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日記


2002年6月28日

ソウル旅行で泊まる予定のホテルのサイトから、直接英語で予約を入れたのだが、一週間以上経っても連絡がなかった。
心配になって、今度は韓国語で「早く確認の返事ください」と書いて自分のアドレスから送ったところ、一日経ってようやく返事が来た。
ところが確認メールを見ると、こちらの宿泊日が7月で3泊なのに、今月で2泊になっていた。
自分の英語と韓国語の日付が間違ってるのかと慌てて確認したけど合っている。
もう頭に来て「他のホテルに変えてやる〜」と思ったけれど、予算の都合上どうしてもそこしかない。
仕方がないので、韓国語と日本語(多少通じるらしい)で「宿泊日が間違ってる。こちらの宿泊予定は7月○日から三泊だ。 きちんと確認してくれ〜」と、怒りの FAXを流したところ、今度は私の送ったFAXの文面の空いてるところに「ありがとうございます。そのようにいたします。」 とだけ書いたなんとも頼りない返事が送信されてきた。
結局予約したという証明は自分で書いたFAXだけということになってしまった。
信じられない・・・本当に大丈夫なのだろうか・・・

こういうときに韓国語で文句の一つも電話で言えたらいいのに・・・ と思う。


2002年6月27日

スランプを脱出するために、ディクテーションを始めている。
正直言っていちばんやりたくなかった勉強法。(^^;)
でも一念発起して始めてみると、視覚的に覚えたハングルはなかなか正確に書けないという ことに気が付いた。(今ごろ気付くのもどうかと思うが)
「あれっ、どっちの母音だったっけ?(聞き分けもできていない)」と知っている単語ですら危うい状態。
書き取ったものとテキストを比べるとかなり落ち込む。
あまりに書き取りが酷いので、ディクテーションの他にも、いろいろな例文も 書くことにしているのだが、本当に面倒くさいし疲れる。
でもディクテーションの効果は語学をマスターした方たちの間でも証明済みなので、 ここは私もその効果を信じてコツコツとやらねば。

ちなみにディクテーション用のテキストは、いつもお世話になっている「今すぐ話せる韓国語 応用編」のパートU:実用会話。
今までに学習したことの復習を兼ねた例文なので、 レベル的にもちょうど良い感じ。


2002年6月24日

来月またソウルに行けることになった。
めったに行けるもんじゃないので、機会があればやはり ちょっと無理をしても行ってこようと思っていたが、ほんとに無理がある厳しい予算。(^^;)
今回は8人というちょっとした団体の中での参加なのだが、リーダーが夫なので、 航空券やホテルの手配、みんなのリクエストなど夫婦で一手に引き受けている。
航空券が安く購入でき、ホテルも立地のみを重視した安いところにしたので、 格安のパックツアーと互角の値段設定になった。
個人手配だと、ホテルの部屋が一室いくらで計算できるところと、 なんと言っても免税店や土産物店などに時間を取られなくて済むのがうれしい。
思えばヨーロッパに憧れてた頃、何の考えもなくパックツアーで行って、 「免税店引き回しの刑」にトラウマになってしまった私。 ブランド物にはまったく興味がなかったのであれは辛かった。
でもそのことが個人旅行の道に進むことを決意させたから、結果的にはよかったのかな?


2002年6月19日

ワールドカップ:
日本の試合は残念だったけれど、昨日の韓国はとにかくすごかった。
最後は感動のあまりまたウルウルしてしまった。
夜になるとKBSのラジオ放送が聞こえるのを思い出し、ラジカセを持ち出して、ヘッドフォンで 韓国語の実況を聞きながらテレビの試合を見ていた。
選手の名前と「右だ、左だ」「シュート!」ぐらいの単語しか分からなかったけれど、なかなか 聞いていて楽しかったので、テープに録音した。
それにしてもソウルの町があんなに赤一色になるとは思わなかった。
トイレどうしてるんだろう?と思う。


2002年6月17日

英語の発音も泣かされているけれど、韓国語の発音もやっぱり難しい。
とにかく声に出して口を鍛えるしかない。練習あるのみだ。
などと、今でこそ発音重視の人間になっているけれど、 学生時代の自分は、英語の発音記号もよくわからなかったし、英語っぽく発音してる自分が「気取ってる」みたいで 嫌だった。周りも「何かっこつけて読んでるの?」なんて 逆に冷やかすぐらいだったし、とても発音の重要性なんて考えたこともなかったのだ。
それなのに今じゃ、激音でテキストに唾飛ばしまくり。今更照れてる場合かって感じでこの変わりよう。
濃音なんか「ッコッコッ」なんて練習してニワトリですか、私は。
ある意味、照れがなくなってふてぶてしくなった今の方が発音の練習にはいいかもしれない、などと思う。


2002年6月12日

「八月のクリスマス」を字幕を隠して見た。
聞き取れたセリフが全く無いわけではないものの、まだまだ全然お話にならない リスニング能力。
にもかかわらず、ストーリーは映像だけでなんとなく理解できたようで、 最後にはちょっとウルウルしてしまった。 (涙もろい奴なので、セリフが分かっていればもっと泣いていたはず)
でも、本当は映画のストーリーで泣くよりも、リスニング能力のなさに泣くべきなのだ。
なのでリスニングの訓練として、字幕を隠したままでしつこく見ようと思う。


2002年6月10日

「八月のクリスマス」が今夜BSで放送されるのでうれしい。
まだ見たことがなかったのでとても楽しみだ。
少しでも聞き取れる部分があればいいな・・・
今回は3倍などと言わないで、きちんと標準で録画しよう。
でも最近買ったLGのビデオテープ、あんまり品質が良くない。 3本で200円だから?


2002年6月7日

最近スランプ気味。自分の中では韓国語を始めてから直面する、 文字や発音、基本文法の壁はなんとかクリアしたと思っているので、 もう挫折することはないなどと思っていたが、そこから先に進んでいない ような気がしてならない。
もっと早く効果が現れないだろうかと気ばかり焦っている。
そんなとき、ある方から励ましのメールをいただいた。 その方の学習方法を知ったとき、自分が全然甘いと分かった。
もっともっと上に行くためには今みたいな状態でだらだらやっていては ダメなのだ。
またやる気をもらうことができた。がんばろう。


2002年6月3日

ハングルを覚えようとしている夫が非常に苦しそうだ。
単語を一つずつ、顔を歪めながら発音している姿は見ているこっちも辛い。
彼の頭の中ではまだ文字のイメージが確立していないので、思い出すのに時間がかかり、 「ガ〜!どう考えても「人」にしか見えん!」とテキストに八つ当たりの毎日だ。(なんの子音かすぐ分かる)
思えば私も今の夫のような苦しい状態を経験してきたので、その辛さは良く分かるのだ。

私はいつのまにかハングルを日本語を通して思い出すという回り道をしなくなった。
頭の中の一つの負担が消えて文字を読むのが今はとても楽だ。 (今まではA地点からB地点には直線で行けなくて、わざわざC地点を経由していたようなカンジ)
「いつからそんなにすらすら読めるようになった?」と恨めしそうに聞かれたが、「いつのまにか」としか 言えない。でも私の場合はここまで来るのにかなり時間がかかった方だと思う。
だから「韓国語は簡単だよ」とは言いたくない。
街のハングルの看板くらい、反切表でもあればすぐカタカナ発音で読める。それで「簡単じゃ〜ん」と 思ったら大間違いなのさ。(続く)


2002年6月1日

アルクの「韓国語ジャーナル創刊号」と「日本語から引く 知っておきたい韓国語」(小学館) という本を買ってきた。
「韓国語ジャーナル」は、特にソウルで録音した日常会話や、芸能人などのインタビュー が入っているCDがうれしい。
もう一冊は、チョンゲグリさんのサイトで紹介されていたもので、書店で見て、漢字語の勉強に 役立ちそうなので即購入してしまった。
ただ、ほんとにシンプルな単語帳なので、使い方によっては、下手すると過去に押入れに消えていった 英単語帳達と同じ運命になりかねない。
収録語数6500語。これをすべて覚えられたら上級者になれると信じて、なんとか 上手く活用せねば。


2002年5月22日

チョンゲグリさんのサイトで、 来月「アルク」から「韓国語ジャーナル」が創刊されると知ってとってもうれしい。
これからはもう「中国語ジャーナル」に嫉妬しなくてもいいのだ。
雑誌と言えば、確か2年前だったかな?某懸賞で韓国の芸能情報雑誌「HOT CHILIPAPER」 創刊号を当てたのは・・・(私の数少ない当選賞品の一つ)


2002年5月14日

実は,寝るときはいつもヘッドホンをして韓国語や 英語のテープを聞いています。
あっという間に眠れるので、今や寝つきをよくする方法として習慣化しています。
最初は夜中にヘッドホンのコードが首に巻きついて死にそうになったことがありましたが (アホです)、
今では無意識のうちに外して寝ることができるようになりました。
ちなみに睡眠学習としての効果は全くありません。(^^;)


2002年5月10日

ひょんなことから、最近ニューヨークのペンパルを相手に、Yahooボイスチャットを使って英語の発音の 練習をしているのだが、相手はもちろんジャパングリッシュを全く知らないネイティブなので、 理解してもらえるように発音するのがこれほど大変だとは思わなかった。
自分ではきちんと発音しているつもりでも、「違う単語に聞こえる」「(単数なのに)複数形に聞こえる」「アクセント、ストレスが違〜う!」 などなど容赦なくビシバシ指導が入る。
お金払ってもここまで私のヘタな発音を厳しく直してくれるネイティブはいない だろうなあとペンパルに感謝しつつも、さすがに何度も注意されると凹む。
今までテープを使って発音の練習をしてきて、自分ではなんとか英語の発音は大丈夫だろう と思っていたけどまだまだ甘かった。

ところでこのYahooボイスチャットはなかなか使い勝手が良いので、 韓国語の練習にも使えるなと密かに企んでいる。


2002年5月7日

連休もあって(言い訳)、ここ最近音読を少しサボリ気味。
このままではますますチョナン・カンに差をつけられる一方だ。
実家に帰っていた間チョナン・カンをタイマー録画しておいたら、 巨人×横浜戦が延長したため違う番組が録画されていて悲しかった・・・


2002年4月30日

韓国語版「ドラえもん」1冊やっと読み切った。
厳密に言えば「読んだ」ではなく単語を書き出して辞書引きまくっただけだけど。
おかげで辞書を引くのが早くなった。「ドラえもん」のおかげで。
ちなみに韓国語の「バイバイン」の訳は「何でも倍に増える薬」。 そのまんまだった。


2002年4月23日

夫が隣市にある韓国居酒屋に行った。そこのおばちゃんが釜山出身のネイティブコリアンで、
夫が「カムサハムニダ」「マシッソヨ」の二語を話しただけでものすごく感動していたらしい。
それなら夫よりは会話ができる私が行ったら、おばちゃん涙を流してキムチを多めに出してくれるかもしれない。
料理は韓国の味そのままに、日本人向けの味付けにしていないところがポイント高しだけど(同僚は口から火を吹いてたらしい)、 私が愛してやまない「トッポッキ」はメニューにないという。う〜ん、残念。でも今度行ってみようっと。


2002年4月21日

口の中にでっかい口内炎が出来てしまった。音読が非常に辛い。
特に口を大きく開ける方の、母音「オ」の入る発音は口内炎が歯茎に触れるのでほんとに痛い。
痛くて涙が出そうだ。
こんな思いをしてまでなぜ私は音読を続けるのか・・・


2002年4月18日

名古屋空港ターミナルのハングル版案内書にどうしても意味不明なハングルがあった。
「"ケセイポシピッ(ク)"ラウンジ」・・・・・航空機好きな夫に聞いてみると、
なんてことはない、 「キャセイパシフィック」のことだった。
一本取られたみたいでくやしい。


2002年4月15日

今まで「ウユ」(牛乳)と「オイ」(きゅうり)しか知らず、 ソウルでペンパルに「母音だけじゃん、読めるの」と大笑いされた夫だが、 最近子音も覚え、気が付くと何やら単語を一生懸命読んでいる。
どうも私だけがハングルを読めるのが気に入らないらしい。
私と違って要領がいいから、侮っていると抜かれるかもしれない。


2002年4月12日

日記のタイトルを変えてみた。といってもこれはページを立ち上げる前 から考えていたもので、
最初に付けていたタイトル「韓国(語)の独り言」に比べ、一気に 脱力感アップ。

「ハンバーガー」は韓国語の発音では「ヘンボゴ」。
しかも「バーガーキング」は「ボゴキン」。
我が家ではこの二つの言葉の、なんとも言えない響きにすっかりはまり、
「あ〜、ボゴキンのヘンボゴが食べたい〜。」などと普段の 会話の中でもしっかり活用している。
(でもボゴキンは日本から撤退しちゃったんですよね)


2002年4月9日

本日このホームページをアップしました!
こつこつタグを打ち込みながら作ったページ。凝ったデザインにする余裕もなく、よく言えばシンプル、悪く言えば 文字だけのホームページになりました。
見に来てくれた方のブラウザにきちんと表示 されているといいのですが・・・


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