及川純一 Junichi Oikawa
<未来の自分について>
先のことは暗く考えても何もいいことが無いので、未来の自分に期待して自惚れることにしてます。でも具体的にどうとかじゃなくて、明日は今日よりいい日だろッ!!って感じで、曖昧によりよい明日を想像しています。
やりたいことは山ほどあるんだけど、それは夢って呼べるほど大そうなものでもなくて、夢って言えるものを見つけるのが夢っていうかなんていうか…。とりあえず入社から5年くらいはプロ野球目指して見ようなんて思ってます。
リストラされたらたぶん、漁師やります。もし資金があったら飲食店なんかも経営してみる?漁師と兼業で。
<5年間を振り返って>
短気な自分がさらに短気になった。中学のころみたいに手ェ出したりはしないけど…。
<行事について>
体育大会:ミンナやるときはやるじゃん!て思った。ちょっと感動したりもした。
高専祭:麻沙美のせいで飲食店なんかやってみたくなった。
<こんなこと考えたりもした>
会社の面接での「高専での5年間の中で最も力を入れたのは?」との問いに「野球です」と、答えてしまうくらい部活は好きだった。高専に来た理由が野球をするためだったし。部長やってたときもけっこうきつい練習を提案(強制)し続けたが、部の連中はヘラヘラしながらもみんな真面目について来てくれた。「野球部が勝てないのはやる気が無いからだ」なんて言ってた奴や先生を、本気でブン殴ってやろうと思ったこともあった。最近は高専大会で決勝まで進んだり、甲子園の夏の地区予選で勝ったりなんかして風当たりがよくなったが、「勝てない勝てない」と野球部が冷たい目で見られていたときから温かく見守ってくれていた先生方もいた。本当に感謝しています。
一昨年あたりから寮の低学年がナマイキ化してきている気がする。俺たちが絶対にできなかったこと(例えば極端な例、先輩の入っている風呂に飛び込むとか、廊下ですれ違いざまに俺にタックルをする、そして「わりぃ」ですます)をする。平気でする。礼だってしない1年もいる。今の寮はこんなですよ?柴田サン!
最近また、カーンがいい。
<私生活について>
自分のこと書きます♪
好き→カメラ:一眼レフ、デジカメともに好き・欲しい・高い。
新撰組:昔から好き。思想とか境遇とか。
映画:最近はDVDレンタルが多い。PS2の魅力。
バームクーヘン:なんか昔から好き。
野球:お付き合いを始めて15年になる。好きなチームはライオンズ、選手は清原。
掃除:やり始めると止まらない。
部屋の模様替え:ほとんど趣味。月1でやってた頃もあった。
買い物:でもほとんど買わない。
サングラス:最近コンタクトにしたのでついに着用か!?
読書:好きな作家、司馬遼太郎・赤川次郎・宮部みゆき・江國香織・乃南アサ・山田詠美
ジグソーパズル:金のかかる趣味。パズル自体よりフレームのが高い。最近良いやつが無い。
嫌い→ホヤ:漁師の我が家ではナマコと並んで、人間の食べ物じゃないものに公式認定。
ナマコ:上参照。でも両方とも、とって売ってる。我が家の食卓に並んだことはない。
トマトジュース:1度ぬるいやつを飲んだらもう飲めなくなった。
本→「魔術はささやく」宮部みゆき:傑作!!まだこれ以上の本に出合えていない。催眠術がらみの話。
「燃えよ剣」司馬遼太郎:新撰組を語る上で欠かせない。主人公は歳さん。
「松下がソニーを超える日」:オルモで見かけた。ちょっと読んでみたい。
「風葬の教室/蝶々の纏足」山田詠美:なかなか現実的でちょっと暗い話。良い。
「死んでも忘れない」乃南アサ:どんどん暗い話になっていって、一気にハッピーエンドに。いい話。
映画→「マトリックス」「もののけ姫」:8回以上は見た。前者は4回目以降はほとんど寝てた。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」:何一つ救われません!まだこれ以下の映画に出会っていない。
「アルマゲドン」:宇宙に行く前でやめとけば90点は堅かったのに…。
「赤影」:「梟の城」によって傷つけられた忍び好きの心を暖かく癒してくれた。
「サトラレ」:最近観た。良かった。泣きそうだった。健太は寝てた。
ゲーム→「パワプロ」:いつまでやるんだろ…。
「ウイニング」:ゲルマン人の裏切りにより、目下使用チームを探索中。
「LIVE A LIVE」:"俺の選ぶ20世紀最高のRPG"に選出される。文武に貸してから帰ってこない。
及川純一→就職が決まり横浜に進出予定。1月現在、この文集の編集に追われている。
No.04
及川 純一
1981年09月10日
B型
管研究室所属
座右の銘:面白き 事も無き世を 面白く
松下通信工業鰹A職