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日記

 

2006年6月18日図書館で

半年ぶりに県立図書館に出かけ、久々に外国語の本のコーナーの韓国語の棚を見てみると、かなりの数の本があることに気が付いた。
日本の作品を訳した本がいちばん多いが、韓国の作家のものもあるし、海外の作品を訳したものもいくつかあった。
今まではまだ小説をじゃんじゃん読もうなんて気になれなかったので、いつもスルーしてたんだよなあ。^^;
残念ながら、探していた「우리들의 일그러진 영웅」はなく、日本語訳の本も なかったが、代わりに「五体不満足」と「失楽園1」(爆)を借りて来た。
「五体不満足」の韓国語版は一度読んでみたかったのでこれはうれしい発見だったが、「失楽園」が置いてあるとは驚きだ。
原作を知らないのだけれど、韓国語版は1と2の2冊に分かれていたので、そうとう長い小説のようだ。
昨日さっそく「五体不満足」から読み始めたが、貸し出し期間は2週間、私の辞書引き引きの読書スピードでは一冊がやっとだと 思うので、「失楽園」は読まずに一旦返却することになりそうだけど。

棚にある本を大雑把に数えたら100冊ぐらいはありそうなので、「これ!」という読みたい本が特になく、何でもいいから韓国語の本を、 ということであれば、わざわざ韓国に行って買ってくる必要は当分なくなった。
でも、2週間に1冊のペースで読んで行ったとしても、月に2冊、年間24〜25冊程度、読むたびにスピードが上がっていったとしても、 図書館にある本をあらかた読もうとすれば4年はかかりそうだ。

前田先生は「単行本で100冊ぐらいは読んでおかないと上級は名乗れない」と「上級演習ノート」の中のコラムでおっしゃっていたが、 とすると、私が上級と名乗れるのはまだ後数年先になりそうである。(TT)


2006年6月16日カニ

試験が終わってから「中央日報韓日対訳」の韓国語を自分でも訳してみて音読するということをずっと続けているが、久しぶりにああいった文章を 声に出して読んでみると、自分の朗読のあまりの下手さに愕然とする。
最低でも10回音読することを決めているが、10回目でもまだすらすらとは程遠い読みっぷり。
しかも、なんとかそれなりに読めるようになったとしても、新しい記事を読めばまた1からつっかえつっかえ始めるという有様。
数年学習を続けていて、これは非常に危機的状況だと思う。
昨日など、読めば読むほど口がぶるぶる震えてしまい、ついにはカニのように口から泡まで出てしまった。(キタナイなあ、もう)
流暢に読める日はいつになることやら?(TT)


2006年6月14日えいやっ!

先日久しぶりに学習仲間の男性と会って近況を話し合ったときのこと。
その人が私に「ご主人、韓国語勉強するとか言ってたけどその後どうなりました?」と聞くので、「私が現地で友達と会話 してるのを見たりすると『くやしい〜、自分も話せるようになってやるー!』とか思うらしいんですけど、でもどうしてもそこから『えいやっ!』って 気合を入れて勉強するってなると嫌になってダメみたいです」と答えると、「いや〜うちの嫁さんも同じだよ。自分も話せるようになりたいって 思ってる割には、僕の勉強を見て「あんたのように数年まじめに勉強しなきゃ話せないと思うと嫌になる」って言ってやらないんだよね」と似たような 返事が。
そう、外国語は気合を入れてやらないとモノにできないのだ。
夫やその男性の奥さんも、「話せるようになりたい」という欲はあっても、そのためにテキストを広げてまじめにコツコツやる程の気合と情熱まではないということだ。
それはそれで別にいいんだけどね。
ただ、人がまじめにやってる横で「ちょっと韓国で暮らせばすぐ話せるようになる」とか、「自分は自然に耳から入る韓国語を覚える方が向いてるし〜」とかカチンと来る言い訳ばかりするのはやめてほしい。(怒)

そういえば、1月のソウル旅行の時、東京から来て合流した私の友人のそのまた友人たちが、帰国の日に書店に寄ったとき、自分達も 韓国語を学びたいと突如入門のテキストを購入していたが、あれからどうなったんだろう?
過去のメールでは「あの時買った本で勉強してますよ〜」みたいな話は全くなかったので、たぶんそれっきりになっている可能性が高そうである。^^;
旅行で私の話す韓国語を聞いて「この程度なら自分も」と思ったのかもしれないけど(笑)、でもいざ学ぶとなると、やっぱりしっかりした 動機とか強いモチベーションがないと最初の敷居は乗り越えられないし、一杯飲んだり、テレビを見たりする時間、或いは寝る時間を 割いてまでは勉強できないだろう。


2006年6月9日スランプ脱出?

試験前にトウミのリストの曖昧な語彙や初めて見る語彙をすべて例文形式にして覚えようとしたしたのかきっかけで、 「覚える」「暗記」することが妙におもしろく感じるようになった。
(もしかしたら試験直前の激しい頭痛で、私の頭の中で何かが起こったのかも?^^;)
もちろん、いつも通り本を読んだり音読したり、ネットの音声を聞いたりなどもしているけれど、 それにプラスして、暗記することで更に積極的に語彙を増やす作業も取り入れるようにした。
今までならこういうことは急場しのぎの試験対策であって、試験が終わればそれっきりになってしまうものだったのに・・・
なんとなくだけれど、今までより単語を覚えやすくなったみたいだ。
今まで10回繰り返さないと覚えられないことが5〜6回で済むような、そんな感じ。
また、試験前に何度読んでも意味が分からなかった小説の箇所が霧が晴れたように分かるようになったりとか、最近は妙に 調子が良いので、もしかしたからスランプを脱出できたのかもしれない、なんて思うこの頃。
試験の出来はあんまりだったけど、受けたことによっていい方向に変わっているのは確か。


2006年6月5日終わった〜

ハングル検定無事終了。
答え合わせを張り切ってするほど出来たわけではないけれど、やるだけやったという充実感で満足。
実は前日の夜、ひたすら暗記をしていたら、突然頭が割れるように痛くなり勉強どころではなくなってしまった。
それで、床でもんどりうっている私を見て、夫が「たぶんまことのCPUが限界に来てるんだよ。これ以上の詰め込みは無理じゃないの? もう早く寝たら?」と心配してくれてるんだかバカにしてるんだか分からない言葉をかけてくれたりもしたけど、そうやって 苦労して(?)覚えただけの成果は少しは出ていたように思う。
とにかく受けてよかった。
気持ちを切り替えつつも、覚えたことを忘れないように更にまた学習に励もう。


2006年5月28日イライラ

試験まであと一週間。ネットラジオばかり聞いていたので「トウミ」の語彙リストチェックが疎かになっている。
やっぱり「トウミ」は使いにくい。どうも試験範囲が決まってる学校の中間や期末試験みたいで気に入らないんだよなあ。
眺めてるだけで何かイライラするし。(笑)
これを使わざるを得ない自分に対してもイライラ。
頭に入りにくいリスト本を見てるより、小説を読んでたほうが精神的にいいような気がしてきた。(TT)


2006年5月25日遠慮

メールをやりとりしているソウルの友人は2人いるが、そのうちの1人にこの前、韓国語の表現について初めて質問をしたところ快く答えてくれ、逆に 「また何かあったらいつでも聞いてね。誠意を持って答えるから」とありがたい返事までもらった。
しかし、もう1人の友人と同じく彼女も職場にしかパソコンがないため、返事すること自体なかなか大変な上に、こちらが毎回しつこく韓国語の質問ばかり していたらさすがに嫌になるだろうなあと思い、聞きたいことは山ほどあるがそれ以上質問できないでいる。
韓国語を教えるのを本業にしてるネイティブじゃないし、私に説明するためにあれこれ悩ませてしまうことが申し訳ないのだ。
ここでずうずうしくなった方が韓国語が上手くなるんだろうけど、なまじ彼女の環境を知っているためにどうしても遠慮がちになってしまう。
(あ、知らなかったら余計聞けないか^^;)
だから、自分のメールを訂正してくれなんてことまで、とてもじゃないけど言えない・・・
こんな消極的な態度だから私はなかなか上達しないのかな・・・

彼女も10月に我が家に遊びに来ることになっているが、そのときにここぞとばかりに質問しまくる・・・というのも出来なくはないけど、やっぱり相手に してみたら「なんで旅行で来てるのに韓国語教えなきゃならんのじゃー!!」って思うよなあ。
「宿代代わりに教えろ」って言うのもいやらしいし。
とにかく韓国語のメールのやり取りをしてくれる相手がいるだけでも十分ありがたいことだと思おう。


2006年5月22日最近の聞き取り

「韓国の心温まる現代童話集」のディクテーションはとっくに終わっているが、次に取り掛かりたいと思う教材がないので、今は ディクテーションはしていない。
その代りネットのニュースをひたすら聞く「質より量」作戦を続けている。
いつも聞いているのはSBSの「뉴스와 생활경제」。
なぜニュースを「見ている」のではなく「聞いている」と書くかというと、映像をじ〜っと見ているとすぐ目が疲れるので、いつも目を 瞑って音だけ聞いているからである。^^;

このプログラムは政治・経済のニュースだけでなく、健康に関する話題や今流行しているもの、旬の食材を紹介するコーナーなどもあり、内容が幅広く 楽しい。
スクリプトがあるので、後で確認したときに「お?!」と思った表現は大き目のポストイットに書き込んで、目に付くところに貼っている。

少し前までは、聞くたびに聞き取れないものが多くて落ち込むばかりだったが、最近少しましになってきたようで、時々KBSのラジオ もネットで聞いたりもしている。
こちらのお気に入りはKBSの「1RADIO」。ほとんどニュースの番組ばかりだが、次から次へと速度を緩めることなく読まれるニュースのテンポが心地よく感じる。
ドラマはBS2の「クッキ」しか見ていないし、ドラマの聞き取りの方は相変わらずなのだが、とにかくニュースだけはしっかり聞き取れるように したい。


2006年5月21日がに股

夫と買い物に出かけたとき、夫の歩く姿を見てふと「がに股」って韓国語で何と言うのだろうかと突然気になってしまい、家に帰って調べてみることにした。
家にある紙の辞書の日韓辞典の項目には「がに股」は載っていなかったので、ネットの韓国語辞書で「がに股」と検索したところ「안짱다리」 という言葉が出てきた。
しかし説明を読むと「つま先が内側に向いている足。またそのように歩く人」とあったので、「これってO脚のことじゃないの?」と混乱してしまった。
それで「がに股」そのもののについてあれこれ調べてみたら、実は「がに股」は「O脚」のことを指すということをそこで初めて知ったのだった。
私が「つま先を外に向けてのっしのっしと歩く」意味で使っていた「がに股」は正確には「外股」であり、「がに股」とは言わないのであった。
30数年ずっと勘違いしていたわけだ。^^;
また、「안짱다리」の反対の意味で「밭짱다리」という言葉もあったが、これも 単純に「つま先が外に向いている足」という説明で「X脚」のことを指し、私のイメージしている「がに股」ではない。
それで今度は試しに「外股」で検索してみると、「여덟팔자걸음」と出、その説明に「발끝을 바깥쪽으로 벌려, 거드름을 피우며 느리게 걷는 걸음」とあったので、思わず「これじゃー!」と叫んでしまった。(笑)
もしかしたら「カニ」が関係した言葉なのかなあと漠然と推理してたりしたが、答えは「カニ」ではなく「八の字」にあった。
知っている人にとっては呆れるような話だろうが、この韓国語の答えだけでなく「がに股」の正確な意味まで知ることが出来、自分としてはちょっとした「トリビア」となったのだった。


2006年5月18日検定対策はどうなった・・・?

なかなか先に進まない短編小説集の読解を一旦やめ、代わりにソウルの友人が薦めてくれた中編小説(140P程度)に取り掛かったところ、 その内容にぐいぐい引き込まれ夢中になって読んでしまった。
「우리들의 일그러진 영웅」(이문열著) という有名な作品で、私は読んだ後で知ったのだが、この作品は韓国で90年代に映画化され、日本では「我らの歪んだ英雄」という邦題で過去テレビで放送されたことも あったらしい。
普段映画を見ないからこういうところが無知な私。^^;

しかし、私が読んだ本は、実は作者が子供向けに書き直したものなのである。
友人の話によると、この作品の一部が小学校の教科書に載ったことがあるのだが、小学生には内容が難しいものだったらしく、 この作品の意図するものが子供たちには理解できなかったという逸話(?)があったらしい。

作者が「子供向けに文章の構造に手を加え言葉も替えた」というその本、恐らく原作より格段に読みやすいものになっている のだろうが、それでも一度読み終えた後、分からなかった箇所を数えたら20箇所以上にも上った。
その後、辞書に載っていなかった言葉、文法的によく分からなかった部分を、ネットや文法書などで再度調べ直したところ、なんとか10箇所まで減らすことが出来た。
図書館でその日本語訳の本が上手いことあれば、それでまた少し解決できるかもしれない。
それでもだめなら、私にこの本を薦めた友人にいよいよ聞くしかないだろう。

・・・なんてことをやっているので、ハングル検定の対策などそっちのけである。^^;


2006年5月12日どうにもスランプ

聞き取り力を上げようとネットのニュースを聞いてはいるものの、スクリプトを見ないと内容が全く把握できないものも多く、 全体的に「聞き取れた」と実感することが少ないので落ち込む一方。
さらに、今読んでいる小説も、一つの文章にいつまでも引っかかってたりして、なかなか先に進まないでいる。
やればやるほど自信を失っている状態・・・
取り掛かるものすべてが自分の今のレベル以上のものだからだと思うのだが、こういうくすぶっている状況が続くと「これ以上の成長は望めないかも」 とまたまたマイナス思考になってくる。
まずいなあ・・・なんとかして現状を打破したいのだけど、かといって気分転換にと楽なことをしていては更に上達は遠のくだけだし。
あ、でもニュースを聞くことって、ただ聞いてスクリプトで確認してるだけだから楽なことなのかも?^^; (だからダメなのか?)


2006年5月9日少女チャングムの夢

連休中、実家でアニメ「少女チャングムの夢」の第1話と2話の再放送を見た。
ドラマと内容も違うし、子供向けアニメということで最初見る気は全くなかったが、後で「そういえば韓国のアニメだから韓国語 でも聞けるんだよなあ」と気付き、気になり始めたところだったのでちょうどよかった。
実際見てみるとこれがなかなか面白くて、「これはこれでイイかも?」と思った。^^;
韓国語のセリフも子供向けだからなのか、ドラマよりもずっと聞き取りやすかったし。
いい聞き取りの練習になりそうである。
それにしてもミン・ジョンホ、格好良すぎ。チャンイは酷いな。(笑)

ところで地上波で放送中の「大長今」、母に付き合って見ていると、母が突然「チャングムの中で私に 似てる人が出てるから見ろって言われた話があったじゃない。ハン尚宮のことかなあって思ってたけど、言った張本人にこの前会ったら 『違う違う、主人公だよ!誰かに似てるってずっと思ってたけどあんたの若いときにそっくりじゃん』だって。主人公ってチャングム役の 綺麗な役者さんだよね〜。全く何言ってんだろねあの人は・・・」
私がその場でひっくり返ったのは言うまでもない・・・


2006年4月27日ハングル検定対策中〜

本番でいきなり「さっぱり分からーん、やっぱり無謀でしたさよ〜なら〜」とならないようにするためには、悔しいけれど 2級の範囲が載っているトウミを活用せねば、ということで只今ひたすら暗記中。
これだけじゃ多分合格は厳しいけど、でも最低限その中に載っているものは知らないと話にならないだろうし、もう 試験まで時間もないのでトウミ中心の検定対策で行くしかない。
たまには詰め込みの暗記も必要だと自分を納得させたりして。^^;
暗記に飽きたら小説を読むことにしているが、読んでいる本の中にトウミで覚えた単語が即出てきたりするとちょっと 嬉しかったりする。
これで7〜8割くらい覚えられたらいいのだけど。(でもちょっと厳しいなー)

それと例によって不安なのが「書き取り」。2級以上は今までと変わらず書き取り問題はあるらしいので、 さんざんディクテーションをしても、今でもリテンションが出来ない私にとってはここもまた恐怖なのだ。
(なんかもうトラウマみたいになってるし)
せめて本番でガチガチに固まらずリラックスして聞き取りに臨めたら少しは状況もよくなると思うので、 その対策としてネットのニュースなどを出来るだけたくさん聞くようにもしている。
すでに知っている内容のモノを繰り返し聞いても、内容が分かっている分緊張感がないので、本番と同じように どういう内容が飛び出すのか分からないものをじゃんじゃん聞くことで、「どこからでもこい!」という精神的な余裕を作ろうと考えたのだ。
聞き取り力以前の段階から修行せねばならないとは・・・トホホ


2006年4月19日またまた無謀なチャレンジャー?

ハングル検定、さんざん悩んだ結果、2級のみ受けることにし願書を出した。
準2級も受けてみたかったが、併願だと1万円越えるのでやはり躊躇ってしまった。
検定に1万円札出すのは1級受験のときだけで十分じゃい!(ってそんな日が来るのか?)
今回受けることを決めたのは、昨秋の検定をパスしてしまったので、ここで春もスルーとなると、このまま「受かる実力が 付くまで受けない」などと何だかんだ理由を付けてずっとダラダラしてしまいそうだったのと、ひょっとしたら今回の受験が スランプ脱出のいい機会になるかも?と思ったからだ。
目標は100点中50点、半分取れたら自分としては上出来かな。^^;
ガイド本が出たって、そのリストの語彙からすべて出題されるわけではないというから、それに頼りっぱなしでもダメだろう。
やっぱり日頃の積み重ね、どこまで質が高く幅広い学習をしてきたかに結局はかかっていると思う。
ああいうガイド本がなくたって合格する人は合格するのだから。(昔は本自体なかったわけだし)
冷静に考えると私はまだまだ2級に合格出来る力はないのだけど、それでも目標を高く持つことで今の自分に足りない部分が 分かるような気がするので、結果はどうであろうと受けること自体はムダにはならないと思っている。
私なりにギリギリまでがんばるつもり。


2006年4月14日受験級で悩む

アマゾンで注文したハングル検定のガイド本、たった1冊なのに、余裕であと10冊は入るくらいのダンボール箱で届いた・・・

語彙リストを見た感想は、「うひゃー、知らない単語ばっかりじゃん」というものではなく、全く知らない単語もあるけど、どこやらで 見た記憶にある単語の方が多いので、「顔見知りが何人かいてちょっと安心」みたいな心境。 (安心してどうする?)
ことわざや四字熟語はラジオ講座や前田先生の本などをやったおかげか、知っているものの方が多かったくらいだ。
未知の単語があまりに多いと諦めが付くけど、出会ったことがある単語(もちろん意味はしっかり覚えていないけど)が多ければ、ちょっと がんばって暗記に精を出せばなんとかなるかな?という気になってくる。(「語彙の部分は」だけど)
でもずっと苦労している2級、今回の改定で前よりさらに難しくなっているのは明らかなので、ますます簡単には合格できないだろう。
一つ下げて準2級のみを受けるか、それとも併願するか・・・併願は金銭的に悩むところなんだよなあ。
願書の書店締め切りも近付いて来てるし、いいかげん決めないと。


2006年4月11日探し求めて・・・

先週末は「ハングル検定公式ガイド合格トウミ」の上級編を求めてあちこちの書店をはしごした。
しかし回った4軒中置いてあるところはゼロ。さらに遠いところの書店2軒にも電話で問い合わせてみたがやはり「ない」とのこと。
モノを手に取って確認したかったのだが、ないものは仕方がないので結局アマゾンで注文した。今日あたり届くかな?
ただ、この本の初・中級編の方は一冊だけ置いてあったので、準2級の範囲はチェックすることができた。
分析した結果「語彙と文法は、正確に書けて聞けるかは怪しいが、知っているか知らないかで言えばほとんど知っている。しかし慣用句は知らないものがけっこうある」 といったところなので、本当は上級編を買うより先に初・中級編を買ったほうが良さそうなのだが、2冊買うのが悔しいのでこちらは買うのをやめた。(この時点ですでに何かが間違っている ような・・・^^;)
本が届いてショックを受けてから受験級を決めよう。

ところで、書店に行って驚いたのが「ラジオハングル講座」のテキストがどこも1冊もなかったことだ。
他の外国語のラジオ講座は大体数冊ずつあるし、テレビハングル講座のテキストは山積みになってたところもあったが、とにかく ラジオのテキストだけが全くないのだ。
4月号だからと言っても田舎の書店でこの状況はなんだかすごい。
「韓流ブーム」は沈静化してきているけど、韓国語の人気は衰えていないようだ。


2006年4月10日掲示板運営

2002年4月9日にこのホームページを立ち上げたので昨日でなんと丸4年。今日から運営5年目に突入。
掲示板を設置したのはサイトを作ってから半年後なのだが、こんなに長く続くとは思ってもみなかった。
一時期考え方の相違から掲示板上でトラブルが起き、他のことが手に付かなくなるほど悩んだこともあったりして、上手く運営していくのは 難しいなとつくづく感じる。
でも、なんとか今まで続いてきたのは、多くの人たちの支えがあったからこそだ。
書き込みがあるということ自体非常にありがたいことなわけだけれど、 いつも有益な内容を書き込んでくれる人、普段はロムだけしていても、私が答えられないことがあればそっと現れてフォローしてくれる人たちの存在。
この人たちに今までどれだけ助けられたことか。
見ず知らずの人の質問に答えたり、アドバイスをするというのは気軽にできることではない。
不特定多数の人が見る掲示板、適当なことは書けないものだ。
分かりやすく説明しなければと思えば、投稿する前に何度も推敲するし、自分の答えが正しいのかどうかを調べなおし再確認する 時間も必要だ。まじめに答えようとすればするほど時間と手間がかかる。
「答えたくなければスルーすればいいだけなのに、それを自分のためにわざわざ答えてくれるなんて本当にありがたい。 即お礼を言わなければいけないし、これからはそうそう質問ばかりできないな」と私は思うから、そう思わない人の考え方が どうしても理解出来ない。
また、私は管理人だから、まだ自分に対して失礼なことがあったとしてもがまんできるが、他のフォローしてくれる人たちに 対して不快な思いはさせたくない。だから私を嫌う人が増えたとしても言うべきことは言わなければと思う。


2006年4月3日映像

気晴らしにネットで何か韓国の番組でも見ようと思い、以前会員登録が上手く行かず視聴することが できなかったKBSのサイトに行ってみたところ、今度はきちんとログインすることができたので(なんなんだ)、 その中から、一時期日本の「トリビアの泉」のパクリだと騒がれていた「スポンジ」と、もう一つ「クイズ大韓民国」という番組を視聴した。
聞き取れなくてすぐ飽きるかと思いきや、映像のおかげで中途半端に内容が分かるためこれが意外におもしろく感じ、 最近2週分を勢いでそれぞれ最後まで見てしまった。
本当に、すべて聞き取れなくても映像があればある程度内容が推測出来て、それなりに楽しめてしまうものだなあと思った。
その証拠に、テレビ番組視聴の後、今度はKBSのラジオを聞いてみたら途端に分からなくなった。(笑)


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