ある日常

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投稿者:take - 投稿日時:2004年06月01日 01時35分21秒

5月29日
朝起きて予備校に行く。
夜帰ってきて寝る。
今日は一言も喋らなかった気がした。

5月30日
孤独に打ちひしがれてサークルに行ってみる。
そこで超キュートで兵庫県女子硬式テニス3位の猛者が新歓練習に来た。
ネットダッシュ、ネットにつくとジャンプしながら
バックでジャックナイフ気味のボレーを打つ。
惚れた。
あぁ、僕のこれからの人生はきっと彼女のためにあるんだ。

5月31日
三時間目にゼミがあった。
とりあえず自分のパソコンのメルアドをみんなに教えとくために
白板に書く。
「blood~is~burned@〜」
元ネタは内緒だ。
教授がこれはどういう意味ですか?
血が燃える?燃やされる?
うるさい、深く聞くな。恥ずかしいだろ。
ある女の子が
「血が燃えたとか何かの漫画で見たことあるような・・・」
惚れた。
あぁ、きっとこれからの僕の人生は彼女のためにあるんだろう。


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