手嶋紀幸 Noriyuki Teshima


D 私生活(本人データ 平成14年1月1日現在)

名前

 手嶋 紀幸

生年月日

 昭和56年 4月 15日

生息地

 宮城県栗原郡瀬峰町大里字中筒ヶ崎69−1

生態

 性格は内気で温厚、(この5年間で本気ギレしたことはない)特に争いごとを拒むが神のお告げに従って我を張ることもある。基本的にマイナス思考なので思い切ったことはしない。かと言って冷静沈着というわけでもない(そう見えてもかなり動揺しているか、事の重大さに気づいていない)

 幼い頃から空手を習い、現在初段、数々の大会を経験し十数回の入賞歴を持つ。得意技は左下突き、中段回し蹴り(俗に言うボディーブロー、ミドルキック)。しかし大技(派手な技)には弱い。(過去後ろ蹴りで悶絶KO、胴回し回転蹴り(浴びせ蹴り)で失神KO負けを喫している。)

 また、内臓が弱く(特に消化器官が弱い)よくお腹を壊す。(ストレスにも弱い)そのため夏場でもよっぽどのことがない限りアイスは口にしなし、刺激の強いものも口にしない。

 格闘技の他にはモータースポーツ(特に車)にも興味を示し、いろいろ話をするが特に詳しいわけもない。

 貧乏学生のためか派手な容姿は好まない。よって下の中くらいの微妙な服装をしている。(貧乏学生はあまり買い物に行かない)

 平日の生活リズムは(どうでもいいけど…)、6:00に起床、6:40〜8:20の間通学、8:30〜18:00か19:00まで学校で生息、20:40頃巣に到着、21:00〜23:00まで道場で生息、1:00〜1:30に就寝。休日の生活リズムは(ホントにどうでもいいけど…)、9:00頃起床、その後は適当にゴロゴロしているか、どこかにドライブしに行く事もある。(ある意味このために金を節約している)行く先はある程度決まっていて、山か海か滝である。特に滝にはお気に入りのポイントがあり、秋田県の法体の滝、奈曽の白滝がそれにあたる。(いずれも鳥海山の山麓にあり、もっぱらその二つの滝で涼んだ後、鳥海ブルーラインで鳥海山の展望台まで行き、その絶景に癒されてから帰るというのが最もお気に入りのパターンのようである。)

 その他には、人ごみを極端に嫌う性質があることが知られている。よって少人数(5〜6人程度)で行動しようとする。そのため4年のときの工場見学のときは、都市部の人の多さで精神的にやられたようである。

 

H その他

 この5年間を振り返って、自分自身あまり苦労する事無く過ごす事が出来たと思っている。まぁそれなりに勉強し、控えめに遊んだので、もうちょっと遊んでもよかったかな、と思うくらいであまり後悔はしていない。それに結構みんな「この学校は最悪だ」なんて言ってるけど、自分としては正直なところそれほど悪い学校とは思っていない(だから専攻科に残るんだけど…) 今後の展望としては、まず専攻科をキッチリ2年で修了し就職したい。とは言え、2年後もおそらく景気は良くないだろうから、地元就職は断念し関東方面に就職すると思う。いい加減、25歳位には落着いて、ごく普通の生活を送れていたらいいと思う。(といつつも、最強の会社員の野望もあったりして…)

 あまり書くネタがないので、最後にもしもこの学校に入っていなかったら、おそらく海上自衛隊に入っていたと思う(こう見えても、自分は自衛隊生徒の1次学力試験、合格してるんです。)それでもって「PKOだ」、「海外派遣だ」とか言われて動揺していたのではないだろうか…

 これ、最後の最後。「みんなと過ごせた5年間、最高でした。どーもでした。」


No.32  手嶋 紀幸 1981年04月15日 B型 中野研究室所属

     座右の銘: 適当

     一関高専専攻科入学