12月10日 『電脳による中国語研究のススメ』(沈国威、白帝社)が刊行。語彙検索や語彙索引の作成など、ノウハウ満載。
12月9日 近代東西言語文化接触研究会第4回例会、関西大学にて開催。発表者は、宮田和子氏(東亜学院)、朱京偉氏(北京外国語大学)、荒川清秀氏(愛知大学)。
11月1日 近代東西言語文化接触研究会第4回例会を2000年12月9日、関西大学岩崎記念館にて開催予定。発表者を募集中。内田、または沈までご連絡。
10月28日 近代東西言語文化接触研究会の会誌:『或問』第1号を刊行。これから年に2号出版する予定である。また、『或問叢書』も計画中である。第一冊は、『『英華萃林韻府』(1872)の術語集』(課題、影印本文、語彙索引)で、執筆者は、荒川清秀、内田慶市、宮田和子、沈国威...である。2001年3月末の出版予定。
9月
8月27-29日、香港都市大学にて「言語接触:国際円卓会議」に出席、「近代の英華辞書類における術語の創造」を題とする研究発表を行いました。発表者に内田慶市氏、マシニ氏(イタリア)、アメロン氏、ヨアヘーム氏(以上ドイツ)らがいました。なかなかの盛会でした。
7月
6月
5月19日 第45回国際東方学者会議(Tokyo)に出席、セミナI:英華字典をめくってにて、近代英華辞典における学術用語の創造という題で研究発表。
        1日 組合員として初めてメーデーのデモに参加。

4月 29日 近代東西言語文化接触研究会第2回研究会が開催
        4日 中国語非常勤講師懇談会、いよいよ授業開始。
        1日 新しい学年が始まる。「外国語教育研究機構」の設置に伴い、文学部から移籍。

3月31日 関西大学東西学術研究所資料集刊21:『植学啓原と植物学の語彙』刊行。
        30日 1999年光華女子大学での公開講座「日中語彙交流の話し--明治期を中心として--」が
                『日本語を考える』(光華女子大学文学部教養・教職等研究室編、ナカニシヤ出版2000.3)
                の一編として刊行。
        3日 関西大学東西学術研究所資料集刊21:『植学啓原と植物学の語彙』を脱稿。

2月28日 外国語教育研究機構長選挙。
    2日 大学入試監督、3日、6日も。

1月1日 十数年ぶりに中国でお正月を迎える。