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日記

 

2004年12月28日ソウル旅行(その2)

東京の友人と、私のメル友の友人で日本語を少し勉強している女性が2度目の再会ですっかり意気投合。
言葉の壁も、その女性が片言の日本語を話せるので、それでなんとかなっていたようだ。

東京の友人には、今回どうしても一般の韓国人が行く銭湯でアジュンマにあかすりをしてもらいたいという強い希望があったのだが、 全体的に時間がなかったことに加え、私や夫もそういったことに元々関心がないためよく分からず、メル友たちもたまに友達同士であかすりを し合うくらいで、銭湯でのあかすりの相場や実態を詳しく知らないということだったので行くのは無理かと思われた。でも仲良くなった メル友の友人が帰国日の早朝に彼女を銭湯に連れて行ってくれたので、 おかげで東京の友人はあかすりを思いっきり堪能でき、かなり満足できたようだった。
(韓国の銭湯の営業時間が早くて助かった)

その銭湯でさらに交流を深め、最後に別れる時には「お互い手紙を出し合おう」と約束し、抱き合って目に涙を溜めていた二人。
私はこのまま東京の友人をソウルに置いていこうかと思ったほどだ。

それにしても、5年前の私とメル友の出会いからこのような新しい交流が生まれるとはなんとも不思議な縁である。
友人もこれをきっかけに本気で韓国語を学び始める・・・かも?


2004年12月21日ソウル旅行(その1)

今回のソウル旅行では韓国語と日本語の間をひたすら行ったり来たりしていた。
韓国語を話して聞いて自分だけわかっていればいいというわけではなく、夫や東京の友人にソウルのメル友たちの韓国語を日本語に訳して伝え、 逆に夫たちの日本語も韓国語に訳してメル友に伝えなければならなかったので頭の中が常にフル回転で非常に忙しかった。
帰国してもまだ頭がぼ〜っとしている。

考えてみると、まともに韓国語で会話したのは1年前の同じ時期にソウルに行って以来である。
なんというか、自分の中の韓国語会話1年分をここでまとめて吐き出してしまったような感じだ。
相変わらず話すと文法はメチャメチャでそれは自分でも自覚できるくらいだったのだが、それ以上に、自分が話さないとどうにもならないという 切羽詰った状態がゆっくり頭の中で会話を組み立てる時間を与えず、頭で考えるより先に口が動いてしまうのだ。
これはたぶん訪韓前の3ヶ月間の集中音読で口を動かすことに慣れていたからだと思われる。

聞き取り力も、友人たちとの会話の中では以前より格段にアップしたようだ。
もちろん、友人たち同士で話すのとは違い、私に対しては分かりやすい言葉で比較的ゆっくり話してくれる から聞き取れるのだが、今まではそれでも分からなかったくらい酷かったので、それを思えばこれは自分にとってはかなり嬉しいことである。

とにかく友人たちとたくさん話をすることが出来たので、「韓国語を話す」ということに関しては、私としてはかなり満足度の高い旅行になった。


2004年12月9日大長吟

夫婦で唯一見ているドラマがBSの「チャングムの誓い」。
珍しく夫も夢中になって見ているので理由を聞いてみると、「時代劇だから 交通事故がなくて安心して見ていられる」とのことだった。^^;
確かに今まで夫が見てきた韓国ドラマが「イブのすべて」「冬のソナタ」「美しい日々」「秋の童話」なのでそう思うのも無理はない。
韓国ドラマの全部が全部そうじゃないと思うが(私もドラマをたくさん見ているわけではないのでよくわからないけど)、 私の友人の旦那さんも、やはり韓国ドラマの「交通事故」がらみのストーリー展開が嫌で見たくないと言っていた。
まあ、いろんな捉え方があるということで。

ところで、「チャングム」を見始めてからいつも頭の中に主題歌の「オナラオナラ〜♪」がこだまするようになってしまったのにはまいった。


2004年12月6日新たなライバル?

今度こそ、と期待した夫の韓国語学習、またしても裏切られた。
「話したい」という欲求はあるのだが、どうしてもテキストを使った「学習」という形になると 嫌になってしまうのだ。
あくまでも「自然に」、そして「楽に」覚えたいという路線だけは頑として譲らない夫。
もう疲れました・・・

一方、こんな状況の夫とは反対に、今回また一緒に行く東京の友人の方が韓国語に興味を持ち、ただ今「まんがハングル入門」で一生懸命 文字を覚えている。
なんでこの本かというと、彼女の場合、気合を入れて本格的に韓国語を学びたいというわけではなく、旅行に行くまでにとりあえずハングルの仕組みとある程度読み方が分かり、基本の挨拶程度が出来れば いいということだったので、「じゃあ「まんがハングル入門」なんか堅苦しくなく入っていけていいかも?」と私が言ったからなのだ。
それで早速その本を購入し、それを参考にしながら人の名前をハングルで書いてみたり、韓国人俳優や料理の名前をせっせと読んでいる。
もう夫が抜かされるのも時間の問題だ。
私は、彼女がハングルを読めるようになったらもっとおもしろくなって、本格的に勉強してみようという気になるかもと密かに 期待している。

それにしても、まさか友人まで韓国語を始めるとは思わなかった。「美しき日々」も「天国の階段」もしっかり見ているし、 少しずつ韓国にハマりつつあるようだ。
ただ、「天国の階段」の話をメールでされても私のところじゃ放送してないんだよ〜。(TT)


2004年12月1日6級

昨日6級の成績表が来た。韓国教育財団にメールしたから送ってくれたのか、元々後から送る予定だったのが昨日来たのか よく分からないが、とにかくこれで一段落。来年は頼むよ、も〜。

6級は記念受験のつもりで受けたが206点(平均51.5)も取れてたのでびっくり。
5級とは違い最初からリラックスして受けたのがよかったのだろうか?
ただ、こちらもやっぱり読解の点数がよろしくないのは同じだけど。^^;
とにかく各領域40点なんとか越えてたのは嬉しいことだ。


2004年11月28日まったく・・・

やっと韓国語能力試験の成績表が来たと思ったら5級の分だけで、併願した6級の成績表は入ってなかった。
さんざん待たされて今度はこれですか?まったくふざけている。
去年は名前が間違ってたし。
東京の韓国教育財団というところに連絡をすればいいのだろうか?面倒くさいなあ、もー。(ブツブツ)

5級の点数はギリギリだった。
本人に出来たという手ごたえが全くなかったので、これは本当にただ運がよかっただけだと思う。(マークシートだし)
しかもさっぱりわからなかった聞き取りの点数が妙に良かったわりには、過去問を解いたときにいちばん点数が稼げる読解の点数が最低 だったりと、成績表を見ても自分の実力がよく分からない。
去年の4級もそうだったが、本を読むことが私の学習の中心になっているわりには、試験になると読解の点数が低いのはなぜなんだろう?
これはかなり落ち込む。
本番では緊張しすぎて冷静に読めなくなるからなんだろうか?
いや、元々正確な読解が出来てないということかも?
なんだかだんだん自分が情けなくなってきた・・・(涙)


2004年11月24日小型の辞書

ネットで注文した「ポケットプログレッシブ韓日・日韓辞典」が届いた。
これで来月の訪韓も安心だぞ、と。
ふと何かを調べたくなったときに気軽にさっと手に持って引けるのはいいことだ。
上手く使えば語彙力アップに大きく貢献してくれそうな予感。
ただ、最近ますます目が悪くなっているので小さい字を見るのはちょっと辛い。^^;


2004年11月17日「知っている」から「使える」へ

ああ、なんでこんなに話せないんだろう?
音読を続けているのに、人前に出るとなぜか以前よりますます話せなくなっている。
知識としての単語や表現はそれなりに増えているのだが、それが知識として留まっているだけで内在化していないものが多すぎる。
「知っている」「見れば分かる」「読めば分かる」ものが多ければとりあえずペーパー試験はなんとかなったりするのだが、実際の会話ではそれらはまったく口から出てこない。
言われてもたぶん聞き取れない。(笑)
自分の中の「知ってる語彙や表現」と「使える語彙や表現」との差があまりにも大きい。
この差をいかにして埋められるか、に私の「話す力」はかかっているのだが・・・


2004年11月11日通じる韓国語とは?

教室で、留学経験のある人たちが作文を発表したところ、先生が「流暢に、早く話そうとすることに意識が行っているのか、激音と濃音が 曖昧になっている。それに文の区切り方も変だし、区切って読む部分がハッキリしない。だから一つ一つの単語が意味のある韓国語に聞こえてこない上に、全体的に何を言っているのかわからない。」 と言ったので驚いた。
これって重大問題じゃないの?と思い、後で先生に詳しく尋ねてみると、先生は「早く流暢に読めたって必ずしも相手に通じてるとは限らない。 発音を憶えたての初級者の方が、つっかえつっかえでもゆっくり一つ一つの単語をきちんと発音しようとするからむしろ聞き取りやすかったりする。」と 言った。
う〜ん、そうなのか〜。
じゃあ、もしかして私もそうなのかな?と不安になり思い切って自分のことも聞いてみると、「あなたも全体的に早く読もうとする傾向がありますね。 文の区切り方は間違ってませんが、区切るところでもう少し長めにポーズを取ってくれるとこっちも聞き取りやすいです。」と言われた。
このことは、今まで早いスピードでスラスラ読めるようにすることを第一に考えて音読していた私にとっては非常に衝撃的なアドバイスだったので(「スラスラ、流暢=上手い」と思っていたので)、それ以降、 どう読んだら相手が聞き取りやすいか、また理解してくれるかをものすごく意識しながら音読するようになった。
また、読むスピードより、ゆっくりでも一つ一つの発音を正確にすることにも注意しながら読むようにもした。
そんな甲斐があってか、この前の自分の作文発表、先生は「発音や読み方、直すところは特にないです。十分内容聞き取れてます。」と 言ってくれた。
「ネイティブのような発音」とか「流暢で上手い」と言われたわけではないが、ネイティブに負担なく自分の韓国語を理解してもらえた ことがとにかく嬉しかった。


2004年11月9日後悔しても

ネット上の韓国語を学習している人たちや教室仲間を見ていると、私のように「ラジオ講座2ヶ月で挫折」みたいな人は少ないような気がして、 「まったくゼロの状態から挫折もなくずっと続けられるなんてみんなすごいな」といつも感心してしまう。
私なんて文字がすらすら読めるようになるまで約2年かかってまっせ。^^;
教室仲間にも「それはちょっと・・・問題有りじゃないの?」って言われたっけ・・・
挫折したのはやはり「どうしても話せるようになりたい」という強い動機が今よりもなかったからだろうな。
また、その頃は英語をメインに勉強していたので、韓国語は二の次になっていたということもあったし。
もし最初の段階で今のような継続して続けられるモチベーションがあったら今頃は・・・と本当に悔やまれる。
でも後悔したって過ぎた時間は戻ってくるわけじゃない。その分を取り返すようなつもりで今を一生懸命やるしかないか。


2004年11月7日応用編in1998〜1999

先日、コチュコチュ・ハングルのshishowさんから、1998年〜1999年の ラジオハングル講座の応用編を録音したテープとテキストをいただいた。
私がラジオ講座を聞き始めたのは2000年からで、それ以前の応用編がどんなものか気になっていたので非常にありがたかった。
1998年8月〜11月は前田綱紀先生、12月〜1999年3月までは松尾勇先生。特に松尾先生は短編小説も取り上げているのが嬉しい。
さっそく聞いてみたが、今と違って昔の応用編は難しいという噂どおり、出てくる単語も表現も私の知らないものがたくさんあり、 3年近く学習を続けているけれど、まだまだ自分は何も知らないんだなあ、ということを十分思い知らせてくれた。
今続けている音読と合わせて、こちらの応用編も何度も読んで何度も聞いて自分のものにしていかなければ。

shishowさん、本当にありがとうございました。がんばるぞ〜!


2004年11月2日

昨日は韓国語能力試験の合格発表の日だった。
自分は完全に落ちていると思っていたので、代わりに受験級は違うが一緒に試験を受けた仲間の名前を探していたのだが、途中で偶然自分の 名前を発見、びっくりして思わず「ウゴッ」と変な声を出してしまった。^^;
5級合格・・・って嘘だろ〜、絶対。誰かと間違えてるんじゃないのか?
試験中「こりゃだめだ、また来年〜」っていかりや長介風の言葉が頭の中で何でもこだましたくらい出来なかったのに。まったく信じられない。
しかも3つもマークミスしてるのに・・・

どう考えても5級で要求されるレベルではないのに合格してしまった私。心中複雑。
実はネットの発表は間違いで、後で不合格通知が来るんじゃないのか?


2004年10月31日いい感じ

試験前は多読中心だったが、9月の韓国語能力試験が終わってからは音読中心の学習に切り替え今に至っている。
声に出すことはもうすっかり抵抗がなくなり、繰り返せば繰り返すほどつっかえずに読めるようになっていくのが おもしろく、それでますます何度も読んでしまうという好循環。^^
音読で過去の教材の復習も兼ねており、12月の訪韓までのあと1ヶ月半も引き続き音読をメインに続けていく予定。
最近、頭の中でいちいち日本語訳に直すのが煩わしいと思うようになったのは音読の効果なのだろうか?


2004年10月29日緊張

今度の訪韓も3泊4日なのだが、宿は私のメル友の親友の家に、帰国する日の前の晩だけ 泊めてもらうことにし(さすがに連泊はちょっと気が引けるので)、残りの2泊はホテルに泊まることにした。
以前から会うたびに「今度またソウルに来たときはうちに泊まれ」と言われていたものの 今までなかなかその機会がなかったのでうれしい。
その友人はソウル生まれで家族と一緒に住んでおり、家は噂によると部屋数がかなりあり大きいらしい。
今度一緒に行く東京の友人はそれだけで「美しい日々」のビクトリーレコードの社長の家のような豪邸だろうと勝手に思い込んでいる。
そのイージーな思考が怖い。

一般家庭にお邪魔するのは貴重な体験になると思うのだが、それよりも私はその友人のご両親と挨拶したり会話をすることを 考えてすでに緊張。
失礼なことを言ったりしないだろうか、正しい言葉遣いで話せるだろうかとか、そんなことばかり。
30代以上になると、言葉遣いの間違いも若さで許してもらえなくなるし、いくら外国語とはいえ、3年以上も勉強してきて 敬語もろくに使えないのでは恥ずかしいと思うのだ。
幸い(?)私はパンマルの方が未だに上手く使えないので(これはこれで問題ありだが)うっかりパンマルで話してしまうということは たぶんないと思うが、それでも何かやらかしそうな予感はする。^^;
不安だ〜。


2004年10月16日名文を読みたい

ラジオ講座や市販のテキストなどを音読&シャドーイングしているうちにだんだん、短い例文か会話文ばかりでなく 何か名文を音読したいと思うようになった。
英語だとけっこうその手のものは市販されているのだが、韓国語だと思い浮かばない。
何度読んでもじ〜んとくるような文章をプロの朗読で聞きたいのだ。
ラジオ講座の応用編でそういうの取り上げてくれないかな?


2004年10月6日キラースマイル炸裂

4日のイ・ビョンホンの来日フィーバーにはちょっとびっくり。
ヨン様ほどではないけれど、ビョン様もすごい人気なんだなあ・・・
「キラースマイル」と言われるのも分かるような気がする。あれを生でやられたら確かに女性は倒れるかも? 生ビョンホンは大怪我の基だね。(意味が違うっての)

更に昨日夜10時のNHKニュースにもイ・ビョンホンが出てたのでびっくり。「美しき日々」で「冬ソナ」の二番煎じを狙うNHKの思惑が 見え見えだ。
(しかも質問がいきなり「好きな女性のタイプは?」だもんなあ。トホホだよ。)
また、彼のインタビューで最初は横で通訳が入っていたのに、途中から同時通訳に変わってしまって彼の生韓国語が聞こえなくなってしまったのがちょっと残念。

そうそう、同時にチャン・ドンゴンも来日&会見していたけど、今回はキラースマイルに押されてあまり目立たなかったような感じだったので、 ドンゴンファンの私としてはちょっと寂しかった。


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