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日記


2003年12月29日新講座

書店で韓国語ジャーナルを買うついでに、1月からのラジオ講座の応用編はどういう内容 だろうかとチェックしたら、次回は金東漢先生の「ことわざで学ぶ日常会話」という新講座だった。
内容を見てもう速攻でゲット。韓国のことわざも数えるほどしか知らないのでこれは嬉しい。
なので金裕鴻先生の漢字語に続いてこちらも聞くことに決めた。(今度は溜め込まないようにしよう・・・^^;)

*2003年の日記(すでに日記ではないという話も・・・)はこれで最後になります。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。


2003年12月25日5度目のソウル旅行(さぶ〜)

今回はソウルが特に寒かったことと、夫が風邪を引いていたため、 外をあちこち見学することはせず(本当はモラン市場に行ってみたかったけど)、 現在ソウルにいらっしゃる「美しい日々 美しい韓国語」の管理人・Jinahiroさんとお会いし、私の現地の友人たちと一緒に「食べて飲んで移動して、また食べて飲んで移動して」 の食べまくりの旅行だった。(Jinahiroさん、2日間に渡りお付き合いいただきありがとうございました)

Jinahiroさんは韓国語が本当に上手で、もう私も友人も日韓の通訳として思いっきり頼りにしてしまった。^^;
特に友人達の会話、ネイティブのスピードに完全に付いていく聞き取り能力にはただただ脱帽。
しかもその実力のほとんどを日本にいるときに身に付けたというからさらに驚き。
韓国語が出来るということを鼻にかけたりしない方なので、私も友人の会話が聞き取れなかったときは素直に 助けてもらった。
また、日本でどのように勉強したらいいかなど根掘り葉掘り聞いてしまったが、嫌な顔をせず丁寧に答えてくださり 大変参考になった。
そこで改めて思ったことは「勉強量が圧倒的に違う」ということだった。
自分が「こんなに勉強しているのに・・・」と思う「こんなに」なんてやってるうちに入らないと思うほど、 出来る人はもっと勉強しているということだ。

ところで、今回の旅行でついに「延世韓国語辞典」を購入。
どんな辞典だったかすっかり忘れていたので、書店で実物を見てびっくりした。
デカイし重いし〜でまた持って帰るのを諦めかけたが、自分の作文力向上のためには 今後必要だと思いなんとか持って帰った。


2003年12月15日そろそろ・・・

2003年の学習の反省を今月の更新内容にしようと思っていたが、今週のソウル旅行の様子も兼ねて、帰国してから書くことにした。
この訪韓がスランプ脱出の契機になればいいのだが・・・

ところで12月のソウル、相当寒いんだろな〜。(ブルブル)
初日の夜、仁川空港でバスを待ってるときがいちばん辛いかも。


2003年12月8日スランプ

しばらくだらけてしまったが、ラジオ応用編も再開し、なんとかまたいつもの調子に戻そうとしている。
でも苦しい・・・これがスランプなんだろうな。
音読しても、書いても、聞いても、その効果が蓄積されなくて、そのまま体から流れ出てしまっているような、 なにか虚しさばかり感じている。
今月またソウルに行くことができ、本当はもっと浮かれてよいはずなのだが、「たぶん相変わらず聞き取りも 話すこともだめだろな」と最初からすでに悲観モード。
いかん、これでは。


2003年12月2日師走

は〜、もう12月。なのに暖かいじゃないか。スキー場は大変だ。
東京から帰ってきてまたがんばるぞと誓ったにもかかわらず(↓)、 ラジオ講座の応用編、ついに溜め込んでしまった・・・マズイ傾向だ。
今回の金裕鴻先生講座も今月で終わりなんだからがんばれよ、自分。と思うのだが今ちょっとやる気が出ない。
日記も相変わらず書くのに時間がかかることが苦痛になってきたし。
上達したと感じないから嫌になっているだけだし、こんなことは今まで幾度となく繰り返してきたことだから ある意味慣れていることなんだけど・・・
この中途半端なレベルがイライラさせる〜。


2003年11月25日こんなはずでは

先週の金曜日から用事があり東京に出かけていた。
久しぶりの新幹線で気分は「AMBITIOUS JAPAN!」だった私は、一度乗ってみたかった500系のぞみをわざわざ指定して乗ったのだが、 名古屋から乗って早々いきなり酔ってしまい、楽しみだった弁当もろくに食べられず、弁当を食べた 後は持ってきた韓国語のテキストを読もうと思っていたのにそれどころではなく、窓側で 一人グロッキー状態。気が付いたら新横浜だった。

結局東京にいた4日間、新大久保の韓国料理屋で注文を韓国語でちょこっとした以外 ほとんど韓国語の勉強らしきことはできなかったし、日記も当然書けなかったので、また今日からそのサボッた分 がんばらないと。

ちなみに帰りは700系のぞみ。こちらは大丈夫だった。^^;


2003年11月15日なぜだ・・・

おかしい・・・「ロッテ韓国旅行プレゼント」の当選通知が来ない。
ネットで応募した夫や義父、私の妹のところには、全プレではないかとも思われるB賞の「韓国旅行2泊3日特別料金でご案内」の当選案内が 来ているのに、一生懸命ハガキ書いて応募した私宛にはB賞の通知も来ないなんてどういうことじゃ〜!!
(ほんとに懸賞には縁がないよ私は)

それに韓国語能力試験の成績、苦手な「聞き取り」がいちばん点数が低かったのは仕方がないとしても(後でマークする作戦を取らなかったら 試験中動揺してたぶん40点以下。ふぅ)、点を稼げると思っていた「読解」が「聞き取り」に次いで悪かったのには かなりショックだ。なぜだ〜!!
試験に合格してもまだまだ上級への道は厳しいということがよくわかった・・・(TT)


2003年11月8日ラジオ講座応用編

金裕鴻先生のラジオ講座応用編がキツイ。
週2回でよかったよ〜、と心から思ったほどの内容の濃さ。
ためこまないように、録音したものは次の週までになんとか処理しているのだが、1回始めるともうヘロヘロ。
本文を何回か聞いた後にディクテーション、そして赤ペンでチェックを入れまた書き直す。その後 テープに合わせてアナウンサーのごとく読んでみる。その後右ページに出てくる漢字語を聞きながら書き取り、 最後の練習問題の短文も書き取ってフィニッシュ。1時間以上はかかる。
しかもここ最近本文を繰り返し聞いていると眠くなってしまい、先日はとうとうラジカセの再生ボタンとストップボタンに指を置いたまま寝てしまった。
(3ヶ月持つのか?)


2003年11月3日韓国語能力試験結果

今年の韓国語能力試験、全く手も足も出なかったわけではないが、かといって「よっしゃ〜!」といった 手応えもなく微妙〜な出来具合だったのだがなんとか合格していた。
一体何点だったんだろう?いいのかこんなんで合格して。(うれしいけれど複雑でもあり)

合格されたみなさん、おめでとうございます。


2003年10月27日ハングル日記

11月9日に予定が入りそうだったことと、韓国語能力試験がこの前 終わったばかりなのにまた試験か〜といった気持ちの問題等で、今回のハングル検定はパスした。
なので、検定対策をしなくてよくなった代わりに、先週から韓国語日記をつけている。
今までの「書きたいネタがあったら書く」という形より、日記にして毎日一行でも 何か書くほうがいいのではないかと思ったのだ。
でも、今まで日本語でさえ日記などつけたことがないのに韓国語日記なんて、いつまで続くのか 自分でも怪しい。


2003年10月18日読めない

NHKハングルニュースをディクテーションした後、そのニュースをアナウンサーを真似て読んでみる のだが、これがなかなかスラスラと読めないのでイライラしてくる。
何度かアナウンサーの後について読んだ後、もう大丈夫だろうと一人で読んでみると途端にボロボロ。
文の区切りもイントネーションも変になるし、つっかかってばかりで、だんだん自分でも何をしゃべっているのか わからなくなってくる。
あ〜,ほんとに話せるようになるんだろうか?聞き取りといい、読みといい、こんなんじゃ・・・ウワ〜ン!
(最近落ち込むことばっかりだ)


2003年10月14日聞き取りのセンス

先月オーストラリアのペンパルが遊びに来たとき、私はオージーイングリッシュに全くお手上げ状態だったのだが(オージーじゃなくても わかんないけど)、普段全く英語の勉強などしてない夫が割と聞き取ってそれなりにコミュニケーションを取っていたので、後で聞き取りについて夫に尋ねてみると、 別に相手の話した英語をすべて聞き取っているわけではないのだが、冷静に話のキーポイントになるところは聞き取っているので、 後は話の流れからこれこれこういうことを言ってるんだろうなということを素早く推測して話をしているだけだという返事だった。
しかも夫の場合、ほとんど分からない韓国語でさえ、相手の言葉のニュアンスからなんとなく言っていることを読み取ってしまう ことすらあるのだから、やはり元々の聞き取りのセンスがあるというか、 勘がいいというか、推測力があって聞き取りに強い人って確かにいるんだなあとうらやましくなり(しかも身内に)、 例えキーポイントを聞き取れてもとんちんかんな推測をしてしまうことが多い自分が情けなくなった。
(普段冷静な夫と落ち着きのない私じゃ最初から聞き取りの姿勢が違うというのもあるな)

ところで教室で仲間を観察していると、 私と同じく、先生に質問されると動揺して簡単な内容でもパニックになる人。
(先生に同じ言葉を何度か繰り返してもらっても、興奮していてなかなか理解できないのだが、 落ち着いて、或いは日本語で言われてようやく分かると「あ〜、なんだそんな(簡単な)こと言ってたのね」と恥ずかしくなる。 ちなみに周りはとっくに分かっていてその視線が痛い。)
夫と同じように完全に聞き取ってはなさそうだが、冷静に話の大筋は押さえているのでレスポンスが早い人。(うらやましい)
冷静に聞き取った音を頭にストック出来ているようなのだが、日本語で「〜って言ったんですよね?」と先生にいちいち確認取ってから落ち着いて返事を する人。(なぜ訳すんだそこで?)
などなど聞き取りの反応が様々なので、聞き取りができない私は他の生徒の反応からも何か聞き取り上達のヒントを掴めないかと考えている。


2003年10月8日最近の学習

「書くこと」への抵抗がかなりなくなってきたので、ここのところディクテーションをよくしている。
「書いて覚える」という新しい学習スタイルが確立しつつあるのは自分としてはいい傾向だと思う。
最近では、この前の韓国語検定で特に文法ができなかったことを反省し、文法書の例文を何度も繰り返し声に出して読んで、ある程度 覚えられた段階でさらに書いて確認する、なんて作業も始めている。
もう文法なんて解説読んでもよくわからないことが多いので、とりあえず例文を覚えた後で理屈を考える 方式で行くことにした。
そういえば用言活用の理解も結局このパターンだったなあ。(私の最終手段)


2003年10月1日気持ちを新たに

10月。韓国語学習を再開してから早いものでもう2年が過ぎた。
2年前、文字がまだすらすら読めなかった自分が今、新聞や本を読んだり、中級レベルの試験を 受けたりしている。そんな自分にちょっと感激。
このまま文字だけ覚えて終わるのか?と思っていた私がなんとかここまで来ることができたのも、サイトを運営したことで、 多くの方に励まされ、また刺激を受け、モチベーションを維持することができたからだ。
「続けること」・・・これがいちばん大事なことだとつくづく思う。

いよいよ今月からやり直し学習3年目に突入。
これからが本格的に険しい道のりだと思うので心してかからねば。

*私にやる気を与えてくれた皆様に感謝です。


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