーツ・サービス産業を対象に人文・社会学的な視点から検討することによって、当該領域においてスポーツが当面する問題を明らかにし、さらにその解決策を導き出すことを目的とする。
演習では、 スポーツ産業やレジャー産業を対象に人文・社会学的な視点から検討することによって、スポーツ産業に関する基本的な知見を得るとともに、今日スポーツが当面する問題を明らかにし、基礎的研究課題を理解することを目的とする。授業形態はディスカッションが主であり、ゼミ生が仲澤眞先生を前に講義の内容やその時スポーツ界で生じている大きなテーマについて議論する。
実習では、レジャー・スポーツ産業の一領域であるスペクテイタースポーツに関わる産業論、消費行動論について理解を深め、実際にフィールド・サーベイを通して、そうした領域における研究の内容と方法について実習する。
4月 卒業論文・修士論文のテーマ決定
5月 筑波大学の運動会、スポーツ・デイにゼミ生で参加
6月 日韓共催ワールドカップ開幕に伴って情報収集を入念化
7月 夏休み
7月下旬 スポーツ産業学会(早稲田大学開催)に有志で参加
8月
9月 2学期開始
10月 大学院入試
11月下旬 秋休み
12月 卒業論文提出
1月 修士論文提出
2月 卒業論文・修士論文発表会
3月
仲澤 眞先生 体育科学系棟B‐614
大学院生 体育・芸術専門学群棟56C01