−外タレNEWS速報−

ちんげ新政権発足!!がっちり体制をアピール

ちんげ新政権中心メンバー、左からちんげ総裁・カップ副幹事長・ユンケル財務長

−「構造改革」を表明、旧体制を一新−

11月7日、外タレ一家にちんげ新政権が発足した。
組閣メンバーは、ちんげ総裁、カップメン副幹事長、ユンケル財務長、馬並神田支部長の4人に、すもも広報部長、ハード・ゲイ渉外部長、すだれ総務部長の3人を従えた。
ちんげ総裁は第一回外タレ一家定例総会で初心表明演説をし、外タレ一家の「構造改革」を表明。また、ちんげ総裁は「がっちり政権」をアピールし、従来の外タレ体制を一新するとのこと。
また、ちんげ政権発足に伴い、社長元外タレ総裁は任期満了のため退任した。併せて外タレ一家を脱退することも発表。脱退理由は定かではないため、外タレ一家構成員の中には動揺を隠せないものもいた。また退任会見は行わかった。

−ちんげ総裁初心表明演説ー

「私が外タレ一家新総裁のちんげです。我々が外タレ新体制を創るにあたり、新体制の2大柱と3つの基本政策を提案したいと思います。
まず、ちんげ政権では「脱GAN宣言」「構造改革」を2大テーマとして掲げ、「外タレの日制定」「寄席の増加」「外交の充実」を基本政策として実行しようと思います。
従来の外タレ一家は良くも悪くもGANに依存していたと言えます。GANに依存することにより、現役構成員の自発性、若手の企画構成力の低下という弊害が起こってしまいます。GANが来年いなくなる今、自ら企画を立ち上げ外タレを盛り上げる人材を育てなければなりません。そのためにも、ここで「脱GAN」を宣言し、「構造改革」を実行しなければならないのです。
そのための政策としまして「外タレの日制定」「寄席の増加」「外交の充実」を基本政策とします。旧体制では著しく寄席の回数が少なく構成員の芸の発表の場がほとんどありませんでした。芸に磨きをかけるためにも回数を増やさなければならないでしょう。しかし、寄席の回数を増やしたところでお客さんがいなければ意味がありません。他大への宣伝活動を兼ねた寄席回りは外部との太いパイプを構築するために外せない政策となります。
「外タレの日制定」は構成員の結束力を高める為の政策です。月一回の外タレの日に一家で行動を共にすることにより、絆を深くします。
この政策を敷くことにより、現在の外タレ一家冬の時代を終結し、外タレ一家の新時代を築き上げたいと思います。」