黒門寄席、大喜利の様子。
毎回ネタを考えるのに一番時間がかかるのがこの大喜利。今回もかなり時間がかかったようだ。
強引なネタが多いのが外タレ大喜利の特徴。誰もきれいに落とそうとしないので非常に危なっかしい。司会にとってはものすごく困る。「〜だと思ったら“オッパイだったぁ〜!!」がお決まりのネタ。もしこのフレーズを聞いたら皆さんも一緒に叫ぼう。
司会をしているのは現在外タレ一家のトップ真打である麒麟痔師匠。この男のネタも飛びすぎて困る。
真打昇進披露高座のからの1コマ。
わが外タレ一家の部長であり、現在3年の「夢三亭天安門」がこの黒門祭でめでたく真打に昇進いたしました。
なぜかお客さんが見当たらないのは気のせいである。
家来「王様、黒門祭のお客さんは頭の悪い人には見えないのです。」
コントなんかもやってみたり…。
「いろもんトーナメント」からの1コマ。「いろもんトーナメント」とは外タレたちが各々コンビを結成し、トーナメント形式でネタバトルを行う。専大落研伝統の行事である。
画像はちんげとハードのコンビ「鬼畜と青姦」のコントである。見た目で笑いを取る卑怯なコンビ。しかし、インパクトは郡を抜いていた。
「俺はそんなお前らが大好きだー!!」(外タレOB“G”氏よりお褒めの言葉)
これも「いろもんトーナメント」から。
ダイゾー、カップメンのコンビ「かばちたれ」のコント。今年の「いろもんトーナメント」優勝コンビである。
ダイゾーは外タレ一家にとって久しぶりの関西人ルーキーである。ネタも関西弁のネタで新鮮であった。
カップメンは昨年も「いろもんトーナメント」を制しており、何を隠そうデフェンディング・チャンピオンである。
「中園氏、早く帰って来い!!」(外タレ一同より愛を込めて)
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