MDからICレコーダーに変更し、さらに「これだけは外せない」という機能を絞りこんだ。
・任意の区間リピート機能
・ステレオ
この二つである。
ステレオにこだわるのは、ヘッドホンで聞くためには片方しか音が聞こえないモノラルでは困るからで、決して音質にこだわっている
わけではない。^^;ヘッドホンを使わないならモノラルで十分なのだが、今回はどうしてもヘッドホンをしたい。片耳のイヤホンじゃなくて。
でも、その「ステレオ」にこだわったばかりに、該当するものはソニーが出している「ステレオICレコーダーICD-ST40」と
オリンパスのVoiceTrek「DM-20」「DM-10」の3製品だけになってしまった。
また、最初はネット上の教材も簡単に取り込めたらいいなあと思っていて、ちょうどソニーの機種にはパソコン接続対応と書いてあったので喜んでいたら、
よくよくカタログを読んでみると、実はパソコン接続には別売りのキットが必要ということがわかった。
「なんだちきしょう別売りかよ」とムカツキながらも、もう一度自分のパソコンの普段の使い方を考えてみたら、ネットの語学学習に使えそうな音声は
、MP3などに一旦編集などという高度なことはせずに(実はやり方が分からないだけ)、単純にパソコンから隣に置いてあるオーディオに接続して、それをカセットに録音しているので、
そのやり方でそれをそのままICレコーダーに録音すればいいじゃないかと気が付き、ソニーだったら別売りキットはとりあえず購入しないことにした。
ソニーは店頭で直接手に取ってみたのだが、オリンパスはモノを置いてある店が近くになくまだ見たことがないので謎の商品だ。
しかし、カタログを比べていると、どっちがいいのか以前にだんだん訳が分からなくなってきて、「繰り返す」だけだったらこんな高性能で高いのなんか
いらないよなーと思うようになった。(なにやってんだか)
早速電気店からカタログを入手し、なんだかよく分からないなりにもいろいろ調べてみた。
最初はMDのことしか頭になかったのだが、「ICレコーダー」のカタログも見ると、こちらの方が
MDより語学学習向けの機能がしっかりしているようだ。
それなりの値段を出すわけだから、後悔のないようにしたい。
なので自分にとって必要な機能は何なのかをもう一度整理してみた。(めずらしく冷静だ)
☆☆☆任意の区間リピートができ、無制限に繰り返してくれる機能
☆☆☆CDやテープの教材、ラジオ、ネット上の教材も編集できる
☆☆設定が簡単、操作がしやすい、イライラしない
☆☆激しく繰り返しても壊れ難い
☆☆普段はヘッドホンで聞きたい(ステレオがいいな)
☆ファイルの頭出しなどが早い
☆手軽にどこでも持ち運びできる
☆電池の持続時間が長い
あまりこだわらないもの
・音質、再生スピードの調整、録音時間
考えたことなかったけど、あったらあったで使うかもしれないもの
・録音機能(教室での先生の会話などを録音したりするだろうか?)
と、このように書きだしてみると、ICレコーダーの方が私の希望には近いかな。
(さらに調査しよう)
最近ラジカセでテープを繰り返して聞く作業がめんどくさいなあと思うようになった。
聞く回数をこれまで以上に増やしたいのだけど、それに比例してラジカセを何度も巻き戻す
ことを考えると逆に億劫になっている。
だから今、頭ではテープ聞かなきゃ聞かなきゃと思っているのに、体が動かない。
体がラジカセに対して拒否反応を起こしているようだ。
そんな中、急遽浮上してきたのがMDだ。
実はラジオやテープをMDに録音できるということを知ったのは一昨日のことだ。(爆)
今までずっとCDしかMDにダビングできないと思っていたので、これは私にとってはものすごい衝撃的な事実。
これでいかに私がメカおんちかお分かりいただけたかと思う。
噂によると、MDは細かく区切って無制限に繰り返し再生してくれるというではないか!
ということは、例えば例文の中のワンセンテンスだけを選んで繰り返すというワザもできると
いうことなんだろうか?
これはすごいぞ!Get's!
ということで、いろいろMDについて調べてみたのだが、逆に何がなんだか余計わからなくなってしまった。
とりえあず、かなり前に懸賞で当たったMDウォークマンが再生専用だということだけはわかったけど。
もともと我が家はMDで音楽を聴くということはしないので、MDを使うとしたらもっぱら
私の語学用ということになる。
とにかく「細かい部分を繰り返し再生してくれる」ものが欲しい。それと耐久性。
しかし「小さいモノをいじくるのが苦手(携帯のメールとか)」で、しかも「機械は壊れたら叩いて直す」ものだと
思っていて、さらに「ハカイダー」とか「クラッシャー」などと夫に呼ばれるくらいしょっちゅうモノを壊す私に
MDみたいな精密機器を持たせるのはかなり危険なことのように思われる。
もうちょっと情報収集をしてみよう。
約400ページある韓国語のガイドブックをなんとか最後まで読んだあと、過去に
何度も挫折した「ニュース記事を読む」ことを再開してみたのだが、以前と比べて遥かに苦しくなくなったのでびっくり。
そのガイドブックで漢字語をかなり鍛えられたので、漢字語が多いニュース記事も
大分楽に推測できるようになってきたからだと思う。
ガイドブックは内容はおもしろかったのだが、ページ数の多さと辞書を引く作業がとにかく辛かった。
でも今、その苦労が少し報われたような気がする。(TT)
「冬のソナタ」、ストレスを貯めつつも最初からずっと韓国語で聞いていたのだが、
そろそろ限界を感じてきたので、ネットでスクリプトを探し、気になるシーンだけ何を言っているのか細かく確認してみた。
そのついでに初めて「吹き替え」も聞いたのだが、主人公の女性(ユジン)もその相手の男性(ミニョン)も、もともとの声が低いので
かなり違和感があった。
お互いの言葉遣いも、私が俳優の声と聞き取れた韓国語から勝手にイメージしていたものと吹き替えが大分違うので、
もうドラマも後半に入ったことだし、吹き替えでのイメージに慣れるのは時間がかかりそうだと判断して、結局
このまま韓国語で聞き続けることにした。
最初から吹き替えを聞いていればこんなに戸惑うことはなかったと思うのだが・・・
韓国語も中途半端、吹き替えも違和感じゃこの先どうしよう?
(またストレスが溜まりそうだな)
ラジオ講座の応用編一年分を試験前になんとか終えたので、今度は
NHKのハングルニュースと、「今すぐ話せる韓国語:自由自在編」の
ディクテーションを始めている。
しかもこれをしながら、ラジオ講座も引き続き音読したりテープを聞いたり、
さらに多読も続けるつもりだ。
と気合いは十分だが、果たしていつまで続けられるだろうか・・・
(ますニュースのディクテが真っ先に脱落しそうな予感)
昨日のハングル検定の「準2級」、歯が立たなかった。もうボロボロ。
過去問よりはるかに難しく感じたので、たぶん結果はそれより下回る点数だろうな。
ずっと試験対策としてディクテーションと書き取り練習をしていたけど、今回の問題の前ではまさに
付け焼刃だったというか、その効果が全く現れなかった。
試験中、ずっと心の中で「こんなハズでは」と半泣き。
聞き取った韓国語をそのまま書く問題なんかは、もう余裕がなくて鉛筆が止まってしまった。
(周りは一斉に「カキカキ」。みんななぜ書けるんだ〜〜?!すごいぜ ^^;)
今までこういった検定はそればかりムキになってやってきたことはなく、あくまでも
そのときの実力を客観的に測る目安だけだったんだけど、今回はそれなりに対策をしてきただけにモーレツに悔しい。
今、ようやくエンジンかかって本気で燃えてきたぞ。
と家に帰ってから夫に言うと、「今頃かよ!遅いちゅーねん!」と呆れられた。(当然だね)
*応援してくれた皆様。こんな情けない結果に終わってしまって本当にごめんなさい。
またがんばります!(でも相変わらず「検定」目標のテクニックに走る学習にはしたくないので、普段の勉強で十分合格
できるくらいの力を付けたいです。)
さんざん悩んだが、結局韓国語講座はいつもの班で留まることにした。
こちらも最近は話す時間が増え少しずつ手応えを感じているので、もうちょっとここで
リラックスしながら話せるようになってから(いつなんだよ)会話班に行こうと決めた。
確かに会話班の内容の方が遙かにおもしろいのだが、
間違った韓国語を話してしまっても卑屈にならない雰囲気の方が今の私には大事だなと。^^;
でも今のところ私にとっていちばん役に立っているのは、授業そのものではなく、授業の前後の個人的な作文チェックのような気がする。
「多読」というより「ひたすら辞書を引き引き訳している」状態なので、韓国語の本も一日2〜3ページがやっと。
(しかも赤線引きまくり)
ある程度辞書なしで読めるようになれば、読書が楽しくなってたくさん読む→語彙が増える→さらに楽に読めるようになるからもっと読む→もっと語彙が
増える→という理想的な循環になると期待しているのだが、その「辞書なしである程度」までが
果てしなく遠く感じる・・・
元々読書好きで、韓国語の本も原語でバンバン読めたらなあと思っているので、この今の
状況がとてももどかしい。
最近「こんなペースじゃあと何年かかるんだよ〜〜(TT)」とちょっと鬱。
先週の授業は今までの復習を兼ねたいきなりの会話練習だった。
と言っても先生の質問に答えるという形だったけど。
内容は天気のことや趣味などで複雑な質問ではなかったが、私は教室だと
妙に緊張するというか変に構えてしまい、相変わらず先生の質問に即答できなくてかなり情けなかったが、
やはり話すことを中心にすると授業のテンポがよく、いつもより楽しかった。
最後に先生は、「もっと会話をしたいという要望がありまして、なるべく今後は会話の時間をたくさん取るようにしたいのですが、
やはりまだまだ文法説明もしなくてはならないようです。ですので文法説明にかかる時間を少なくするために、
次回の文法の範囲を家でなるべく予習してきてください。」と言い、
私ともう一人の受講生の希望を考慮してくれたようだった。
その後先生は突然私に、文法班の後に始まるほぼ韓国語だけの上級班を一度見学したらどうかと
聞いてきた。
どうも私の作文を見てなにか誤解したようだ。
なのでそのまま会話班を見学したのだが、こちらは先生がほぼ韓国語で話すので、聞き取るだけで
大苦戦。会話も文法に沿ってではなく、みんなも自分の意見を好き勝手韓国語で話していた。
授業の後先生に感想を聞かれ、「先生の韓国語に追いつくのがまず大変です。」と
答えると、「確かに私は早口な方なんで、他の人も実際かなりついてくるのが大変だと言っていましたが、
でも何を言っているのかすぐに理解できなくても、そのことについて誰かに質問したり、またその
質問のやりとりなどを手がかりに内容がわかったりするんですよ。そうやっていくうちに
だんだん耳が慣れてきますよ。またこちらの班の方がもっと個人が話す時間がありますし、あなたにはいいと思いますが・・・
まあ、よく考えてみてください。」
との返事だった。
家に帰ってから夫に、「わりとやさしいレベルのクラスで復習を兼ねて基本をじっくり やるか、ついて行くのがちょっと厳しいクラスに入ってがんばってみるか、 どちらがいいんだろう?」と聞いてみると、「お金払ってるんだからなるべく上の方が いいじゃん。」というあまり参考にならない答えが返ってきた。(そういう問題じゃないだろう)
ちょうど韓国の友人宛に2月の旅行で撮った写真を送る予定があったので、
それに同封する手紙を書くことにし、これを先生にチェックしてもらうことにした。
タイピングの練習を兼ねてパソコンで清書したので、悩みながらの下書きから完成までなんだかんだで4時間近く
かかってしまった。
さっそく授業が始まる前に先生に見てもらったのだが、辞書を引き引き時間をかけて書いた甲斐があってか、
直されたところはいくつかあるものの、意外にも「全体的によく書けている」と驚かれてしまった。
でも授業が終わったあと、また先生とその手紙について話をしたのだが、
先生: 最初、機械翻訳で書いたのかな?と思いました。最近の翻訳機はかなりよく出来てますからね。
私: (先生、酷い。自分で書いたんです!)
先生: でも翻訳機はやっぱりまだ独特のおかしな訳や間違いをするところもあるし、適当な
当て字を勝手に作ったりするんですよね。でもこの手紙を読むとそういうところもないし・・・
私; (だから自分で書いたんだってば)
先生: だんだん読んでいくうちに、話の展開や言葉が自然なので、やっぱりこれは翻訳機じゃないなと。
私: (・・・プルプル)
先生、私ちょっと傷付きました・・・
(でも作文チェックは非常に勉強になるので、早く立ち直って来週もまた提出しよう)
「やれるだけやってみよう」と日記で書いたものの、検定の対策ってどうすりゃいいんだろう?
(そういえば韓国語検定のときも悩んだっけ)
過去問を見ていると、やっぱり試験の特徴を押さえて何かそれなりの対策をしないと
ダメなんだろうなあと思うのだが、どうしても「試験のための勉強」になってしまうのが
嫌なので、結局いつもの学習方法を続けている。
だいたい過去問を解いて解いて解きまくれ〜といっても一回分しかないし。
ハングル検定の語彙リストみたいな本も出ているらしいけど、
「それに載っている単語以外は試験に出題されない」とかだったら嫌だなあ。
「試験に出るから覚える、出ないから覚えない」みたいになるから。
少なくとも過去問を解いてわかったことは、私は「書き取り」が特にダメだということ。
これだけはなんとか「対策」を講じて、もう少し勝負できるレベルに持っていかねば。
(でももう3週間切ってるぞ)
私の地区では貴重なネイティブの講師。このまま受身の授業だけではもったいない。
ということで、来週から私は先生に作文を提出してチェックしてもらうことにした。
今までこの「自分で文を書く」ということを、たまにペンパルにメールを書く以外ほとんどしてこなかったので、
これはマズイと今頃になって焦っている。(気付くのはいつも遅い)
自分が頭で考えていることをすらすら韓国語で書けるなら、当然話すこともできるわけで、
作文力はそのまま会話力にも繋がると思うのだ。
最近ますますスピーキングが下手になってきているので(もうボロボロだす)、
普通に家での音読と、教室での少ない会話練習にこの「作文」も取り入れて、なんとか
まともに話せるようにしなければ。
ああ、でも作文って時間がすごくかかるのよ〜〜。(まだ何も書いてない TT)
韓国語教室で知り合ったモーレツな向上心の男性の影響を受け、今回こちらを初めて受験することにした。
もう締め切りギリギリ。^^;しかも3級と準2級の併願だ。
他県まで走り「2級と準2級」の過去問をやっと手に入れ
(金銭的に3級の過去問は買えず)、準2級を試しに説いてみたところ、
結果は150点中70点。合格点は110点だってのに。
採点したとき、思わず「欽ちゃんの仮装大賞」の合格点に届かなかったときに鳴る「
カア〜〜〜ン」という音が聞こえてきたぞ。
審査員が同情して「ブッ」とボタンを押してくれたところで焼け石に水のような状態。
配点が1点のところや読解は8割方出来ているのだが、いかんせん書き取りの配点の高い問題が
全くダメなのだ。
このままでは間違いなく落ちるのに準2級も申し込んでしまったのは、これも自分を追い込むため。
書き取りの結果を見ると3級もかな〜り怪しいのだが、このまま準2級を目標にがんばったら、
もしかしたら3級は受かるかもしれないし。残りもう一ヶ月切ってるけど、やれるだけやってみよう。
でも、韓国語を本格的に再開した一昨年10月の時点では用言活用がまだ理解出来なくて、「〜です」の
形と挨拶しか話せなかったことを思えば、準2級で70点でも私には上出来だ。(TT)
しかし、出来ることなら学習を再開してからちょうど丸2年になる今年の10月には、なんとか上級への足がかりを
作りたいと思っていたんだけど、逆にこれはかなり苦しい状況とも言える。
先週の教室への不満をぶつける形で、先生に今後の授業方法を相談してみた。
やっぱりというか、文法をさっと説明してから例文を作ったり会話をするつもりが、
先生が見るところ、それについていけない人が3分の2ぐらいいるので、結局文法説明に
長い時間を取らねばならず、会話まで行けないというのが現状だった。
先生の今までの経験だと、家での予習復習で文法をしっかり押さえて授業に臨む人は、会話の練習にすぐ
入れるのだが、そうでない人は「ついていけない」という顔でただぼ〜っと授業に
出ているという状態だったので、このような二種類のタイプに分かれる受講生を一緒に
教えるのは難しいと言っていた。
う〜ん、先生も悩んでたのね。
教えるのも大変だなあと同情しつつもこちらの要望をいろいろ伝えたところ、
来週他の受講生にも聞いてみて、なるべく文法説明を少なくして「話す」時間を増やす当初の方向に持っていきましょうという
返事だった。
来週からどうなるかな?
あー、なにか中途半端。
学習を続けてはいるものの相変わらず目立った成長を感じないので、「これでいいのだろうか?」と不安になる。
でも語学は続けていると突然「ブレイクスルー」するときが来るらしい。
どんな感じなんだろう「ブレイクスルー」。
私が今ぶつかっている壁をドカーンと叩き壊すようなそんなイメージを持っているんだけど。
コツコツ続けていれば私にもいつかは来るんだろか?
私はいつも自分自身には懐疑的だ。
期待していた韓国語講座。当初の話では「文法説明を少ししてから会話」だったのだが、
結局丸々文法説明だけで毎回終わってしまうことの方が多く、ほとんど韓国語が話せないという状態。
ラジオ講座のみの独学で同じく今年から通い始めた男性も私と同じ不満を持っていて、
「会話とか独学でできないことを求めて来ているのに、こんなに話す機会もないんじゃ何のためにお金払って来ているのか分からない」
という話になり、次回先生にこちらの希望を伝えてみようということになった。
2人とも家で出来ることを教室でするくらいならその通う時間がもったいないというスタンスで、かなり真剣なのだ。
こういうことは独学者の方がシビアに見てしまうのかもしれない。
机でテープを聞いていたらウトウトしてしまい、広げてあった小学館の辞書の上に頭を載せたままうっかり眠ってしまった。
ハッと気が付いたら口が半開きでよだれが・・・
「やってもうたか!」と焦ったけど辞書ギリギリセーフ!
高い辞書だから余計よだれまみれにはできない。
しかしいい年して私ってば・・・(かなり情けない瞬間)
テキストの日本語の例文を韓国語で書いたり、ラジオ講座などの会話文も書き取ったりと、
A4の紙裏表びっしり書きまくること30枚以上になるのだが、最近だんだん腕が痛くなってきた。
慣れないことをするからなんだけど、そのわりには何度書いても間違ってばっかりだし頭に入らないよう。(TT)
すらすら書けるようになる前に鉛筆が持てなくなりそうだ。
「ここまでやらないとマスターできないのか〜、ひぇ〜」と恐れおののくくらいの学習法で、
「外国語は楽にマスターできる」という甘い幻想から目を覚まさせてくれるような本が好きだ。
でもそういう本は書店の語学コーナーではほとんど見かけない。
やっぱり横に「三ヶ月でマスター♪」なんて類の本があったら普通はこっちを手に取るよなあ。
私もそうだったから。^^;
でも学習法について述べている本はたくさんあるけど、
「子供はどうして外国語をあっという間に覚えるのでしょう?」といきなり子供の外国語の習得過程の話から、
大人の学習法を子供と一緒くたにしている本とか、「日本にいながらでも英語は話せます」なんてタイトルはいいんだけど、
著者の経歴を見たら「最初から留学してるやんけ!」なんて説得力ないものとかは「なんだコノ!」と思う。
またものすごい高学歴故に「説明も淡々としていて、この人あんまり苦労してマスターしてなさそう」と感じるものもある。
だからどれでもいいってわけじゃないのよ。
「自分はこれだけ苦労してきた。だから簡単にはマスターできないのだよ君たち」と、偉そうだけど普通の人がなかなか真似できないような、
非常に根気が要るドロドロした学習法が書いてあるものが読みたいのだ。
時々そういう「ここまではっきり書いちゃあ売れないだろ」と思うくらいの本に出会うと
嬉しくなる。
ときどき図書館から外国語学習について書かれている本を何冊か借りてくるのだが、
最近では、「舛添要一の6ヶ国語勉強法」(舛添要一:講談社)という本の中の、「覚える量と忘れる量が拮抗していれば現状維持、
覚える量が忘れる量を上回って始めて、語学力は進歩する」というくだりがいちばん印象に残っている。
ちょうど語彙を増やしたいと焦りながらもなかなか増えないことに対する苛立ちがあったときなので、この本を読んでから、
「自分は忘れる量を上回るほど覚える作業をしてないんだから当然だなあ」と冷静になれた。
しかしこのような外国語の勉強法について、その語学の達人たちが書いた本を読むと、読んだ直後は「よっしゃ、私もがんばるぞ〜!」とやる気満々になるのだが、 実際行動に移すかどうかはまた別問題だといつも思う。^^;
韓国語教室の授業初日、先生がみんなの韓国語レベルを知りたいと、韓国語で一人一人に質問を始めた。
ドキドキしてしまったが、質問は「今何時ですか?何時にここに来ましたか?」とか
「今日は何月何日ですか?」、「昨日は何曜日ですか?」など数字と曜日を尋ねるごくごく基本的な内容だった。
そこで他の人が答えるのを見ていて思ったのは、自分ももちろんそうだけど、「数」なんかはやはり日頃から訓練しておかないとパッと言えないものだな、と。
数の組み合わせは無数にあるから一つ一つ例文で覚えるというわけにはいかないし、韓国語はその組み合わせ
で発音もいろいろ変化するから、数字を使いこなすというのは大変だなあと思う。
「時間」を言うだけでも漢数字と固有数字の両方を押さえてないといけないし。
数字は個人で意識して訓練しないとなかなかマスターできないものだと思うから、数字を使いこなせるかどうかでも
その人の外国語に対する取り組み方や全体的な外国語レベルがある程度分かるのだろう。(汗)
私の場合未だに固有数詞の11から先が怪しい上に、まだまだ聞き取りの時は数字を日本語に直して考えてしまうので、
なんとか韓国語のままで素早く理解し、またパッと言えないものかと、最近また車のナンバー読み訓練を
再開したのだが、それだけではとても足りない。
それで恐怖の「電話帳の番号読み」にもチャレンジしてみたが、こちらはものすごく脳が疲れる。^^;
みんなどうやって訓練しているんだろう?
以前例文付きの単語集を使って無理やり暗記に挑んだ時期があったが、定着率が非常に悪い。
今、あの苦労は何だったんだと思う。(TT)
やっぱり普段使っているテキストや、マンガの中で何度も出てくる単語だと自然に覚えて
なかなか忘れないものだなあと実感。
でものんびりやっていてもなかなか語彙は増えないので、ここは必殺の「多読」作戦で
単語をどんどん増やしていかねばと思い、無謀にも図書館からいきなり
韓国の週刊誌を借りてきて(しかも最新号は借りられないのでバックナンバー)読んでみることにした。
わははは、1ページに分からない単語が1つか2つ・・・じゃなくて一行に分からない単語が1つ2つだよ。
「多読」以前の問題だなこれは。
それでも意地になって辞書を引きまくり何とか2つのコラムを読破。ふー、疲れた。
でも内容がおもしろかったこともあって、それほど辞書を引くのが苦にならなかったので、
これはもしかしたら使えるかも?と明るい希望が見えてきた。
読みながら最近の韓国事情を知ることが出来て、しかも語彙も増えるしいいかもしれない。
雑誌を読んでやっぱりと思ったのだが、私がネットを使って新聞を読むのがどうしても続かないのは、
形から入りたがる私の性格が原因なのだ。
新聞だったらプリントアウトしたものじゃなくて「新聞」そのものじゃないと
読む気がしないのだ。(だからといって本物の新聞もまだほとんど読めないけど)
また、読めないくせにニュースがどんどん変わっていくことに対する焦りがあって、
プリントアウトしたものをヒイヒイ言いながら読んでいる間に、その記事の新鮮さがどんどん失われていく
のが嫌なのだ。
(変なところでこだわる困った奴だ)
とにかく今は、何か1つのことを続けられるかどうかが先決で、自分が興味を持てて続けられそうな読み物があれば、特に新聞にこだわることも
ないかなと思うので、雑誌ももうちょっと読んでみて、それでも苦にならなければ思い切って購読してみようかなと
大それたことを考えている。
(図書館の雑誌に赤線引けないし)
いつも居間のコタツで学習しているのだが、周りがテキストやマンガやテープで
かなり散らかっていることと、夫がうるさくなってきたこと、そして暖かくなったこと
を考慮し、昨日思い切って夫の古い学習机が置いてある部屋に移動した。
ちょうどプロ野球シーズンということもあり、夫は静かになったと非常に喜んでいる。
今月から民団の韓国語講座に通っている。
私が韓国語を始めたときにはこのような講座はなかったのだが、昨年秋に
私の住んでいるエリアの民団にも韓国語講座があるという情報を知り、春には
通いたいとずっと思っていた。
というのも、これからまた韓国に旅行する予定は当分なさそうだし、それに今までずっとインプット中心の学習だったので、
今年は国内でアウトプット=話す場がとにかく欲しかったからなのだ。
クラスは「初級・中級・上級」とあり、最初私はそれぞれのレベルが分からなかったので
とりあえず中級クラスに出てみたが、そこで「中級は用言活用などの基本文法中心の内容だから、
ある程度文法を押さえていて会話がしたいという人は上級クラスにいきなさい」と言われ、私とあと数名が上級クラスに移動することになった。
上級は学習歴10年の人や語学留学帰りの人など話せる人が何人かおり、
上級という枠組みの中でもかなりのレベル差があるので、さらにクラスを、一つは授業はすべて韓国語
の会話中心班と、文法をおさらいしつつ、その文法を使った会話の練習をする
グループの2班に分けることになり、私は文法の班に入った。
授業はその講座全体で使用しているテキストの一部をコピーしたものを用いて、
先生の説明を聞いた後会話練習に入るというもので、内容は独学の私でも十分ついていける
ものだった。
むしろ、私が今までバラバラに詰め込だあいまいな文法知識が、教師の説明によって頭の中で
上手く整理され、私にとってはよい復習になっている。
ここでたくさん話して恥をかいて、間違いをその場で訂正してもらいながら、きちんとした韓国語を話せるようにしたいと思う。
もちろん教室に通ったからといって、教室中心の学習スタイルに変わるわけでもなく、 今まで通りのマイペースの独習は続けるが、講座は日頃の独学の成果を 試す場として活用できたらと思っている。
先週の第2回目の放送を録画し忘れたことがあまりにもショックで、ずっと
「何のためにテレビに放送時間を書いた紙を貼っているんだお前は?」と自分に自問自答していた。
すでに第2回目にして早くも「再放送希望」。
今日は忘れずに早い段階からビデオセットしておかねば。
韓国語版「ドラえもん」を息抜きに読んでいるのだが、語彙が多少増えてきた分、読むのが
以前よりちょっと楽になってきた。
前はひたすら辞書を引かないとどうしようもない状態だったのだが(おかげで
辞書を引くのが早くなった)、最近は辞書を引く頻度が下がってきたのがとにかくうれしい。
しかし子供の漫画とはいえ、韓国語の学習として見ると非常に侮れない。
私の印象では、小学館の辞書でいうところの「最重要語(約1650語)」はもちろん、
「*」が付いた基本語(約4400語)を抑えてないと読めないレベルだと思う。
合計して約6050語ですよ・・・そりゃ辞書なしじゃ今は辛いって。^^;
ふ〜。先は長いなあ・・・
今日でこのサイトを立ち上げてからちょうど一年になりました。
起こしいただいた皆様、また、サイト、掲示板運営で助言をくださった方々、本当にありがとうございます。
多くの方に励ましていただき、なんとかサイトも、また私の韓国語学習も
続いております。
そもそも、私が韓国語を続けることで何か自分の中で変化が現れない限り、サイトも
更新できませんし、サイトの存在意義がないわけで、こうして一年更新しながら続いたことで、
少なくとも私の韓国語はゆっくりですが前に進んでいるということは間違いないようです。
こんな調子ですが、さまよいながらも今後もマイペースでやっていきますので、皆様どうぞよろしくお願いします。
ここのところずっと、いつにもまして韓国語のテープを聞きまくっており、この前の日曜日
夫と車で出かけたときも、ずっと車中で小倉紀蔵先生の応用編のMy編集テープを流していた。
そして夜も、夫がネットをしている側でまたもやテープを流しながら
アイロンをかけていると、「ぐわ〜〜〜〜!!もー、いいかげんにしろ〜〜!朝から晩まで韓国語、韓国語、韓国語!
しかも同じのばっかりやんけ!!」と夫が突然キレた。
「だって毎日聞かないと聞き取り上達しないしさ、
テープも例文5回ずつしか入れてないから同じのばっかりじゃないもん。(←そういうことじゃないだろ)それに自分だって
『韓国語は自然に覚えたい』って言ってたじゃん。私がこうやってテープを流すことで
『自然に』覚えられるんじゃないの〜?」などと反論したが、夫はますますキレる一方なので、
ここはおとなしく引き下がってテープを止めた。
こんなに夫に怒られたのは久々で、去年、夫がプロ野球中継を見ているにもかかわらず、 コタツの上にラジカセをおいてテープを流して以来である。
最近、今まで手を付けていなかった2000年ラジオ講座小倉紀蔵先生の応用編を始めた。
過去に録音したテープを探し、その例文だけを別のテープに編集し直したものを聞いている。
例文を5回ずつ入れるようにしているのが、私のヘンなこだわりだ。
最初の頃は一例文を10回連続で編集していたが、10回だとイライラしてくるので5回にしたところ、
回数的に自分には丁度良いようで、以後それで落ち着いている。
ただ、テープなので編集は非常に面倒くさい。(TT)
これがMDだとそういう編集もあっという間にできるらしいのだが、家にある、もう聞かなくなった山のような
昔のテープを再利用するという理由もあり、しばらくはテープ学習を続けるつもりだ。
進化していく機器にはついていけない奴なので、ラジカセもモノラルで十分だったりする。
しかもディクテーションなどをすると、細かいところを何度も巻き戻して聞き直すことになるのだが、 その際うっかりして「録音」ボタンを押して気が付かないことがよくあるので、私の編集したテープはときどき 例文の一部が消えているという酷いものである。 (テープのツメを折るのが嫌いというヘンなこだわりもある)
きちんと書くことも始めたら、今度はただ音読していたときと違って、今まで気にしなかった細かい
部分で悩んでしまうようになった。文を分解して細かく見ていくと頭が痛くなりそうだ。
語尾にいろいろ付け足していくことで言葉のニュアンスが微妙に変化する膠着語の恐ろしさを、今改めて実感している。(ブルブル)
むしろ英語のように語順で意味が分かる方が楽かもしれないとさえ思うのだ。
ところで、日本語で「〜だっぴょーん」とか「〜ナリ」とか「〜だじょ」など付けて言ったりするように(あんまり言わないか ^^;)、
韓国語でもそういうふざけた語尾を付けて話すことなんてあるのだろうか?と、ふと疑問。
そんなこと知ってどうする?という気もするけど。
そういえば、私が生まれ育った某市の昔の市長さんは、話すとき語尾が必要以上に長いので、友人が面白おかしくよく真似をしていた。
「〜ということなのでございましてありまするからにして・・・」
長いっちゅーに。これも日本語学習者から見るとわけわからないだろうなあ。(^^;)
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