ハングル検定があったのでしばらく中断していた「セカチュー」の日本語訳チェックを再開し、とりあえず全部終った。
やはり思うのは「読解がきちんと出来ていない」ということ。
分からない部分はもちろんだが、訳したところも原作と照らし合わせて見ると、男女のセリフが逆になっていたりとか、おかしな訳をしている
ところが多い。
大体において、現在形で書いてあるのを勝手に過去形に訳したりとか、根本的に文章をよく見てないのだ。
これが私の欠点。
こういう小さいミスが重なってだんだん訳の方向がずれていくわけで。
今回のチェックで、さらに精読で正確に読む力をつける必要性を実感。(というか、もう危機的状況だ)
それで、新しいものを手当たり次第読む前に以前読んだものを再度じっくり読もうと、黒田福美さんの本をまた読み始めた。
とにかく一つ一つの文章をしっかり見て、自分の勝手な思い込みを排除すること。
こんなことを再学習4年目でやってる自分が情けなくもあるが。
今年の韓国語能力試験の試験日は9月25日らしい。
第2日曜日に行われた昨年より2週間延びるわけで、ちょっと嬉しい。(遅くなる分には全然構わないわ〜♪)
今年でなんとかこの試験を卒業したい。しかも「余裕で」。
毎回いつもスレスレで精神的に不安定な状態ばかりなので、たまには「よっしゃ〜!もう合格はバッチリいただきだね♪」などと余裕のセリフを吐いてみたいのだ。
だから絶対落ちるわけにはいかない。
昨年は過去問をあまり解かなかったが、今年は気合を入れて過去問に取り組もう。(でもすでに試験まで残り3ヶ月だし^^;)
来月BSで「大長今」の前半までの再放送があるというので、めちゃくちゃハマッている夫が「絶対ビデオに録るんだ〜」と
今から張り切っている。
当初は「大長今」の再放送までにはDVDレコーダーを買おう!などと言っていたのだが・・・(拾ったDVDプレーヤーで満足してしまっている2人)
なので、ビデオテープをこれ以上増やしたくない私は、昔録ったもう見ない番組をどんどん消していくしかないと、少しずつテープの
チェックを始めている。
27話分と特番を録るとなると、3倍でもテープは5本くらい必要になるなあ。
あんまり古いテープだと画質が悪いし。う〜ん。
と、いろいろ考えると、やっぱりここで思い切ってDVDレコーダーを買ったほうが悩みが一気に解決できていいような気がしてきたぞ。
よく考えて見ると、↓の日記、私は10秒もリテンションできないや。
10秒じゃなくて3秒がいいとこ。
悲しくなってきた・・・
今週からまたハングルニュースのディクテーションを再開。
昨日は日韓首脳会談の内容を書き取った。
相変わらずパーフェクトに書き取れないし、リテンションもできない。
どうもある一線を超えられない感じがする。
前田真彦先生の「韓国語上級表現ノート」で、先生はニュースのディクテーションについて「・・・次第にテープを止める間隔を延ばして行けばいいわけ
です。ワンセンテンスから1分というふうに。」と書いている。
最初読んだとき、「い、1分!?嘘だー!! 1分間しゃべった内容を正確に書き取るなんてほんとに出来るのか!?」と、
最初の10秒くらいがリテンションの限界である私は思った・・・
1分間聞き取った後で一字一句正確に再現する、という意味だよなー、要約じゃないよね?
このままディクテーション続けても、こんな神業のようなことが自分に出来るとは到底思えないのだが。(プロってすごいのね)
1年ぶりのハングル検定2級。またしても書き取りで撃沈。
さすがに同じ状況を3回も繰り返すと自分が情けなさすぎて、家に帰ってから茶の間でぐしぐし泣いた。
今までは心の中で半泣きしていたが、今回はほんとに涙が出てしまった。
(私が泣いている間、夫は隣の和室でいびきをかいて昼寝していた・・・)
過去問を解いたとき、前回よりは大分聞き取れて書けるようになったと思えたので、ディクテーションの効果が
ようやく出たか?と少し期待して望んだがそれは勘違いだったらしい。
やはりあの部分は私にとって鬼門だ。
この様子では今年中に2級合格という目標は達成できないかも。
受験票に貼る写真(去年のだったりする^^;)をガサゴソ探していたら、プリントアウトしただけで手を付けてなかった今年のセンター試験の韓国語
の問題を発見。ハングル検定の過去問を解く前にまずそれから解いてみた。
3問間違えた。
でもいきなり第一問目の発音問題を間違えたのがちょっと恥ずかしい。
音読で発音に注意しながら読んでいたつもりだが、発音問題を解いてみるとけっこうわかってないことに気付く。
その後ハングル検定の過去問も解いてみたが、過去に何度か解いてるくせにやっぱり最初の発音問題で幾つか
つまずいている。
今年のラジオ講座入門編の4月をしっかりやっていたら楽勝なのかもしれないなー。
そういえば応用編の漢字語の読みも試験までにもう一度手を付けようと思っていたのにそれもやってないし。
今頃になって焦っております。
ハングル検定の過去問をやらない代わりに(おいおい)、前田真彦先生の「韓国語上級演習ノート」を繰り返している。
正直この問題集、私のレベルでは即挫折すると思っていたが、ヒーヒー言いながらもなんとか一度最後まで終えることができた。
だが、一度やったくらいではとてもじゃないが頭に入らない量なので、ひたすら何度も繰り返して頭に叩き込まなければならない。
最初からハングル検定を意識して始めたわけではなかったのだが、一応本には「ハングル検定2級」以上を対象にしている
ということなので、これをしっかりモノに出来たら試験も期待が持てるかも?モノに出来たら、ね。^^;
この本は、単なる穴埋めの問題集なんかではなく、上級への厳しい現実と、教室をやめて完全な独学に戻った私にとって、今後一人でどう学習していけば いいのかを教えてくれる非常に心強い一冊になった。
今年も受けますハングル検定2級。
1年ぶりだけど今回も受かる気がしない。
あの書き取りの緊張感を思い出すとどうしても憂鬱になってしまって、過去問を今だに見てない状態。(トラウマになってる?)
聞き取れたものもメモできないくらい一人パニックになってしまう自分が嫌いだ。
自信のなさ、実力のなさから来るものだとは分かっているけれど・・・情けない。
そういえば昨年は日本語訳も全然出来なかった。まだまだ2級突破への課題は多いなあ。
久しぶりに夢を見た。
私はどこか知らない教室で、その他大勢と一緒に韓国語の授業を受けていた。
途中でネイティブらしき女性講師が私を含めた5人を指名し、黒板に書いた日本語の文章をそれぞれ韓国語に訳せと言った。
しかし、他の4人は普通の文章なのに、なぜか私が訳す日本語文が、
「おさかなくわえたドラ猫追っかけて、裸足でかけてく陽気なサザエさん」だった。
「何で私だけサザエさん?!」と慌てたが、当てられた以上なんとかして答えなければと必死で考えた。
「え〜とえ〜と、「くわえる」・・・わからん。後で考えよう。ドラ猫って何て言うんだっけ?裸足は맨발だったよな。かけてくかけてく・・・뛰어가다か?
陽気なサザエさん・・・밝은サザエさん?これでいいのかー?!」
などとパニックになりながら、ああでもないこうでもないと頭の中で訳を作っていたが、先生に「それじゃあ最後の人、お願いします。」と言われたとき、
私は突然「あの〜、ドラ猫がくわえた魚の種類は何でしょうか?」などとアホなことを聞いていた。
この夢の原因は間違いなく教室をやめたことと、先週の「トリビアの泉」で、サザエさんのエンディング「おさかなくわえたドラ猫〜♪」から、「ドラ猫は最高何キロの魚を くわえられるか」という実験をしていたのを見たせいだと思う。
教室をやめた。
いろいろ考えたが、私が教室に求めていたものと教室自体の方針がますます相容れなくなって、これ以上通っても何も変わらないというか、
わざわざそこに通うメリットを見出せなくなってしまった。
会話をしたいと思ったから通ったが、実際、私が韓国の友人たちと話をするときのような切羽詰った状態を教室に求めるのは無理だったし、自分も
なんとしてでも韓国語で話さなければ、という固い意志も持てず、また周りがほぼ100%日本語の中で、一人だけ下手な韓国語で必死に
話す度胸もなかった。
いろんな意味で私の完敗。
でも、元々独学の方が自分に合っているのでやめても寂しいという気はしない。一匹狼(?)でまたがんばるか。
4月から始めた韓国語版の「世界の中心で愛を叫ぶ」の翻訳がやっと終わった。
あとは原作をブックオフで買って、と。^^;
全体的に難しい文章ではないけれど、
それでも意味が取れなくて訳せなかった箇所がいくつかあるので、そこをチェックしなければ。
原作が日本語とはいえ、一応これは私にとって初の韓国語の小説ということになるのだが、いきなり韓国人の書いた小説を読むよりは
入りやすくてよかったと思う。
でもすべて訳すのはさすがに大変だったので、次回別の小説を読むときは分からないところだけ訳そう。
昨年9月に家の前で拾ったDVDプレーヤー。
警察に届けたが結局落とし主が現れず、所定の期間が過ぎ受け取る権利が自分に移ったので、先日警察に取りに行った。
そして昨日の夜試しに接続してみたら・・・・\^o^/ やったー!ちゃんと動いた!
これで今度からレンタルもDVDを借りれるのね〜。
しかも今ちょうどCDプレーヤーを修理に出しているので、代わりにDVDプレーヤーをスピーカーと繋げてそれでCD聞いたりして。^^;
それにしても落とし主が現れなかったのが不思議というか、その人はなくして困らなかったんだろうか?
誰かが拾って警察に届けてくれたかも?という考えもなかったんだろうか?
私だったらそんなもの落としたら慌てて探しまくるし、警察にも行くけどなあ。
ひょっとして報労金払うのが嫌だったとか。(私しゃそんなの期待してないって)
まあ、落としたほうにもいろいろ事情があるんだろうけど、私としては「もっとモノを大事にしようよ」などと思ってしまうのであった。
てなわけで、これからは私が大事に使います。
1.ハングルニュースを1、2度聞いて大体の内容を把握。
2.書き取り。できるだけセンテンスごとに書き取れるように努めながら(これが苦しい)どんどん聞き取って書いていく。この段階ではスピード重視なため、自分にしか読めないようなものすごいハングルで書いている。聞き取れない部分はとりあえずカタカナで。
3.一度最後まで書き取ったら次は清書。字は汚いが一回目である程度しっかり書き取っているので清書はかなり楽。このときもテープは聞くが、今度は書き取ったものを確認するために聞いている。怪しい単語は辞書で確認。清書しているうちに聞き取れなかった部分が理解できることも多い。
この段階でもまだ聞き取れない部分はそのままカタカナの状態で残しておく。
4.カタカナの箇所だけを集中して繰り返し聞き、音と文脈で推理していく。(ここにいちばん時間をかける)
5.「これ以上わからん!」というところまで来たら、もう一度通しで聞き、すでに書き取った箇所も聞き間違いがないかどうか再チェック。
6.ここで答え合わせ。スクリプトを見ながら赤ペンで聞き取れなかった箇所、間違った箇所を修正。
7.スクリプトにも聞き取れなかった箇所を蛍光ペンでチェック。
8.テープを聞きながらスクリプトを見、聞き取れなかった音を確認。意味が分からない単語は辞書で調べて書いておく。
9.テープの後に続いてスクリプトを見ながらシャドーイング。(滑らかに読めるようになるまで)
最近なんだか流れ作業的になってます・・・こんなんでいいのだろうか?
連休で実家に帰ったとき、甥っ子が絵本を見ながら一生懸命ひらがなを読んでいた。
その姿がかわいいなあと思いながら傍で見ていると「どうして「こんにちは」の「は」は「わ」ってゆーの?」
・・・いきなり鋭い質問でおばちゃん焦っちゃったよ。^^;
ひらがなを覚えようとしている甥っ子と、ハングルを学び始めた頃の自分が重なって、「ああ、私も最初はこうやって一つ一つゆっくり
ハングル読んでたよな〜。」と懐かしい気持ちになった。
ただ大人の私の場合、自分も文字を一生懸命読んでたと言っても、子供のように傍から見ていてその姿はかわいいもんじゃないし、もっと苦痛な顔をして読んでいたと思うが。
先生に、個人的に教えてもらうと料金はいくらなのかと聞いたら、1時間で5000円だと言うので引いてしまった。
別の留学生は90分で1万円とか・・・
いくらネイティブでも、教えるプロとして専門的な教育を受けてきたわけでもないのになんでそんなに高いんだよ。
(安いと思う人もいるかもしれないが私の金銭感覚では相当高い)
それでもその料金を払って個人レッスンを受けている人が何人かいるというから驚いた。
しかも話を聞くと、そういう人たちは大抵「ネイティブとマンツーマンで会話のレッスンがしたい」ということでお願いしているらしいのだが、
元々ろくに話せないレベルなのにそういうことをするから、最初の5分だけ簡単な韓国語で、後は先生の日本語に引きずられてずっと日本語で話しているとか。
そんなんで5000円か〜。高いお金払って先生の日本語上達させてどうするよ?
先生から見たらほんとにおいしいバイトだな。
でもネイティブが少ない地域だと、ネイティブがいるだけでものすごく希少価値があって、その人に母国語を教える能力がなくても
ネイティブということだけで「教えてくれ」とみんなが群がる。
正直、私の地域のネイティブ(教えるプロでない)は日本人の足元を見ているような気がする。
時給を高くしても需要があるからだ。
韓国語ブームじゃなかったらこんなに取れないだろうな。
サイワールド内にあるソウルの友人のホームページを時々覗いているが、彼女やネイティブの友人たちのフランクな書き込みの内容が
よく分からなくて悲しい。
ネイティブ同士の会話を聞いてももちろん分からないが、書いてあるものでも理解できないなんてどうしたものか・・・
以前そのホームページの画像にコメントをしたことはあるが、私の書き込みに対する彼女のレスとネイティブの
友人に対するレスの難易度は明らかに違う。
外国人に分かるように出来るだけやさしく書いてくれているんだなあとしみじみ思う。メールでもそう。気を使わせてごめん。
(ここで謝ってどうする)
やっぱりドラマをあまり見ないで固い文章ばっかり読んでるから分からないのかな?
パンマル自体も未だに使えないし。
まずはきちんと書かれた文章を正確に読めるようになりたい、と思ってそれに的を絞った学習をしているが、一方で
「このままでいいんだろうか?」と不安になる。
今年のテレビハングル講座が楽しみになった。
構成もいいが、なんと言っても倉本さんだ。
顔を売ることが第一、勉強は二の次みたいなアイドルよりはるかにいい。
ところで、先日の日記に倉本さんのことを書いたところ、それを見た伊豆でペンションを経営している友人から、
「倉本さんって、ピアニストの倉本さんのことだよね?」とメールがあった。
なんでも以前、彼女が勤めていた楽器店に倉本さんを呼んでピアノのデモ演奏をしてもらったことがあったのだが、
実際の倉本さんも本当に腰が低い人で、「おちゃめなおじさま」といった印象だったそうだ。
(そのときNHKの日韓合同のドラマかなんかのサントラを手がけていて、楽譜やCDがけっこう売れたらしい。)
いや〜、私なんか韓国人から倉本さんの存在を教えてもらったくらいだけど(^^;)、国内でも知ってる人はとっくに知ってるのね〜。
そうそう、その友人のメールの続きで、ペンションに来るお客さんの中で先月ラジカセを持ってきた人がいたそうだ。
「歌の練習かな?」と友人は思ったそうだが、実は韓国語の練習用だったという。
その人は冬ソナの影響で学習を始めたそうで、友人がピアノで冬ソナの曲を演奏したらとても喜んでくれたそうだ。
旅行先でもそうやって学習を続けるなんて、強い目的意識がないとなかなかそこまでできないと思う。
ディクテーションを続けて約3ヶ月。
これで「最低3ヶ月はディクテーションを続ける」という目標は達成した。
何かものすごい成果が現れたというわけではないが、ニュースはかなり書き取れるようになったし、音に対してこれまで以上に敏感に聞き分け
ようとする耳が出来てきたように思う。
後は苦手な「リテンション」だ。
これがそれなりに出来るようになればもっとディクテーションは早くなるし、聞き取りの質も相当変わるだろう。
とにかく「長い」というだけでパニックになり、最初の部分しか思い出せなくなるので、ここを変えなければ。
まずは「落ち着け!」と。^^;
「世界の中心で愛を叫ぶ」の韓国語版と東亜日報の社説の翻訳は私にとってのショック療法になっている。
書いてみる事で改めてわかる自分のそそっかしさ、適当さ、思い込み。
翻訳をしている自分に対して、それを客観的に見ている自分が「ああ、ここで思い込み、勝手な意訳になってるぞー」とか
「おいおい、どうしてそっちへ行くかな?」などとツッコミを入れている。
とにかく自分勝手な解釈をする癖を矯正しなければならない。
情けないことだが、これは日本語に上手く訳せるかどうかというレベル以前の話であり、むしろ外国語と関係ない、自分自身の人間性に起因
しているような気がする。
昨夜の2回目のテレビハングル講座。
倉本さん・・・一回目を見た感想として↓のように書いたが、昨日の放送を見たら「やっぱりこの人
それなりに話せるみたいだなあ。」と思った。
よく考えたらあれだけ韓国で人気があってしょっちゅう公演してる人がまるっきり韓国語を知らないわけないよなーと。
母音のそれぞれの発音もしっかり区別してるし、音の違いはばっちり抑えているように見える。
やっぱり音楽やってる人は耳がいいのかな?
このおじさん見てたら自分もなんだかがんばれるような気がする、などと思っていたらとんでもないかも。^^;
しかし、終声を学んで「終生忘れません」、か・・・・ちょっとツボに入ってしまったよ。
ビデオに録画した今年のテレビハングル講座の第一回目を見た。
昨年、一昨年とはがらりと変わって地味な構成。アイドルがいないだけでこれだけ雰囲気が変わるとは。
賑やかではないけれど、今までのエンタメ色が強かった小倉先生の講座よりはまじめに勉強できそう。
また、今回倉本さんを起用したところが個人的にヒット。
あの謙虚な姿勢はすごく好感が持てる。
先生に誉められても「こ、これでいいんでしょうか?」みたいな絶えず自信がなさそな感じもイイ。
すぐ調子に乗ってしまう私とは対照的な人だ。
韓国語の勉強というより倉本さん見たさにこの講座を見てしまいそう。
半年経ったら自信満々の倉本さんになっているのだろうか?
「世界の中心で愛を叫ぶ」の韓国語版から日本語に訳すという作業を始めた。
この作品は映画も見たことがないし、原作も読んだことがない。
なので自分なりに訳してみて、後で原作と比べてどれくらい劣って、いや違っているかをチェックすることにした。
また、小説だけでは偏りがあるので、韓国の新聞の社説も訳そうと思っている。
漫画を一通り読んでこれからは「多読だ!」と考えたのだが、これまでの検定の結果などを見ると、どうも
私には正確な読解力がないので、やはりここは精読で、確実に意味を取る力を付けておかないと多読をしても効果が薄いと思ったのだ。
時間はかかるが仕方がない。
とにかく私の欠点は「思い込み」で訳してしまうこと。これを直したい。
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