夏合宿IN御宿

〜灼熱のビーチで黒人になろう3泊4日ツアー記録〜

―外タレ一家のバカンス―


お盆も過ぎて海にクラゲが大量発生しそうなこの時期、外タレたちは台風直撃覚悟でバカンスに出かけました。夏合宿は外タレ一家の恒例行事で、主に海でキャンプを張るのである。やることと言えば「RAKUGO」。そう、外タレたちは秋の興行や学園祭に向けて稽古に励むのだ。しかし、前期お疲れ様!のノリで慰安旅行的な意味合いが強いのでバカンスが90%。「海を目の前にして落語ばっかりやってられないス」が外タレたちの本音である。

専修大学御宿セミナーハウス前にて。
海岸まで徒歩5分、耳をすませば波の音が聞こえ、窓から外をのぞけば水着ギャルが闊歩しているという最高のロケーション。宿泊料金も3泊4日で1万円ポッキリという学生には大助かりのリーズナブルな宿泊施設。ただし専大生しか利用できない。あしからず。
施設のオーナーは非常に厳しい人であったが、年を追うごとに丸くなった。彼のことを外タレたちは愛情を込めて“エスパー”と呼ぶ。(単純にエスパー伊藤に似ているため)
外タレ一家構成員は合宿で寝てはいけないという非常に理不尽なルールが存在するため、基礎体力がものをいう。今回は「スタンガン」が用意され、まさにサバイバル合宿となった。


外タレ一家が仲睦まじくビーチで遊ぶ1コマ。
埋められているのは外タレ一家のマスコット的存在のちんげちゃん。
彼は埋められることによって最高のエクスタシーに達する。
「もっと埋めて下さい!!。き、気持ちいEス。きき、気持ちEス。窒息するまでお願いします!!」

この後、ちんげちゃんが波にさらわれたのは言うまでもない。


スティッカーズよ永遠に…


外タレ一家の一大勢力「益荒男亭」のみなさん。
変態である。
キャッチ・コピーは「HENTAI LOVE♥」
「裸一貫でがんばります。応援の方どうぞ夜露死苦!!」(益荒男亭より愛を込めて)


3泊4日の夏合宿は充実した内容で外タレ一家は一様にリフレッシュできた。内容が盛りだくさんなので、報告事項はまだまだあるのだが、スペースの都合上割愛する。
黒人になった奴“0人”。真の外タレになるにはまだまだ時間がかかるようだ。

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