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スペイン(1/2)

スペインの首都Madridへ行って来ました。
久々の英語圏以外。新鮮な印象があった。

世界遺産の最も多い国、見所たっぷりの
スペイン。それでは早速覗いてみましょう!

Aページ目もヨロシク(ベッカム登場!?)

みんなはスペインと言うと何を最初に想像するだろうか?小生もこれと言ったイメージが無かったのが本音でした。が、訪ねてみてビックリ。とても素晴らしい所です。今回はMadrid市内だけしかチャンスがありませんでしたが、バルセロナ、バレンシア、アンダルシア、トラドなど次の機会に是非行ってみたいところが目白押し。

観光名所はそこそこに控えて割とぶらぶら町を歩くのが好きな小生もMadrid市内で一番強く印象に残ったのが左の写真。PalacioRealと呼ばれる王宮だ。現在、スペイン国王はMadrid郊外に住んでおり、この王宮は一般に開放されている。入場料は8ユーロ。ヨーロッパの中で物価水準の低いスペインにしては高めの設定。が、それ以上の価値は十二分にあった。王宮内など、後でじっくり紹介します。

***ここに掲載されているスペインの写真はすべてデジカメ写真です。
宿泊は治安を考慮して街中の好立地にあるCownePlazaHotel。すぐ目の前がスペイン広場(ドンキホーテの像がある)。ここをスタート地点とした。その北西にデポ神殿を中心とした大きな公園があるのでトコトコ歩いていくと、郊外を見下ろせる高台に出る。そして、そこでこの写真をパシャリ!。景色が素晴らしい。左手奥には王宮がそびえ立っているのが見える。早朝は空気が澄んでて気持ちがいい。
夜に再び同じ高台を訪れてみた。とにかく綺麗な景色だ。それゆえに夕方過ぎくらいになると地元のカップルで一杯になる。治安の悪いスペインでは夜中の外出は控えたいものの、デートスポット(人が多い)+街灯あり+ホテルに近い、ということでこの辺あたりなら気をつけながら歩けば問題はなさそうだ(でも、十分注意する事)。
デポ神殿のある公園を下って線路を渡る橋まで下って来た。一本電車が来るのに30分も待ってしまった。鉄道や動くもの好きの小生としては撮影できた後に一人でニヤニヤして喜んでいた(ように人々には見えたであろう<笑>)。始発のNorte駅を出たばかりの電車で、さあ出発!といったところだろうか。
線路沿いにはManznares川が流れている。地元のおっさんが釣りを楽しんでいた。水面下をよく覗いてみるとコイやフナのような魚がいた。のどかな風景。この朝の散歩コースは結構お勧めします。
そのまま歩いてゆくと、SanVicenteの門にたどり着く。夜のライトアップもとても綺麗な所。ヨーロッパらしいグルッと一周廻れる交差点になっている。
それからCuestaDeSanVicenteのメイン通りを上るとSabatini公園の脇を抜けて目指す王宮に辿り着ける。左記の写真はBailen通りからの王宮側面。奥に廻っていくと入り口がある。
王宮の外壁。う〜ん、歴史の重みを感じる。空の青と、建物の白のコントラストが美しい。
王宮内部に入るとこんな感じ。真ん中の赤と白のデザインはスペイン王国の紋章。日本で言う菊の紋章と言うところしょうかね。

ちなみに王宮内はフラッシュ禁止。カメラを持ち込む場合はご注意。
晩餐用のテーブル。長さが凄い。
別の部屋にあった重厚なシャンデリア。写真が小さいので見えにくいかもしれませんが、シャンデリア内中央部に黄金のライオンが座っている。豪華さにはタダタダため息。。。

王宮の西側からはMadrid郊外が一望できる高台になっている。お金を払って王宮内に入ったのならそこも是非寄ってもらいたい箇所の1つ。
Madrid市内のごく一般的な街角の風景。スペインは淡い黄色系の壁が多い。街中は、思ったほどバイクが少ないように感じた。
タクシーはわかり易い。白に赤のたすきが目印。フロントガラス車内にぶら下がっている文字が緑なら空車、赤なら満車を意味する。
こいつは、パトカー。見えにくいかもしれないが、ボンネットの「POLICIA」の文字がひっくり返っている。これは車を運転している時に、パトカーが後ろに来ると、ルームミラーでちゃんと正しい「POLICIA」に読めるよう工夫されているとか。

ちなみにスペインは小型車が多い。所得水準の低さも関係あると思われるが、スペインの街中を走るにはこのサイズが一番。パトカーはフランスのシトロエンを使用しているが、一般にはこのシトロエンに加えプジョー、フィアット、ゴルフあたりのヨーロッパ車が多い。日本車はそんなには多く見かけない。アメ車は勿論まずお目にかかれない:)


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