及川文武 Fumitake Oikawa


高専での5年間
〜とってもABOUTな SCHOOL DAYS〜


振りかえってみると、入学当初、著者の周りはいかにも頭の良さそうなヤツばかりだった。今周りを見てみると…、うわっ!! バカばっか。みなさん、もとからバカだったのか、バカになったのか定かではないが、この5年間でどう変化したか振りかえってみましょう。

昔はみんな出席していてまじめにうけていた授業も、今では、欠席、遅刻、睡眠のどれかひとつにクラスの半分があてはまる。中にはいびきをかいて寝るものやつや、遅刻→睡眠という高度な連続技を使う強者いる。これは非常にテイチャーに失礼である! これを見ている清太君、君から謝っときなさい!

高専の一番の特徴である地獄のレポートも提出環境に変化が現れる。1年の頃は今考えると無意味に理論や説明が長くレポートは大変だったが、あまり提出が遅れる人はいなかった。今こんなことが起きればまさにミラクル、奇跡である。5年のときはみなさん提出日にちゃんと出している人は少なく出しても二週間前のレポートだったりと、提出状況は最悪であり、前期の終了まぎわはまさに修羅場。劣等生は優等生にレポートについて聞く毎日であった。著者もレポートがたまりすぎどえらい目にあった。この頃になると、あんなに純粋だった生徒たちは、悪知恵を覚えていた。パソコンで書いてるやつは、コピーをもらったり、班で分割して長いレポートを書いたりといろいろあった。これは5年間われわれの実験を受け持っていただいた三浦ティーチャーに大変無礼である! 鼻くそほじりながらこれを見ている紺野君、君から謝っときなさい!

ここからはこのクラスの代表的なバカを紹介しよう。

・二言目には「180」、車バカ元太君。

・「俺じゃねーよ!」、さやかさんの屁を誘発し被弾したミッツ君

・ 部長というポジションを生かし、この高専という地で部内恋愛を成功させた清太君

・ 三陸町、純一君

・ プログラムはバグばかり。著者は電池を変えたことがあります、電池で動くサイボーグトシ君

・ キーパー殺しのレフティ、賢優君

・ イケメン目指し今日も頑張る、茂明君

・ フィリピーナではない、デラ君

・ いつもなぜか自信満々、工藤君

…やべっ!、意外と面倒さ! …のでもう終わり!!。しかし、これでは残りのバカに失礼なので茂明くん、ケツから謝っときなさい!

というわけで、適当に振りかえってきましたが、最後に今まで面倒を見てやって、どういたしまして。そしてありがとう

7番 及川文武


No.07

及川 文武

1981年04月13日

O or B型

豊田研究室所属

座右の銘:成せば成る!!

豊橋技術科学大学編入学