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日記


2003年9月29日ハングル講座応用編

ラジオ講座のテキストと「韓国語ジャーナル」の最新号を買った。
10月からの応用編、講師が入門編でお世話になった金裕鴻先生ということと、苦手な漢字語を中心とした内容なので、 今回からまた久々に聞くことにした。 (本当はどの先生でもきちんと聞いた方がいいのだが・・・)
テキストを見ないでどこまでがんばれるかな?


2003年9月22日終わった〜

昨日は韓国語能力試験だった。
私は今回4級を受験したが、やっぱりというか、自信を持って正解を選べたものが少なかったので、合格は 怪しいところである。
(合格してたらほんとにラッキーだ)
常に時間に追われ、見直す余裕さえ与えないスピードが勝負のこの試験。疲労度もかなりのもので、食欲も減退。夕飯のボンカレー全部 食べられなかった。
でも終わってとにかくホッとしている。過ぎたことを悔やんでも仕方がないので、また気持ちを切り替えて 普段の学習に戻ろう。


2003年9月18日韓国の友人達を迎えて2

海外からのお客様を迎えるにあたり日本文化の誤解を招かないよう、慌てて物置化していた床の間を、きちんと本来の床の間の状態に戻しておいたのだが、 案の定ペンパルたちはその謎の空間に興味を持ち、「一体これはなんのためのスペースなのか?」と質問してきた。
ついでに「欄間」にもやはり興味を示していた。
ドライブ中、建築中の木造家屋を見て、何ヶ月で家は建つのか?などの質問もあった。
どうも観光地へ行くより、 我が家や周辺の環境、車から見る町並みなどのほうがおもしろいようだった。
ラーメンが食べたいということでラーメン屋にも連れて行ったのだが、あとで「キムチみたいなおかずは 出ないの?」と言われたことも。
(やっぱりきたかこの疑問^^;)
また日本限定のキティちゃんグッズやデジタルカメラも購入したりなど、買い物もけっこう楽しんでいた。

夜はこちらの仲間と居酒屋でワイワイ日韓交流。
帰りにペンパルが「まことが韓国語を話せるおかげでみんなともたくさん話ができてよかった」と 言ってくれて思わずジワ〜。(TT)
話せるといっても相変わらず文法はめちゃめちゃだし、私の韓国語はちっとも上手くはないのだが、 それでもここへきてようやく、お互いの意思疎通が大分スムーズになってきたことで、 彼女達が言葉のストレスをあまり感じずに、その分旅行を楽しんでもらうことができたのではないかと思う。
初めて出会ったときと比べると、時間はかかっているが私の会話力もそれなりに進歩しているんだなあと なんだか少し自信を持てた。


2003年9月13日韓国の友人達を迎えて1

11日から2泊3日でペンパルたちが本当に我が家に来た。
初日の午後、関空まで車で迎えに行ったのだが、 ゆっくり大阪を見て回る時間がなく、大阪城だけ少し見学してから、あとはひたすら 高速道路をすっ飛ばし、2時間半かけて我が家に戻った。
その途中、彼女達は高速道路の料金所の多さとその金額にまず驚いていた。^^;

夫の同僚で母親が着物の着付け講師をしているという人がおり、その人から「ぜひ日本の着物を体験して欲しい」というありがたい申し出があり、 その日の夜、食事の後に彼女達は着物を着せてもらうことになった。
記念写真も撮りまくり、これは彼女達にとって記憶に残る楽しいイベントになったと思う。

私はずっと傍らで着付けの説明の通訳らしきことをしていたのだが、帯の結び方の種類とか着る人の顔や体型に 合わせた着付けのポイントなどのような話になると私の韓国語能力では大苦戦だった。
でも、韓国語教室ではほとんど話さないのに、こういうことになると必死で話そうとするなんて、と 自分自身のこの心理的な変わりようには驚く。
むしろ相手が日本語をあまり話せないという状況の方が「なんとかして通じさせないと」とこちらも 一生懸命話すようになるので「会話力」には効果的だと思う。
私の場合、どうも相手の日本語が上手いほどそれに頼ってしまい、韓国語を話そうとしなくなる という側面は確かにあるようだ。 (つづく)


2003年9月2日嬉しい知らせ

秋夕の休みを利用して、ソウルのペンパルとその子供、そして日本語を勉強している彼女の友人の3人が急遽 日本に来ることになり、我が家に滞在することになった。(残念ながら旦那さんは仕事で来られず)
まさか日本で彼女達と再会できるなんて・・・本当に嬉しい。(^^)
でもこの時期は日本も3連休なので、帰国便の席の確保がかなり大変だったようだ。
帰りの飛行機の関係で滞在時間は短いのだが、これまでのお礼を兼ねて精一杯もてなしたいと思う。

それにしても我が家でペンパルたちと話ができるとは・・・未だに信じられない。
好奇心旺盛な彼女達のことだから、日本の家屋や生活習慣、食事などいろんな質問が出てきそうだが、これらを韓国語で説明することが できたらいいなと思う。今からもうワクワクして「あ〜、早く話したい」とまで思うくらいだ。

教室ではこのところまた以前のようにほとんど話す機会がない状態に戻っているし、私の話そうとする意欲もだんだんなくなりつつあったところ だったので、ペンパルたちの突然の訪日でまたやる気が出てきたのだった。(単純だなあ)


2003年8月27日しんど〜

24日の日曜日に、 つかまんネットのつかまんさんからいただいた、黒田福美さんの本の韓国語版(約350ページ)をようやく読み終えた。
読み始めたのが6月25日からだったのでほぼ2ヶ月かかったことになるが、当初は半年くらいはかかるかも?と思っていたので、これは 私にとってはかなり早いペースだ。
しかしキツかった〜・・・おもしろかったけど文芸書って難しいや。
その後もう一度最初から読みながら、分からなかったところを一つ一つ潰して行く作業を始めたのだが、これもまたキツイ。
むしろこっちの方が、その都度文章とにらめっこしながら考えるので、もっと時間がかかりそう。^^;

今年に入ってから自分に試練を課して、また試練を課されて(笑)本を読むようになったが、これで漢字語のコツが分かったし、語彙も 増えたし、私にとってはかなり効果的な学習方法になっている。
「楽しいんだけどキツイ」という学習はレベルアップには不可欠かもしれないと最近思うようになった。


2003年8月25日固有数詞

昨日、録画した再放送の「テレビハングル講座」を、昼食を食べながら夫と見ていた。
スキットの中で取り上げられていた表現が「자장면 한개 주세요」 (チャジャンミョン一つ下さい)で、小倉先生が「一つは하나と言いますが、後ろに개(個)などが付くと한に変わります。だから 「하나 개」(ハナゲ)にはなりません」などと説明して笑いを取っていたが、それを見ていた夫がボソッと「・・・ソウル行った時さ、ロッテリアでヘンボゴ 買うときに「ハナゲヂュセヨ」って言っちゃったよ・・・」
私「ギャハハ(一人で爆笑)!マジですか?でも何で一人で買うことになったわけ?」
夫「一人で・・・って、「ヘンボゴぐらい自分で買って来い!」ってそっちが言ったからだよ! それで確か一個ニ個は「ケ」だったから、それに「ハナ」を付けて言やいいんだろうと思ったの!!なんか文句ある?!」
私「(まだ夫のハナゲで爆笑中)」
夫「ふん!ハナゲでもちゃんとヘンボゴ一個出てきたんだからね!」

夫の「ハナゲ告白」がツボにストライクしてしまい、その後もしばらく笑いが止まらなかった私だった。


2003年8月20日なんとかなるだろうか?

韓国語能力試験まであと一ヶ月。早いな〜。
今回は3級と併願するパワーはなく、4級だけ受けることにした。
過去問は一度しか解いてないのだが、 今ずっと読んでいる本があるので、これを読むことで一応試験勉強も兼ねているつもりだ。^^;
でも「聞き取り」はなんとかしないと本当にまずいので、ディクテーションを再開したり、テープを聞き直したり、 ドラマを何度も見たりなどしているが、そんなに急には聞き取りの成果は 現れないと思うので、この試験の「聞き取り」に関しては非常に不安だ。

韓国語能力試験といえば、去年の3級の試験で「공항」(空港)というハングルが書けなくて、「あれ?空港って確かハンゴンだっけ?コンハンだっけ?」 と、問題用紙にハングルをああでもないこうでもないと書き出したことがあったのだが、どこでどう間違ったのか、なぜか「건강」という単語を書いていて、 「これって「健康」じゃん。何で「空港」が「健康」になるんだよ!」と試験中に自分自身にウケてしまったことを思い出した。
(結局試験では正しく「공항」と書けなかったと思う)
そう、あの時はまだ漢字語がよく分かっていなかったし、書く練習もしたことがなかったのだ。
我ながら恐ろしい・・・


2003年8月5日聞き取り

掲示板での「聞き取り」についての話題の中で、 韓国語を学ぼう 日本語を学ぼうのNOBさんが、3ヶ月間聞き取りに力を入れると宣言したことに 影響を受け、ちょうど先生から「聞き取りをもう少しなんとかしましょう」と言われて落ち込んでいたところでもあったので、 これを機に私もまた聞き取りをがんばってみることにした。

確かに先生の言うとおり、このところ私の聞き取り能力は目覚ましい後退を遂げている。
ICレコーダーを使って韓国語を何度も繰り返し聞いてはいるものの、「一回で聞き取る」ということがなかなかできない。
また、韓国語のまま理解しよう理解しようと思いながら聞いていても、 頭の中では耳に入ってくる韓国語を片っ端から逐次通訳のごとく日本語に直してしまう。
韓国語のまま聞き取っているものもあるにはあるけれど、最近では以前韓国語のまま理解できていたと思われるものすら 日本語に直している始末。
しかも日本語に訳せるならまだいい方で、聞いた韓国語が耳から耳へそのまま抜けてしまったかのごとく 空白の状態ということもある。これは先生と話す時によく起こる症状だ。

本当に聞き取れる状態とはどんなものなのか。少し分かりかけてきたと思ったこともあったが、今、また わからなくなった。


2003年8月2日またしても・・・

先週買った韓国語能力試験の去年の4級の問題を解いてみた。
合格点は240点。私の採点結果は224点なのでまた鐘がカーン。
しかも各領域で40点以上取らなければならないのだが、「聞き取り」は40点でギリギリだし(実はほとんど当てずっぽう)、 「読解」は時間が足りなくて最後まで解けなかった。
はー、ガックリ。
やっぱり「聞き取り」がネックなのと、後は読むスピードが足りない。
あと一ヵ月半、今読んでいる本で語彙を増やして早く読めるようになれば 読解はなんとかなるかな?
でも試験じゃなくても「聞き取り」はかなり重症なので、こちらは至急対策を講じないと。


2003年7月25日読解力

分かっている単語だけで文脈を推測なんてことになると、自分でも呆れるくらいとんでもない解釈をしてしまうことが よくある。カンが鈍いというか、この辺の自分の読解センスのなさをいつも痛感する。
試験の長文読解など、大抵どこかで読解の方向を誤り、読んでいるうちにつじつまが合わないなあと思いつつも、文を自分の中で勝手に解釈してしまい、その文が一体何を言いたいのか がわからず、選択肢がどれも正解に見えて選べなくなってしまったりする。

今、韓国語の文芸書を読んでいるけれど、分からないところがこれでもかと出て来る。
辞書を引いて理解できればまだしも、単語と構文が分かっても全体の意味がさっぱり、というのは、 元々の自分の国語力の問題なんだろうか。
正確に韓国語の文を解釈する力が欲しい。


2003年7月22日願書

韓国語検定の願書の締め切りが迫ってきた。
民団主催の教室なら願書くらい用意してあるだろうと勝手に思い込んでいたのだが、先週あっさり「うちにはない」と言われてしまった。
仕方がないので、たぶん今年発売の過去問にも願書が付いてるだろうからそれを使えばいいや、と書店に過去問を探しに出かけた。
探し回って隣町の書店でやっと見つけた過去問。
でもよく見たら去年のだった。(危うく同じものをまた買ってしまうところだった)
なんでこの時期に去年出た過去問なんだよ・・・
その後ネットで調べたら、今年の過去問は今月25日の発売だとわかった。
・・・試験9月だってのに・・・過去問って普通もっと早く出ないか?

あ、でも、もし併願するんだったら結局封筒で願書を2通請求しないとだめじゃないか〜。
今年の過去問を解いてみてから併願するかどうか考えているので、このまま行くと 願書の提出ギリギリになりそうだ。


2003年7月19日自然に・・・

先日外出先で夫に「今何時?」と尋ねたら、いきなり「ヨソッシ」という韓国語での返事が返ってきた。
「い、いつの間に!?」とこっちが驚いていると、「チッチッ(指を左右に振りながら)、舐めちゃーいけない。タソッシにヨソッシ、サーシップン。伊達に付き合わされてないよこっちも。(ニヤリ)」
でも突っ込んでみると、実は7時から先が言えないことがわかった。
彼は常々「韓国語は自然に覚えたい」と言っているのだが、これまで彼が覚えた言葉のほとんどは、私が一人でぶつぶつ韓国語を話したり、テープをかけたりしている 中で少しずつ覚えたものなので(どこが自然なのか?)、この調子では12時まで言えるようになるにはあと何年かかるか分からない。


2003年7月8日ICレコーダーを買って・・・

語学の最新ツールとして購入した期待のICレコーダーだが、 実際使ってみると「やられた!」と思うところもけっこうあり、無理して高い機種を買っても 完璧ではなかった。
でも「リピート機能」はとにかくうれしい。
なぜなら私の場合、一つの例文が頭に残るようになるまで最低100回は聞かなければ ならないし、さらに日本語訳が邪魔をしないで韓国語として理解して聞き取れる ようになるまでさらに200回ぐらい。つまりしっかり身に着くまで合計300回のリピートが必要なのだ。
なので、欲を言うなら聞いた回数がカウント出来たらもっとよかった。(さすがにそれはないだろう)

でもこの機能があるということで、「巻き戻すのが大変で〜」という言い訳は できなくなった。


2003年7月6日う〜ん

ハングル検定の結果が先週の金曜日に届いた。
3級と準2級を併願していたのだが、結果は3級合格、準2級不合格。
でも準2級の方は不合格とはいえ、予想より点数が高かったので驚いた。
試験中半泣きしてた程だから、正直言って嬉しいより複雑な気持ち。
「どこが間違ってたんだろう?」より「どこが合ってたんだろう?」だもんね。
でも、とりあえず終わってホッとしている。
これからしばらくは試験もないので、多読をしたりテープを聞きまくるいつもの学習を コツコツ続けていこう。

*合格されたみなさん、おめでとうございます。


2003年7月3日気が早いというか・・・

いろいろ比較検討した結果、オリンパスのICレコーダーに決め早速注文。今週中には 届く予定だ。
思い立ってから一週間足らずで購入に踏み切ってしまった・・・^^;
これまで、ステレオが壊れかけているダブルデッキと、小型のモノラルラジカセ(メーカー不明) で学習してきた奴が、「IC」という最新テクノロジー(?)に一足飛びに手を出して果たして 使いこなせるのかという不安もあるのだが、編集したり何度も巻き戻す時間が少なくなれば、その分聞き取りに 力を入れられるし、反復して覚えたいことはたくさんあるので、ここらでちょっと楽してもいいだろうと 思ったのだ。

でも、どんなに便利な機械を手に入れても、それで韓国語マスターへの道が約束されたわけではない。


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