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独学〜私の学習法〜

過去に書いた「今後の課題」〜200○年の反省〜


・2005年での「今後の課題」

私が書いた2005年の課題。果たして1年後の現在、この課題がどうなったのかを検証するとともに、2005年の学習を振り返ってみました。

・「本当に話せるということ」が一体どういうことなのか、それを体験したい。
・友人たちとの間だけでなく、どんな状況でも落ち着いて話せる、聞き取れることを目指したい。

「話せることが一体どういうことなのか体験したい」と書いておきながら、日本でそれを体験できる場である韓国語教室をやめてしまった お前こそ一体どういうことなのかと。
12月のソウル旅行でかなり話すことに対する自信が出てきたことから書いた課題でしたが、いつのまにか「話すこと」に対して 執着しなくなりました。その代わり聞き取りの方に力を入れるようになったのですが、果たしてこのことが話す方にどれだけ 影響を与えたのか、話す機会がほとんどなかった2005年はわかりませんでした。

・2005年の検定の目標は「ハングル検定2級」と「韓国語能力試験6級」合格。

どちらも不合格ということで、この目標は見事に達成できませんでした。少なくとも韓国語能力試験は落としたくなかったのですが・・・
たかが試験、されど試験。こうやって目標を定めて両方ダメだったときのショックはかなり大きいです。

・「音読」と「ディクテーション」を長期間続ける。(少なくともディクテーションは3ヶ月は継続させる)

こちらはしっかり続けています。ディクテーションは3ヶ月どころではなく一年間続けました。もうハングルニュースのディクテーションは 慣れっこです。このおかげなのか、秋ぐらいからドラマの聞き取りのストレスが少し減少しました。
ディクテーションでニュース記事に強くなったというよりも、ディクテーションで分からない音を繰り返し聞いて書き取るという行為に よって音の細かい聞き分けが出来てきたから、ドラマのセリフも聞き取れるようになってきたのでしょう。

・音読と上手く連動させて確かな作文能力を身に着ける

年の後半からブログを利用して新聞等の日本語記事の韓国語訳を始めましたが、一度スランプに陥ったのが原因で続かなくなりました。
書きたいことはたくさんあるのに、すらすら書けないことがどんどんストレスになってしまいました。
一方でテキストの例文や短作文を書くことは続けましたが、こちらもトータルで見るとその成果が出たとは言えません。

・2005年の反省

今年は試験中心の年でした。ソウルに行く予定もなく、友人と話すことでモチベーションを維持するということが できなかった代わりに、文字がまだすらすら読めない状態から学習を再開して5年目を迎える10月までに、ハングル検定2級・韓国語能力試験6級に合格できるくらいの力を付け、 自分の中で学習の区切りを付けたかったのですが、 設定した目標はことごとく達成できずに終わり、「この1年って一体・・・」という情けない結果になってしまいました。
私は最初の数年である程度駆け上がることができなければ、あとはもうダラダラ万年初・中級学習者で終わる人間だと思っているので、 どうしても学習できる時間が取れるうちに、勢いを付けてある程度納得できるところまで行きたいという焦りがありました。
だから余計この結果がショックでした。
思えば2004年も学習歴から見るとムダに過ごしてしまったような年でしたが、今年も結局同じような感想に終わってしまったような・・・
いや、成長はしていると思いますが、私が理想とする成長の仕方ではなく、やはり試験にしても難しい段階になると初期の頃のように 順調にステップアップはしないということですね。

でも考えてみると、やり方次第では十分合格出来たと思います。クリアできなかったのは自分自身の努力不足と驕りです。
前年と比較して、もうちょっとがんばればまあ合格できるだろうと高をくくっていたところもありましたし。
自分の性格がよく現れていた年だとも言えます。(笑)
それにしても今年はあまりにも「試験」に囚われすぎていたようです。でなければこんなに引きずってないでしょう。^^;
前はこんなに試験人間じゃなかったのに・・・

以上のような反省を踏まえ、2006年の課題(目標)は・・・

・2005年は試験に振り回されていたような気がするので、2006年は試験を中心にするのはやめます。
受験しないというわけではありませんがムキになるのはやめにして、他の面からマイペースでより高い学習をすることで 試験もカバー出来たらと考えています。

・ディクテーションはNHKハングルニュースと平行して、KBSなどの韓国のニュースからのディクテーションも始める。
NHKハングルニュースは完璧に書き取るまで続けます。こっちはムキになってもいいでしょう。(笑)
ただ、こちらだけだと内容に偏りがあるという指摘をいただいたので、これからは韓国本土のニュースにも取り掛かり、より聞き取りを 強化したいと思います。

・本を読みまくる
試験に落ちたショックを紛らわすために時事週刊誌を読破したのをきっかけに、ネットの韓国語の記事もよく読むようになりました。
これは週刊誌で語彙が増えたからというよりも、興味がない記事でも読みまくったおかげで何でも読もうという意欲が出てきたからです。
ちなみによく読むサイトは「朝鮮日報」と「Daum」です。
それと2006年は本もたくさん読みたいところです。
今までは読みやすいということで日本の作品の韓国語訳や日本に関する内容のものを好んで読んでいましたが、今後は韓国人作家の著作などもどんどん読んでいかないと 韓国語を本当に理解したことにはならないでしょう。
でも、日本の純文学が好きではない自分が果たして韓国語の純文学を読んで分かるのかという疑問があります。
結局は日本語で読むのと同程度のものしか読めないわけですし、好みもかなり偏ってしまいそうです。(ノンフィクション派なので)

・韓国語をたくさん聞く
当たり前のことですが、これもなかなか徹底して出来てませんね。でも「聞いてもわからない→すぐストレスが溜まる→嫌になる」という悪循環が 最近はだんだん少なくなってきているのでここが正念場かもしれません。
「聞き取りができれば話す方は付いてくる」と信じて2006年こそ気合を入れて聞きます。
「スクリプトがないから分からない〜」などと文句を言ってないでとにかく聞け!って感じでしょうか。^^;

正直、2005年の反動で、今後は韓国語に対する意識や学習への取り組み方が自分の中で変わって来ています。
最初の数年(目標3〜4年以内)である程度のレベルまで行けなかったことで、自分の中で何かが吹っ切れたような。
この心理状態、2006年にどう作用するのかわかりません。


・2004年での「今後の課題」

私が書いた2004年の課題。果たして1年後の現在、この課題がどうなったのかを検証するとともに、2004年の学習を振り返ってみました。

・上級レベルに行く(つ、ついに書いてしまった・・・)
その「上級」の定義を一応韓国語能力試験の5,6級にしてます。これに合格できるくらいのレベルまで行きたい。

5級はなんとか合格することができ(でもほんとギリギリ^^;)、6級も意外なことに5割得点出来ていました。
でも問題なのは、本人に試験中「出来た!」という手応えが全くなかったこと。
ほとんどマークシートという試験だからこそのラッキー合格だったと言えます。
その証拠に、書き取りのウエイトが高いハングル検定の2級はしっかり落ちてます。
5級以上は「上級」という定義になっていますが、ちょっと自分は恥ずかしいですね。
自分がどれくらい上達したのかを客観的に測るにはこういった検定試験を受けるのは一つの方法ですし、周りも合格した級によって その人の学習レベルをある程度判断できる部分はありますが、私は明らかにペーパー試験だけの「なんちゃって上級」です。
それを自分自身よくわかっているので、合格発表後はうれしいというより複雑な気分でした。

もちろん、検定試験は日々の学習の目標に置くことでモチベーション維持にもなっているのでそれ自体否定はしていませんし、 受けて落ちたらやはり悔しいです。出来れば最上級に合格したいという気持ちはあります。
ですが実際は、ギター侍なら「あんた試験受かってもぜんぜんしゃべれませんから!残念!!サインペン切り〜!」といったところでしょうか。(来年読んだら 恥ずかしいネタだなこりゃ)

・上級に上がるためには高度な「聞き取り力」を身に付けなければなりません。
私は、「NHKハングルニュースが一度であらかた理解出来、ドラマも半分以上わかるようにする。ネイティブの友人との会話も一度で 理解できるようにし、相手に繰り返させない」を2004年の聞き取りの目安にしたいと思います。

ニュースは細かいことまではわからなくても、聞き取れる単語が増えたことで何についてのニュースなのかは一回聞いてわりとわかるようになってきた感じです。
2004年は韓国ドラマや映画をテレビでけっこう放送していたのにも関わらずあまり見ませんでした。
今「冬のソナタ」を見たらどうでしょうか?う〜ん、たぶんまだまだわからないところが多いだろうなあ。(自信なし)
でもネイティブの友人との会話での聞き取りはかなり進歩したようです。12月のソウル旅行で1年ぶりに会ったのですが、 聞き取りで変に緊張して身構えることがなくなりました。少し自分の耳に余裕が出てきたみたいです。
(でも時々繰り返して言ってもらわないと理解できないこともありましたが)

・会話力を上げる
2番目の「聞き取り力のアップ」と連動して、スムーズな会話、レスポンスの早い会話が出来ることを目指す。
正しい文法で話す。

「聞き取り」が出来ないとスムーズな会話はできない、とソウルの友人たちとの会話で改めて実感しました。
「正しい文法」で「的確な表現」を使って話すという点ではかなり怪しいですが、聞き取り力が向上したことと、 音読を続けたことで会話の反応は格段に早くなったように自分では感じています。

・早く、正確に韓国語の作文が書けるようにする。

韓国語日記は夏ごろに先生との相性や自分の行き詰まりをきっかけに書くのをやめてしまったので成長していません。
2004年後半は時々メル友にメールを書いたり、教室で作文の宿題を出されたときに書くくらいでした。
なので韓国語能力試験の記述式問題を解いたときにはちょっと苦戦しました。
この課題はほとんどクリアできなかったと言えます。

・2004年の反省

2004年は振り返ると反省すべき点ばかりでした。
12月の訪韓でそこそこ話せ、聞けるようになった自分に気が付きましたが、それでも自分が追い求める理想の姿とは程遠いです。
インプットしてきたものがある程度溜まっていたせいか、口はすぐ韓国語で何かを言おうとするのですが、そのインプットが まだしっかりしてないものだから正しい構文で言えず、活用も口から出たあとに「あっ、間違えた」と気付いたり。
相変わらず「話す文法が間違っているので明らかにネイティブではないとすぐわかる外国人」です。
発音でネイティブじゃないなとわかるのは仕方ないのですが、文法間違いでバレるのは自分としてはかなり情けないと 思っています。

上でも書きましたが、夏から韓国語日記を書くのをやめてしまいました。
ディクテーションもやるときはしばらく集中してやるのですが、どうしても継続してできなかったです。
本も自分ではけっこう読んだ方だと思ってましたが、韓国語能力試験の読解の点数を見ると本当に 理解して読めているのか怪しいです。
日本語訳のない本をどんどん読んでいくことも必要ですが、一方で日本語訳のあるものも読んだり、わからない箇所は人に聞くなりして 確実に意味を取る作業も大事だと痛感しました。

2004年こそは何か大きな結果が欲しいと思ってましたが、やはり現実はそう上手く行かず・・・中盤ちょっとだらけて 投げやりな部分もありましたし・・・学習の要領も悪かったように思います。
学習自体は続けていたので一年の最後でそれなりの成長を感じることが出来ましたが、ディクテーション、作文、音読・・・もしこれを一年間 継続してきちんとやっていたら・・・と悔やむことばかりです。

以上のような反省を踏まえ、2005年の課題(目標)は・・・

・2004年12月のソウル旅行で、通じる、通じないという次元を超えたところの会話の楽しさを垣間見ることができたので、 今年はその「本当に話せるということ」が一体どういうことなのか、それを体験したい。
友人たちとの間だけでなく、どんな状況でも落ち着いて話せる、聞き取れることを目指したいです。
ですが韓国へはそうしょっちゅう行けないので、国内でその状態を体感しなければなりません。普段は音読などを通したインプット作業を地道に続ける一方、 教室では周りの目を気にせず、自分だけ韓国にいるつもりで先生と韓国語で話すようにすることで掴めたらいいと思っています。(性格を変える必要有?)

・国内での韓国語学習のモチベーション維持の一つとして、2005年の検定の目標は「ハングル検定2級」と「韓国語能力試験6級」合格。
留学経験なしで合格できたら少しは自分を誉めてやりたいなと。

・「音読」と「ディクテーション」を長期間続ける。(少なくともディクテーションは3ヶ月は継続させる)

・音読で正しい構文が身に付けば作文も正しく書けるはず。音読と上手く連動させて確かな作文能力を身に着ける。

2004年が私の中では非常に無駄にしてしまった年だったので、2005年は「もう後がない」という気持ちで臨みたいと思います。(時間は有限なのよ〜)


・2003年での「今後の課題」

2002年12月に書いた私の2003年の課題。果たして1年後の現在、この課題がどうなったのかを検証するとともに、2003年の学習を振り返ってみました。

・「基本に戻りながら中級を目指す。基本単語を絶対にモノにする」

韓国語能力試験の4級が中級レベルということなので、 今年これに合格できたことで、一応「中級」には上がれたのかな?
でも韓国語で話をさせてみれば「どこが中級ですか?」と言われそうなくらい御粗末ですし・・・。
韓国語を読んだり書いたりすることに関しては昨年より力が付いたと感じるのですが、実際の会話力については とても中級レベルとは思えません。

基本単語はモノに出来てません!読めば分かるけれど会話で使えないもの多過ぎ。
「中級」者が基本単語を押さえてないというのはいかがなものかと。^^;

・「ロシア人に間違われないようにする」

アホな目標立ててましたね。今年は大丈夫でした。私の発音、間違いなく日本人だと分かってもらえます。よかった〜ってバカ!(TT)

・「」発音を直す

今年は「」で通じなかったということは 体験しませんでしたが、果たして本当に直ったのかどうかは怪しいところです。
会話の流れで理解してもらっているのかもしれません。

・2003年の反省

今年は、自分にとっては2002年と比較すると、「読む」「書く」の部分でかなり変化があった年でした。
特に、400ページある韓国語のガイドブックを読破したことで、苦手な漢字語の法則がだんだん分かるようになり、 文芸書や雑誌を読んだことでも語彙が増え、読むスピードが格段に上がりました。
また、一時期集中して「書く」練習をし「書くこと」に抵抗がなくなったことも大きな変化です。「書くこと」で 文法を意識するようになり、「読むこと」と合わせて、これまで今ひとつすっきりせず、何かモヤモヤしていた 文法が以前よりもわかるようになりました。

2003年は2回訪韓することが出来、逆にペンパルも我が家に遊びに来てくれたので、韓国語を思いっきり使える機会は3度ありました。
ですが、私の会話力はまだまだブレークする気配はありません。
即答しなきゃ、と思うと途端に文法がめちゃめちゃになってしまいます。
そして相変わらず「聞き取り」力もアップしてないのが悲しいです。
いや、一時期テープを聞きまくったことで聞き取れる部分が多くなったことは事実です。ですが 一度で理解できるものが少なすぎます。私はいつも「一度で理解できるかどうか」で自分の聞き取り力を判断しているので、 その点から見るとまだまだ全然ダメです。
ペンパルとの会話でも、やはりまだ私の聞き取りのせいで 時々話がトンチンカンな方向に行ってしまったり、何度も繰り返し言ってもらったり(それでも分からないと英語に切り替えられてしまいます>これも辛い^^;)と、完璧な意志疎通が出来ません。

4月から通い始めた韓国語教室は今も相変わらず文法中心なので、韓国語を話すことはほとんどありません。
でも話す機会があったところでろくに話せないですし、やはり周りの目が気になり、間違ったら恥ずかしいなという気持ちが先に 立ってしまってとても緊張します。
最初は教室で恥をかいて上手くなりたいと思っていたのですが、むしろ私の性格上、教室以外で恥をかいたほうがいいような気がしてきました。^^;
今のところ、個人的に先生に作文チェックをお願いしてもらっていることがいちばんの通っているメリットになっています。

9月、10月くらいが試験の勢いもあっていちばん上昇気流に乗っていた時期でした。読む速度が上がったことと、 文法の理解度が上がったことで韓国語の学習がとにかく楽しかったのです。
でもある日ふと上のレベルを見上げたら、そこまで行くにはものすごく遠い道のりがある、ということに気が付いたのです。 それで急にガクンと失速です・・・(調子に乗ってたのを後ろから頭をはたかれたような感じです)

以上のような反省を踏まえ、来年(2004年)の課題(目標)は・・・

・上級レベルに行く(つ、ついに書いてしまった・・・)
その「上級」の定義を一応韓国語能力試験の5,6級にしてます。これに合格できるくらいのレベルまで行きたい。

・上級に上がるためには高度な「聞き取り力」を身に付けなければなりません。
私は、NHKハングルニュースが一度であらかた理解出来、ドラマも半分以上わかるようにする。ネイティブの友人との会話も一度で 理解できるようにし、相手に繰り返させない、を2004年の聞き取りの目安にしたいと思います。

・会話力を上げる
2番目の「聞き取り力のアップ」と連動して、スムーズな会話、レスポンスの早い会話が出来ることを目指す。
正しい文法で話す。

・早く、正確に韓国語の作文が書けるようにする。

書きながらなんて無謀な課題だ、と自分でも思いました。でも これぐらい書いておけばいいプレッシャーになってやる気も出るってもんです。(ほんとかよ) この目標に限りなく近づけるようにがんばります。


・2002年での「今後の課題」

2002年4月にサイトを立ち上げたときに決めた「今後の課題」。果たして2002年12月の時点で この課題がどうなったのかを検証するとともに、2002年の学習を振り返ってみました。

・基本単語(1000個〜2000個)を会話で自在に使えるようにする。 →ひたすらスピーキングの練習をするしかない。
え〜、見て読んで分かる単語は増えましたが、会話で自由に使える単語は あまり増えた感じはありません。
テキストに載っていて、なおかつテープやCDで音が確認でき、例文の中で覚えた単語のみ 口から出てきます。
日常生活の中で出てくる基本動作、一般的な形容詞や副詞、感情や人の性格を表現する言葉、 そして普段目にするモノの名前など・・・
これらを確実に押さえてなかったことがどれほど ネイティブとの会話を困難なものにしてきたことか・・・(涙)
基本単語は固有語が多く(しかも短い)、同じ文字だけど意味がいくつかあったりと未だに 混乱して頭の中できちんと整理されていないモノが多いです。

・新聞の韓国語の記事を、多少は読めるようにしたい。 →実はネットの「朝鮮日報」を時々プリントアウトして、辞書を引き引き 読んでいるが、お堅い文章に疲れつい「ドラえもん」のほうに走ってしまい(笑)、あまり 進んでいない。

・リスニング力を高める。 →NHKBSの韓国語ニュースを聞いたりもしているが、「知らない単語は聞き取れない」の 法則通り、今の語彙力ではほとんど分からない。なのでテレビハングル講座の 韓国芸能人のインタビューなどならスクリプトが テキストに載っているので、こちらを聞こうと思っている。

「聞き取り」については只今「激突中」です。
ニュースや映画、ドラマは語彙が多少増えた分だけポツポツと聞き取れる部分が出てきましたが、 まだまだ一、二度聞いたくらいではさっぱり分かりません。
映画やドラマは映像に助けられて話のストーリーはなんとか分かるという状態です。(わはは、全然だめじゃん)
本当に聞き取りが出来ないことに危機感を抱いたのは秋からで、それからは ずっとラジオ講座の応用編や市販の教材の会話文を聞きまくっています。

・書き取りの訓練 →ディクテーションもしなければと思いつつもどうもやる気がしない。時々韓国語でメールを 書くが、タイピングにものすごく時間がかかる→ますます書きたくなくなる〜の悪循環に 陥っている。今年はタイピングをマスターして、例文の書き取りもしなければ・・・

「読む・聞く・話す・書く」をまんべんなく勉強するって大変ですね・・・

「ディクテーション」はがんばってみました。
これがいちばんの自分の変化だったと思います。この私がディクテーション?そんな根性がどこにあったんだ という感じです。
最初はとにかく辛かったですが、数をいくつかこなしていくことで大分抵抗がなくなってきました。
でも私のディクテーション、人に見せられたもんじゃありません。
「聞こえたとおりに適当にハングルを当てて書くんじゃない!」という突っ込み必至。(^^;)

ハングルのタイピングはちょっと怪しいブラインドタッチならなんとかできるかな?
そもそもハングルメールを打ったりすることが少ないので練習量が足りません。

・2002年の反省

9月に受けた韓国語能力試験3級不合格がすべてを物語っているような気がします。
今年中に中級レベルに行きたかったのですが、そんなに甘くはなかったです。
(しかも4級も併願していたから我ながら恐ろしい)
試験対策は過去問を数回解くぐらいで、あとはずっとドラえもん読んでました。(これじゃ落ちるわな)

あいまいに覚えていた語彙は本番の緊張感の中では忘れます。
また、キーになる単語が分からず、文の内容把握に時間がかかったこと、 日頃の書き取りの不十分さ、聞き取りの弱さ等、落ちた原因がいろいろわかったので、 試験は決して無駄ではなかったです。
普段のいろいろ試行錯誤してきた学習がどこまで自分の力になっているのか 試したのですが、結果がダメだったことでまた模索し始めました。
来年もまた受けて自分の力を客観的に測ってみようと思います。
もちろん受けるからには合格したいです。

今年は3度も韓国に行くことが出来、現地で韓国語を話す機会に恵まれました。
日本ではほとんど韓国語を使うことがなかったのでとにかくうれしかったです。
会話は・・・聞き取りは問題外ですが、なんとか自分の意思を伝えられ、一人で 韓国を旅行できる自信が付きました。
また、とにかくためらわずに話してみる、間違えても気にしない、恐れない度胸が 自分の中に出来たことも大きかったです。

ハングルという一見記号にしか見えない文字の渦の中で、不安になることなく旅行を楽しめる なんて・・・この一年は外国語を勉強していてよかったなあと思うことばかりでした。

私は韓国語の挫折期間が長く、本当に継続して勉強するようになったのは去年の 10月からです。それから一年ちょっとが過ぎました。
再開した頃はまだハングルもすらすら読めなかったくらいで、初級のテキストの例文を 必死で暗唱していました。ラジオの応用編も背伸びしてちょっかい出してみたりしましたがほとん ど相手にしてもらえなかったです。

マンガばっかり買ってました。

それが今では応用編をディクテーションしたり、例文を覚えたりしている・・・
自分の能力を客観的に見てみると、それだけでもものすごい進歩だと思っています。

あいさつしかできなかったのに、旅行では曲がりなりにもなんとかガイドのようなことも したりなど、自分自身本当に驚きです。 でも後半になると、テキストを増やしてしまったことであちこち中途半端に手を付けてしまい、 一体自分は何をメインに学習しているのか?と分からなくなってしまいましたが。

最後に、元来非常に挫折しやすく、怠け者の私がこうしてなんとか韓国語を続けることが できたのは、無謀にも自分の学習履歴をこのようなサイトにして立ち上げたことで、多くの方からの励ましのメールをいただいたり、 また掲示板を通じてもたくさんの学習友達が出来、大いに刺激を受けたことです。
サイトを作らなかったら、おそらく今頃韓国語のテキストは押入れに眠っていることでしょう。
皆様本当にありがとうございました。来年も暖か〜い目で見守ってください。

そして来年の私の課題は・・・

「基本に戻りながら中級を目指す。基本単語を絶対に モノにする」ことと、

「ロシア人に間違われないようにする」です。

来年は「」発音、バッチリ直してやる〜〜。