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日記

 

2005年9月29日聞き取り

「週間ワールドプログラム」はこれまで最初の部分だけを聞くのがやっとだったが、最近一回聞いてすぐ内容が分かるものが少しずつ増えてきて、 全部聞くのが楽しくなってきた。
「お?」と思うちょっとした変化だ。
そういうときは変に身構えたり、頭の中で日本語に訳したりすることもなく、日本語のラジオを聞いているように そのまま耳に入った韓国語を韓国語のまま理解しているような感覚になる。
こういうのが「本当に聞き取れた」という状態なんだろうなあと思う。
確かに「何回も聞いてようやく分かる」という状態とは違う。
聞き取れない部分はあるのだが、それをカバーするくらい聞き取れる言葉の方が多いのだ。
もちろんこの番組は日本の時事問題を取り上げたりしているので、事前の知識があるから聞き取りやすいというのもあるが、 その知識に頼って推測して聞いているのとも違う。
聞く人が聞けばリスニングとしてはやさしい番組なのかもしれないが、私にとってはこういう番組で出てくる語彙や表現が ようやく自分の中に貯まってきたことを感じ、素直に喜んでいる。


2005年9月26日感想

今年の韓国語能力試験も昨年、一昨年と同様の手応え。当落ビミョ〜。
毎回同じことばっかり言ってるので自分でも嫌になってきた。
さすがに去年の反省からマークシートの記入には神経を使ったので、塗り間違いでパニックになることはなかったけど・・・
(こっちの方だけ成長したって感じ?ははは)
自信満々の人がうらやましいです、ほんと。


2005年9月20日また教材を購入

先日前田真彦先生のサイトから「韓国の心温まる現代童話集 韓国語朗読CD付き」を購入した。
私にとっては「待ってました」と思うような内容で大満足。
今のところ韓国語能力試験の過去問に飽きたときに聞いている。

このCDはプロのネイティブの吹き込みではないけれど、普通の韓国人が朗読するとこんな感じなのか〜と新たな発見があった。
だから、中には聞きづらい読み方をする人もいるが、それがまたプロの朗読とは違うリアリティさを醸し出している。
また、内容も短いながらじわ〜っと来るものが多いので、何度でも繰り返し読みたくなる。

でも聞き取りは朗読した人の読み方のクセもあり、一度聞いただけではさっぱりわからない。
何度か繰り返し聞いてようやく話の流れを掴めるレベルなので、正直スクリプトがなければ感動する以前の問題だ。
実際第1話を聞いて、先にスクリプトを読んだ夫に自分の訳を伝えたら「・・・あらすじは合ってるけどさ、何?そのただの要約は。 何の感動もないじゃん。本はもっとじ〜んと来るのに。そんなんじゃまだまだ全然ダメだね。」と冷たく言われた。


2005年9月18日過去問

韓国語能力試験の過去問を引き続き解いてはいるものの、問題文がさっぱり分からないものや、「答えがどうしてこれになるんだ?」と 納得できないものがいくつかあり悩んでいる。
単語や文法も曖昧なものは全部書き出しているけど、すごい量。^^;
今年はまじめに過去問に集中しているが、実際きちんと手を付けてみると苦手な部分がよく分かる。
って、一週間前でこんなこと言ってるのもどうかと思うが。


2005年9月16日クライマックス

昨夜の「大長今」、昨年の10月頃から見始めてようやくここまで来たんだなあ、と感慨に浸れる圧巻の内容だった。
これを見たいがために毎週毎週放送が終るたびに胸をかきむしりもんどりうちながら耐えてきたのだ。(オーバーだっての^^;)
まだ続きがあるってのに、気分はすっかり「最終回」。
と、このように我が家は第1話から昨日の48話までの長い道のりに思いを馳せて感無量になっていたのだが、 一方で、私が貸したチャングムの第1話から27話までの録画したテープで案の定ハマってしまい、そのまま今放送中のチャングムも見始め た義両親、たぶん昨日も見たんだろうなあ。なんかずるい。(笑)

どうでもいいことだけど、今までチ・ジニが演じるミン・ジョンホには騒がなかった私だが、最近その部下がかっこいいなあと 密かにチェック中。
でも昨日夫に「チョンホよりこの人(部下)の方がいい男じゃない?」と聞いたが思いっきり無視された。


2005年9月12日小さい変化

すっかり習慣化してしまったハングルニュースのディクテーション。
今までは、一回目でざっと書き取って(ものすごい字で)、二回目で清書、のような形を取っていたが、最近は一回できちんと、早く書き取るようになったので、 その分時間が短縮できた。
すごく些細なことなのだが、聞き取れたものを慌てて書いていたのが、落ち着いて書ける様になった感じだ。
気持ち的にも聞き取りに対するヘンな焦りがなくなってきたような。
ちょっとだけ嬉しい。
でも、相変わらず聞き取れない箇所の割合は以前と変わってないけど。
どうしても100%スクリプト通りに書き取れない。
全部書き取れても、答え合わせをすると必ずどこかが間違っている。(よく間違えるのが「人名」^^;)
完璧に書ける日が来るまで続けるつもり。


2005年9月8日厳しい状況

第8回韓国語能力試験の過去問、発売が遅いとさんざん文句を言いながらも結局購入。
今年なんとしても合格したいという気持ちが買わせたと言えよう。
せっかくここまで来たんだからあと少し。
今まで使った過去問は内容を覚えているので力試しにならなかったが(思いっきり選択肢に○してあるし)、今回買った過去問の5級から解いてみたところ、去年受けたにもかかわらず見事に 内容を全く覚えてなくて、まるで初めての問題を解いているかのようだった。(笑)
なので、この過去問の6級を解いてみればある程度現在の実力が把握できそうと思ったわけだが・・・
5級の方はけっこうチャッチャカ解けて、去年の本番よりも楽に感じたが、6級を解いてみると途端にペースダウン。
問題の文章を読むスピードが明らかに遅くなり、選択肢も知らない単語や表現ばかり。
5級と6級の差はそれほどないように感じていたけど錯覚でした。(笑)
しかし、これはまずい・・・
合格、そして高得点、などと偉そうなことを言っていたが、高得点どころか合格すら危ないじゃん。
過去問を解いて現実を知るのはやっぱ大事だわ。^^;

去年だったら今度の日曜日が試験だから、この時点で諦めモードに入っていたかもしれないが、今年はまだ2週間ちょっと残っている。 やるだけやってみよう。


2005年9月1日友人

ソウルの友人が子供の教育のために家のパソコンを処分してしまったため、ますますメールのやり取りが疎遠になってしまった。
これで作文チェックを頼めなくなった。
彼女の友人で日本語を少し勉強している人がいるにはいるが、彼女もネットをほとんどしない人なのでこちらもまた当てに出来ない。

友人は普段から私の韓国語メールの間違いを直したりもしないし、直接会って話しても、よっぽどのことがない限り発音や文法間違いを訂正したりもしない。
「まあ、一人でがんばって私と話が出来るようにしといてよ。」ってな感じで私の韓国語学習にはあまり関心がないのだ。
私も彼女には自分が日本でこれこれこういう学習をしているとか、韓国語の試験を受けているとか、何級を持っているとか、そんなことは話したこともないし、話したところで 「で、結局話せるようになったわけ?」と逆につっこまれるだけなので黙っている。
もし彼女の方でも日本語を学んでいたら、お互いメールをチェックし合ったり、エクスチェンジをしたりと展開はかなり違っていたかもしれない。
でもそれが不満というわけではないし、むしろ彼女がある意味私の韓国語学習に非協力的(笑)だからこそ、私も「一人でやったるで〜」という気になって 今に至っているとも言える。

しかし・・・今後さらに上を目指すためには自分の学習に協力的なネイティブが欲しくなってくる・・・
だが、英語で経験したことがあるが、例えば「ランゲージエクスチェンジ」はお互いの実力がある程度高いレベルでないとなかなか上手く行かないものだ。
メールや作文の訂正もどこまで直したらいいのか悩むし、あまりに相手の文章の間違いが多いと直すのが嫌になってくるので、実際けっこう根気がいると思う。
ひどい場合、メールをやり取りする楽しみより直す方の苦しみの方が大きくなったり。
だから最初から「お友達になって韓国語を教えてください。代わりに私も日本語を教えますから」とタダで上手いことやろうと考えてもなかなか続かない ように思う。
仮に相手を見つけたとしても、こちらの韓国語を直す以前に母国語自体が怪しい人かもしれないし、逆に自分も今は相手の日本語を直している余裕がないし、きちんと直せる自信もない。^^;
と、こういうふうに考えてしまうのでイマイチ積極的に行動に移せない私。
やはり出すものを出してしっかりしたプロのネイティブか日本人に見てもらった方が余計な気を使わないでいいんだろうな。


2005年8月29日またしても

ドラマ「イブのすべて」を使ったセリフの書き取り、案の定一度で挫折。(いや、とりあえず『休止中』ということにしておこう^^;)
やはりチャン・ドンゴンをもってしてもダメだったか・・・
せっかくDVDプレーヤーを手に入れたというのにその後韓国映画も全く見てないし、見てるドラマは「大長今」だけ。(もちろん吹き替え)
「韓国語ジャーナル」のCDを聞き直す作業も結局止まっている・・・・(TT)
「聞き取り力を上げるためにたくさん聞くぞ」なんて口ばっかり。
一応ハングルニュースと週間プログラムは聞いているけど、これだけじゃまだまだ足りないし、このままだとアナウンサーのはっきりした 韓国語しか耳が受け付けなくなりそうだ。


2005年8月27日愛知万博

なぜか前からずっと持っていた万博の入場券。最初から行く気が全くなく、誰かに売ろうかと思っていたが知り合いでも行きたいと言う人がおらず(笑)、 このまま無駄にするのももったいないので、9月に入ってさらに込まないうちに一度行ってこようと思い立ち、昨日とりあえず出かけてきた。
金曜日ならまだましだろうと思っていたが、昨日の入場者数は14万2000人。金曜日としては過去最高だったらしい。(爆)

行く動機が動機なだけに、パビリオンの下調べもろくにせず、暑さ対策だけして行ったので、「日立館」などの人気パビリオンの整理券など 入手できるはずもなかった。
かといって、整理券なしで入ろうと思えば「三井東芝館」で「240分待ち」(『4時間』って書いてくれよ)。もうアホかって感じ。
あまりの暑さと、そんなんまでして並んで入る価値があるのかも怪しくなったので、結局比較的空いていそうな外国館を中心にふらふらしていた。
こんなことなら3月、4月頃の、まだ人がちょっと少なくて寒い時期にとっとと行ってくればよかったと激しく後悔。

ところで私が入った外国館は、あまりやる気が見られないというか、みやげ物と食事にばかり力を入れてそうなところが多かった。
その中で比較的好印象だったのは「サウジアラビア館」と「韓国館」。
「サウジアラビア館」は展示物と360度の映像で、よくありがちな内容ともいえるが、砂漠と石油だけの国という偏ったアラブの印象を変えてくれた。
「韓国館」は午前中、たまたまタイミングよく入ったらしく、一日3回のサムルノリの公演を見ることが出来た。
そのときは3Dアニメーションを見ることが出来なかったので、夜にまた再度入ってアニメの方も見たが、こちらも いろいろとツッコミどころはあったがなかなかの迫力だった。
他の外国館に比べて韓国館は私が知る中ではいちばん気合が入っていたように思う。
ただ、展示は陶磁器がメインで落ち着いた感じだったが、ぺ・ヨンジュンの大型パネルと、顔の部分がくりぬいてある等身大のパネルがあったのにはちょっと・・・^^;
また、土産売り場のキムチやコチュジャンなどの食材が、韓国の値段の倍・・・じゃなくて、日本の輸入食材店で売ってる値段の倍ぐらいしていたのには呆れた。

しかし、本当に暑かった・・・帰りはドロドロのダラダラ。しかもよく歩いた。夫が付けていた万歩計は31000歩、1365kclを表示。
ただ、「暑さ」を除いても、私の中ではこの万博は「行かなくても後悔しない」程度の印象だった。


2005年8月23日やっと過去問に手を付けた

第6回韓国語能力試験6級の過去問を解いた。
思ったより問題文もすらすら読めるし答えも分かる・・・・って当たり前じゃん、去年使ってたやつなんだから。
何回も繰り返し解いてはいなかったけど、選択肢の単語に訳書いてあったりするのを見るとそれなりにやってはいたらしい。^^;
(確か途中で嫌になってドラマのシナリオ本を読んでたっけ・・・)
もう少し待てば新しい過去問が出るからやっぱりそれも買った方がいいのかも。
去年受けた第8回の過去問になるわけだけど、どういう問題が出たかなんてすっかり忘れてるから新鮮に感じるかな?

あれ?よく考えてみると、なんで私第6回の5・6級の過去問持ってるんだろう?
去年第8回を受けたのなら過去問は第7回を持っててもよさそうなんだけど。
発売が遅かったから第7回は買わなかったってことかな?
なんだかわけわからん。


2005年8月20日つい・・・

昨夜韓国語能力試験の勉強をするつもりがBSで「ガンダム」見てしまいました・・・


2005年8月17日過去問を探して

先日、韓国語能力試験のすでに出ている過去問をチェックしに、ちょっと大きい書店に出かけた。
ところがその書店は最近リニューアルしたらしく、語学のコーナーが移動し棚が狭くなっていて、テキスト自体も少ない上に、 韓国語能力試験どころかハングル検定の過去問すら全く置いていなかった。
今まではそれなりに過去問揃えてあったのに・・・ガクッ。
テキストも中級以上のものなどなく、みんな「0から始める〜」とかそんなんばっか。
上のレベルの教材を揃えても売れなかったってことなのか・・・?
検定を受ける人も少ないってことなのか・・・?
そうだろうなあ・・・・でもこんなんじゃ地方は困るよ〜と、ハングルよりカタカナの発音表示の方が大きい初級テキストを 眺めながら苦々しく思う私だった。(カタカナ習ってんじゃないんだから←八つ当たり)


2005年8月15日チャレンジその2

さっそく「イブのすべて」のチャン・ドンゴン初登場のシーンから書き取りを始めることにした。(ちなみに私が録画したのはテレ朝で放送していたもの)
留学先でBMWを乗り回し、ぼけっと歩いていた主人公の女性を軽くはねてしまうというめちゃくちゃな設定だ。
この会話の部分をICレコーダーに録音して書き取り開始。
・・・が、やっぱり難しいよ〜。
日本語の吹き替えもヒントに粘ってみたが、聞き取れないものは何度聞いても聞き取れない。
結局なんとも中途半端な状態でギブアップ。
幸いネットでスクリプトを見つけたのでそれで答え合わせをした。
・・・しかしセリフが分かっても、耳がどうしても素直にその通りには聞こえないのだ。
ニュースの聞き取りがいかに楽かということを改めて思い知った瞬間だった・・・


2005年8月14日チャレンジその1

自分がドラマや映画の聞き取りがダメなので、サイトやブログでセリフを聞き取って書き出している人には感心してしまう。
なんかもう、負けてます私・・・。
セリフの書き取りも非常に効果的な学習だと思うので、なんとか私もチャレンジできないものかと考え中。
正確に聞き取るのは難しいけど、とりあえず聞き取れたものだけ書き出してみるのもいいかもしれない。
まずは興味が持てそうな「イブのすべて」のチャン・ドンゴンのセリフに的を絞ってみよう。
ドラマは思いっきりミーハー路線で行ってやる。(笑)


2005年8月13日調子よく

「NHKワールド週間プログラム」を聞くことがすっかり定着。
先週は戦後60年ということで、それに関係したプログラムを放送していて興味深かった。
その前は「電気を使わない冷蔵庫を発明した日本人の話」が印象に残っている。
最初は放送の出だしの、アナウンサー同士の会話のみを録音して聞いていたが、その後のメインの話題の内容紹介も聞いて、 おもしろそうならそれも録音して聞くようにしている。
長くても20分もない放送なので、録音自体もそれほど面倒ではない。
今までだと、スクリプトがないものは聞いていると不安になってしまいなかなか続かなかったが、今回はスクリプトなしでも上手く行きそうだ。
理想はネットで毎日一回だけ聞いて日本語のラジオのように楽しむこと。
今は分からない部分を何度もテープを巻き戻して聞き直している状態なので、まだまだパソコン上で気楽に流し聞きするまでには 至らないが、それが出来たらかなり聞き取りに自信が持てそうだ。


2005年8月12日オーストラリア人も・・・

オーストラリアのメル友からメールがあり、そこに来月の日本語の弁論大会で発表する原稿が添付されていた。
その一部をここに勝手に引用。^^;
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・・・ところで、ドラマの内容はともかく、ドラマを見て、男性と女性の日常会話に段々慣れるようになりました。若者と年輩者の話し方の区別がつくようになりました。
ですから、ドラマを見ることは楽しいだけでは無くて、日本語の勉強にもなります。それにドラマの中で日本人の習慣や生活スタイルや日本人の独特な考え方も発見する事が出来ます。
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おー、彼もしっかりドラマを活用しているではないか。
そういえば日本のドラマのテープ、レンタルショップで借りれるとか言ってたなあ。
そういうものは現地の日本人向けだから英語の字幕も吹き替えもないだろうし、私が韓国語のドラマを日本で見るより大変だと思われる。
それでも楽しみながらドラマからも言葉や文化を学んでいるのだ。
私はやっぱり損している。


2005年8月7日悩み

冬ソナのビデオなど・・・と言っておきながら録画した「秋の童話」を見た。^^;
でもやっぱりわからんな〜。
あらすじ知ってても聞き取れないセリフの方が断然多い。
最初は分からないセリフを巻き戻しながら聞いていたが、聞き取ってやろうという意欲の前に、巻き戻し行為自体が嫌になってしまい、 結局「NHKワールド週間プログラム」の方ばかり聞いている。
ドラマは聞き取りのいい教材なのに、毎度毎度なんで続かないんだろう?(そんな自分に腹が立ってきたり)
一時期セリフだけICレコーダーに録音して聞いていたこともあるが、それもやはり継続性がイマイチだったし。
普通のドラマですらこのていたらくなので、ハングル講座のドラマ仕立てのスキットなんて当然今までろくに見たことがなく・・・
画面にかじりついてまでセリフを聞き取ってやる〜という執着心が欲しい・・・


2005年8月1日続く理由?

いつまで続くか怪しいと思っていたNHKワールド週間プログラム、いまのところ楽しく聞いている。
レベル的に極端に難しくなくやさしくなく、で私には丁度いいというのもあるようだ。
ところどころ聞き取れない部分があって、そういうときはやはりスクリプトが欲しくなるけど、何回も聞いてどうしても分からないところは 潔くあきらめて先に進むようにしている。
またしばらく経って聞き直すと案外分かったりするからだ。

聞き取れないところが圧倒的に多いと嫌になってしまうが、聞き取れないところが少なければ聞くのが楽しくなるし、ストレスも減る。だから 続けられるんだなと改めて思う。
つまり、私がドラマや映画の聞き取りが続かないのは「聞き取れない部分が多すぎる」からなのだ。
だから聞き取り練習として見ると楽しくないのだ。
自分が聞き取れる箇所が多いドラマや映画を見たらたぶん楽しいと思うし、もっともっとドラマを見ようと思うだろう。

久しぶりに「冬ソナ」のビデオを引っ張り出して見るか。思ったより聞き取れてる・・・かも?


2005年7月28日韓国語能力試験願書提出

韓国語能力試験の願書を昨日出した。
過去問に付いている願書で出そうと思ったが、待てど暮らせど過去問が発売される気配がないので、結局協会から 願書を取り寄せて出した。
今年の過去問、いつ出るのかほんと楽しみだ。(←嫌味)

ところで、ハングル検定や韓国語能力試験を仲間と一緒に受けると、決まって帰りに「他の教室や学校では検定対策をやっているらしい」という話になる。
試験会場で一人ぽつんと席に座っていると、同じ教室の生徒らしい人たちの「○○先生の模擬試験が・・・」とか「先生が教えてくれたところがバッチリ 出た」とか、そんな会話が聞こえてくるのだ。
だから仲間と「うちのとこは検定対策なんてやってくれないよね。結局試験は独学だもん。他のとこはやっぱ違うわ。」 などと言ったりしている。
私は教室を辞めたが、今も通っている人からの話では、相変わらず検定自体受ける人が少ないため、教室に通っていても検定対策は自分でしなければいけないのは 変わっていないようだ。
でも、教室で検定対策を受けている人はやはりそういう教室を探してそれなりの金額を払っているだろうから、格安で通っている(いた) 身分で文句を言ってはいけない。(言ってるけど)
ただ、勝手に聞こえてくるそういう人たちの会話は、独学者にはけっこうプレッシャーになったりするわけで。

去年私が6級を受けたときの後ろに座っていた人たちがまさにそれで、試験が終ったあと「○○先生の模擬試験より簡単だったよね〜♪」 などと余裕の感想をかましていたので、難しさと疲労でフラフラになっていた私にはけっこうグサッときたものだ。
(でも合格発表を見たら、私を含めて後ろ10人くらい名前なかったけど)


2005年7月25日ブログで韓国語を(2)

ブログでは、私が気になった日本語の文章を韓国語に訳すことを中心にしているが、書いていて つくづく「これじゃ2級も落ちて当然だな」と思った。
教室を辞めてから久しぶりにこうやって書いてみたが、タイプミスはともかく、基本的な文法や単語の間違いもあってかなり情けない。
でもまずは書かねば。添削云々よりもとにかくたくさん書く。書いているうちに何かを掴めるだろう。(ほんとか?)

ところで、私のサイトはメモ帳で作っているので、普通にハングルの文章を入力することができないのだが、ブログはその点 非常に便利だ。
使い方をまだよく把握してないうちに始めてしまったが、確かに更新が楽だし流行る訳が分かるような気がする。


2005年7月23日ブログで韓国語を(1)

ハングル検定の記述の出来の悪さから、こりゃもう早急になんとかせねばと考え、今流行のブログで自分も韓国語を書いてみることにした。
もう恥ずかしいだの何だのと言っている場合ではない。
非公開で書く、という手もあったが、やはり誰かに見られているという緊張感があったほうが書くことに真剣になれるので、敢えて晒すことにした。

いつまで続くか自分でも怪しいけど、ハングルニュースのディクテーションのようにこれもいつか習慣化できたらいいなと思う。


2005年7月19日また落ちた

ハングル検定2級不合格。
書き取りが日本語訳・韓国語訳共にほぼ全滅だったことから、他が仮にそこそこ点数が取れていたとしても合格ラインには 達しないだろうなあと思っていたので、不合格は最初から予想出来ていた。
案の定、聞き取りの点数は昨年同様半分も届かなかった。
1年経っても成長が全く見られないというのは本当に情けない。
それだけ2級が難しいのか、私の努力・能力が足りないからなのか。
・・・両方だろうな。

一緒に受けた教室仲間が「やさしい級から順に受けると、最初は調子よく半年単位で合格出来たりするんだけど、級が上がるにつれて だんだん同じ学習期間で合格出来なくなるから辛いんだよね。」と言っていたのを思い出す。
本当にそうだね・・・


2005年7月15日毎年腹が立つ、といえば

昨年の韓国語能力試験(第8回)の過去問、いつ出るんだろう?
自分が受けた回だし、願書も付いているということで今回は買おうと思っているのだが、まだ発売されていないようだ。
ってか願書の締め切り8月2日なんですけど。もうそろそろ出てくれないと間に合わないんですけど。(−_−”)
毎年思うけど、どうして発売がこんなに遅いんだろう。試験9月だよ。
元々過去問をあまり買わないし解かない奴だけど(笑)、この発売の遅さにはイライラする。
教室に行けばたぶん願書が置いてあるだろうけど、やめたくせにそれだけもらいに行くのはちょっとずうずうしいし。
面倒くさいけど財団から直接願書を入手した方が間違いなさそうだ。


2005年7月14日スピードが上がらない原因

黒田さんの本5回目突入。(しつこい?)
4回目は分からない単語を本の余白に書き出して意味を書くこともしていたので時間がかかったが(もっと早い段階でやっときゃよかったよ)、 今回は覚えられない単語はチラッと余白に書いた意味を見ればよく、後はひたすら読むだけなのでその点は楽だ。
しかし・・・読むスピードが遅いな相変わらず。
目が単語を一つ一つ追ってしまい文の塊ごとに目がいかないので、なかなか日本語の本を読むような感じでは読めない。
パッと目で文字の塊を捉えて意味を掴むことができないと、例えばニュースのトピックなどをさらりと見て、 興味ある記事を素早く選ぶ、なんてことが出来ずどうしても頭からゆっくり読んで訳していくので遅くなる。
特にネットの記事は読むのが遅いとその分目が疲れて余計読むのが辛くなってしまう。
私がなかなかレベルアップできないのは、たぶんこの「文を塊ごと捉える」力がないこともあると思う。
これが出来たら、ネイティブが読むのと同じスピードで本を読める快感を味わうことができるんだろうな。


2005年7月11日ちょっとした喜び

黒田福美さんの本、読むのはこれで4回目くらいになるのだが、以前意味が分からなくて青線を引いておいた箇所が大分分かるようになった。
前は一つの方向、角度でしか文を見ることができなかったのが、今は違う角度から文を分解して意味を取ることができるようになった、という感じだ。
こういうとき、ちょっとした自分の成長を感じて嬉しくなる。
また、この本に出てくる表現も韓国語能力試験5・6級で見たようなものが多いし、こうやって改めて読んでみるとこの本だけでも十分試験対策になりそうだ。
まだ新しい過去問は出ていないようなので、それまではこれで試験対策も兼ねながら読んでいこうと思う。


2005年7月6日入門編?

昨日久しぶりにラジオの入門編を聞いた。
「応用編じゃないのか?!」と思った。
「〜してみる」「〜してしまう」の文型なんて、自分が韓国語を始めたときの入門編に出てきたっけ?そのときの入門編は例文も固かったし、今回みたいな 長い会話のスキットなんてなかったぞ。
昨日の「鍵をなくして旦那大慌て妻が見つけて1万ウォン」の会話内容は絶対応用編レベルだよなあ。
こんな調子で進んだら、入門編と応用編の差がなくなりそうな感じ。^^;


2005年7月5日買いました

先週土曜日にチョンゲグリ先生の本「暮らしの韓国語単語8800」を購入。
発売されたばかりで近所の書店に果たして置いてあるかどうか不安だったが、幸い一冊だけあった。

実際手に取ってびっくり。これほどまでに充実した単語集、今までなかったと思う。
辞書に載っていなかったり、どう探していいのか分からなかった言葉、それがすべてここに載っているような気がする。
単語一つにも細かな使い分けの説明があり、また朝鮮半島の歴史や文化などのコラムも充実。
巻末の資料も涙もの。
辞書と一緒にいつも手元に置いておきたい一冊だ。


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