2005年7月の時点
今年こそ自分の納得する結果を出したいと思いつつももう7月。
今年は韓国に行く予定もなく、教室も止めてしまった今、「試験を受けること」だけがかろうじてモチベーションを維持してくれています。
春のハングル検定は惨敗でしたが、9月の韓国語能力試験はなんとか合格したいです。ネットを利用して
・1月中旬から再開したハングルニュースのディクテーションも気が付けば早半年。
毎日欠かさず、ではないですが(後半ちょっとダラけたので)、一週間で平均4〜5つの記事をディクテーションしてきました。
今のところ自分が思っていたほどの大きな変化は感じませんが(欲深いもので^^;)、ここまで来たら後半年、一年間は続けてみようと 思います。
一年というスパンで見たら何か上達を感じることが出来るような気がします。・7月後半からブログで韓国語を書く練習を始めました。
いざ書いてみると、書けそうで書けない表現にぶつかってばかりです。
書くことで自分の実力のなさを改めて思い知りました。
上達するのが先か、止めるのが先か、自分でも分かりません。^^;繰り返しながら・・・
・前田真彦先生の「韓国語上級演習ノート」の繰り返し。
読解とニュースの部分は吹き込みがあるのでICレコーダーに録って音読したり、寝る前に聞いたり。
韓訳はあまり手を付けていませんが、短作文とボキャビルは何度も復習して書きまくっています。でも間違えるところはいつも同じ。
・今まで読んだ本を再度読み、語彙の確認と意味が分からなかった部分を一つ一つ自力で解いています。
教室を辞めて先生に気軽に聞くことが出来なくなったので仕方ありません。(自分が悪いんですが)
でも、誰かに質問してすぐ答えが分かってしまうと、そのときは「あ〜なんだ、こういうことか」と 納得するのですが、あっけなく分かったことで逆にすぐ忘れてしまう、身に付かないということもあるので、先生にすぐ聞ける状況は私には良し悪しだったりします。・韓国語をたくさん聞く
当たり前ですが、やはりまだ私には聞く量が圧倒的に足りないです。
でも、かといって流しっぱなしでたくさん聞いても意味がないのでその辺が難しくもあり。
そこで、ドラマや映画の視聴がなかなか続かない私が最近始めたことは、NHKワールド週間プログラムの各曜日の、アナウンサーの最初の会話のみをまとめて録音して 聞くことです。(長すぎず多すぎず、集中して聞けるギリギリのラインかも?^^;)
スクリプトがないので、会話の内容が大体分かればよしとしています、
それと、前の韓国語ジャーナルを引っ張り出して、インタビューのところを中心に聞き直したりもしています。
(これもいつまで続くことやら・・・)2005年3月の時点
ディクテーション復活
昨年の3ヶ月の音読でそれなりの効果を感じたので、ならばディクテーションも最低3ヶ月集中して続ければかなり効果が出ると考え、また、今年こそ 聞き取りを本当に何とかしたいという焦りもあり1月の中旬から(「年明け」からすぐに始めないところが自分らしい^^;)またディクテーションを 再開しました。
今回もメインはNHKのハングルニュースです。
適当に選んだ日のニュースをすべてテープに録り、スクリプトも印刷し、最初から順番に一日一本ずつディクテーションしています。
放送されるニュースは8〜9本なので、順調に行けば一週間ちょっとで終わります。そうしたら終了した日、あるいはその翌日のニュースをまた 録音して繰り返しています。
これは、ちょこちょこ録音するのが面倒くさいということもあるのですが、いちばんの理由は、自分の興味あるニュースだけでは 聞き取りの幅が広がらないと考えたからです。
最初は苦痛でしたが、今は完璧に書き取りたいと毎回ムキになって取り組んでいるのである意味楽しいです。音読・シャドーイング
今までの音読にプラスしてシャドーイングも本格的(?)に始めています。
過去のラジオ講座応用編を中心にシャドーイングをして、完璧についていけるようにしているところです。
過去に何度か手を付けていて内容も把握していても、シャドーイングをすると口が付いていけない部分が出てくるので、 そこを徹底的に直すつもりでやっています。 また、ラジオ講座以外でもハングルニュースも音読・シャドーイングをしたりと、なるべく耳で聞いて声に出すことを意識しています。漫画で学習
「ドラえもん」約30冊をようやく読破したので、続く第2の作業として、一回目で読みながらチェックした「これは!」と思う表現や単語、また 分からなかったセリフをノートに書き出しています。(読むより疲れる作業です)
これも一通り終わったら、どうしても分からないセリフについては絞り込んだ上でネイティブや上級者に聞いて解決しようと思っています。
そして、漫画を読むのはもうこの辺で終わりにして、ノートへの書き出しが終わったら、また文芸書や週刊誌などを読むことに力を入れるつもりです。語彙を増やす
なんだかんだいっても、結局は語彙を増やさないことには上達しません。
分かりきったことですが、今まで心のどこかでこれを認めたくなかったようです。
多読は語彙を増やすには有効だと思うのですが、これだけでは短期間での上達は望めません。
多読とは別に積極的にガッと単語を暗記することも今の自分には必要なのではないかと。その流れで、以前自分で作った単語カードをまたひっぱりだし、繰り返し見て声に出して覚えることも始めました。
一回見ただけで覚えるなど、よっぽどインパクトのある言葉以外まず無理です。覚えるにはひたすら繰り返すしか ありません。
幸い韓国語を学習を始めてから「繰り返す」こと自体はそれほど抵抗がなくなったのでなんとかやれそうです。というか、もう 「やるしかない」です。
ここで集中してドカッとやらないと、この先もずっと中途半端なレベルのままで終わりそうなのでもう必死です。2004年12月の時点
音読中心で
12月中旬にまたソウルに行けることになったので、それをきっかけに、9月の韓国語能力試験が終わってからは「話すこと」「声を出すこと」に力を 入れることにし、本を読むことが中心の学習から「音読」をメインの学習に切り替えました。
今まで音読もまったくしてなかったわけではないのですが、教室に行っても韓国語を話すことがほとんどなく、 また検定試験でも「スピーキング力」を問われるわけではなかったので、どうしても声を出すことが後回しに なり、本の黙読かテープを聞くことの方が断然多かったのです。
ですが今回またソウルの友人たちと会うことで、以前と同じような会話力しかなかったら情けないなあと思い、 旅行に行くまでの約3ヶ月間、ここで音読に集中することで口が動くようになり、多少でも何か「話すこと」に変化が起き、現地での会話が前よりもスムーズに なったらと考えたわけです。
音読に使っている教材は、「スタンダードハングル講座」の「解釈」と「作文」の中に出てくる例文、過去のラジオ講座のスキット・例文などです。
文法書のつもりで買った「スタンダードハングル講座」は、解説を読んでもよく分からないことが多かったため これまでの使用頻度はそれほど高くなかったのですが、せっかく買ったんだし使わないともったいない、音読でこの中の例文を何度も読んでいれば 少しは理解度が上がるかも?という安易な考えで選びました。
ラジオ講座の音読は今までの復習を兼ねています。
その他として、新聞のコラムのようなある程度の長い文章も音読しています。
また、11月にコチュコチュ・ハングルのshishowさんから1998年〜1999年の ラジオハングル講座の応用編を録音したテープをいただいたので、こちらも編集して聞き、出来るだけ音読するようにしています。
こんなに集中して音読をしたのは、私が韓国語学習をやり直した2001年10月から2002年2月の初訪韓までの約5ヶ月間以来です。
あの時と違うのは、テープやCDの模範吹き込みがない文章でもそのまま音読できるようになったことでしょうか。
やり直したときは入門の短い例文をネイティブの吹き込みに合わせて真似るだけで精一杯でしたが、ずっとテープを聞いてきたおかげか、 長い文章でも自然な区切り、イントネーションがどういう感じなのか、ネイティブのモデル吹き込みがなくともある程度掴めるようになったみたいです。
また、ちょっとでも不正確な漢字語の読みなどがあればすぐ辞書を引いて確かめ正確に読めるようにしたりと、これまでよりも発音に気を使うようになりました。
(黙読では文字だけを見て適当に済ましてしまう(特に数字など)ことがあったので)
そして、読むスピードよりも文の区切り方などに注意し、どう読んだら相手が聞き取りやすいかを考えながら読むようにもなりました。今回の音読は、例文を暗誦しようと意識すると嫌になりそうなので、発音に注意しながらただひたすら繰り返し読むことに集中しています。
音読をしていて気が付いたのですが、私の場合、50回くらい繰り返すと読むのが楽になり、その例文の捉え方、感覚が変わるようです。
暗誦よりもその感覚の変化がおもしろいので繰り返し読んでしまうような感じです。ただ、音読を続けてもうすぐ3ヶ月になりますが、やはりたかが3ヶ月、書いてあるものを読むことは以前より多少マシになったものの、会話力はほとんど変わらないようです。
教室で思い切って何か話そうとしても韓国語がスラスラ出てくることもなく、相変わらず頭の中では日本語→韓国語の変換です。
まあ現実はそんなもんだろうと思います。でも口が動くようになり、発音をこれまで以上に意識するようになったのは大きなメリットなので、 一応訪韓まで、と自分の中では区切りをつけてはいますが、それ以後も音読は続けていこうと思っています。2004年7月の時点
2月の時点と大きく変わっていませんが、春のハングル検定を受けたときは、試験日の一ヶ月半前くらいから、 検定対策として過去問を解き傾向を把握し、本を読む時間を多くとったり、韓作文を集中して書いたりしていました。
更に今年も9月の韓国語能力試験を受けることにしたので、最近は日頃の学習の中にこの試験を意識した学習も少し取り入れるようにしています。
とにかく本を読む
ずっと放置してあった、過去に読んだ週刊誌の記事をコピーしたものを整理し、再度読んでいます。大分前に 読んだものなので内容はほとんど忘れてますが、すべてその時自分が興味を持って読んでいた記事なので再び読むのも抵抗が ありません。辞書を引いた単語には線を引き、余白の部分にその意味を書いています。
これが終わったら、また図書館で最新のものを読むつもりです。
週刊誌は、自分としてはかなり読めるようになってはきましたが、まだまだ辞書を引くことが多く読むのに時間がかかるので、どちらかというと「精読」です。 その一方でもっと大量に速度を上げて読む必要性も 感じており、何かいい本はないかと探していたら、以前必死で読んだ400ページのガイドブックがありました。
久々に読んでみると、1ページに分からない単語が一つか二つぐらいまでに激減しており、そのため頻繁に辞書を引くことがなくなったので、これを早く読むことで読解のスピードを付け、韓国語能力試験 の対策にも応用することにしました。
また、文芸書やマンガなども読んで、出来るだけ様々な韓国語の文章に触れるようにしています。
聞き取り訓練
NHKハングルニュースのディクテーションを主に続けています。(私にしては奇跡だ)
でも今までの自分の聞き取り力を見ると、まだまだその効果が十分出ているとは思えません。
それは聞き取り力が付くまで徹底的にやってないからなのか、元々私にとっては効果があまりない学習法なのか・・・
・・・前者の方だと思いたいです。だからもうちょっとがんばって続けてみます。(9月の試験で多少でも効果が出ればいいのですが)ディクテーション以外では「韓国語ジャーナル」のCDやラジオ講座などを相変わらず繰り返し聞いています。
ドラマや映画は、一時期繰り返し見よう、セリフを覚えようとがんばってみましたがやはり長続きしませんでした。
(だんだん苦痛になるのはなぜだろう?)
セリフだけの録音も途中で挫折。
むしろ私にはオーディオブックの方が合ってるのかもしれません。作文
最近ちょっとサボってます。(いかんな〜)
現在、多読>ディクテーション&聞き取り>作文>になってます。あ、音読も最近頻度が落ちた・・・かも。(汗)
2004年2月の時点
2003年12月頃から約2ヶ月間スランプでしたがなんとか脱出できたようで、今は調子こいて学習を続けています。
2004年の課題で相当無謀なことを書いてしまいましたが、これが私には本当にいいプレッシャーになってます。
この課題をこなすためには今までよりもっともっと勉強しなければならないのは当然で、だからいつまでもスランプで落ち込んでる場合じゃないと 焦り、それが上手い具合にスランプ脱出に繋がったようです。
韓国語ジャーナル
聞き取り訓練のメインがこちらに変わってきました。
いろんな人のインタビューの部分を抜き出してテープに編集し聞いています。(今のところ60分テープ3本分です)
インタビューのいくつかは100回近く聞いたかな?でも、スクリプトで内容を確認して、聞き取り難い部分や初めて見る単語はチェックしていますが、 まだまだスクリプトを見ない状態で聞くとその部分だけ抜け落ちて(意味が分からなくなる)聞こえますし、意味が分かって聞き取れるところも、 頭の中では端から(嫌だと言っても)どんどん日本語訳が勝手に付いてきてしまいます。
聞く回数を増やしていけばこの聞き取りも何か変化が起きるかもしれないので、引き続き 繰り返し聞くつもりです。ラジオ講座いろいろ
金裕鴻先生の応用編もなんとか一旦最後まで手を付けることが出来たので、その後本文と聞き取り問題のところをテープに編集し聞いたり 音読したりしています。
また、2002年秋の増田忠幸先生の応用編も同じく本文の会話とネイティブが普通に会話している「聞き取りハングル」 の部分をテープにまとめ、こちらも金裕鴻先生の応用編と交互に聞いてます。
2004年現在の金東漢先生の応用編、こちらはディクテーションの教材として只今活用中です。 こちらも一通り終わったらまた会話文や例文のところを 抜き出してテープに編集して覚えられるまで聞くつもりです。韓国語ジャーナルと合わせるとかなり聞くものは多いのですが、この辺は割といいかげんというか、気楽にその日の気分に 合わせてあれこれ聞いてます。
多読
昨年12月にソウルで買った日本語のガイドブックをなんとか3月末までには半分までいけるように頑張っています。(でもちょっと無理かも・・・)
それと「週間朝鮮」もたまに図書館から借りてきて読んだり、韓国語版ドラえもんを読んだりなどもしています。
2度目に読むと理解できることもあるので、分からないところは印だけ付けてとりあえずどんどん読んでいます。(辞書はその都度引いています)
作文
韓国語日記、一時期挫折しかけたこともありましたが、こちらもなんとか続いています。
でもまだまだ「スラスラ書ける」レベルではありません。
日記と平行して、「スタンダードハングル講座」の「作文」も手をつけています。
3月までに、これに出てくる例文の日本語訳を見て韓国語がすぐ書けるようにしようと思っていますが、なかなか頭に入りません。
ドラマ
セリフを覚えてしまうのはとても有効な学習方法だと思っているので、なんとか私も・・・と がんばってみたのですが、なかなか続きません。
自分が元々ドラマや映画を頻繁に見る方ではないということ(今唯一見ているドラマが「美しい日々」だけという)が、 この方法が上手く行かない根本的な要因のようです。
また、セリフが半分も理解できないのでフラストレーションがたまりやすく、映像があるせいで逆にセリフの聞き取りに 集中できないみたいです。
なので、テレビ画面で見るのがダメなら音声をテープに取ればいいだろうと、 なんとか上手いことテレビからテープにセリフの部分だけきれいに取れないものかと思案中です。そろそろNHKラジオ韓国語ニュースのディクテーションを再開しようと思っていますが、以上のことでいっぱいいぱいなので ちょっと厳しいです。でも今年中にニュースは大体理解できるようにするのも課題になっているので(これも無謀だな〜^^;)こちらも やらねば。
2003年11月の時点
前回の学習進行状況を書いたのが5月。その頃は春のハングル検定前ということで、その試験対策としても「書くこと」に 本格的に力を入れ始めた時期でした。
それでかなり書く練習をしたのですが、結局ハングル検定で目指していた級は不合格。でもそのとき必死で書きまくった ことがきっかけで、書くことに対して抵抗がなくなり、その後の学習にも「書き取り」を積極的に取り入れるようになりました。
ディクテーション
聞き取り強化の一つとしてディクテーションを続けています。
現在の教材は、10月から始まった金裕鴻先生のラジオ講座応用編と、NHKのハングルニュースです。
ラジオ講座だけでもかなりキツイのですが、余裕があるときはハングルニュースの方もディクテーションしています。
この応用編がなければ、恐らくハングルニュースのディクテーションが中心になっていたと思います。
細部まで聞き取るというこの訓練の成果を今のところ目立って感じたことはないのですが、やはり何にしても結果が出るまではある程度の 時間は必要だと思うので、もうちょっとがんばって続けてみます。韓国語ジャーナル
聞き取り強化第2弾として、韓国語ジャーナル付録のCDのインタビューを テープにとり、スクリプトで会話の内容を確認した上で聞きまくっています。
以前はテープ教材の模範の吹き込みとは違う実際の会話のスピードと話し言葉に戸惑っていたのですが、それでも 大分聞き続けたことでそのスピードに動揺することはなくなりました。
インタビューでのゲストのきちんとした話し方をモデルにして、いつか自分もあんな風に韓国語で 自分の考えを述べることが出来たら・・・とそんな理想を描きつつ聞いています。
ドラマ
「冬のソナタ」に続き、NHKBSの「美しい日々」もビデオに録画して見ています。
こちらもストーリーがおもしろいので、普段ドラマは見ない私もこれだけはしっかり見ています。
ドラマの聞き取りは相変わらずさっぱりで、特に「美しい日々」は最初に韓国語で聞くとほとんどわからないので、 「冬のソナタ」とは逆に、最初日本語で聞いてから韓国語で聞くようにしています。
登場人物が個性的なのと、展開が早いので、何度も同じドラマを見ることで聞き取り力をアップさせるという方法がなかなか出来ない私も、 このドラマは(自分にしては)飽きずにけっこう繰り返し見ています。
話せるようになるために
ラジオ講座やハングルニュースも、ディクテーションの後はテープの後についてすらすら読めるまで 音読しています。
また、過去のラジオ講座応用編や「今すぐ話せる韓国語自由自在編」、「スタンダードハングル講座」の例文なども書くことと平行して音読したり など、声に出して読むことも続けています。
(音読する教材は気分によっていろいろです)作文
韓国語教室の授業とは別に、個人的に先生に作文の添削をお願いしています。
以前は何かテーマを決めて書いていましたが、最近は「日記」という形にして、その日 の出来事やふと思ったことなどを好きなように書くことにし、一週間単位で先生にチェックしてもらっています。
読まされるほうは「くだらないこと書いてるな〜」と思っているかもしれませんが、そのくだらない ことも韓国語で書くとなると大変です。
スラスラ書けるようになるなんてまだ夢のような話ですが、こちらもコツコツやっていきます。読む
以前、図書館から「週間韓国」という時事週刊誌を借りてきて読んだことがあったのですが、やはりまだ 難しくて継続して読むには至りませんでした。
ですが最近またこちらも再開し、ちょくちょく読むようにしています。まだ辞書を引き引きですが読むのは以前より楽です。
読んだ記事は返却する前にコピーして取って置くようにしています。
文芸書も雑誌も、自分が知らない言い回しや表現がこれでもかと出てくるのですが、今はうんざりするより逆に新鮮で、 この中で「お?これは使える」と思う表現はノートに書き出すようにして、作文を書く際にも役立てています。2002年と比べると、教材として使っているものの内容が高度になってきました。
2002年の私の力ではこれらの教材で学習を続けることは無理だったでしょう。
難しい内容になんとかついて行けるようになったことで、確かに勉強はキツイけれど、苦しいけれども、一方で韓国語のおもしろさをまた実感しています。
今までの学習経験で、しんどい時期があった後は必ず何か学習の進歩を感じていたので、 今回も今が耐え時だと思い、これを乗り越えた後の自分の変化を楽しみに学習を続けるつもりです。
気が付いたら週刊誌や本をスラスラ読めていた、とか、ニュースがかなり聞き取れるようになっていた、なんて嬉しいじゃないですか。2003年5月の時点
またまたラジオ講座応用編で
現在の学習の中心が3年前のラジオ講座応用編です。一年分をすべて終わらせるつもりでいます。
それぞれのスキットの会話を聞いたときにすべて韓国語で理解できるようになるのが終了の目安です。
ですがさすがに一年分だと相当な量なのでヒーヒー言ってますが。
せっかくその当時録音だけは続けたんだし・・・という気持ちから始めたんですが、こうなりゃもう 維持です。
テープを聞くのはもちろんですが、ディクテーションもしたり、日本語訳を韓国語に直してみることもしていますし、 すらすら読めるようにもしたいので、シャドーイングと音読も続けています。
昨年12月の学習状況で書いた、2002年の増田先生の応用編までは手が回らない状態です。^^;
語彙を増やす作業
思えば今までテキストの会話文ばかりで、新聞や雑誌の記事や本をほとんど読んでこなかったので全体的に語彙がなかなか増えませんでした。
それをカバーするべく、例文式になっている単語集を使ったのですがあまり目立った効果がなく(例文が短すぎたか?)、強引な 単語の暗記は疲れるだけでした。
その反省も踏まえ、単語は地道に読書で脇を固めるようにコツコツ覚えていくことにしたのです。テキストに出てきてなかなか覚えられない単語も、別の本の中で出会うと一回で覚えられたり、または同じ本でも繰り返し何度も出てくる単語は 記憶に残りやすいんですよね。
今読んでいるものは、
・図書館から借りてきた「週間韓国」(「」)の記事でおもしろそうなものをいくつか。
・ソウルで買った「日本へ行こう」(今井久美雄 他:東亜日報社 韓国語タイトル「」) という韓国人向けの日本の生活ガイドブック。
総編集者の今井氏は「ようこそ「チョンゲグリ」のホームページへ」でおなじみのチョンゲグリ先生です。
・息抜きに韓国語版「ドラえもん」
です。とにかく「興味が持てる内容」から読むようにしています。
新聞記事は何度かトライしましたが、どうしても読んでみようという意欲が起こらないので、ある程度 辞書を引く頻度が減ってきて、今より読むのが楽になった時に(いつなんだ?)再チャレンジしたいと思ってます。文法の再確認
掲示板に書き込みしていただいた方の紹介で「韓国語上達の近道」(李 昌烈:白帝社) という本を買い、この中に出てくる例文を 日本語を見てすぐに韓国語が書けるようにしようと頑張ってます。
日本人が間違いやすい文法を挙げているのですが、まさに私はその間違いやすい典型的な日本人学習者でした。(見事に引っかかってます。)
薄い本ですが、内容は自分が今までいかに文法を理解していなかったかとこれでもかと再認識させてくれるので非常に侮れません。
書き取り
信じられないのですが、これまでの学習方法と違って今は「書くこと」がけっこうなウエイトを占めるようになりました。
もう本当に「書き取り」が心の底から嫌で嫌でたまらなくて、ディクテーションも一時期サボってしばらくひたすらテープだけを聞いていたんですが、ある日ふと「なんだか書けそうな気がする」と思って書いてみたら思った以上に 書き取りが出来、自分にびっくり感動してしまいました。
それがきっかけで、以来きちんと聞き取って書き取れたときの喜びのために書くようになり、 その延長でいろんな覚えたい例文もひたすら書くようになりました。でも元々があまりにも書けなかったので、これで多少ましになったという感じです。
その他
この春から韓国語講座に通っています。目的は「日本で韓国語を話す機会を得ること」です。
ですがその目的とは裏腹に、先生の一方通行でほとんど話す時間がありません。
かなり不満なのでなんとかしようと只今模索中。韓国語ジャーナルのCDもテープに編集して聞いています。
ラジオの応用編や他のテキストの作られた会話と、実際の会話(インタビューなど)は相当の違いがありますよね。
今は聞くたびにさっぱり分からなくて自信を失うだけなんですが、こちらもなるべく聞くようにして、とりあえず今はそのスピードに動揺しないように しようと思っています。課題
・辞書を引き引きの読書なので、とにかく挫折しないように、ある程度波に乗れるまで頑張ってみる。
・「スピーキング」の練習をなんとかせねば・・・2002年12月の時点
ラジオ講座応用編で(その1)
今までは「今すぐ話せる韓国語:応用編」の方に力を入れていて、ラジオ講座の応用編はあまり手を付けることが出来ませんでした。
なんとか「今すぐ話せる〜」が最後まで辿り着き一息ついたことと、ちょうどリスニングが出来ないことの危機感も 高まって、ラジオ講座の応用編も気合いを入れて10月から始めることにしました。
基本的には「徹底リスニング」として聞きまくっていますが、 ある程度聞いていて意味が大体分かるものはディクテーションをしています。
その後、気分が乗ったときにはシャドーイングと音読もしています。
ただ、最近はその「徹底」度がちょっと・・・ラジオ講座応用編で(その2)
過去の応用編と平行して、今年(2002年)10月からの応用編もテープに録音して聞いています。
こちらは「きくハングル」というタイトルで、講師は「増田忠幸」先生です。
最近のラジオ講座は全く聞いていなかったのですが、私のサイトの掲示板で「今回の応用編はなかなかいいよ」という 話を聞き、聞いてみることにしたのです。
実際聞いてみると、あることがらに対して一つの決まった定型文でしか 言えない私にとっては、別のもっと自然な言い回しを多数知ることができとてもためになっています。
10月から12月までの3ヶ月放送なので、終了した後はこちらも会話文を抜き出し、再編集して 聞きまくり、暗唱するつもりでいます。基本単語を覚える
「今後の課題」の反省でも書きましたが、とにかく会話の中で自在に使える基本単語がぜんぜん身に付いて いないので、これはいかんと焦り始め、そこで基本単語を効率的に一気に覚えるには 単語集だ!と考えたのですが、基本単語を網羅した本は大抵CDがあっても 単語だけを吹き込んでいるものが多く、それだと私の場合頭に入らないということは英単語で証明済みだったので、 そういう単語集ではなく、例文で覚えられる基本単語集があったらいいなあとずっと 思っていました。
自分で声に出して読んで覚えればいいじゃんと言われそうですが、やはり最初は 正確なモデル発音がどうしても欲しかったのです。
と、しばらく悩んでいたら、なんとありました!私の理想に近い単語集が!
「今すぐ話せる韓国語:単語集」です。(なんだかこのシリーズばっかりだなあ)最近発売されたものだと思っていましたが、2001年の10月にすでに出版されてたんですね。
(地元の書店では一度も見たことがなかったのです。)
この単語集に載っている例文を今覚えているところです。
CDの吹込みを聞いて音を確認してから、声を出して何回も繰り返して頭に叩き込んでます。
課題
新聞や本を読むことがやったりやらなかったりと いいかげんなので、来年こそはもうちょっと習慣的にしたいなあと思ってます。2002年7月の時点
相変わらず音読・シャドーイングは続けていますが、以下のことも始めました。
ディクテーション
私にとっては避けて通れるものならそうしたいと思うほどの、非常に根気がいる学習法。
ディクテーションするならその分音読していた方がいい、とさえ思っていました。 英語で一度やってみたことはあるのですが、たちどころに挫折。その経験から、「あの面倒くさいことを またやるなんて・・・」とひたすら逃げ回っていました。
でも、最近上達しているという実感がなく、何か目に見えない壁がさらに上のレベルに行くことを阻んでいる ような気がしていて、なんとなくこれまでのようなやり方だけではだめなのかもしれないと感じるようになりました。
そんな時、日本にいながら韓国語をマスターされた方からメールをいただき、その方がご自分の 学習法の中で「ディクテーションがいちばん力がついた」とおっしゃっていたので、私もこれまで嫌なことから 逃げていた自分を反省し、やってみよう、という気持ちになりました。
ディクテーションの教材はいつも使っている、 「今すぐ話せる韓国語 応用編」です。(こればっかり)
そのパートUの会話文をディクテーションしています。
まずは会話文を徹底的に聞き込む。→何についての会話なのか、何を言っているのかが分かるまで聞く。→(でも全部分かるわけがない) →もうこれ以上分からないと諦めた時点で、今度は書き取り。→書き様がないくらい分からない部分は聞いたままの音をカタカナ で書いておく。→一応最後まで書いたら、自分では完全に聞き取れたと思った単語でも、書き取りするとデタラメが多いので辞書で確認→(大体 間違っている)→その後やっとテキストを見て間違っているところを赤字で直す→(赤字だらけで落ち込む)→正しい文を何度か書いてみる→ 聞き取れなかったところに注意してテープを聞きながら確認→シャドーイング→音読。
う〜ん、実に面倒くさいです。いつまた挫折してもおかしくない危険な学習法。(^^;)
でもなんとかこれまで続けてこれたのは、テキストのレベルが高すぎず、かと言って易しすぎず、 なんとか「大体の話の流れは分かるのに、細部が分からない」と いう、もうちょっとなんだけどな〜と、少し希望が見えるレベルなのが良いからだと思います。
ディクテーションで気が付いたのは、韓国語が「書けない」ということでした。
テキストを読むことで視覚的に覚えたハングルは、意外に書くとなると正確に書けないのです。
「この単語のパッチムはなんだったっけ?」と悩むことしばしば。 また「」なのか「
」なのか、 「
」なのか「
」なのかという 聞き分けもまだまだです。
韓国語ジャーナル創刊号
6月にアルクから「韓国語ジャーナル」が出版されたので、早速購入しました。
スクリプトがついているインタビューや会話のリスニング素材が多くてうれしいです。
ずっと聞いているのは「ソウルの街や地下鉄などで録音した生の会話」の部分です。
特に地下鉄の案内放送などはおもしろくて何度も聞いていたので、頭にその放送内容が思い浮かぶほどです。
こちらもどんどん自分の学習に活用して行こうと思います。
漢字語
少しずつですが最近は、今までのうろ覚えだったけれどそれなりに私の中で蓄積されていた漢字語が お互いリンクしてきたようで、ある程度想像を働かせて漢字語の意味を当てることもできる ようになってきました。
具体的な学習方法は 「漢字語を制覇する」の壁をどうぞ。課題
・とにかくリスニング能力をアップしたいので、韓国語をできるだけ聞くようにする。
但しテープの垂れ流しは効果がないと思っているので聞き流しは避ける。
・書く練習も平行して行なう。
・ディクテーションで目を瞑って集中して聞いていると、そのまま寝てしまうことがあるので注意する。
2002年5月の時点
中級用として使用しているテキスト 「今すぐ話せる韓国語 応用編」は、大きくパートTとパートUに別れているのですが、そのパートTの最後までなんとかたどり着きました。ちょうど半分まで来た状態です。 最初はCDの吹き込みが早くて、シャドーイングもなかなか追いつかなかったのですが、最近は慣れてきたようで動揺することはなくなりました。
このテキストでは、私は新しい構文を覚える以前に、「あれ、こういう言い方って前に勉強したっけ?」などと解説に載っていないところですでにつまづいてました。(^^;) 「この本の「入門編」をやってきた人には当然わかってるわよね、どんどん行くわよ!」・・・そんな声が聞こえてきそうな、初級レベルをしっかりやっておいた上で取りかからないとキツイかもしれない、と思わせるテキストです。(私だけ?)
テキストは、まずはとりあえず解説を読む→シャドーイングしながら例文の音の流れを記憶する→すると理解できていないところが上手く言えない& 記憶ができなくなってくる→あやふやなところを調べて構造を理解→理解しながらその文法構造を脳に刻む(すごい言い方だ) ように更にシャドーイング、を繰り返しています。
要領が悪いかもしれませんが、このパターンが今のところ一番私には合っているようです。
ただ、シャドーイングの回数はちょうど100回くらいですが、まだまだ例文がすらすら 出てくるまでには至っていません。
なのでテープがないときでもちょこちょこ例文を音読しながら覚えていこうと思います。
「ラジオハングル講座応用編」は、上記のテキストに疲れたときに手を付けています。
旅行で使われる表現を中心にした内容の月があり、その会話の例文はいくつか覚え たのですが、全体的にあまり進んでいません。
語彙
語彙力アップのために読んでいる韓国語「ドラえもん」は、一冊何とか読み終わって、今は二冊目に突入しています。
一番の収穫は語彙力増強よりも、辞書を引くのが早くなったことです。
最初から最後まで辞書引きまくりの赤線チェック入れまくり、 調べた語彙のリストは相当な数になりました。
が、なかなか覚えられないんですよね。
「あ〜、また同じ単語調べちゃったよ〜。これで何回目?!」と自分の記憶力の悪さに 悩むことしきりです。
ただこういう学習方法は、読めば分かる語彙や表現は増えますが、音として頭に入っていないと 会話では上手く活用できないと思うので、時々声に出して漫画を読んだりもしてますが、何もイントネーションや 音の流れの見本がないので、自分流の話し方で実際ネイティブに通じるかは不安です。
ハングル入力
まだまだ入力スピードは遅いですが、ハングルのブラインドタッチが 大分できるようになってきました。
カラオケレパートリー
4曲増やしました。(^−^)♪
反省
「今後の課題」で書いたことをあまり実践してません。
また、「漢字語」を覚えるという新たな目的が出てきたので (こちらは「漢字語を覚えるの壁」として今後アップする予定)、 目下学習計画の見直し中です。
(こんなんでどうしようこの先・・・)