音の聞き分けが大分出来るようになってきたと調子に乗っていたら、この前のディクテーションでアナウンサーが「총 200억엔」
と読んだのを私は「1200억엔」と書き取っていた。
「천」と「총」の聞き分けが出来ていない。
なんだ、全然だめじゃん。今までのは勘違いだったのか。
これが商談だったりしたらとんでもないことになってるな。
NHKハングルニュースの聞き取りに自信が付いたら、KBSやSBSなどの韓国のニュースにもチャレンジしてみたいのだが、 今の状況ではまだ先になりそうだ。
主に日本のニュースで背景知識があることと、ニュースで使われる決まった言い回しが繰り返し出るのでかなり書き取りやすい
条件は揃っているのだが、やはり完璧に書き取ることは難しい。
それに、ディクテーションすることによって細かい部分が分かるようになってきたということであって、ただ1、2度聞くだけでは
細部まではきちんと聞き取れないのだ。
このハングルニュースで自分が納得できるくらいまで聞き取れるようになるのはいつなのだろうか?
教室では、生徒同士で韓国映画やドラマのDVDの貸し借りが盛んだ。
私は元々ドラマをあまり見ない方だし、DVDを持っていないこともあって蚊帳の外なのだが、みんなドラマや俳優にすごく
詳しいので傍から見ていて驚いてしまう。
(会話に入っていけない・・・^^;)
今、韓国の若手俳優で誰が旬なのか、今ヒットしている歌は何なのかとかさっぱり分からなくなってしまった自分。
というか、そういったエンタメ系の興味が韓国語を始めた頃より薄くなっているようだ。
そういえば「韓国語ジャーナル」も買わなくなって久しい。今何号が出てるんだろう?
こうしてどんどん取り残されていく私である。
韓国語の聞こえ方が変わってきたことで、シャドーイングにも変化が。
今まで、テキストやスクリプトを見ない本当の意味でのシャドーイングは、発音を間違ったまま真似してしまう不安感
の方が強くて、時々やっては見るもののなかなか本腰を入れて取り掛かれないでいた。
もし聞いたとおりにそっくり真似できるのなら、口は勝手に正しい発音になっているのだろうが、私は耳だけでちゃんと真似できているという
自信はなかった。
そのためずっと、テキストやスクリプトを見ながらテープのあとについて読むという形が主だったのだが、最近一人立ち出来たというか、
それほど不安を感じずに、テキストなしでのシャドーイングも気楽にできるようになってきた。
たぶんこれも音の聞き分けが前よりも出来るようになったことによる自信なのだと思う。
このことで、シャドーイングで耳をダンボにしながら聞いて真似することが苦にならず、先日はついつい40分くらいシャドーイングを
してしまったが、さすがに後でめまいがした。
もう少しで聞き取りのブレークスルーが起こる・・・かも?
これは「すべてが聞き取れる」ということではなく、「一つ一つの母音・子音の区別が分かるようになってきた」という意味でだ。
「어」と「오」、「으」と「우」、「
」と
「
」・・・
今まで聞こえていた感覚と違って、「確かにそれぞれ音が違うな」と思えるようになってきたので、音だけで正確に書き分けられる確率が高くなったのだ。
この、以前とは違う聞こえ方の違い。もうちょっとで何かが掴めそうなこの感覚。
苦手な聞き取り、今年は変えることができるかもしれない。
聞き取りの耳が少し変わってきたようだ。
ディクテーションで耳だけを頼りに書き取る作業が妙に楽しい。
ディクテーションをしていないときでも、聞き取れない箇所の韓国語の綴りを頭であれこれ想像している。
まったく初めて耳にする言葉も、音だけで辞書を引き確認し、それが合っていたときが嬉しいのだ。
なぜ今回のディクテーションが以前より苦痛に感じないかというと、これは「書き取れない部分」の比率の違いだと思う。
NHKのハングルニュースだと、最初の頃は「正しく書き取れた部分:書き取れなかった部分」が「2:8」「3:7」ぐらいな感じで
書き取るのもとにかく一苦労、音から推理して辞書を引くこともなかなか出来なかった(しかも大抵見つからない)し、後でスクリプトで
確認してあまりの書けなさっぷりに落ち込むことばかりだったが、今回は聞き取れなくても、音と文脈で「話の流れからだとここは日本語でこういう意味の
言葉が入りそうだな。とすると聞こえた音がこうだから・・・あ、もしかしてあれかも?」と辞書を引いて確認したり、
「音ではこう聞こえるけど、そのまま書いたら文法上おかしいな」と気付いたりと推理力が働くようになったので、
「8:2」「9:1」ぐらいの割合でかなり書き取れるようになった。
だから聞き取れない部分が少ないことで、逆にそこだけに集中して耳を傾けることができるので、時間的にも精神的にも
楽に感じるのだろう。
つまりこれは、自分の頭に語彙や文法、そして漢字語の知識等がある程度入っているからこそ、耳から
入る音を分析、推理できるようになったということなのではないだろうか。
と、書くと自分がものすごく立派で偉そうなのだが(^^;)。
だからあまり早い段階からいきなり高度なものに取り掛かっても、自分にそれらを分析・推理できる土台がないとやはり苦しいだけで
挫折しやすいと思う。
ディクテーションは確かに効果はあると思うが、取り掛かる時期と内容の選択がかなり重要なのかもしれない。
電化製品は一つ壊れると連鎖的に他の製品も次々と壊れる、なんていう話を聞くが、この前ICレコーダーを直したと思ったら、
今度はミニコンポのカセットデッキが壊れてしまい非常に困っている。
CDからテープに録音できる唯一のデッキなのに・・・
しかも重いから修理に出す送料もけっこうかかるしなあ・・・ううう(TT)
これでCDデッキまで壊れたらもうほんとお手上げ。
先週11日に前田先生の「韓国語上級演習ノート」を買い、これに付いているCDをテープに録ろうとしたが、以上のような状況なので、苦肉の
策としてCDをパソコンに取り込み、コードでダブルカセットデッキに繋いで録音した。
なんか原始的だよなあ・・・MDとかMP3とかいろいろあるのにさ。
でもディクテーションするにはカセットでガチャガチャ巻き戻す方が使いやすいと思うので、私の学習にはやはりカセットは外せない。
夫が「ピッピッ!ピッピッ!」と行進しながら部屋に入ってきたので何事かと思ったら、「いや、雨が降ってきたからさ・・・雨って韓国語で「ぴ」じゃなかったっけ?」
「・・・そうだけど(韓国語だったのか・・・紛らわしいなーもー^^;)」
「確か前に「비」の「Rain」っていうCD買ってきてって頼まれてなかった?あれってさー、アルバム名が「비」で「Rain」っていう
人かと思ってたよー。」
語彙、少しずつ増えてます。
ディクテーションが2ヶ月目に入り順調に進んでいる。
メインはNHKのハングルニュースで、最近はその他として過去のラジオ講座の応用編もちょこちょこ書き取っている。
ここのところハングルニュースの1ニュースを完璧にディクテーションしたくて、以前よりも毎回気合を入れて
取り組むようになり、ちょっとヘンな方向に行きそうである。
聞いたときにかなり理解できたと思われるニュースも、書き取ってみるとどうしても分からないところが何箇所か必ず出てくるのが
とにかく悔しいのだ。
「この次こそは、この次こそは」ともうムキになっている。^^;
一度でいいからパーフェクトに書き取ってみたい・・・
車を買い換えることになり、最近ディーラーまわりを始めた。
我が家の車購入に際してのこだわりとして、価格やデザイン、燃費の次が「カセット付きオーディオ」なのだが、
最近の車は最初からCD&MDが付いているものがほとんどで、「カセット付き」などほぼ皆無らしい。
なので市販のカセット&CD付きのデッキを後で取り付けるしかなく、車を注文するときは「オーディオレス」仕様に
するしかなくなった。
そのことを営業マンに告げると「なんで今時カセット?」みたいな反応が必ず返ってくる。
もちろん私が韓国語のテープを聞きたいのと、夫も昔のテープを時々聞くことがあるので必要なのだが、
そこまで詳しく話す必要もないだろうと、営業マンには「家にMDデッキがないんで車にMDが付いてても使わないから無駄なんです。」
と言っているが、あるディーラーでは思いっきり「カラオケの練習用ですか?」と聞かれてしまった。^^;
(「車の中でカラオケの練習をしたいから」とカセット付きを求める年配の人がたまにいるらしい)
中には私の車を査定した営業マンがいたが、グローブボックスぎゅうぎゅうに詰め込んである韓国語のテープや夫のテープの下から
車検証を出すのはさぞ大変だっただろう。しかもエンジンをかけると韓国語が流れるし・・・
これでこちらが言わなくてもなんで「カセット付き」にこだわるのか分かってくれた・・・かも?
ちなみに査定結果は「走行距離は少ない方なんですがいかんせん年式が古くて・・・」ということで車の下取り値段は最初から付かなかった。
あちこち散らばっていた韓国語版ドラえもんをきちんと本棚に並べたら31巻まで全部揃ったので、これを全部読むことを
一つの短期的目標にし、今せっせと読んでいる。
せっかく買ったんだし、読まないともったいないもんね。
前に読んだ内容も、改めて読めばまた語彙の再確認になるし。
それでちょっと面白いなと思ったのが、のび太がセリフの中でけっこうことわざを使っていることだ。
しかもそのことわざが辞書に載っていなくて調べてもわからなかったりする。
「のび太のくせに生意気」どころか、のび太がなんだか知的に見えてくるから不思議だ。
ことわざで思い出すのが金東漢先生の「ことわざで学ぶ日常会話」というラジオ講座の応用編なのだが、
そこで先生が、「韓国では日常会話の中にことわざがよく出てくる」とおっしゃっていたが本当にそうかも。
ただ、今まで私と話をしたネイティブが、ことわざを言ったところで聞き取ってもらえないだろうと
思ってことわざを敢えて使わなかったのか、あるいはことわざを織り交ぜて話しても私が聞き取れなかったのでわからなかった
のか、私が直接ネイティブと会話して「ことわざ多いな〜」と実感したことはないのだけれど。^^;
東京の友人がハマッている「天国の階段」。
私の地域でも最近放送され始めたのでさっそく見てみたが、あれって吹き替えだけなのね〜。
韓国語で聞けないというのが分かってガックリ。
しかも内容が・・・第1話からいきなり疲れました・・・
定番の複雑な親子関係、炸裂するイジメ。耐える主人公。
最初一緒に見ていた夫も「前に見たドラマと似たような内容だなあ〜」とすぐ飽きてしまってたし。
たぶんこの後交通事故と不治の病がまた出てくるんじゃないのか?
おもしろくないわけじゃないんだけど、ちょっと食傷気味。(だったら見るなよ)
ただいまICレコーダーを修理に出しているところ。
先々週突然「メモリーの異常」という表示が出て壊れてしまったのだ。
「メモリー」だけに修理費の見積もりに戦々恐々としていたが、思ったより安かったのでホッとした。
たぶん「壊れた」というより「壊した」と言った方が正しいだろう。
毎晩布団に入って眠りに付く前にレコーダーで韓国語を聞いていたのだが、時々そのまま眠ってしまい、気が付くとレコーダーが枕の下にあったり、
自分の体で踏んでいたりしたことがあったので、そういった不可抗力が溜まりに溜まって壊れたとしか思えない。
もうほんとにバカ。
しかも、大抵のデータはパソコンに保存してあるので修理の際消去されても復活できるが、中には直接オーディオから録音したままで保存していない
ものもかなり入っていたので、それが全部消えてしまうのは痛い。
まったくもって自業自得なので今回は深く反省している。
私が通う韓国語教室の初級・中級クラスには見学者が続々来ている模様。
ほとんど30代以上の女性ばかりだけど。
2年前は「フレンズ」を見て韓国語を勉強しようと思ったという女性が多く来ていたが、今はもちろん「冬ソナ」だ。
ふと気が付くと、その2つのクラスはメンバーが総入れ替えしたかのごとく、以前親しくしていた人や見かけた顔がほとんどいなくなっている。
その中には積極的に検定を受けたりしていた人もいたが、私の知っている人の多くは「ただ教室に通っていることだけで満足している」人たち
だったので、こういう人たちはなかなか上達しないことが嫌になって韓国語の勉強自体をやめてしまったのかも。
前者は事情があって来られなくなったと思いたい。
確かに韓国語を学ぶ人はここ2年くらいで急激に増えたけど(田舎でもそれを実感するくらい)、やっぱり一方では、いろんな理由で学習をやめてしまう人も多いんだろうな。
そういえば、ある女性は「文字と発音から教えてもらおうと思って初級クラスに入ったら、周りがみんな文字が読める人ばっかりで、先生も
そういう人たちに合わせて授業を進めるから頭に来てやめた。」と私に言ったことがあったなあ。
教える方も大変だよ・・・
NHKハングルニュースのディクテーションを最近また再開。出だし好調。
なんとか3ヶ月は継続しなければ。
前より書き取れない部分が減り気持ち的に楽になったので今回はなんとか続けられそうである。
でも、相変わらずダメなのが「リテンション」だ。
センテンスごとの書き取りがなかなかできない。
日本語のニュースでのリテンションも怪しいくらいだしなあ。(TT)
訓練でほんとになんとかなるんだろうか?
昨年の自分の韓国語、予定ではもっと上手くなっているはずであった。(笑)
年の最後で自分がステップアップできなかった理由がなんとなくわかったので、今年はそれを活かしてなんとか
成果を出したい。
とは言うものの、最初の頃と違って、続けていても上達を実感することが少なくなってきているので、
成果もひょっとしたら年単位のスパンで見ないとわからないかもしれない。
ああ、そう考えたらなんだか虚しくなってきた・・・(おいおい)
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