夫が久しぶりにまた韓国語を勉強してみようという気になっている。
今度の訪韓で6度目だし、彼も拙い英語でなく韓国語で話してみたいという欲がここでやっと出てきたのか?と思ったが
実はそうではなく、その最大の理由は、「私が彼の話す日本語を韓国語に通訳して向こうの友人たちに伝えるとき、どうも正確に訳してなさそうで、何をどう伝えているのか非常に怪しい」という猜疑心と
不安感からだという。
自分は海外でもクールなキャラクターで通したいのだが、韓国ではどうもお笑いキャラになっているような気がしている、というのだ。
わはは、今頃気が付いたか。
てなわけで、信用できない私の通訳を通さず、自分で話をしたいという明確な目標が出来た夫。
訪韓までの2ヵ月半ちょっとでどこまでその目標に近づけることができるのか私も興味津々である。
12月にまたソウルに行けることになった。
なのでいろいろ考えた結果、秋のハングル検定はパスして、その受験料をソウルで買う本代に回すことにした。
そして、ハングル検定という目標がなくなった代わりに、今度は12月までにスピーキング力を上げて、現地で友人たちと今まで以上にたくさん話をする
という新たな目標を設定し、最近サボリ気味だった音読、シャドーイングに力を入れることに決め、さっそく昨日から始めている。
昨日久々に声を出してみたらけっこうスムーズに読めたので、とりあえず旅行までの約3ヶ月、この調子で行けたらと思っている。
試験の聞き取りは相変わらずボロボロ。
あれを一回で余裕で聞き取れる人が本当にわからん。
5〜6回繰り返し聞いてようやく話の筋が分かるなんてそんなの聞き取りとは言えないし。
なんというか、一回聞いてそのまま理解できる人は、何回か繰り返してようやく分かる人とは全く違う
頭の回路が出来てるような気がする。
私の教室の先生は完全に頭が日本語モードで、本人も「日本語を話すときと韓国語を話すときでは
頭の中ではそれぞれ違う部分を使ってるみたいです。」と言ってたし。
先生は日本に留学してからそのような状態になったから、日本でほぼ独学でやってる私にはその経緯はあまり
参考にならないのだが、それでも日本語ネイティブとほとんど変わらない聞き取り能力には驚くことばかりで、本当に
頭の中で日本語と韓国語の場所が完全に分離独立してるように見える。
教室で他の生徒を見ても、留学経験がある人でも先生のように聞き取りが出来る人はいないのだが、
ネットで知り合ったプロの方は、留学経験がないのにも関わらず聞き取りはよく出来たとおっしゃっていたので、
日本にいながらでも「余裕ある聞き取り能力」「頭の中の独立した韓国語の回路」の生成は可能だと信じたいのだが、今の自分の状態を見るととても
そうなれるとは思えない。(TT)
今年で3回目の受験。各領域40点なんとか越えていたら良しとしよう。^^;
腹が立つのは、私のところでは塗り直しによるマークシートの交換は枚数に限りがあって不公平だからダメだと言われたのに、
他の会場じゃ替えてくれたところもあったと言うじゃないか。
そっちの方がよっぽど不公平だよ〜。しかも塗り間違えたところが、数少ない自信を持って答えを選べたところだったので余計そのことが悔しい。
(塗り間違える方が悪いと言われればそれまでだけど)
話は変わって、試験の前に「美しい日々」のシナリオ本を読み切ることが出来た。
これでけっこう新しい単語や表現を知ることが出来(覚えたわけではない)かなり収穫があったので、今度は「冬のソナタ」のシナリオ本も
勢い付けて読んでしまうことにした。
でもシナリオを読みながら、自分がなぜ聞き取りが出来ないのか改めて良くわかった。
なぜなら書いてあるセリフを読んでも意味が分からないのだから。
台本をすらすら読んで理解できるくらいでなきゃドラマの聞き取りなんて出来るわけがないなと。
夜、家の前にDVDの箱が落ちているのを夫が発見。
箱のふたが開いたままだったので中を調べてみると、今年発売された○菱製のDVDプレーヤーだった。
「なんでうちの前にこんなものが?!」と思いながら次の日交番に持って行くと、
お巡りさんから「6ヶ月と12日経って落とし主が現れなければあなたのものに」と言われ、「拾得物預かり書」をもらった。
でもそのDVD、リモコンとコードは袋に入っていたが本体はむき出しで説明書もなかったので、どうも修理に出す途中のような感じである。
なのでこれをもらっても動かなかったら意味がないじゃないかと夫と話したが、とりあえずDVDを買うのは半年先まで延ばすことにした。(爆)
欲を言うなら「ハードディスク搭載」だったらもっとよかった。(バシッ)
今度の韓国語能力試験はすべての受験地でサインペンを使ってマークシートを塗るということになるのだろうか?
昨年、私の受験したところでは普通に鉛筆でマークしていたが、いくつかの会場では突然サインペンになってかなり混乱、動揺があったらしい。
フェアじゃないよなあ。私も去年サインペンだったら、動揺して塗り間違って不合格だったかもしれない。
だから今回の試験、このサインペンでマークというのがものすごく不安だ。
間違ったらその都度新しい解答用紙をもらわなければならないなんて・・・ただでさえ時間がないのに。
選択肢に丸だけしておいて、残り5分くらいで一気に塗ってしまうのがいいのか、解きながら塗る方がいいのか・・・?
(なんでこんなことで悩まなければならないんじゃ!)
試験まで残り一週間。早いなあ。
過去問を解くのを再開したが、やっぱりおもしろくないのですぐ飽きてしまう。^^;
それで気分転換に「美しい日々」のシナリオ対訳集を読んだらこれがおもしろくて、只今過去問そっちのけで
こちらを読みまくっている。
日本語訳があるにもかかわらず、ガイドブックを読んだときと同じように、分からない単語は辞書を引き、蛍光ペンを塗ったりなんかして。
なんだかどんどん試験から逃げているような気が・・・・
「通販生活 秋号」の表紙のペ・ヨンジュンにはかなり笑えた。
なんか、こう、現実を見せつけられた感じ。^^;
東京の友人から「ペヤング」の「超大盛り」があるとの情報を得た。
関東圏で育った私にとって、カップ焼きそばと言えば「UFO」より「ペヤング」の方がなじみがあるので、関西圏に嫁いだ当初は
こっちにペヤングが売ってないことを知りガックリしたものだ。(その代わり「金ちゃんラーメン」の存在を知った)
そのなつかしのペヤングに「超大盛り」があるとは!食べてみたくなるじゃないか。
と思っていたら、ちょうど上手い具合に夫が出張で東京に行っているので、土産にその噂の「超大盛り」を頼んだ。
今、私の頭の中は「ペ・ヨンジュン」じゃなくて「ペ・ヤング」でいっぱいである。
過去問を解くと眠くなってしょうがないので、ここのところ過去問を解くのはすっぱり止めて、ひたすら400ページの本を読んでいる。
この本を最初に読んだのは2003年2月からで、そのときは辞書で調べた単語には赤線、辞書を引いても意味が分からない部分には青線を引いていたが、
今回2度目の再読では思い切って、また辞書を引いた単語には余白にその意味を書くと共に赤の蛍光ペンを、再読しても未だに意味が分からないものには青の蛍光ペンを塗っている。
これは分からない単語が少なくなった今だからこそできることで、一回目に読んだ段階から蛍光ペンを塗っていたら、塗ってある部分が多すぎてページがチカチカしてしまっただろう。(笑)
とにかくこれで語彙を増やし読解のスピードを上げたいところだ。
韓国語能力試験の過去問を解いているが、問題文を読んだだけでモーレツな眠気が襲ってくるのでちっとも進まない。
過去問は繰り返し解くことに意義があるのにこんな調子では・・・
先週東京から遊びに来た友人たちの中に、昨年2月に一緒にソウルへ行った、荷物がいつも少ない友人(女性)も一緒だったのだが、
夕方家に来てそうそう彼女が「洗濯機を貸してくれ」と前の日に泊まったホテルのプールで泳いだ水着やタオルやらを洗濯し始めたのはいいが、その時
うっかり着替えのパンツまで洗濯してしまい、「うぎゃ〜、今晩履く奴がない!」と騒ぎになった。(ちなみに我が家には
乾燥機はない)
その光景を見ていたいつも荷物が多い夫が「ほれみたことか。だから予備のパンツが必要なんだよ!」と「予備パンツの重要性」を偉そうに語ったことで、
その後私や他の友人も巻き込んで、「とにかく荷物は少なくしたい。宿泊日数よりも下着は少なく持っていって現地で洗濯する」派と「
旅行先で何があるかわからないのでいつも予備は持っていく」派。そしてその中間の「宿泊日数ぎりぎり分だけ持っていく」派
に分かれ、旅行の下着の話でみんなでああだこうだと議論になった。
私は今までずっとその友人の荷物の少なさに憧れ真似しようとしてきたが、今回の件でちょっと考えるようになった。(笑)
そういえば、その友人はソウルに行ったときも毎晩下着を風呂でちゃっちゃっと洗ってオンドルの床に干してたなあ。
友人たちが遊びに来ていたのでしばらく韓国語の勉強を休んでいたが、ここでまた気合を入れて再開せねば。
韓国語能力試験まで1ヶ月ちょっとしかないのだから。
しかし・・・「聞き取り」がなぁ・・・このままじゃ間違いなくこの試験40点以下だよ。
一ヶ月程度がんばったからって聞き取りが劇的に向上するとは思えないし・・・
とりあえず、少しでも聞き取りの助けになるように選択肢の韓国語の文は素早く読めるようにしておかねば。
韓国語能力試験の願書締め切りがもうすぐだ。
協会に願書請求の封筒を送った次の日、教室に行ったら今年の願書が大量に置いてあった。(去年はなかったのにちくしょ〜)
今年は5級と6級をダブル受験することにした。6級は「記念受験」・・・かな?^^;
ハングル検定の落ち込みから最近大分立ち直ってきたので、これから一ヶ月と少し、今度は韓国語能力試験に向けてがんばらないと。
ハングル検定の結果が昨日届いた。予想通り不合格。
しかも点数が思ったより悪く(特に聞き取り)、これがあまりにもショックで倒れそうだった。
確かに昨年の準2級よりは筆記は健闘したし、何より韓作文が何とか書けたのが嬉しかったのだが(合っているかは別として)、やはり聞き取り問題の配点の
高い部分が出来なかったのが痛い。
ううう、今回かなり凹んだ・・・立ち直るまで3ヶ月くらいかかりそう・・・
韓国語日記を別の先生にも読んでもらったが、やはり「言いたいことはわかるのだが、なんとなくネイティブの書いた文章ではないなと思う」と言われてしまった。
なので「じゃあどこがネイティブと違うのか?」と聞くと、先生はかなり考え込んだ後で、「(私の書いたある文章を指しながら)確かにこういう
表現自体はあるのですが、自分だったらここではこの表現は使わないですね。そういう部分でネイティブじゃないなあと思うんですよ。でも表現が適切な文章でも
なんとなくネイティブの書いたものと違うなと感じるのは・・・う〜ん、なんだろう?文の構成かなあ?」
どうも「これだ!」という原因が別の先生でもわからないようである。
そして「普段本を読んでますか?やっぱり本を読んでいろんな表現を増やして、自然な韓国語の勘を掴んで行くしかないんじゃないでしょうか?」と言われた。
一応読んではいるんですけどね・・・ただ、読むのが遅いので大量に読めないんだよ。
ふぅ、今後も本を読み続けていけば、そのうち自分の作文もまた変わっていくだろうと気長に考えることにしよう。
でも先生は私の日記を読んでいきなり爆笑し、内容に関しては読んでておもしろいと言ってくれたのでそれは嬉しかった。
日曜日は「シルミド」でまたまた涙。
ただひたすら「やるせない」映画だった。どう転んでも悲しい結末になるんだと思うと見ていて息苦しく
なった。にっちもさっちも行かなくて見ている自分も八方塞な気分。
これがすべてフィクションならここまで私も暗くはならなかったのだが・・・
もうしばらく映画はいいや・・・(2日連続で激しい映画を見てかなりこたえてしまった私)
ところで、シルミドを上映するシアターの入り口にあった「スキャンダル」の立て看板。 ペ・ヨンジュンの横で写っている女優の顔の部分がくり抜かれてあり、そこに自分の顔を入れてヨン様と写真が撮れるようになってたのには トホホだった。
今日は「ブラザーフッド」を見た。
私は元々ハッピーエンドの映画を見ても泣いてしまうくらい涙もろい奴なので、この映画も最初から嫌な予感はしていたのだが、案の定、チャン・ドンゴンが最初に出てきたところでいきなり涙が出てしまった。
(早いってば)
後はもう最後までひたすら溢れ出る涙と鼻水をハンカチで押さえながら必死で見ていた。
「ブラザーフッド」でこれだけ泣いたら明日の「シルミド」は一体どうなるんだろう?(噂ではかなり泣けるという話)
明日の「シルミド」も見たら、この二つの映画の感想を韓国語日記に書くことにしよう。
土日で「ブラザーフッド」と「シルミド」を見る予定。
特に「シルミド」は今週末見逃したら最後なので、なんとしても見なければ。
でも重いテーマの映画二連発で後を引かないかちょっと心配。
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