そういえば、ソウルでは郷ひろみの「お嫁サンバ」の韓国語バージョンがあちこちで流れていた。
誰が歌っているんだろう?
「イル、イー、サムバ、イー、イー、サムバ♪」って歌ってたらどうしようかと
思っていたが、そういう語呂合わせの歌詞ではないようだ。
しかしなぜ今「お嫁サンバ」?
昨夜遅くソウルより帰国。
慌しく出発し、心配事もあって最初は暗い気分で渡韓したのだけれど、
他の受賞者の方々との交流でいろいろ楽しい話をすることが出来、有意義な
旅行になった。
まさに現実逃避の一週間だったが、夫と2人分の大量の洗濯物が、帰国後一気に
現実に引き戻してくれた。
夕方車の中で、北朝鮮に拉致された被害者の安否情報をラジオで聞き、涙が止まらなかった。
11人の内6人もの方が既に亡くなっているとは・・・
被害者の家族の心情を思うといたたまれない。
歴史的な日朝主脳会談になるだろうと期待も大きかったが、結果はあまりにも残酷だ。
韓国ではこの結果をどう受け止めているんだろうか。
ペンパルたちとも当然この話をすることになるだろう。
昨日は韓国語能力試験の日だった。
私は無謀にも3級と4級を併願したのだが、本当に無謀だった。
午後は用事が出来、結局4級は受けなかったのだが、受けても
間違いなく落ちていただろう、と思う。
なぜなら3級が全然できなかったのだから・・・わはは。(開き直ってどうする)
こつこつ新聞や本を読んで確実な語彙とスピーディな読解力をつけないと
だめだな〜と改めて思った試験だった。
あまりの出来の悪さにがっくりしたけれど、試験に合格するのが自分の韓国語の目標ではないので、
試験で分かった自分の弱点(ほとんど全部とも言えるが)を今後の学習に生かしていけば
いいや、と前向きに考えることにした。
話は変わって、18日から一週間韓国観光公社の副賞で韓国旅行に行くことになった。
でも航空券が届いてから後、のんきに旅行している場合ではないという事態が発生して
どたばたしている。
「秋夕」を挟むけれど自分としてはけっこう長い旅行なので、
ゆっくり書店で本を探せる時間もあるし、いろいろ名所巡りもできそうなんだけど、
あまり楽しい気分にはなれなくなってしまった。
「秋夕」期間は避けたかったけれど、ペンパルが自分も休みで時間がたくさん取れるから、
会うならむしろその時期に来てくれたほうがよいと言ってくれた。
(ありがたい言葉だけど本当は大迷惑なのでは? ^^;)
てっきり実家に帰るもんだと思っていたけど、どうも旧正月や秋夕の民族大移動の時期は
避けて帰省しているようである。
ところで「秋夕」はほとんどの店が閉まるようなので、その3日間は買い物などは
諦めている。だいたい食事すらまともにありつけるのだろうか?
また、夫が一日遅れでソウルに来るので、無事に現地で合流できるのかということも
けっこう不安だったりする。
(^^;)
2月のソウル旅行のとき、韓国語版「ドラえもん」3冊の他に、記念に
「金田一少年の事件簿」の1巻も密かに買っていたのだが、
セリフが多くてとても読む気にはならず、そのままずっと放置していた。
昨日ふと、その本を引っ張り出して辞書無しで読んでみたところ、思ったより
読めるようになっていて、分からない単語はすっ飛ばしながらも強引になんとか最後まで辿り着くことができた。
日本語のオリジナルの1巻を読んだことがなく、真犯人を知らなかったので、「誰だろ誰だろ?」
と犯人を知りたいがために頑張って読んだのに、結局真犯人は分からず。
あ〜、2巻も買っとけばよかった。誰なんだよ犯人は!
ところで、どこかのサイトにも書いてあったけど、韓国語版のこの漫画のタイトルが
「少年探偵キム・ジョンイル」・・・「金 田一」・・・(^^;)
う〜ん、強引だけど名訳だ。
語彙を増やすにはこまめに辞書を引くしかないと思いつつも、やっぱり辞書は引くのが面倒。
特に「
」はよく引くのに、辞書のいちばん下にあるから非常に引きづらい。
勉強が嫌になるというよりも、辞書を引くのに疲れて嫌になることの方が多いのだ。
(辞書を使わないですらすら読めるのはいつの日か・・・)
でも最近、書類をめくる時などに使うゴムの指サックをしてみたら、ずいぶんページをめくるのが楽になった。
もっと早くに気が付けばよかった・・・
もう、ほんとに嫌になるんだけれど、
「リスニングじゃ〜!」、と目を瞑ってテープの聞き取りに集中すると
いつのまにか「クヵ〜」。
テープが最後まで回って、「ガチャ」という音で目が覚めたりして。
だからテープも前半部分しか覚えていないことが多いのだ。
たぶんまだ韓国語の聞き取りが容易じゃないから、聞くのに疲れるんだろうな。
と、言い訳してみたりして。
リスニングの訓練も油断ならない。(笑)
日本語を勉強しているオーストラリア人のペンパルが、通っている日本語教室の先生に、
「もっとflatに、英語のようなストレスを付けないで日本語を発音しなさい。」
と言われ、苦労しているらしい。
日本人が英語のストレスアクセントで苦労するのと逆だからなんか変な感じ。
時々聞く彼の日本語は、確かに妙なイントネーションが付いて、明らかに英語圏の人が話す
日本語なのだが、こちらが聞く分にはほとんど問題がないので、あまり深刻に発音で悩まなくても、
と思うのだが、本人は「日本人のように発音する」のを目標としているのでこのままがんばってもらうしかない。
しかしそういう私の英語は思いっきりflat。お前の方こそなんとかしろ、だ。
韓国語は感情を込めて話しても照れたりしないのに、英語だとなぜか照れてしまう。
英語をネイティブのようなつもりでそれらしく話そうとすると、自分の中に妙な違和感を感じる。
なんかこう、自分が話しているような気がしないというか、別の人格が英語を話しているような・・・
ベタベタな日本人英語の方が落ち着くのだ。
こんなんだからいつまでたっても聞き取りにくい日本人英語なんだろうな。
トルシエ前監督の通訳だったダバディさんは、日本語の勉強のために「美味しんぼ」を
読破したということなので、私も彼を見習って「ドラえもん」を読破せねば。(笑)
確かに「美味しんぼ」なら日本料理にも詳しくなるし、ビジネスで使える日本語も覚えられそうだ。
でもさすがに韓国語版「美味しんぼ」はないだろうな。(日本料理ネタが多いし)
逆に「美味しんぼ」みたいな韓国の料理漫画があったら見てみたい。
「韓国のマクドナルドに『スマイル0ウォン』の表示があるか?」
とまじめに議論している私と夫。
あったら驚くし、なかったら「やっぱりね」と思う。
ネイティブとの会話では、聞き取りはいつも頭が真っ白になる。
なんなんだ、あの異常な緊張感は。
ちょっと長い返事だと一人パニック。
知っている言葉も、全く聞いたことのない音として頭の中を素通りしてしまう。
なんで「もう一度ゆっくり言ってください。」って言えないんだよ〜。
だって、「もう一度」で済まないんだよ〜。何回も言わせたくないんだよ〜。
こうして、笑ってごまかすあいまいな日本人になってしまうのだった・・・
び、び、びっくりです。
私のサイトが、韓国観光公社主催の「韓国関連ベストホームページコンテスト」
に入賞していました。
私は当初このコンテストの存在を知らなくて、これを見つけた夫に強制的に
応募させられたようなもので、自信は全くありませんでした。
なのに、入賞だなんて・・・(オロオロ;)
でもこれもひとえにこのサイトを訪れてくださった方々のおかげです。
見に来てくれる人がいる、という喜びがサイトを運営する励みになって、
それが入賞に繋がったのだと思っています。
本当にありがとうございました。
本人の韓国語が上達しない限り成長しないサイトなので、これを機に、
もっと韓国語学習に気合いを入れて、より良いサイトにしていきたいと思います。
未だに動揺が激しい私ですが、またまた今後ともよろしくお願い致します。
最近になってようやく漢字語を推測するカンが働きだしたようだ。
頭の中に単品でストックされたものが上手く横に繋がってきた感じ。
未知の漢字語を当てるのがなんだか楽しくなってきた。
なかなか覚えられなくてイライラしてたけど、なんとかこの調子で
いけるかな?
暑中お見舞い申し上げます。
今日から8月。このサイトも立ち上げてから5ヶ月目に突入です。
起こしいただいた皆様、本当にありがとうございます。
また、励ましや感想のメールもいただくことができ、とてもうれしく思っています。
環境は違うけれども、同じように韓国語を勉強している人からのメールは大いに刺激に
なります。
最近暑さを理由にちょっと学習をサボリ気味の私ですが、また気合いを入れなおして
今月からがんばります。(更新も早くせねば・・・)
引き続きどうぞよろしくお願いします。
夫に「一般バスはあんじょんベルト無いよ。嘘書くな〜。」と突っ込まれた。
おかしいな〜、確かベルトあったような気がしたんだけど・・・
急ブレーキのときに私だけ前に飛び出していたから、みんなてっきりベルトしてる
んだと思っていたのだけれど、「ちゃんと座ってないから飛び出すんだよ。」と冷たく言われてしまった。
でも、一般バスこそあんじょんベルトが必要だと思うんだけどな〜。
この日記を読んでくださるみなさん、間違ったこと書いてごめんなさい。
は〜、暑い。暑くて死にそう。(っていう例文があったなあ・・・)
こんなときは冷やした「トングルレ茶」が美味い。
2月にソウルに行った時ペンパルに薦められ、試しに買ってみた謎の韓国茶。
私はおいしいと思うのだが、夫は「とにかく土臭くて飲めない」らしい。
確かに独特の匂いがするから日本人は好き嫌いが分かれるかもしれない。
「よくこんな臭いの飲めるね」と夫は言うけれど、
自分だって「ポンデギうまい!」と言ってるから人のこと言えないと思うが・・・?
ソウルでペンパルに、「マシマロに出てくる、あのトイレで使うアレ(ここで吸引する
ジェスチャーをする)って韓国語で何て言うの?」と尋ねたら、
しばらく悩んだ後、「Cleaner・・・かな・・・?」。(英語なんですけど。^^;)
あのスッポンスッポンする器具の正式名称が分からないのは韓国も同じなのかな?
昨夜ソウルより帰国。
楽しかったけれど、トラブルもいろいろあって、とても濃い〜旅行だった。
空港からバスに乗ったとき、仲間の一人が隣の韓国の男性にいきなり「アンジョン(安全)ベルトを締めなさい。」
と言われ、どうもそのときの男性の言い方にインパクトがあったらしく、その後何かと「あんじょんベルト〜」
と言って笑わせるので、それが妙に記憶に残ってしまった。
なのに、その後スリリングな一般バスに乗ったとき、昇降口のすぐ後ろの席に座った私は
うっかりその「あんじょんベルト」をするのを忘れ、急ブレーキで思いっきり前に飛び出し、昇降口の手すりで腹を
打ってしまった。(手すりがなければもっと悲惨なことに・・・)
今回の旅行、書店に行く時間があるだろうか・・・?
前回は半日大型書店をうろうろしていたのだけれど、今回は滞在日数が少ないのと、
団体行動もあるのでちょっと厳しいかも。
私は本とCDが買えればそれで満足なので、とにかくゆっくり探す時間が欲しい。
また、今回もペンパルに会えるので、前回さんざん至れり尽せりしてもらった
お礼をしなければ、と思っている。
(しかし、話には聞いていたけれど、本当に韓国の人のもてなし方はすごい。
帰国の日、とどめの彼女の手作りキンパプに感激し空港で泣いた。)
(韓国居酒屋:続き)
店のアジュモニに、旅行前の腕試し(?)として韓国語で
会話を試みた。
ワールドカップというベタな内容で話をしたのだけれど、
思ったより話せなくてショックだった。
語彙もお粗末、ヒアリングも何度も聞きなおしてしまったくらいで
かなり落ち込んでしまった。
私が「前回のソウル旅行からちっとも上達してないじゃないか・・・」と一人 悶々としてたところへ、隣で飲んでいた、一度ソウルに行ったことがある 男性が、「韓国なんてなあ、「アンニョンハセヨ」「カムサハムニダ」「オルマエヨ」 だけで通じるんだよ、ガハハ!」と豪語していたので、私はなんだか自分が惨めに感じて、 余計暗くなってしまったのだった。
ソウル旅行のメンバーと韓国居酒屋で打ち合わせをした。
メンバーの中の一人が、以前あるルートで知り合った韓国人女性から携帯の番号を教えてもらったので、
ソウルに行ったら彼女に連絡してみるつもりだと言っていて、私に「きれいだ」と「愛している」は
韓国語で何と言うのかと聞いてきた。(^^;)
彼の真の目的がなんとなく分かったものの、私は素直に答えた。
健闘を祈る!
久しぶりに遠方の大型ショッピングセンターに出かけたところ、
そこに入っているファンシーショップに「マシマロ」のコーナーがあるのを発見し、
「ああっ、マシマロだ〜!かわいー!」などど一人で大騒ぎしてしまった。
中型のマシマロのぬいぐるみに、トイレがつまったときに使う「スッポン」
(正式名称分からず)が付いているのを夫が不思議に思っていたので、
帰宅してからマシマロのフラッシュアニメを見せたら納得していた。
(あの「スッポン」の韓国語名をぜひ知りたいところだ)
韓国のロック歌手「キム・ギョンホ」。
私の中の「韓国=演歌」の図式を壊したのは実は彼なのだ。
とにかく圧倒的な歌唱力。日本で彼のライバルになりそうなのは、「クリスタルキング」の
アフロヘアの人ぐらいだろうと思ったほどだ。
韓国音楽の主流はヒップ・ホップやダンスミュージック系なので、あまり目立たないのが
残念だけれど。
彼の曲をカラオケで歌える日本人がいたらすごいと思う。
韓国語のアルファベット表記の特徴を知らなかった頃、ペンパルが送ってくれたCD-Rに入っていた
「SeoTaiji」をそのままストレートに「セオタイジ」と読んでいた。
その後、「ソ・テジ」というミュージシャンが韓国POPSを劇的に変えたということを知り、
ペンパルに「Sotejiという人の歌が聞きたいのでアルバム送って」と頼んだ。
「もう送ってるっちゅーに!」とペンパルは思っていたことだろう。(^^;)
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