| ドイツ前半スタート! ここの写真はすべてデジカメによる撮影です。 |
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ルフトハンザ航空でドイツのHUB空港フランクフルトへ向かう。これまで色々な飛行機に乗ったが、ルフトハンザの客室は広くて快適。ヘッド・レストを折って頭を包み込むようにセッティングできるのもいい。確か他にはUnited
Airlinesでも同様のシートだったのを見かけたことがあるが、ルフトハンザの方がサービスが格段にいい。機内食に鰻が出てくるくらい食事も凝っている。掲載の写真はフランクフルト空港内。白、黄色、シルバーの落ち着いたカラーセンスを窺わせる。 |
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ドイツ国内は、ナショナル・カラーとして有名なシルバーをふんだんに取り入れている空港がさすがに多い。ドイツへ来てとにかく驚くのは空港ラウンジ全体がとても静かな事。ドイツのお人は公共の場所でのお喋りはあまりしないみたい。していても某諸国のようにでかい声で喋り捲る人は少ない:)とにかく静かで綺麗、そんな印象。 |
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ここはフランクフルト中央駅(電車用)。写真の奥が中央出口である。大都市や歴史のある町の駅は天井が高いのが特徴。 |
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ドイツの駅で驚かされるのは改札ゲートが無い事。えっ?どうやって改札するかって?それは利用客の良心に任されている。流石はドイツ。日本でやったらほぼ全員タダ乗りしちゃうだろうね。切符を購入したらすぐ横にある機械で自分で打刻する。万が一、打刻が無かったりするのが見つかると、とんでもない金額が請求される仕組みになっている。ちなみにICE(高速鉄道)などの長距離用切符を代理店等で購入している場合は打刻の必要はない。乗車してすぐに車掌が来てチェックしてくれる。日本の新幹線と同じ。ただ改札ゲートが無いだけ。 掲載写真はハノーバーで乗り換えをしている時のひとコマ。左手側を上がると7番、8番ホームにたどり着く表記等は日本と同じだが、改札ゲートがないので一般的なお店がプラットフォームの入り口まで押し寄せていて、賑やかな雰囲気。ピアノを持ち込んでのパフォーマンスなんてのもあった。 |
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アートか何かのオブジェにも見えるが、これは駅に設置されている時刻表。凝ってるねえ〜。あっちこっちの駅でこの類(たぐい)の”オブジェ”を見つけた。ちなみにFa〜で始まる文字は発車を意味し、手前の黄色い紙は出発電車の予定表。裏側に到着電車専用の白い時刻表が貼られている。 これが結構細かく丁寧で、何時何行きで、すべての停車駅と時刻、当駅の何番線のどのあたりに入ってくるのかを、事細かに記している。慣れると結構便利だが、最初は細かすぎてチョット苦戦する。 表示が細かい割には時間にはルーズで(ここらへんは英国と同じ。スペインの地下鉄は割りとキチンとしていた。長距離用電車はわからないけどね)、電車の乗り換え予定がある場合は時間に余裕をもって計画を立てる必要あり。10分、15分くらいの遅れは日常茶飯事。入ってくるプラットフォーム番線まで勝手に換えられる時がある。そういう時はドイツ語のアナウンスがわからないので結構苦労しちゃう。 |
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ライン支流のマイン川からフランクフルト中心部を撮影。川沿いの同市夜景はとても綺麗である。夜中の散歩は、地元の人曰く、昔に比べて治安がよくなったそうだが、決して油断できるほど安心は出来ないので、出かける時はそれなりの注意が必要。掲載の写真はUntermain Bruckeの橋を右手に見ている。 |
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ドイツ・フランクフルトの目玉と言えばこれかな。同市中心街に立地する欧州中央銀行だ。建物手前にあるユーロ通貨のシンボルマークは夜に点灯し鮮やか。銀行の建物をバックに撮影した。もちろん受付くらいなら勝手に出入りできる。単に銀行だからね。 |
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ドイツと言えばこれ、ホットドックである。アメリカ式とは違って、こちら本場では硬い味気もない小さなパンにどでかいソーセージが一本。ソースもケチャップも付けない。マスタードだけ。ソーセージは既にハーブの香りと味がいい感じに練りこまれているためそのまま食って美味いのだ。写真のソーセージは手前を一度ガブリっとやった後だけど、それでもまだでかいね。駅の周りにこの手のホットドッグを売っている出店が多い。一番のお勧めは、フランクフルト中央駅の正面入り口からはいって左手側に並んでいるプラットホーム手前の出店。白いソーセージの奴が美味い、というか日本ではあまりお目にかかれないソーセージである。ソーセージはお土産として持ち帰れない(法律らしい)ので、帰りにでもルフトハンザ航空のカタログ販売を利用するといい。 |
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ドイツのタクシーは殆ど(一見、95%以上位かな)がメスセデス・ベンツ車!タクシーを利用するのが楽しくなるね。運転手には英語がそこそこ通じる場合がある程度。普通のお店では上手な人とまったくダメな人とまちまち。靴下一足買うのに欧州のスタンダード・サイズ表記がわからなくて結構苦労した。気に入ったのがあったんだけど、そこの店員には英語がまったく通じなかった。小生のつたないドイツ語知識では全然ダメで、お手上げ状態だった:( |
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フランクフルト中央駅すぐ近くにあるメリディアンホテル。外観ともに綺麗なホテルでした。マイン川にも歩いてアクセスできるので便利。 写真では薄暗くて見難いかもしれないが、左手前の帽子をかぶった感じの置物はタクシーの待合場所の表示用。 |
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前述のホテル内ではないが、あるホテルのバス・ルームを撮影したもの。トイレに入った後、あれれ?水を流すレバーが無い!、事に気づいた。写真の便器左横にあるステンレス製の出っ張りは便器を洗う器具の取っ手。水をどうやって流すか2、3分考え込んじゃった:)実は便器の30pほど上の壁に引っ付いているでかいステンレスの箱みたいな奴の真ん中を「ボコっ」ってプッシュすると水が流れる仕組みになっている。ドイツ国内のホテルはどこ行っても大体コイツと同じような仕掛け。 |