ハングル検定の結果はまたしても不合格。
ギリギリ合格か、或いは前回よりも点数が低くなるか、どちらか自分では判断が付かない手応えだったが、
点数はなんと前回と同じ。
ただ、筆記の点数が上がった分、聞き取りが下がった。
聞き取りの点数ダウンは自分としては予想外のことだったのでちょっと落ち込んだ。
それにしても、3年前から2級を受け始めて未だに合格出来ないなんて・・・しかも今年2度も受けてるのに。
今年から難易度が変わったにしても、そんなに何年もかけなければ受からないほど難しい問題なんだろうか?いつまでからかってるんだろう。
情けないったらない。
ただ、筆記の点数がアップしたのは素直に喜ぼう。まだ答え合わせはしていないけれど、少しは作文の成果が
出たのかもしれないし。
それに今回は「トウミ」をほとんど使っていないのだ。まともに見たのはことわざのページだけ。^^;
それでも結果にはあまり大差がなかった。
やはり、あの無機質な単語の羅列を片っ端から覚えていくよりは、何か本を一冊丁寧に読んだ方が読解力も付くしよっぽど
いいと思う。
2級に合格できたら精神的にぐっと楽になるなあ、などと思ったけれど、落ちてしまった以上またがんばるしかない。
↓で「しばらく試験対策をしなくてよくなった」などと書いたがとんでもない。今からまた次に向けて再スタートしなければ。
通訳案内士2次試験をもって今年の試験は終了〜。
あとは来週辺り来るハングル検定の結果と、2月の2次試験の結果を待つのみで、これからしばらくは次の試験に向けて対策を
する必要はなくなった。
でもここで気を抜くとすぐに低下するのが私の韓国語。学習自体はやはり継続しなければ。
ということで、しばらく出来なかったラジオ講座の応用編を再開し、韓国の文学作品も読むことにした。
今回図書館から借りてきた本は「金東仁」という作家の短編集。
この人の作品は昨年ラジオ応用編でも取り上げられていたらしい。
難しそうだが辞書を引き引きじっくり読んでみようと思う。(たぶん正月までかかりそうだけど)
通訳案内士の2次試験が終わった。
「リラックス、リラックス」と気持ちを落ち着かせようと努めたが、どうしても緊張を解すことは出来ず、面接の最後まで
緊張しっぱなしだった。
やはり口述試験は、マークシート試験での運の良さ、みたいなものは全くなく、普段話せないのになぜか本番で突然スラスラ話せた、みたいな
奇跡は絶対に起きず、普段の実力そのままが出るか、緊張のあまりいつもより余計話せなくなるかのどちらかしかないと思う。
ネイティブと模擬面接をしたときは、日本語でもすぐに答えれないような質問ばかりということもあり、ネイティブからダメ出しされてしまったが、
ありがたいことに本番では頭を抱え込むような難問は出されなかった。
ただ、やはり普段通りの文法めちゃくちゃの酷い韓国語であることに変わりはなかったけど。
自分で話しながら「なんちゅー酷い答え方なんだ私は」と情けなくなったほど。
ガチガチに緊張していなくともたぶんそれほど大差はないような気がする。^^;
以前の合格者の方々からたくさんのアドバイスをいただき、とにかく「沈黙しない」と「笑顔」ということを意識していたものの、
一つ質問の流れから出たある単語の意味を求められたがまったく分からず、そのときは何も言えずに黙ってしまった。
ただ、面接官も最初から予定していた質問ではなかったらしく、私が悩んでいたら「分からないですか。じゃあ、いいですわ」と失笑気味に次の質問に
移ったけれど。
私は面接のために「日本の事象」についてはたくさん書いてきたので、これに関しては「畳、襖、欄間、わび・さび・お好み焼き・おみくじ・招き猫・・・どっからでも来い!」
だったのだが、そういうことは一切聞かれず、ほとんど私の住んでいる県の有名な場所、特産品などの質問だった。
途中、ある有名な神様の名前を聞かれたがど忘れしてしまい、「すみません、分かりません」と最初は答えてしまったが、
別の質問を受けている間に突然思い出し、質問が終わったところで「あの・・・先ほどの神様の名前思い出しました。○○○です!すみません!」と言うと、面接官は苦笑しながらも
「はいはい」と言った感じで納得していた。
で、ずっと地元に関した質問で終わるかと思いきや、最後に「神戸と横浜は外国人が住むのに人気があると聞きましたが、それはどうしてだと思いますか?」(と私は解釈した)と
聞かれ焦った。
「え〜と、昔から外国人がそこに住んでましたので、住みやすい雰囲気があるんじゃないでしょうか?(なんて適当な答えなんだ・・・)」のように答えると、すかさず「
昔と言うといつぐらいですか?」とツッコミ。
「たぶん明治時代あたりからだと思います。(これも適当)」と言うと面接官はうなずいていたが、果たしてこんな答えでもよかったのだろうか?^^;
その質問の後、「ピッ」と音が鳴り(時間を計っていたらしい)、人物考査の担当らしき人が「それでは・・・」と言ったので、私はてっきり終了かと思い立ち上がったら「いや、まだです。ここからは日本語でお答えください。」と言われ、顔が真っ赤になってしまった。
(そのときの私の慌てっぷりに面接官笑う)
面接官:「ガイドとして大切なことは何だと思いますか?」
私:「日本のことについて何でも知っていなければならないと思います。先ほどの質問のように、誰でも知っている有名な人物の
名前などすぐに答えられなければいけないと思います。」と日本語で答えると「全くだ」というようにまたまた笑いながら頷かれてしまった。
と、こんな感じで終わった面接。その後待機室で解放されるまで40分ほど待ったが、机にうつぶせになって眠ろうとすると、さっきの
面接でのヘタクソで情けない受け答えを思い出し「うわ〜!」となってしまい寝るに寝られず、仕方なく机の上に貼られた注意書きや周りの人たちの様子を
ボケッと眺めていた。
思い出すと後悔ばかりの面接だったが、かといってあれが精一杯の自分の実力でもあったから、例えやり直しが出来たとしても同じことだろう
と思う。
落ちても素直に結果を受け止められるし、万が一合格したらたぶんありがたい気持ちで大泣きしてしまいそう。
1次合格におろおろしている間に1週間が過ぎてしまった・・・(TT)
面接まであと2週間。
1次の合格を確信していた人はとっくに面接の準備をしているだろうし、そうじゃなくても元々留学経験があったりして話すことが
得意な人なら、私などより遥かに余裕でいることだろう。
こういうときに普段話す機会がなく、読み書きに重点を置いて来た人間は辛い。(言い訳だけど)
なんとかしてあと2週間で口が動くようにして、話すことに慣れなければ。
幸い1次対策として、韓国語で日本の事象についての簡単な説明を書く、ということはしてきた。
だが、久しぶりにそれを読んでみると、説明足らずで「これじゃあ外国人はよく分からんだろうなあ」と思われるものが多いので、それらを全面的に書き直したり、追加の説明を加えたりなどして
分かりやすい説明文を作成しているところ。
先日図書館に行き、英語で日本の事象を説明している本を片っ端から借りてきたのでそれも参考にしながら。
一度韓国語で書いたものを日本語に訳して夫に聞かせ、外国人が聞いて分かりやすいかどうかを判断してもらい、また夫からの
アドバイスも聞きながら再度修正したりしているので、一つ一つの作成に時間がかかるのが問題だけど。
直しながら自分でも話すことである程度頭に入れば、完璧にその通りに話すことが出来なくても、キーワードを思い出してつっかえつっかえでもなんとか
説明は出来そうだ。
とにかく話すことに対して自信がないので、こういうことをして少しでも安心というか、自信を持てるようにしたい。
はなっから合格出来るとは思ってなかったが、9月に韓国の友人が来るし、ガイド試験の勉強をしておけば案内するときに少しは役に立つかも?という考えで
受けてみた「通訳案内士試験(旧通訳ガイド試験)」、まさかの1次合格。
が、これには訳があって、問題が昨年までと大きく様変わりし、私でも合格出来るくらいまで難易度が下がったからである。
去年までの過去問はあまりに難しくて手が出なかったのだが、今年の問題はそんな私でもなんとかある程度まで答えを書くことが出来るほど易しくなっていた。
実際試験中「私がこんなに書けるくらいだったら国家試験として別の意味でヤバイ」と思ったくらいだ。
それでも、試験が終わって問題を思い出してみると、やっぱり楽勝で出来たわけではなく、あれこれ間違いばかり出てきて「合格ラインの7割は
厳しいな」と思ったし、邦文試験も日本史と一般常識で手こずったので、まあダメだろうと期待はしていなかった。
なのでこの1次合格には本当にびっくりした。
たぶん地理(これだけは自信があった)以外は、どれも合格ラインギリギリだったと思われる。
不合格通知が来てから「実は通訳案内士の試験を受けたのですが、地理しか1次合格できませんでした〜ははは」という日記を書くことになると
思っていたのにまさかの展開。
合格通知に「2次も受験票は必要」と書いてあり、もう見ることもないだろうとどこかに片付けてしまった受験票を慌てて探したほど。^^;
そんな様子だから、当然2次の面接対策など早くから取り掛かっているはずもなく、「何をしたらいいんじゃ〜!」と今、慌てている有様。
「書く」ことは確かにやった。でも「話す」方はたまの音読くらいで特に力は入れてこなかったのだ。
もし、9月にソウルの友人達が遊びに来ていたら、その時へっぽこガイドとして少しは韓国語を話すことに慣れていただろうけど、
結局友人達は来なかったし、考えてみると1月のソウル旅行以来、誰かと韓国語で直接会話したことがないのだ。
たぶん面接では、緊張のあまり試験官の話す質問内容が聞き取れずしどろもどろになるか、全くとんちんかんな解答をして自爆、のどちらかだろう。
自分の本当の実力、面接ではっきり思い知らされると思う。
韓国語の教材の整理がいつのまにか押入れの整理へ・・・
ダンボールに詰め込んだままの本なんて今後も読みゃあしないんだからと、まとめてブックオフへ。
これでダンボール一箱分スペースが空いたと思うと気分がいい。
ついでに本棚も、ここ数年読んでない本を抜き出し、空いたところに韓国語のテキストや本を並べた。
ついついモノを溜め込む性格で、いるものといらないものの取捨選択がパッパと出来ない人間だったが、本を捨てたことで
自分の中で何かが吹っ切れたようだ。
その後、ご丁寧に取っておいたいろんな書類や旅行先で入った施設の入場券とか、新聞の切り抜きとか、この辺もごっそり処分。
たまに見て懐かしがるだけのために取って置くことはもうやめることにした。
で、そのときに裏が白い紙だけ抜き取って別に集めたが、これがまたすごい量で、大量のチラシの裏とかノートの余りをこの前書きまくって
ようやくすべて片付けたというのに、これで更に紙が増えた。(TT)
新しいノートを買って書く、ということは私の場合当分なさそうだ。
ハングル検定が終わり一息ついたので、韓国語関係の教材の整理を徐々に始めた。
1年前くらいから、すでに机の上には大量の印刷物やらテキストが積み重なっており、いつ崩れてもおかしくない
状態だったので、それらを一つ一つ再チェックして、いらないものはごっそり捨てることにした。
それにしても、「まあよくこんなに刷ったもんだ」と呆れるくらいのA4のコピー用紙の量には自分でも唖然。
ネットの新聞記事とか、他の学習サイトのページを印刷したものとか・・・
テキストも韓国語に関してはむやみやたらに買わないことにしていたが、それでも買ったものを並べてみるとけっこうな冊数だ。
本と刷った紙を眺めていると「こんなにあってなぜ早く上達しないんだ・・・」とだんだん悲しくなってきた。
本代や印刷コストを計算したら余計落ち込んでしまいそう。
外国語の上達は教材の数や突っ込んだお金に比例しない、と今更ながら痛感。
昨日が試験日。
試験中咳は止まったものの、会場の行き帰りが寒くて、治りかけた風邪がまたぶり返しそうだった。
今度で4回目の2級。前回の極端な合格率の低さから秋は少しは易しくなるかも?と淡い期待を抱いていたが、見事に裏切られた。(笑)
でも、全く手も足も出なかったわけではなく、問題とがっぷり四つに組むことが出来たというか、非常に挑戦のし甲斐はあったので受けてよかったとは思う。
自己採点したら間違いがボロボロ出てきて、前回よりも点数がさらに下がる可能性も十分考えられるけど、とりあえず今は受けたことに満足。
風邪が長引いて咳がなかなか止まらない。
試験日までにはこの咳をなんとか止めねば。試験中ずっとゴホゴホしてたら他の受験者の迷惑になってしまう。
風邪を引くも引かないも日頃の自分の体調管理にかかっているわけだし、言い訳にはならないのだから。
風邪を治しつつ、残りの2日でラストスパート。ちょっと厳しいな。^^;
ハングル検定が終わるまで、韓国語能力試験の合格発表を見るのはやめようと思っていたが、一緒に受けた学習仲間から早々「どうだった〜?」というメールが!
忘れてた・・・一緒に受けた仲間の存在を。^^;
が、しかし「どうだった?」って私の名前があるかないかは発表を見ればすぐ分かるのに、敢えて聞くのはどういうことだ?
と思ったら、今年からなんと自分で番号と生年月日を入力すれば合否と成績が個別に分かるというシステムに
変わっていた。
どうりで他人の合否が分からないわけだ。
で、恐る恐る成績表を見てみたら・・・そこには2年ぶりの「合格」の文字。
嬉しいというよりも、ずっと肩の上に乗っていた
重い荷物をようやく降ろすことが出来、「ふぅ〜」っと一息付くような、そんな心境だ。
とにかく、長かったけれどこれで私の学習の中の一つの区切りが出来た。
でもまだまだ中途半端な実力、これで満足なんて出来るわけがない。
さらに上を目指そう。ここからが今まで以上に長い道程になるんだろうけど。
ラジオ応用編は放送から一週間遅れになってしまっているが、なんとかディクテーション&音読を継続中。
ドラマの視聴はGyaoの「パリの恋人」のみ。(ちなみにBSの「春のワルツ」は第1話を途中まで見たが、キャストに魅力を感じずそれっきり)
それとアニメのチャングムを副音声で見ている。
ニュースモノとしては、KBSラジオの正午から約20分間放送している「総合ニュース」をその日の夜に聞いている。
スクリプトはないし、途中で少し戻って聞き直すということもできないので毎回一発勝負だけど、これで韓国のその日の主要なニュース
を知ることが出来るので便利。
映像の助けがない分聞き取りに集中出来るし、
なんてったって、最近ネットの韓国の新聞などを読んでいないので、このニュースが聞き取れないと韓国の情報が分からないのだからもう
必死。(笑)(そうやって自分を追い込んでみたりして)
ハングル検定まであと2週間。
なぜか来週が本番のような気がしていて、「あ、まだあと2週間もある〜」と勝手に勘違いして勝手にホッとしたりして。(バカ?)
しかし、この試験の前には韓国語能力試験の合格発表があるではないか!
今年はハングル検定への精神的な影響を考慮して、発表を見るのをやめようかと思っている。
合格していたら弾みになるけど、落ちたらまた去年のように「ガ〜ン、また来年かよ〜〜〜」と激しく落ち込んで、試験勉強をする気が
起きないような気がするので。
知らない方がいいこともあるのだ。情けないけど。(笑)
昨晩の「アンビリバボー」で95年にソウルで起こった「三豊百貨店倒壊事故」を扱っていた。
かなり昔の話のような気がしていたが、阪神淡路大震災よりも後の事故だというのが意外だった。
テーマは「最近になってわかったこの事故の真の原因」についてだったが、それよりも驚いたのが、
番組の最後の「百貨店の跡地には高層マンションが立ち、韓国では『災いがあった場所にはその後悪いことは
起こらない』という考え方から、そのマンションへの入居を希望する人が殺到した」という話だった。
日本じゃまずありえない・・・
「ホテルニュージャパン」の跡地も20年経ってようやく高層ビルが建ったけど、あれも普通のマンションだったら
買い手は付かないと思う。
ほんと、モノは考えようだなと。
「ちょんげぐり先生」こと今井先生が来月久しぶりに本を出されるそうです。
詳しい内容はこちらをどうぞ。
上級韓国語ーちょんげぐり別館
短作文は順調に進んでいる。
先日久しぶりに「トウミ」を引っ張り出してきたが、こちらはパラパラと見ただけで放置。
なぜか今回はこれでまた暗記をしようという気が起きないのだ。
前回これの詰め込み暗記で頭が爆発したので、もう懲りたというか。^^;
こういう本って、知っている単語の方が圧倒的に多いという前提で、数少ない知らない単語をチェックするのに使うもので
あって、これで一から暗記していくものではないような気がしてきた。
というか、これを片っ端から暗記するのはかなり辛い。
そうやって無理やり頭に詰め込んでも、それが100%試験で発揮出来るかというとそうじゃないし。
10詰め込んだとして本番で半分思い出せたら上出来ではないか?
やっぱり日頃の安定した単語の蓄積がいちばん確かだ。
図書館から借りた↓の本をギリギリ返却。
試験まであと一冊・・・は自分がソウルで買ってきた本を再読することにして、また韓作文を再開。
短作文の例文は山のようにあるので、あとはこれをどこまで覚えて正確に書けるようにするか、だ。
正確さを上げるにはとにかくたくさん書くしかない。
今回の試験対策は、単語の暗記よりも作文なのだ。
本の返却期限が迫っているので、急いで「크리스마스에 눈이 내리면」を読破。
今は短作文の練習をストップし、辞書に載っていなかった単語をネットで調べたり、日本語に訳せなかった
文を再度検証したりしている。
内容は、途中ライバル登場でおもしろくなりかけたと思ったのだが、後半読みながらなぜかイライラしてしまい、最後のエピローグに至っては思わず本を投げ出しそうに
なってしまったくらいで、全体的にはイマイチだった。
自分がもし10年若かったら「きゃ〜なんてロマンチックなラブストーリーなの!」なんて感動したかもしれないけど、
今は、恋愛に一途でけなげな夢見る夢子ちゃんタイプの主人公の方を逆に脅威に思うくらいだ。^^;
この本で「ときめき」より「恐怖」を感じた自分って・・・
図書館で「크리스마스에 눈이 내리면」
(クリスマスに雪が降れば)という本を借りた。
ドラマのワンシーンらしき写真が載っているので、おそらくドラマが先にあって、その後出版されたノベライズだろうと
思い後で調べたところ、やはりそうだった。
そんなに人気のあったドラマなんだろうか?^^;(全然知らなかった私)
小説の中の主人公のタイプがいかにも韓国ドラマにありがちな、一見か弱そうだけど恋愛には一途、でもときどき暴走するタイプだったので、
これだけでちょっとうんざりしてしまったのだが、せっかく借りたんだし、どんな内容でも韓国語の文章を読めば勉強になるんだからと思うことにして、
分からない箇所や、気になる表現を抜き出しながら丁寧に読み進めて行ったところ、お決まりの恋のライバル登場でそれなりに展開がおもしろくなってきたので、
途中で飽きずになんとか読めそうな気がしてきた。
ハングル検定の前に、これとあと一冊ぐらいは読んでおきたいところ。
久しぶりにラジオハングル講座を聞いている。入門・応用編ともテープに録って。
入門編を聞きながら、自分も母音から一つずつ発音していると、初めてラジオ講座に取り掛かった時の自分を思い出す。
あの時は2ヶ月で挫折したっけ・・・^^;
あの頃の自分といえば、発音だけで精一杯、文章を読むなんていつになるのやら、応用編は自分には遥か先のことのように
思えた。
あれから数年・・・今では試験の最上級を受けたり、ニュースなど字幕なしで聞いたりもしている。
あの時挫折したままで終わらなくてよかった、としみじみ思う。
応用編もしっかり聞くのは久々だ。
今回は韓国の小学校の教科書を題材にするというので楽しみにしていたが、期待を裏切らない内容で3ヶ月しっかり続けられそう。
昨日はテキストを見ないで聞き、その後ディクテーションしてから確認、音読も数回繰り返した。
これに日本語の訳文を韓国語に直す作業もしたら完璧かな?
私の学習仲間のプライベートレッスンの先生(ネイティブ)はかなりはっきり言う人らしく、
彼女が韓国の友人とやり取りしているメールの一部を先生に見せたところ、「フッ・・・まったくこんな小学生が書くような文・・・もっといろんな言い回し
を意識して使いなさい!」と褒めるどころか逆に怒られたという。
彼女自身、メールでの自分の韓国語の文章がいつもワンパターンで、これではいくらメールを書いていてもなかなか成長しないなと薄々
感じていたところだったので、はっきり指摘されて少し落ち込んだらしい。
韓国語の文章を全く書かないよりは、メールでも何か書くほうがいいに決まっているが、書いても毎回「今日はどこどこへ行きました。楽しかったです」
じゃ成長しないわな。
私も他人事じゃないや。(^^;)
確かにメールや日記なんかだと、書こうとする内容を、自分が韓国語で書ける表現の幅に合わせて変えられるので、
意識して新たに表現を増やすことをしないかぎり、いつも同じような文章の繰り返しになりがちだ。
しゃべることもそうだけど、使える表現が少なくてもそれに合わせたレベルで発信することはなんとか出来るものだ。
その少ない表現でも繰り返すことで自在に使えるようになっていくが、そこでスラスラ言葉が出てくることに満足してしまうと、ますます同じ言い回しで済ますようになり、
なかなか意識して別の表現で話そうとはしなくなるように思う。
そこから抜け出すためには、本を読むなどして新しい表現のストックを増やすことと、自分で考えたものではない日本語の文章を韓国語に訳す作業が
やはり必要だと思う。
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