わー、もう明日で今年も終わりだ〜。
さまよう私に適切なアドバイスをしてくれた方々、また一緒に韓国語をがんばる
ネットで知り合った楽しい学習仲間のみなさん、みなさんのおかげて
この一年、私の韓国語学習は非常に有意義なものとなりました。
継続して勉強できたことがまず奇跡です。「継続は力」なりですね。
もちろん来年は今年よりもさらに上を目指したいです、いや、目指します。
こんな私ですが、また来年も応援どうぞよろしくお願いします!
「今すぐ話せる」シリーズの単語集の暗記に励んでいる。
今3分の1まで覚えたところだ。
一日1ユニットの暗記を目標にしているだが、前に覚えたことを忘れないために、
今まで覚えた例文の復習をしてから新しい例文にとりかかっているので、
先に進めば進むほど覚えた例文の復習が多くなってそちらに時間をとられてしまう。
昨晩はその復習だけで喉が痛くなってしまいそこで終わってしまった。
こういうのを要領が悪いって言うんだろうなあ。
ああっ、恥ずかしい!
アメリカのペンパルにクリスマスと出産祝いを兼ねて写真たてを送ったのはいいが、
郵便局で小包の中身を申告する用紙に「frame」と書くところを「flame」(炎)と書いて
出してしまった。
これじゃ思いっきり危険物だよ〜。税関で中身開けられても仕方がないぞ。
あまりにオマヌケなミスで穴があったら入りたいくらいだ。
中東情勢は緊迫しているというのに、「レバノン」がどうしても「ノレバン」に見えてしまう私は平和ボケである。
韓国でも大統領選挙の投票日がいよいよ明日にせまり、その結果が今後の日韓関係に大きな影響を与える可能性が
あるというのに、のんきにチラシのカラオケ割引券を切り取ってなんかしていていいのだろうか?
いや、別に自分に何ができるってわけじゃないんだけど、ちょっと世界情勢に対して
疎い自分に危機感を持ってみました。
久々にトイレに初級のテキストを持っていって、以前覚えたことを
どれくらい忘れてしまったか恐る恐るチェックしてみたら、
意外にそれほど忘れることなくすらすら思い出して暗唱できたので、思わずトイレで
ガッツポーズ。恐るべし音読の効果だ。
新しいことを覚えるのに集中すると、どうしても前に暗唱したことの復習が
疎かになりがちなので、これはやはり面倒だけど定期的にチェックして記憶を再強化することが必要だね。
ちょっと最近、自分の能力に自信をなくしかけていたところだったので、
トイレの一件はかなり励みになった。
テキストが増えるとどうも目移りしてしまって、欲を張ってあれやこれやと
いっぺんにやろうとしてしまう。
初級なら基本的なことはどのテキストを買っても載っているけれど、それ以上になると
テキストによって優先する学習ポイント(構文など)が違ってくると思うので、
あるテキストには載っていない使えそうな例文が別のテキストにあったり、
またその逆だったりなどということがあり、どうも一冊だけでは
取りこぼしがあるようで不安になるのだ。
中途半端にテキスト10冊手を付けるより、一冊みっちり仕上げた方が
いいに決まっているし、今までもそうしてきたんだけど・・・
あ〜、なんかマズイ状態だ。
昨日の大阪は書店に立ち寄る時間がなく、そのままとんぼ返りになってしまったが、
別行動で名古屋にいた夫が私の代わりに「入門編」と「単語集」を買ってきてくれたので
助かった。
名古屋の書店では目当ての本が山積みだったそうで、地元の書店を駈けずり回って探した
ことが今とても虚しく感じる・・・
この二冊の中身を昨日初めて見たのだが、入門編は想像以上によい感じ。
これを一冊やり終えたらもう韓国旅行は余裕だぞ、夫よ。
会話文も使える表現ばかりだし。
もう一度やさしいレベルに戻ってやり直すには調度いいテキストだ。
もう一つの「今すぐ話せる〜単語集」は、基本単語を例文の中で、しかも音で確認できる
ことが魅力的だ。
(といっても、単語だけを読み上げている部分も多いけど)
ただ、両テキストも思いっきり「カタカナ」発音が書いてあるのが許せない。
今度の日曜日は用事で大阪に出かけることになった。
時間があれば大型書店に行ってテキストを探してみようと思う。
結局夫の学習用に探していた「今すぐ話せる」シリーズの入門編は未だに
見つかっていないので、できればそれを大阪で手に入れたい。
他にもいろいろチェックしたいなあ・・・
個人的には過去のラジオ講座の応用編を一冊にまとめたCD付きテキストがあったらいいなあと思う。
外国語に関して私の父の話を一つ。(身内ネタで申し訳ない)
父は、私が小学校のときにはすでに独学で中国語を勉強していた。
その後一時期、中国から日本に帰化した高校生に中国語を習いに行っていたこともあった。
(ちなみにこの高校生、私の高校の一つ上の学年にいた人で、母国語の中国語の他、日本語はもちろん、英語
やロシア語も話せるすごい人だった)
もともと中国の歴史が好きだったことが中国語を始めたきっかけだと思う。
ラジオ講座のテキストもあったし、中国の歌もよく聞いていた。
ほとんど独学で、毎日継続して勉強していたわけではなさそうだったが、それでも
おそらく学習歴は20年近くになるはずだ。
でも父の流暢な中国語を聞いたことは一度もない。(^^;)
「中国語は発音がなあ、「マー」、「マー」、「マー」、「マー」(みんな違うイントネーション)
と四つの発音で区別するから難しいんだ。分かるか?」「漢字の「手紙」は
中国語では「トイレットペーパー」なんだぞ、おもしろいだろ?」などとそういうウンチクはしつこく
聞かされていたのだが・・・
私は学生の頃は語学に興味がなかったので、父が「マーマー」言ってくるのが
とにかくうるさいなあと思ってほとんど相手にしてなかったが(思春期だったし)、自分も中国語を始めた父の年齢ぐらいになって
韓国語を始めて、その心理がなんとなくわかる気がしてきた。
そうなのだ、覚えた言葉や知識を自慢気に身内に言いたくなるのだ。
「あっ、そう。」と家族に冷たくあしらわれても・・・
私も今、その頃の父と同じようなことを夫にしている。
テレビ朝日系列で放送している韓国ドラマ「イブのすべて」にはまっている。
私のエリアでは先月下旬から放送が始まった。
深夜のオンエアだからビデオ録画がかかせない。忘れないようにテレビに「イブ」
と書いた紙を貼っているくらいだ。
ドラマの中で私が注目しているのは、主人公の幼馴染の青年のお母さんなのだ。
貪欲でしたたかな女を愛してしまった息子への怒りと嘆きの演技が強烈だ。
息子を叩きまくって大泣きのシーンはうちの夫も引いてたぞ。
韓国人は感情を抑えないでストレートに表現するということを本で読んだけれど、
それがドラマでよくわかった。
彼女が私の姑だったらと思うと怖いな。
ドラマの韓国語はまだまだ理解できるわけがなく、日本語吹き替えに頼りっぱなしだけど、
それでも聞き取れる部分が多少増えてきたようでちょっとうれしい。
テキストは個人の好みがあるので、私は自分の使ったテキストやラジオ講座を敢えて
夫に勧めなかったが、夫も私の使った教材には興味がないようなので、本屋に行って
夫自身に好きなテキストを選んでもらうつもりでいた。
しかし夫は「会話から自然に言葉が覚えられるようなテキストがいいんだよね〜。文法、文法ってうるさいのは嫌。
発音も一通りやったから、発音のページが多いのもちょっとね。カタカナ発音が書いてないのってないの?
あっ、車の中で聞きたいからCD付きでヨロシク!」などと
理想だけは言いたい放題で、しかもその言い方からして「良さそうな本選んどいてよ」
といった他人任せなニュアンスが感じられ、「本気で韓国語やる気あるのか?」と不信感が
沸いてきた。
案の定、書店に入ると彼は真っ直ぐ「車」雑誌のコーナーに向かっていった。
一応「会話形式」で「CD付き」、「薄くて安い」という点で、私が使っている東進ブックスの「今すぐ話せる韓国語」
シリーズの「入門編」が良いのでは、と私は考えていて、家にある「応用編」の中身を
見た夫も「こういうスタイルのテキストならいけるかも?」と言っていたので、この本を
とにかく見つけたかった。
しかし、北へ南へと割と大きい書店四軒をまわったが、その本は一冊もなかった。
同じシリーズの「ベトナム語」や「トルコ語」の入門編はあるのになぜか「韓国語」がないのだ。
実は私自身この「入門編」を今まで書店で見たことがないのだが、「応用編」もその上の「自由自在編」も
気に入ってずっと使っている教材なので、「入門編」もたぶん内容は良いだろうと勝手に想像。
この「入門編」で私ももう一度基礎から夫と学習を始めたいと思うようになった。
結局私が夫の教材を選ぶような形になってしまったのだが、とにかくモノが売ってないのでは
話にならない。
やる気になっているときにテキストがないのでは、そのやる気もそがれるというものだ。
なので夫の韓国語学習の情熱は薄れていく一方である。
やはり思い切って都会の大型書店に行くべきだったか・・・
先週末、夫が韓国居酒屋で飲み会だったので、私は「日本のうるち米でトックを作りたいが
あの歯応えを出すにはどうしたらいいか」と韓国語で書いた質問の紙を夫に
渡し、店のアジュンマに見せてその秘訣を聞いてくるように頼んだ。
夫がアジュンマのカタコトの日本語から聞いたところによると、「作るときにうるち米と一緒に「ご飯」を混ぜる。」らしい。ごはん〜?ほんとかいな。
また彼女のジェスチャーは、機械で練って、ソーセージを作るように
トックをニュルニュルと筒から出すような動きをしていたそうなので、もともとトックは機械で作るのものなのかもしれない。
何事もチャレンジということで、とにかく夫が聞いた方法で一回作ってみよう。
上新粉はたくさん買ってあるのだから。
ところで飲み会の前夜、夫が私に「アジュンマに粋な韓国語の挨拶したいんだけどなんか教えて。アンニョンハセヨ以外で。」と
聞いてきたので、「これでも読め!」と私が使った初級のテキストを渡したが、結局
店では「アンニョンハセヨ」すらも言えなかったらしく、飲み会から帰ってきて「本気で韓国語やろうかな・・・」
と言い出した。
夫は、一応ゆっくりならハングルはなんとか読める状態まできてはいるものの、
それ以後全然やる気がなかったので、「どういう心境の変化?」と思いつつも、
せっかく沸き起こった韓国語への情熱が消えないうちに、
彼に合う初級テキストを探しに出かけた。(つづく)
う〜、毎日寒いよ〜。
寒い時は韓国料理、ということで先日豆腐チゲを作ってみた。
コチュジャンがあればなんとかなるもので、これがまた美味い。
韓国料理のおかげで料理のレパートリーが増えたのはうれしいことだ。
元々大の料理嫌いなんだけれど、韓国料理は自らいろいろ作ってみようと
いう気にさせるから不思議だ。
あっ、まだ上新粉のトックが未完成だ。
でも先日試しに片栗粉を入れて作ってみたらかなり本物に近い食感になったので、
なんちゃってトッポッキの完成も近いかも?
韓国語と英語のテープを普段以上に聞きまくること早一ヶ月。
聞くのに集中してちょっと音読が疎かになってるけど。
近頃は頭がもうろうとしてきて、時々口からハングルや
アルファベットを吐き出しそうな気分になる。
そんな危険な(?)状態の中、最近日本語屋さん@かんこくという、
私がお世話になっているサイトの管理人さん自身の韓国語学習履歴,
「私の韓国語歴」を読んだ。
管理人さんの試行錯誤の学習の歴史は、私のような悩みながら学習している者には大変参考になる内容で、
今後の自分の学習方法のヒントを得ることができた。
韓国語のテキストや教材が増えてきて収集がつかなくなってきた。
自分の学習の消化スピードが遅いのにもかかわらず、今まで手つかずだったものをあれもこれもといっぺんにやろうとしている上に、
しばらくサボっていた英語もリスニングを強化しようと昔買ったテープを編集して聞き直しているので、
英語と韓国語のテープが部屋中散乱してわけのわからない状態。
こういうときはたいてい全部が中途半端に終わるのだ。(自分でも分かってたりする)
しかし英語と韓国語の二ヶ国語で嘆いていてはまだまだ甘い。世の中には同時に数カ国語を勉強している
人がいるから恐れ入る。
共倒れにならないようにするには「いかに要領良く学習するか」にかかっていると思うけど、 それは私にとっていちばん苦手なことだ。
「さんまのからくりTV」の「ファニエスト外語学院」を見ていると、やらせなのかどうか
分からないけど、出てくる外国人の日本語の酷さに、おもしろいを通り越してちょっと
問題あるんじゃないか?と不安になってくる。
最初は彼らのめちゃめちゃな日本語に大笑いしていたが、だんだん「もしこれが本当に
彼らの日本語の実力だとして、このまま笑いをとるために周りが正しい
日本語を教える機会を与えていないのなら(一応番組の中では正しい日本語を教えていることになってるけど)、
彼らにとっては将来的にマイナスにしかならない」
と思うようになり、客観的に彼らの日本語を見るようになった。
思うのは、正しい言葉遣い、文法を学んでいない者が話す外国語は本人の教養及び程度を
疑われてしまうということだ。
日本人でもまともな敬語が使えない人がそう見られてしまうように、外国語とはいえあまりに
ぞんざいな言い方やでたらめな文法で話をすれば、「外国人が話しているんだから仕方ない」という
ネイティブの許容範囲を超えて、一人の人間としてのレベルを判断されてしまうだろう。
だからやはりきちんとしたテキストや教師の下で学習することの大切さを感じるのだ。
正しい外国語を話すのはそれ相応の努力が必要で、自然に身につくものではないとつくづく思う。
今まで女子高生の専売特許だと思っていた「プリクラ」、最近のはすごいなあ。
プロ使用のカメラで大容量ストロボ。5年ぶりに夫婦でプリクラ写真を撮ってみたらあらびっくり。
「私ら夫婦ってこんなに美男美女だった?」と200%勘違いするくらいきれいに撮れた。
そういえばペンパルに初めて送った私の写真、「どこか体でも悪いの?」と心配されたぐらい
の出来だったので、その当時にこのプリクラがあれば・・・と悔やまれる。
これからは海外のペンパルにはこのプリクラ写真を送ろう!と前向きな 気分でいたら、夫から「実際に会った時のギャップが大きいから、写真の裏に「これはイメージです。実物とは異なる場合が あります」って注意書きした方がいいよ」というありがたい忠告をもらった。(TT)
今月発売された「HYUNDAI」の小型車「TB」。
けっこう夫婦で気になっていた車で、実際買う余裕はないけどとりあえず見るだけということで、
今日ディーラーに足を運んでみた。
ところが店には怪しいオヤジが一人いただけで、「いらっしゃいませ」のあいさつすらなく、
すぐどこかへ消えてしまった。
しかも展示車は車内にクモの巣張ってるし。(^^;)
大丈夫かこのディーラーは〜!と、
私たち夫婦以外誰もいないショールームでTBのカタログだけ
手に入れて速攻店を後にした。
車自体はデザインとコストパフォーマンスがかなり気に入ったんだけど、こういうやる気のない店じゃ
買うの嫌だなあ。しかもこのディーラー、家から遠いし。(車で一時間かかる)
「HYUNDAI」もディーラーがこんなんじゃまだまだ日本では苦戦するぞ〜。
車のカタログといえば、9月のソウル旅行のとき、現地のディーラーで
カタログをもらえないかなと考えていたんだけど、街で見かけた「HYUNDAI」のディーラー
はコワモテのオヤジさんばかりで、ただの外国人旅行者に快くカタログをくれる雰囲気ではなかったので諦めたのだ。
韓国語の車のカタログ、記念になるんだけどなあ。
う〜ん、違う。何かが違うぞ上新粉の餅。
餅の粉っぽさが残ってしまうし、トックのような歯応えがない。
タッカルビに入れても違いは歴然。うるち米だけなのにどうして
こんなに違うんだろう?
韓国の米自体が日本のとは違うのかな?
製法かな?などといろいろ考えてみたけどよく分からない。
もう少し調査&研究してみよう。
土日はF1観戦に出かけたので、おやつとして上新粉の餅でトッポッキを作って持っていった。
たれが上手く出来たのでけっこうおいしかった。
トッポッキをサーキットの屋台で売ったら売れるなと、レース観戦より
そんなことばかり考えていた。
大好物のトッポッキを家でも食べたい。
たれはコチュジャンがあればなんとかなりそうだが、問題は餅だね。
韓国輸入のトックは高いので、市販の上新粉で作ろうと考えているんだけど上手く行くだろうか?
今週の金曜日に、7月のソウル旅行の仲間と我が家でタッカルビを食べることになったので、
その時に作った餅を入れてみようと思う。
結果はまた後日。(^^)
去年の今頃はまさか自分が今年3回も韓国に行くとは想像もしていなかった。
なぜ10月から韓国語を本格的にやり直したのかというと、え〜と・・・なんでだろ?
秋だからかな?
自分でもよく分からないんだけれど、とにかくもう一度がんばってみよう!という
気合いはだけはあった。
その頃はテレビのハングル講座はおもしろくてかかさず見てはいたけれど、まだハングルもカラオケで歌えるほど
すらすら読めなかったし、用言活用のところでつまづいて、嫌気が差してテキストを開く気にもなれなかった。
勉強してるんだかしてないんだかよく分からない状態だったのだ。
それが今では一人で旅行できる自信が付くほどになったから驚き。
韓国に行ったり、サイトを作ったり、賞をいただいたりした すべてのきっかけがこの時期からの再スタートなわけで、私にとっては特別な月なのだ。
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