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日記

 

2005年12月19日意外なところで「大長今」ブーム?

急用が出来、年末の帰省の前に一度実家へ帰ったのだが、帰るなり父から「おい、まこと、チャングムのあの鶏はどうなった?俺続き見逃したんだよな」といきなり言われた。
さらに母までが「近所の人が『あんたにそっくりな人がチャングムに出てるから見てみぃ』って言うから見てるんだけど、誰のこと言ってるの?」と。
「大長今」の影響恐るべし。^^;
今まで中国しか眼中になく、韓国には全くといっていいほど興味がなかった父がチャングムを見てるなんて・・・。
しかもそれがきっかけで韓国の歴史や建造物にも関心を示すようになり、私に「韓国いいなあ、一緒に行くか?」などという始末。
(母は「トイレ大丈夫?中国よりキレイ?」などとそっちばかり心配していたが)

私はそんな両親の変化に驚きながらも、母に似ているらしいというチャングム中の登場人物が分からずずっと考えあぐねていたが、たまたま韓国ドラマに はまっているというおばに会ったときにそのことを尋ねると、「ああ、ハン尚宮様ね。そうそう、私も最初見たとき雰囲気が姉さんによく似てるなあって思ってたのよ〜」
えっ・・・娘の私は全然思わなかったんですけど・・・^^;
たぶん「カン・ドックの妻」ではないだろうとは思ってましたが。
ハン尚宮は好きなキャラクターだったが、母に似ているという話を聞いてからちょっと見る目が変わった。(笑)


2005年12月9日ネットの記事も

「週間朝鮮」をがむしゃらに読んだ勢いで、最近はネットの韓国語記事もプリントアウトせず、そのまま読むようになった。
以前は読むのに時間がかかりすぎ、少し読んだだけで先に目が痛くなってしまいどうしようもなかったので、読みたい記事はいつもプリントアウトして後でゆっくり読んでいた。
それが大分マシになり、目が痛くなる前に全部読めるようになってきたので、これで紙代とインク代の節約が出来そうだ。(せこいなあ〜^^;)
分からない部分は文章ごと抜き出してワードパットにまとめて調べているが、数が少ないからこれもそれほど面倒くさい作業ではない。
ネットの日本語記事を読むように早く読めるようになれば、目が疲れる前に知りたい情報を素早くたくさん入手できるし、私の韓国語も大きくステップアップできそうだ。


2005年12月4日悔しさを雑誌に・・・

韓国語能力試験に落ちた直後から家にあった2年前の「週間朝鮮」を読み始め、今日でなんとか全部読破した。
分からない単語はノートに書き出し、広告ページも含め、表紙から裏表紙まで隅々。
なぜこんな無鉄砲な(?)ことをしたかというと、たぶん不合格の悔しさを何かにぶつけ、落ちたショックから逃れたいと思っていたところ、たまたま目に付いたのがその雑誌だったからだと思う。
だから記事が古いとかそういうことは全く気にならなず、記事が自分にとって興味がないものでもとにかく片っ端から読んだ。
傍からみると「何やってんだか」と思うだろうが、こうやって一冊読み終えてみると気分がいい。
おかげで落ちたショックもどこかに行ってしまったようだ。
まあ、読むといっても辞書を引き引き、読むというより「解読」しているようなのもので、数年学習していても 読むのに1ヶ月近く費やしてるくらいだから情けないけど。
上級者ならこういう100ページくらいの雑誌など、辞書なしで2時間もあれば全部読んでしまうだろうなあ。

とにかく、時事雑誌を一冊読んだことで語彙も少しは増えたし、読む力も多少は付いたはず。
たぶん試験に合格していたらこんなことはまずしようとは思わなかっただろうから、結果オーライかな?


2005年11月25日試験の反省

成績表から分かったこと。
聞き取りがいちばん点数がよかったが、これは今回の6級の聞き取りが例年に比べて易しかっただけだと思うので、自分の聞き取り力が上がったわけではないだろう。 (少なくとも試験を受けた9月の段階では聞き取りの変化は感じなかったので)
いちばん悪かったのがまたしても「読解」。
3年前から読解が出来ないということはわかっていたのに、あれからちっとも成長していない。
今回も「あ、なんかきちんと読めてないぞ自分」という不安な感覚を持ちながら問題を解いていたので、それがそのまま素直に 点数に現れたような感じだ。
時間無制限ならゆっくり読むことでそれなりに得点できていたのかもしれないが、限られた時間の中だと焦って正確に読めなくなるのでは どうしようもない。
つまり大量高速処理ができないということだ。
考えてみると、相変わらず本を読むのは遅いし、早く読もうとすれば意味を取り違えたりと、スピード、正確さ共に欠けている。
もっと本を読まねば。


2005年11月22日合格席に座りたかった

韓国語能力試験の成績・・・239点。
今・・・私は仮装大賞で14点だった人の気持ちが初めて分かったような気がする。
夫からは「プププププ、プププ、プ・・・プ・・・・・カァ〜〜ン。 がんばったのにね〜。来年また来てよ〜」などと 欽ちゃん口調でからかわれるし。
ネットでの合格発表以降、少しずつショックから立ち直ろうと前向きに前向きに自分を持っていったのだけど、この点数でまた 後ろ向きになりそう。
あう〜。(TT)


2005年11月21日ロッテの懸賞

毎年恒例、ロッテの韓国旅行の懸賞。
先週、先々週が当選発表で、狙っていた人たちは大騒ぎだったようだ。
私も最初は「とにかくタダで韓国へ行けるなら」とまめにハガキを出していたが、途中で「A賞に当たったとしても自分にはちっともおいしくない」ということに 気付き、ハガキ代がもったいないので出すのをやめた。
B賞に至ってはもう「毎年こんな日程で誰が行けるんじゃ!」という内容なので希望もしなかった。
それなのに「B賞ご当選」。希望してないっちゅーに。なりふり構わない全プレ状態か。
B賞の優待料金の内容を見ると、それよりもっと時間的に余裕があって日程も好きに選べる安いツアーはいくらでもありそうだ。
しかも空港までの交通費、プラス空港使用料や燃料追加費などを入れると実際の支払いはかなりの額になるし。
この優待旅行の価値は「ロッテホテル」に泊まれるということだけのような。
ホテルにこだわらない人はたぶん選ばないだろうなあ。
タダであってもがっちりツアーになってて自由時間が少ない、食事は日本人観光客の向けの店でプルコギや海鮮鍋、帰国時間は早朝で 土産屋直行っていうのも嫌だし、やっぱり韓国の懸賞だったら航空券プレゼントがいちばん嬉しいかな。


2005年11月16日へっぽこ通訳

今までパソコンをほとんどしなかったソウルの友人の一人が、最近職場にパソコンが設置されたということで、そこからたびたびメールを送ってくれるようになった。
ちょうど東京の友人が今月結婚することになり、今回の旅行では旦那さんになる人も一緒に参加することになったので、メールでも その話題で持ちきり。ソウルの友人達も興味津々である。
ソウルに行ったら根掘り葉掘り二人に対してあれこれ聞かれるんだろうなあ。^^
その新婚夫婦以外にも、新しい顔ぶれや久しぶりに会う人もいるので、お互い話すことは山ほどあるだろう。
参加者の中で韓国語が話せるのが私だけなので、必然的に今回も韓国語でのやりとりに関しては私が間に入ることになる。
東京の友人と夫の話を伝えるだけでも昨年かなり苦労したのに、それが今回8人である。
「韓国語を話す」という貴重な機会だし、勉強になるのは間違いないが、頭がフル回転でショートしてしまうかも。
どこからでもかかってこい!とはとても言えない私の韓国語の実力。
また「まな板の上の鯉って言って〜!」のようなとんでもない(?)韓国語訳の要求にその場で頭を抱えそうである。
ポケットプログレッシブの韓日・日韓辞典は忘れないようにしよう。^^;


2005年11月14日またまたソウルへ

来年1月に7度目のソウル旅行決定。
今回は、過去2回一緒にソウルに行った東京の友人による「今度は自分の職場の親しい同僚数人をソウルの友人たちに 紹介したい」という希望から始まった企画だ。
その同僚達も実際韓国人と会うのは初めてだし、私のソウルの友人達にとってもまた新しい日本人との出会いでもあり、こうやって 意外な流れから日韓の交流が広がっていくことに私はなんとも不思議な気持ちになる。
また、東京のメンバーだけでなく、私の方でも夫繋がりであと3人参加になったので、なんだかんだで全部で9人という3年前の団体旅行を しのぐ大人数での旅行となった。

最終的な人数の確定と利用航空会社の選択に時間がかかり(成田とセントレア利用なので、丁度いい時間帯に 仁川空港で合流出来、また帰国の便の時間帯も双方近いものを選ばなければならなかったので)、航空券の予約に入れたのは先週のことだ。
ちなみに今回セントレアを利用する私の方はJAL便を選択。
調べてみたら、旅行会社の格安航空券よりも航空会社の正規割引の方が安かった。
しかもネットでチェックイン、航空券ももう必要ないというのにはびっくり。
(初めてなのでちょっと心配だったりもする。^^;)
シートリクエストも事前に出来るということで、パソコン画面から座席を選んだのだが、まだ日数があるということで席も前の方を好きに選べたし。まったく便利な時代になったものだ。
東京の友人率いる成田組の方も航空券の予約に入っているし、なんとか飛行機の調整は上手く行ったので、次は宿の予約だ。
今回のメンバーには「私はきれいなホテルじゃなきゃ嫌」という人はいないので(事前にその辺は確認済み)、旅館でもOKと 選択肢がいろいろ増え、宿担当の私としては逆に悩むところである。


2005年11月11日茶母

BS「大長今」の次に放送している「茶母」。
大長今と似たような時代設定だけど、主人公飛ぶ飛ぶ。何なんだこのむちゃくちゃなアクションは!と大長今とのギャップに 早くもついて行けない状態。
夫も最初をちょっと見ただけでそれっきり。やはり「大長今」ファンをそのまま引っ張るのは無理がありそう。
ストーリーもわざわざ時代劇にする必要ないじゃんとも思うし。
私はとりあえず見ているが、これから何話まで耐えられるのか自分でもちょっと分からない。(笑)

ところで、「大長今」の最終回には拍子抜け。「えっ、こんなんで終わり?」と1年間ずっと見続けてきた集大成としては 尻切れトンボな気がして非常に残念。絶対カットしてあると思いたい。


2005年11月4日プラス思考で

ある方からの励ましのメールでとても気が楽になった。
今はまだ悶々としているが、これも時間が経てば落ち着くし、落ちたことも普通に受け入れられるようになるだろう。
長い目で見たときに今回落ちた経験がプラスになっていればいいじゃないかと。
むしろ今回合格していたら、自分の性格上それに満足して謙虚に学ぼうとする気持ちがなくなってたかもしれないし。
いい方いい方に考えよう。
でも1年は長いなあ・・・やっぱり。(TT)


2005年11月1日目標達成出来ず

韓国語能力試験の合格発表に私の名前はなかった。
ハングル検定の時のように涙は出ない。ただショックなだけ。
本当に、1年経って成長したのはマークシートの塗り方だけだったのかも?
去年、記念受験のつもりで6級を受けたところ、ヒーヒー言いながらもなんとか半分の点数が取れ40点以下の分野もなかったので、この調子ならあと 1年勉強すればまず合格ラインには達するだろうと思っていた。
たぶん努力・能力不足にプラスしてそういう驕りもあったんだと思う。
「調子に乗るな」ってことか。
成績表が来たらいろいろ反省すべきところがわかるだろう。

ううう、今年でこの試験卒業したかったよう。来年またがんばるぞー!なんて気には当分なれない・・・


2005年10月27日気を引き締めて

聞き取りの変化で浮かれるのもこの辺で終わり、と。
また通常の精神状態に戻ってコツコツやらなければ。(笑)
まだまだ聞き取れないことの方が圧倒的に多いのだから。ひたすら地道なインプット作業あるのみ。
テキストを何冊買っても、ノートに文法事項をきれいにまとめても、結局暗記しなければ意味がないのだ。
繰り返し繰り返し・・・本当にしつこいくらい何度も読んで、書いて頭に叩き込むしかないんだなあと思う。
もういいかげん悟りました。文句を言わずにひたすら覚えます。


2005年10月25日冬のソナタ

最近マメに見るようになった冬ソナのビデオ。
実はこのドラマ、初めてBSで放送されたときはずっと韓国語で聞いていて、そのときは映像と時々理解出来るわずかなセリフで ストーリーを推理していた。
だから大雑把な流れは掴めたが、細かいところの話の展開がよく分からずストレスが溜まる一方で、ドラマとしてのおもしろさをあまり感じられないでいた。
吹き替えもオリジナルとの声の違和感を感じ好んで聞かなかったので、あれだけブームになったにも関わらず、私は長いこと本当に一通りのあらすじしか知らなかったのだ。
ようやく昨年シナリオ対訳集を読んで、「ああ、こんな話の展開だったのか〜」と分かったほど。
それなのに・・・変われば変わるものだ。
ずっと見ていると自分もなんだか春川に行きたくなってきた。(今頃なんなんだお前は)


2005年10月22日変化

上手く表現できないが、間違いなく今までとは違う聞き取りの感覚。
以前は聞き取れない音に対して臆病になったり、聞き取れないことに対してイライラすることの方が多かったが、今は分からなくても積極的に聞いてやろうという態度に変わった。
「聞く」ことに対して欲が出てきたというか。
聞き取りがいちばんの悩みだったから、こういう変化が起こったことは、自分にとっては試験に合格することよりも遥かに嬉しい。
学習を続けて来てよかったなあとしみじみ思う。
この感覚を忘れないようにしなければ。


2005年10月18日学習4年目にして・・・

セリフがかなり聞き取れるようになったことで只今「冬ソナ」に夢中。
私の中では1年遅れの「ヨン様ブーム到来」かも。(笑)
ストレスもほとんど感じず、日本語のドラマのように見ている自分にびっくり。
分からない部分が以前より遥かに少ないので、その部分だけを後で巻き戻して聞けばいいか、という感じだ。
だから気持ちに余裕が生まれたせいか、セリフ一つ一つに感情移入したり、「ふむふむ、ここではこういう言い回しをするのか〜」 などとドラマから学ぶことのメリットを実感できるようになった。

「冬ソナ」はドラマの中でも聞き取りやすい方だと思うので、これがわかったところで他のドラマまで分かるとは思えないのだが、 それでもこの自分の変化には驚き。
本格的に学習を始めて4年目、ようやくドラマを聞き取れる人の状態がどういうものであるかが少し分かったような気がする。


2005年10月16日ドラマ

久しぶりに「冬ソナ」の録画テープを引っ張り出して副音声で見たところ、思ったより韓国語のセリフが聞き取れるようになっていた。
内容を知っているから、ということを差し引いても、以前の「さっぱり分からん」状態からは脱出できたようだ。
そんなわけでなんだか見るのが楽しくなってきた。(なんて単純な奴・・・)
ドラマそのもので聞き取りの学習を続けてきたわけではないが、 別の学習法であっても、語彙や表現がある程度頭に貯まれば聞き取れるようになるということだろう。
聞き取れる、分かるものが多くなればおもしろくなるので、これを機にドラマもなるべく見るようにしよう。(相乗効果を期待)
ん〜、つまり私の場合、ハングルニュースのディクテーションにしてもドラマにしても、別の学習方法である程度の力を付けておいてから取り掛かった 方がいいようだ。


2005年10月14日悩んだ結果・・・

秋のハングル検定をどうしようか悩んでいるうちに書店〆切が過ぎてしまった・・・。
最初は秋も受けるぞーと誓っていたのだが、今回悩んだのは、ここへ来てもまだ私にとって恐怖の「書き取り」に自信が持てず、 このままではまた落ちるのは明らかと思うようになったからだ。
1年経って同じ級を受けたのに、成長がまるで見られなかったというショックも未だに尾を引いている。
毎回無謀なチャレンジャーとして金をドブに捨ててきたことの方が多かったわけだが、さすがに今回は冷静になった。
でもこれで、ハングル検定2級合格という今年の目標を自ら達成できなくしてしまったわけで・・・トホホ
もう一つの目標である韓国語能力試験の結果も怪しいしなあ・・・(TT)

普段はそれほどでもないのに、試験の書き取りになると途端に緊張して出来なくなるのは、結局実力のなさが 精神的に不安定な状態を作っているからなのだ。
もっと圧倒的な聞き取り力をつけて、余裕を持って書き取れるようにしなければ。
なんだかハングル検定の「書き取り」のために学習をしているような気もするけど。^^;

私は特にこの「書き取り」が鬼門というか、試験の最大の壁なのだが、合格している人はこれをしっかりクリアしているわけで、さらに その上の級などは当たり前だけれど、2級よりさらに難しい書き取りがあるわけで・・・う〜ん、すごい。
中にはこの試験に対する批判をしている人もいるし、私も「この書き取りさえなければ・・・」と苦々しく思うこともあるが、 実際合格している人がいるということは、やはり実力のある人ならきちんと合格できるように作られている試験なのだと思う。
不合格で批判をする人はただ負け惜しみにしか聞こえないし、ましてや受けたこともないのにどうのこうのいうのは 受験する人に対して失礼だと思う。
堂々と文句を言えるのは合格した人だけだろう。

そんなわけで、私は来年春のハングル検定は圧倒的余裕で合格してやる〜と気合を入れ直すのであった。


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