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日記

 

2006年9月28日ハマッてしまった・・・

マズイ、Gyaoで見ている「パリの恋人」に夢中。
最初は一人でツッコミ入れまくって見ていたけれど、だんだん話の展開に惹きつけられて、チャングム以来の「次回が待ち遠しい」 ドラマになってしまった。
今まで見てきたお涙頂戴系のドラマのヒロインに比べ、こちらのヒロインは非常に 明るいし、またセリフのテンポがよく、見ていてだらける部分がない。
今放送している4・5話なんて、もう4回は見た。(笑)
字幕と実際のセリフの違いを比べたり、字幕を見ないようにして聞いたりなど、このドラマは聞き取りにもかなり使えそう。
セリフを全部書き取りたいのだけれど、Gyaoでは録画できないのが残念。
字幕や吹き替えなくていいから、DVDかビデオが欲しいよ〜。

ところで、このドラマのヒロインを演じている김정은さん、過去の出演作を調べたら「イブのすべて」と 書いてあったのだが、「こんな顔した人出てたかなあ?」と役名を見るまで私は全く分からなかった。
あの「憧れのキャスター」役の人だったなんて。
余りにも雰囲気が違うのでほんと驚いた。


2006年9月26日新しいテキスト

韓国語能力試験の帰り、大型書店の韓国語コーナーに足を運んだ。
20代くらいの若い女性が一人、脇に韓国語のテキストを5〜6冊抱え、さらにまた別のテキストを吟味している 横で、邪魔にならないように自分も棚にある本をチェック。
そこで目に付いたのは「間違いやすい韓国語表現100」という油谷先生のテキスト。
中身を見て即ゲット。こうやって新しくテキスト買ったのは1年ぶりくらいかも?
これ一冊でこれまでの総復習が出来るし、自分が間違って理解している部分がはっきり分かるような気がする。
そして、この本と一緒に10月のラジオ講座のテキストも購入。
久しぶりに新しいテキストで心機一転、がんばってみよう。


2006年9月25日作文で撃沈

昨日は5回目の韓国語能力試験。
もう毎度のことなのだが(笑)、またしても合格は怪しい状況。
作文の効果、出なかった・・・(TT)
決して難しい内容ではなかったし、落ち着いて取り組めば十分書けたはずなのだが、時間配分に失敗。
しかも間違えた箇所は斜線を引いて、続けてドンドン書けばいいのに、わざわざ鉛筆で下書きしてた私・・・
それじゃ時間が余計足りないわな。^^;
指定された語句を絡めてなんとかまとめたものの、800字に満たなかったのでたぶん0点?(とほほ)
そうなるともう他の分野の点数だけで280点以上取らねばならいないわけで・・・これはどうかんがえても厳しいなあ。

というわけで、予想通り「作文」でやられてしまった私だけれど、唯一嬉しかったのは、読解問題がなんとか最後まで到達できたこと。
答えが合っているのかどうかはともかく(おい!)、最後の問題まで解けたのは、自分にとってはまさにミラクル。5年目の快挙。(爆)
作文のことを思い出すと落ち込んでしまうので、なるべくこっちの成長した部分を励みにしながら、次のハングル検定に繋げよう。


2006年9月22日ラジオ講座

froyさんのブログ 「字書き♪恥かき♪頭掻き♪」の中で、10月からのラジオハングル講座の応用編は小・中学校の教科書を扱うとあったので とても気になり、書店にテキストを見に行ったのだが、4月のときと同じく、なぜかまたラジオのテキストだけがなかった。
大きめの書店2軒をまわってどちらも同じ状況。他の外国語のラジオ講座のテキストや、テレビのハングル講座のテキストはそれなりに あるのに。
単に仕入れ冊数が少ないのか、まだまだ韓国語人気は高いのか。どっちなんだろう?
ま、それはともかく、今回は入門編が金東漢先生の再放送というのも私にはちょうどいいタイミングなので、10月からは入門・応用編を両方 聞こうかと思っている。

そういや、今年のテレビハングル講座、見よう見ようと思いつつ未だに見てない・・・^^;


2006年9月19日まったく・・・

う〜ん、過去問を解けば解くほど「合格」出来るという自信が打ち砕かれていく。
今年の6級の合格ラインが280点って、今までのような難易度だとしたら、私にはこのハードルは高すぎる。
去年まで240点だったんだよ・・・なのにそれがいきなり40点アップだなんて。(TT)
自信がない人ほど試験の傾向が変わると大騒ぎするものだけど、まさに私がそう。
1年経っても相変わらず、合格ラインがどうのこうの言ってるようじゃダメだ、こりゃ。


2006年9月14日久々の・・・

「GyaO」で今「パリの恋人」という韓国ドラマを放送しているのを知り、昨日第1話を視聴してみた。
こういう最近の恋愛ドラマを見るのはほんと、久しぶり。
でも、ヒロインが留学先の国で、金持ちでハンサムの韓国人男性と偶然出会う・・・ってこの辺が「イブのすべて」と被るんですけど。
どうかこの先、私の苦手な「交通事故」「不治の病」「記憶喪失」の3点セットを絡めた展開になりませんように。
(すでにこのドラマを見ている人は、私のこの文を読んで笑ってるかも?^^;)


2006年9月9日甘かった

過去問をさらに解く。
他の学習でこちらの試験は十分カバーできるだろうと思っていたが、実際過去問を解いてみると、それは大いなる勘違いであることが わかった。^^;
出るわ出るわ、正確に覚えていない表現や思い出せない語彙の数々。読解力も大幅に向上した感じがしない。
成長したのは問題文を読む抵抗感が少なくなったことぐらいのような気がしてきた。
毎年そうだけど、今年も赤信号点滅。


2006年9月6日成長してないなあ

引き続き韓国語能力試験の過去問を解く。
2年前に買った過去問だけど、分からない箇所は2年経っても相変わらず分からないまま。
確か当時、ネイティブに聞いてもなんだか良く分からなかったっけ。
そのところだけ、何度読んでも、じっくり考えても、辞書を引いても、未だになんのこっちゃさっぱり分からない。
まるで磁石の効かない樹海の中に入ったかのように、正しく解読する方向が掴めないのだ。
もうこうなると、誰かに助けてもらうしかなさそうだ。


2006年9月5日気が付けば9月

昨日、韓国語能力試験の過去問を少し解いて見た。
ずっと社説を読んできたおかげか、固い文章を読むのは苦にならなくなってきたが、会話文になると「むむ?」と考え込んでしまったりする。
偏った学習はこういうところにも現れているようだ。^^;
今年はこの試験の合格基準が変わり、作文もドカンと出題されるという。
「高級」で原稿用紙2枚分くらいの量。時間配分も分からないし、ちょっと恐怖だなー。
でも、とりあえず何かしら書くことはできると思うので、後はどれくらい文法間違いや単語のスペルミスを減らすか、にかかっている。
今やっている作文練習の成果が少しでも出るといいのだけど。


2006年8月30日残念

韓国の友人達が、秋夕の連休で我が家に遊びに来る予定だったが、キャンセルになった。
理由は、友人の母親が今年還暦で、そのお祝いに親戚一同で済州島に旅行することになったからだ。
彼女からのお詫びのメールには、「親の還暦の祝いは韓国人にとっては何よりも大事な行事だから分かって欲しい」とあった。
私も、韓国は家族や親戚のイベントをまず優先する社会だというのはそれなりに理解しているつもりだったので、それは仕方がないと 思うのだが、一緒に日本へ行く予定だった別の友人が「親の還暦なんて最初から分かってたことなのに、何でここへ来て今更・・・」と私に メールでぼやいた気持ちも分かる。^^;
彼女達にとってまたとない長期連休。ウォン高も重なって日本に来るには絶好の機会だっただけになんとも惜しい。
でも、親を無視して日本に遊びに来られても、かえってこっちが申し訳ない気持ちになってしまうし、還暦の祝いは今年しか 出来ないことなんだから、やっぱりしっかり親孝行して欲しいと思う。


2006年8月25日勝手な思い込み

BSの韓国ドラマ「グッキ」は昨日が最終回だった。
「大長今」のように毎週ハラハラするような展開ではなかったけど、こちらも最後まで録画したくらいだから、少なくとも 前回のアクション系ドラマ(敢えてタイトルは言わない^^;)よりは十分楽しめた。
実は、個人的に秘書官役の俳優が好みだった、というのもあるけど。(笑)
あの俳優さん、バイクレーサーの伊藤真一選手に雰囲気が似てる(やさしそうな目の感じとか)と勝手に思っているのはたぶん私だけだろうな。
(レースに興味がない人には「誰やねん?」だけど)


2006年8月16日直訳と意訳

新聞のコラムやインタビュー記事、エッセイなど出来るだけ幅広いジャンルの日本語の文章を選んで韓訳し、ネイティブの先生のチェックを受けているが、 しばらくして言われたのが「元の日本語の文章に囚われすぎる。韓国語と日本語は完全にイコールではないのだからどうしても そのままでは訳せない部分は出てくる。一旦日本語から離れて意訳するよう心がけるように」だった。
自分でも意訳の必要性は分かってはいるものの、油断するとつい日本語の文章をそっくりそのまま韓国語に訳してしまう。
論文系の固い文章の場合など特に。
素直に韓国語に直訳しても問題ない部分と、そうでない部分の判別が難しい。

意訳は意訳で訳す方のセンスが非常に問われるように思う。
元の日本語の文章の意味するところをしっかり把握するのが前提だから、ここはもう自分の国語力の問題でもあるけれど。
そうやって、その文章の中で確実に伝えるべきところは何かを掴み、日本語の文章そのものから一旦離れることに成功すると、今度は元の 日本語に邪魔されることなく、純粋に韓国語の中からそれにふさわしい言葉や表現を選んで書けるような気がする。

自分で選んだ題材の難しさに後悔したりもしているが、そうやって少しずつ、なんでもかんでも直訳して「日本語に引きずられた韓国語」を書いてしまう癖を直せれば と思う。


2006年8月9日正確な作文力

3年前、記述式問題があった頃の準2級を受けたときは韓作文がほとんど書けなかった。
それをきっかけに作文に力を入れるようになり、その後の試験ではなんとか「とりあえず何か書く」、という段階までは行けた。
だが、それがほとんど間違っているので書いても得点にならないのが悩み。
日本語の文を見て、それに該当する韓国語の表現がぼや〜と頭に浮かぶことは浮かぶのだが、はっきりと覚えていないためどうしても 書くとなると正確さに欠けるのである。
まあ、友人へのメールでも、基礎的な単語すら平気で間違って入力しているくらいなので、試験で正しく書けるわけがないといえば その通りなんだけど。^^;

ちょうどメールで作文を見てくれるネイティブの先生が見つかったので、今は作文練習も復活しているが、 どうもパソコンで作文を入力するだけでは、実際鉛筆で書くときに正確に書けないような気もするので、なるべく紙に書く練習も している。
紙は、学生時代に途中まで使ったノートや、印刷に失敗したA4の紙、裏が白いスーパーのチラシなどがたくさん あるので足りなくなることはない。(笑)
後は自分がどこまで書きまくるか、だけ。


2006年8月2日

夫が「発泡酒より安かったからつい買ってしまった」という「Hite」ビール、昨晩一缶開けて飲んでいたがやっぱり味が薄かったらしい。
感想は「これなら発泡酒の方がよっぽどビールっぽい」だった。^^;
で、その缶にハングルで「하이트맥주」と書いてあるのを見て、夫が「ハイトメクチュ、これくらいは読めるもんね〜♪」と 自信満々に言うので、「じゃあ『酒』は何て言うか知ってる?」と私が質問すると、
「ん〜ん〜・・・『チュ』(주)?」


2006年8月1日漢字からひらがなへ

以前から「あれ?」と思うことはたまにあったが、最近ニュースを見ていてますます強く感じるのが「今まで漢字だったものがひらがな表記になっている」ということ。
「ら致」「けん制」「腫よう」とか、「正確に書けなくても読めることは読める」難読漢字がどんどんひらがなで表示されている ような・・・
  「えっ、これもひらがなかい!」と何度テレビの前で叫んだだろうか。
「国民をバカにしてるんか〜!それくらい読めるわい!(但し、書けないけどね)」と腹が立ってくる。
市町村合併でひらがなの市が増えただけでも嫌〜な感じなのに、ニュースのテロップまでひらがな表示が増えるなんてちょっと大丈夫だろうか?
「ひらがなにしてくれないと読めないじゃないか!」と逆ギレする、漢字を知らなさ過ぎる恥ずかしい日本人が急に増えたのか、それとも 国民を徐々に白雉化させて意のままに操ろうとする国家レベルの企みなのか、などとあれこれ考えてしまう私は、単語の意味を知っていても、 漢字を確認するために韓日辞典を引いてしまうことも少なくないという、漢字書けない人間です。(←こっちの方が問題じゃん)


2006年7月28日そろそろ・・・

10月に我が家に遊びに来るソウルの友人達が、最近本腰を入れて航空券を探しているらしい。
前回来たときは、ギリギリになって来日を決めたためちょうどいい時間帯の飛行機が選べず、こちらも高速ぶっ飛ばして空港まで送迎する羽目に なってしまいかなり大変だったので、今回は早めに動いて出来る限り時間的に余裕のある便を取ってもらえれば、と思う。
それと、先月のメールに「行くのは6人になりそう」と恐ろしいことが書いてあったので、こちらも早く詳細が知りたいところ。
「6人」って、あんた・・・^^;
もはや個人の家に泊まるとは思えない人数だな。


2006年7月26日韓国語能力試験

昨日「韓国語能力試験」の願書を出した。
いつもギリギリ。^^;
今年こそは・・・と思うのだけれど、ハングル検定と同様にこちらも試験要綱が変わり、合格は余計厳しいような気がしてきた。
去年合格出来なかったことが今更ながら悔やまれる。

ところでネットの合格発表、名前まで出すのはいいかげんやめて欲しい。
去年の発表で、私が受験したことを知っている学習仲間がそれを見て私が落ちたことを知り、メールでなんて慰めていいかわからず 随分悩んだと言われたことがある。
個人で受けるなら他人に黙ってれば済むことだけど、なまじ教室仲間でみんな一斉に受けたりした場合、合否がバレバレで辛いんじゃないだろうか。
周りの人に余計な気を使わせないためにも(笑)、発表は受験番号だけにして欲しいと切に願う。


2006年7月24日日本語の聞き取り

少し前にテレビで「トリック」という映画が放送されていた。
ヒットした映画だから一応見てみるか、と見始めたはいいが、 阿部寛のセリフが何を言っているのかさっぱり聞き取れなくて、ボリュームをかなり上げて一生懸命聞き取ってみようとしたものの 当然他の役者の声や音楽まで大きくなるのでだんだんイライラしてしまい、終に途中で見るのをやめてしまった。
高校時代彼の大ファンだったんだけどなあ。^^;

どうも最近、韓国語どころか日本語も聞き取れないと感じることがよくある。
街で耳に入ってくる日本語も一瞬「今の何語?」と思ったり。
また、ぼそぼそしゃべるのはもちろん、早口にも耳が付いていけないらしく、最近のお笑い芸人のコントや漫才も、あまりに早口で、笑う以前に 内容が理解できない。
そんな状態だから、「きみまろ」のライブを聞くとものすごく楽になれる。(笑)


2006年7月20日大雨の被害がこれ以上大きくなりませんように

この大雨で被害に遭われた人のことを思うと、泥棒に入られたことなんてどうでもよくなった。こっちは自業自得だもの。
梅雨前線、早く去れ!

ところで「韓国語の本を100冊読むぞ」と以前決意して、その後どうなったかというと・・・

韓国語版「五体不満足」は1週間でなんとか読み切り、「失楽園」も半分まで読んで 一旦返却。
そして「五体不満足」のみ韓国語版を再度借り、訳の確認のために日本語版の「五体不満足」、そしてもう一冊韓国の作品も借りたのだが、 その後例のこと(↑)などがありバタバタしてしまい、一度もページを開くことなくすべて返却。以上!
まだ1冊しか読んでないし〜^^;


2006年7月19日ネットの世界

何かトラブルが起きるたびにハンドルネームを変える。
そうやって穢れた過去をリセットしようとしたところで、本質が変わらなければ必ずまた同じことを繰り返す。
どこへ行っても何をしても。
度々名前を変えるのは、自分の価値をどんどん下げるだけ。
顔が見えない世界でも、人はその辺をしっかり見ている。


2006年7月17日ハングル検定の結果から

泥棒に入られてから、すっかり熟睡出来なくなってしまった。
夜中はずっと目が覚めていて、少しの物音にも敏感になっている。
私も夫も他人には笑い話のように語れるが、ときどきふと2人して鬱状態に陥ってしまったりする。全くこの精神的なダメージというのは 恐ろしい。
時間が解決してくれると思うが、まだずっと先のことになりそうだ。

この事件のせいで、やっぱりハングル検定の結果には落ち込まなかった。
「落ちることに慣れてるから」といえばそうなのかもしれないけれど、人間ってとても大きいショックを受けると、 他のことってもうどうでもよくなるもんだなあと思う。^^;
ただ、半分も点数取れてないだろうと思っていたので、今回の点数にはちょっとびっくりした。
やっぱり150点満点から100点になったことが有利になったのかな?

結果が返って来て思うのだが、トウミだけで合格するのは無理なような気がする。
暗記したことが本番で役に立ったものあったが、それでもどうだろう?全体の半分もあっただろうか?
なんていうか、トウミ以外のところで出会っても容易に思い出せるくらい暗記した言葉でなければ、似たような選択肢の中で確実に正解を選ぶのは難しいと思う。
それに、リストの単語を暗記して語彙を増やせばいいってものではなくて、それ以外の部分、読解力とか文法力、作文力そういったものを突いてくる 問題の方が多かったので、結局は語彙力を含めた総合的な力がなければ合格出来ないと思った。
トウミはあくまでも「助ける」だけであって、合格を保証する本ではないなと。

自己採点したら、韓作文がとにかく出来ていなかったので、次回はこちらに力を入れて秋に再チャレンジする予定だ。


2006年7月11日帳尻

日曜の夜中泥棒に入られ、夫と私の財布から札だけが盗まれた。
この時期各部屋を網戸だけにすることが多かったので、そこを見事にやられたのだ。
財布が置いてある部屋は、私ら夫婦が寝ている部屋と襖を隔てただけの隣の部屋だったのにも関わらず、物音など全く気付かなかったし、 部屋が荒らされていたわけでもなかったので、財布を開けるまで泥棒に入られたことが分からなかったという有様。
すぐに警察が来て実況検分したが、指紋や足跡が残されてなかったため侵入経路は特定出来なかった。
網戸だけで寝ていた自分達が無防備だったと言えばその通りで、それは十分反省しなければならないが、今までこの地域で泥棒騒ぎ など一度も聞いたことがなかっただけに、近所の人にも衝撃を与えてしまったことが申し訳なく感じる。

とにかく・・・今まで生きてきた中でいちばんショックだ。韓国語の試験に落ちることなんてものすごく些細で、どうでもいいことに感じるくらい。
これから来るハングル検定の結果を見てもたぶん落ち込むことはないと思う。
時間が経つにつれて、お金を取られた悔しさよりも、夜中に見知らぬ人物が家に侵入したということへの気味の悪さと、また狙われるんじゃないかという 不安感に襲われている。
自分が被害に遭ってみて初めて、盗難に遭った人の気持ちが痛いほど分かった。

昨年、試験は全部ダメだったけれど、金運が今までになかったくらい絶好調だったので、夫と「こんなにツイてると後でドカンって やられるかもね」と話していたのだが、本当にその通りになった。(爆)
人生、上手く帳尻が合うもんだなあと思う。(感心してる場合か!)


2006年7月3日音読?

ここ最近続けている新聞のコラムの音読のことで、何気に夫に「窓開けてるから、音読が近所に聞こえてたらちょっと恥ずかし〜かも♪(*^.^*)」と言ったら、返って来た 返事が、
「うん、たぶん聞こえてんじゃない?『○○さんちの奥さん、毎日妙な念仏唱えてて気味が悪いわ〜。何か変な宗教にでも 入ったのかしら?』とか思われてるよ」

念仏じゃねぇ!韓国語だよ!ヽ(`Д´#)ノ

しかも「通報されないようにね♪」だって。どういう意味じゃ!
こういうことを言うからやる気がなくなってくるんだよなあ。


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