ようこそ!中京大学能楽部金春会のページへ。

”能”というとどんなイメージをお持ちですか?
ちょっと近寄りにくい・・・そんな感じでしょうか。
始めた時は皆そんな感じです。
でも愛知県の大学はもちろん、
同じ金春流の関東、近畿、遠くは鹿児島の大学生とも
舞台を通じ友達になれます。
こんな部は、そんなに無いと思います。
何年生の方でも、他校の学生の方でもOKです。
私達と一緒に日本文化を楽しんでみませんか。
国際化時代です。ここでの経験は決して無駄になりません。
以下に私達の部の特徴を箇条書き致します。

写真は、現在活動しているメンバーです。
金春会の舞台後撮影しました。
OB・OGも一緒に入っています。

(部の特徴)

1年で5回位能舞台で舞う事が出来ます。

3ヶ月位稽古を積めば舞台に出演できます。
名古屋城祭りをはじめ多くの舞台に出演できます。
舞台に出れる喜びは何にもかえがたいものです。
ピーンと張り詰めた緊張感は、日常では味わえない
感動の一時です。

写真左は、全国金春会 東京矢来能楽堂にて
写真右は、名古屋城夏祭りの舞台風景
●外国の方に日本文化を紹介出来る。

海外旅行に行った友人が、
外国の方に能の笛を披露した所、
大変喜ばれ日本文化の話題で盛り上がったそうです。
国際化社会です。室町時代から殆ど変わらない形で今なお続いている文化は、
海外でもきっと注目を浴びると思います。
●簡単な着物は一人で着れる様になります。

舞台の時は、着物に袴をはいて出ます。
ですので簡単な着物は一人で着れる様になります。
練習の時は普段着の洋服です。足袋は履きますけども・・・。
●長く付き合える沢山の友人を持てる。

能楽部は、名古屋近辺だけで10校以上有りますし、
1年に1度”全国の金春流の学生”が集う舞台が有ります。
関東、近畿、東海、遠くは鹿児島まで多くの他校の学生の方と知り合いに
なれます。同じ学校の中でも舞台には一人では出れません。地謡という
謡に合わせて舞を舞います。助け合いの気持ち、尊敬の気持ちが
非常に大事になります。
卒業してからも長く付き合える友人を持てる理由は、
舞台、能という共通の思い出が有るからです。
写真上:全国金春流学生交歓会にて挨拶中
「よろしくお願いいたします!」
初めて会う他校の人だけど、皆さん
とても良い人です!
鹿児島の志学館大学の方は特に
言葉等全体から優しさにあふれていて
とても良いな〜。
写真:全国金春流学生交歓会にて
舞台の翌日の観光。東京の浅草でした。
幹事校は毎年持ち回りでこの年は東京の
早稲田大学でした。
浅草で焼きたての煎餅を食べたり、
街並みをぶらぶら見学しました。
暑さも忘れるくらい楽しかったです。
写真上:名古屋学生能楽連盟主催の
新入生歓迎ハイキング。
明治村に行きました。
同じ大学生で固まらないよう
バラバラになってチームを作り、
他校の人と親しくなれるよう
良く考えられたイベントでした。
写真:全国金春流学生交歓会にて
幹事校は奈良大学でした。
平安神宮の前でパシャ。
この時は、人前でこんな事するのも
もう慣れっこ?!になってました・・・。