直線上に配置
オーストラリア(Sydney)

2002年2月に訪れました。冬季オリンピック期間中で、スティーブン・ブラッドベリーがショートトラック競技であの超ラッキーな、まさに”棚ぼた”以外に表現の見つからない金メダルを獲得したその日にシドニーへ到着。オーストラリア初の冬季オリンピック金メダルという事も重なって、どこ行っても国中がこの話題一色の一週間でした

なんと行ってもやはりココでしょう、シドニーといえば。ハーバーブリッジを背にオペラハウスをうまくフレームに収めるには王立植物園(Royal Botanic Gardens)北東端にあるミセス・マックォリーズ・ポイントがお勧め。サマータイムを導入しているNSW(ニュー・サウス・ウェールズ州)では夜8時半〜9時くらいまで待たないと掲載写真の夜景の暗さに成らないのでチョット注意。このミセス・マックォリーズ・ポイントは町の中心街から少し離れており、電灯も明かりも弱く(そこが、写真撮影の為の絶好条件になるのだが。。。)、帰りが一人だと少し危険。バスなども無いので、あらかじめ知り合いか誰かに迎えに来てもらうようセッティングしておくといい。

F3.5、シャッター15秒程度、勿論三脚使用
ダーリング・ハーバーのハーバーサイド・ショッピングセンターの海側外観。洒落たカフェが並んでおり、景色もシドニー内で随一(と、思う)。加えて混んでないとくる。内部のショッピングセンターも掘り出し物系が多く、かなり楽しめる。モノレールのハーバーサイド駅を降りて入口すぐのところにある「Nature」関係を扱うお店は一見の価値あり。

ココからも出航している「Captain Cook Cruise」は絶対お勧め。時間のある人は出きるだけ長い距離のクルーズを楽しんで欲しい。Sunset Cuiseや、Coffe Lunch Cruise、Night Cruise等、いろんなチョイスが出きるのも嬉しい。

PLフィルター使用
モノレールに乗るなら一日券。3回乗ればもとが取れるし、周辺にある王立博物館やシドニー水族館などの割引券も付いてくる。マクドナルドの割引券まで貰えるので、決して損はしない?(人とによると思うが。。。)
自然を見に行きたいのならブルーマウンテンズは絶対見逃せない。小生はNOVAでレベル2の英語力がありながら日本語を話せるガイド付き1日ツアーに参加した。ガイドさんの日本語はその時によって当たりはずれが大きいので注意。地元の普通のツアーのほうが内容的にもしっかりしていていいかもしれない。

こういった半日〜2日程度のツアーの情報、ブロシャー等はホテルに必ず置いてあるので、天気の良さそうな日を選んで申し込むのがいいでしょう。

PLフィルター使用
上の写真で、反対側に廻ったところ。この先には360°見渡せる絶好のViewpointがあった。オーストラリアの空&雲はホント広くて綺麗。

PLフィルター使用
ボンダイビーチはシドニーで最大の浜辺。この写真には映っていないが、右手側のほうへ進むと隣のタマラマビーチまで続く遊歩道が磯沿いにある。途中、一番高い箇所は絶好のViewpointになっている。サングラスは必須アイテム。

PLフィルター使用
この写真に映っている女性が誰だかお分かりだろうか?オールトラリアが生んだ天才スイマー、スーザン・オニールである。歴史的に冬季オリンピックの弱いオーストラリアをみんなでTV観戦して自国選手の活躍をバックアップしようという狙いで作成されたある地元銀行会社の宣伝ポスター。テレビ・コマーシャルでも、夏季オリンピックで大活躍したかつてのオージー名選手が出現。左の写真のようにずっこけてみたり、ユーモラスを交えたりしていてなかなか好印象だった。
シドニーには有名なフリーマーケットが幾つもあるが、モノレールのヘイマーケット駅を降りてすぐ正面にあるヘイマーケットがお勧め。屋内なので、日照りの強い日も安心してゆっくり買い物が出来るのもセールスポイント。品揃えも豊富で誰が行っても失望させられる事はないだろう。

また、2階以上がレストラン街(Food Court)になっていて、早朝から開いているのも嬉しい。ある日の朝食メニューを撮影してみた。レモンスカッシュ風味の「Lift」は結構いける。映ってはないが、このFood Courtでのベスト・フードはSmoothieでしたね。日本でも購入可能だが、ココのは格別うまかった。トッピングはブルベリーがお薦め。左奥に映っている「ASPRO CLEAR」はアスピリン。水に溶かして飲む薬で、すんご〜く良く効く。日本に輸入したい一品である。
帰りの経由地、シンガポール国際空港内で一枚パシャリ。昨年型(2001年)マクラーレンF-1が展示されていた。しかもミカ・ハッキネンの!F-1狂でもある小生はただただ大感激でした!!!こんな間近で本物のF-1の車体を拝ませて頂いたのは三重県鈴鹿サーキットへ観戦しに行った1991年以来でした。今までになんぼかのHUB空港を使用しましたが、単なる便利さだけでなくエンターテイメント的にみてもシンガポール国際空港は他に比べて抜きん出ていると思う。決してTransit Passengerを飽きさせない、むしろもうチョット留まりたくなる、そんな空港である。ゆっくりと休憩を取りたい人のためにグランドピアノの生演奏を聞きながらくつろげる場所もある。勿論、なんぼ聞いていても無料:)

次へ進む

ホームへ戻る

直線上に配置