突然、韓国の友人からチャットのお誘いがあった。
私の掲示板の書き込みを読んだんだろうか。^^;嬉しいけれど焦った。
チャットは苦手なので、チャットではなくマイクを使って話す方向に持ち込もうと考えていたが、尋ねてみると彼女はマイクを持っていなかったので、
結局チャットをすることになってしまった。
いざ始めてみると、作文で書くことに多少慣れてはいたものの、辞書を膝の上に置いて、
怪しいところは一々辞書で確認しながら入力していたのでやはり遅い。私が入力している間に相手はトイレに余裕でいけるくらいだ。
しかも韓国語のIMEが使いづらくてイライラ。
一時間半くらいチャットをしていたが、終わった時はものすごい疲労感だった。
友人も(懲りたのか)次回までにはマイクを用意しとくね、と言ってくれたので、この次はたぶん
ボイスチャットになるだろう。
ところで、チャットの中で盧武鉉大統領弾劾の話題になったが、友人はかなり怒っていて、 野党支持の旦那さんとケンカになったそうだ。^^;
私は基本的に本を読むことで語彙を増やして行く方法を取っているのだが、最近それだけでは
とてもじゃないが今年の目標達成には間に合わないと焦るようになり、多読とは別に単語カードを作って
覚えることも始めた。
過去に単語カードを作ったことはあるものの、その時は作っただけで嫌になってそれきりだったが、
今回は100円ショップで買った単語帳すでに6個目。私にしては順調である。
前回は「覚えたる!」という意識が強すぎたのも続かなかった原因だと考え、今回は単語カード一つ一つを気合いを入れて覚えるのではなく、
小間切れの時間を使い、気楽に繰り返しカードをめくって何度も見ることで「いつの間にか覚える」方式にしたことがよかったようだ。
カードでうろ覚えの単語も、別のところで(本の中でなど)出会うとそれで記憶が強化されるので、カードで完璧に
覚えなくてもいいやというのんびりした気持ちでやってるから続くのかなと思う。
単語カード以外では、先日、トイレにかけてあるカレンダーの日付の下の空いているスペースが勿体無いと、そこになかなか覚えられない単語(名詞)を
書きトイレ中にも見るようにした。(ちなみに長丁場になりそうなときはテキストを持ち込んで読んでいる)
この「トイレで単語」は短時間ながらインパクト大でけっこう覚えられるので、これだったら1月からやっときゃよかったよと
後悔しているくらいだ。ひと月約30個×10ヶ月で300の単語は固いか?
最近の私の音読、つっかえる部分が少なくなってずいぶん滑らかに読めるようになったなあと思うようになった。
ちょっとだけ音読の質が変わってきたというか。
ただ、すらすら読めても自分の体に染み込むまでは読んでないので、音読の回数はもっともっと増やさないといけないけど。
でも口が回るようになっただけでもとりあえず良しとしよう。
読んでいてつっかかったりすることが少なくなればそれだけストレスもなくなり、もっともっと声に出して読もうという
気になってくるのでいい傾向だ。
外国語をマスターした人たちの学習法はとても参考になるのだが、一つ分からないことがある。
それは本などを読むときに、「辞書をその都度引いた方がいいのか、なるべく使わない方がいいのか」
ということである。
私の感覚では「一々辞書を引いていたら読むリズムが崩れるからなるべく引くな。分からない単語は
前後の文脈、周りの単語から推測して読め」と言っている人の方が多いような気がするのだが。
私も以前、わからない単語はすっ飛ばして強引に読んだことがある。でも、だんだんフラストレーションが
たまってきて、最後まで読みきっても満足感、充実感がなかった。
どうも自分は一つ一つその場で決着をつけてから(文脈から推測出来た単語も念のため辞書を引いて確認してから)先に進みたいタイプらしい。
ということで、私は「一々辞書を引く派」なのである。
確かに正直言って面倒くさいし、読むペースは遅くなるしで読書することが苦痛に感じることも
あるのだが、私にとっては推測だけでもやもやしたままどんどん読んでいくよりはよっぽど精神的にいいみたいだ。(もちろん
辞書を引いてもわからないところはそのままにしてるけど)
「前後の文脈とか周りから推測」というのも、自分に基礎的な語彙力や文法力がなければ出来ないわけだから、
結局それができるようになるためには、どうしても辞書を引きまくらなければならない時期があると思うのだが。
それにやさしい本から読めとか言うけれど、英語ならともかく、他の外国語でその時その時の自分に合ったレベルの読み物を
探すのは楽ではないし、例えあったとしても内容が自分にとっておもしろくなかったらそっちの方が苦痛だ。
朝起きたとき、あるテキストの韓国語の会話文が頭の中でこだまするので「あれ?」と思い、
頭を振ったりして正常な状態に戻そうとしたのだが、どうしても耳からその会話が離れない。
立っていられないほど頭に繰り返し繰り返し響くので、「とうとうおかしくなったよ〜。誰か助けて〜!」と叫びながら
布団にまたもぐりこんだ。(しかし叫んでも夫は起きてくれなかった)
そしてそのまましばらくまた眠ってしまったのだが、再び目が覚めた時もまだ例の韓国語が繰り返し
聞こえてくるではないか。
「うわ〜。もう完全におかしくなったよ〜」とパニックになりかけたが、
その時ふと耳にイヤホンをしている自分に気が付いた。もしや、と思い枕の横にあるICレコーダーを見たら、
しっかり「リピート機能」が作動中だった。
つまり私は、一晩中耳に同じ会話のフレーズがずっと繰り返し流れている状態で眠ってしまったわけだ。
(最初に起きてからまた布団に潜ったところまでが夢だったのね〜^^;)
先生とまた授業のことについて話しをした。
私ほどいつも授業内容に文句を言っている生徒はいないと思う。(先生はさぞかしやりにくいだろう)^^;
「生徒が一言も韓国語を話さない文法中心の受身の授業をこのままダラダラ続けてても絶対話せるようにはならない。
どうしても韓国語を話さないといけない、そういう切羽詰った状況を作って欲しい」と懇願したところ、
先生も会話の授業を一応考えてはいるものの、今のクラスの人数では多すぎて一人が話せる時間が限られてしまうので、3、4人だったら
丁度いいんですけどね〜というのんきな返事だった。
あ〜も〜!!(イライラ)
その後、とにかく私だけでも韓国語で出来る限りしゃべってやる〜と意気込んで教室に行ったものの、周りの
「何一人でがんばってんの?」みたいな雰囲気に飲み込まれ、とても続かなかった。(情けない)
やっぱり一人だと浮くなあ・・・・
「ドラえもん」がけっこう楽に読めるようになって調子に乗っていたが、漫画と平行して読んでいる、前回の訪韓で買ってきた日本のガイドブックが難しくて読むのが難航している。
日本のことについて書かれているのだから、分からない単語があってもある程度は推測して読みこなせるだろうと
思ったら大間違い。辞書を引いても意味が理解できないところがちょくちょく出てくる。
知らない単語のオンパレードで、これでまた自分の語彙力不足を実感するのだ。
なんだか難しい本を買ってしまったなあとちょっと後悔。でもこの本を読破できたら語彙力が
大幅アップしそうな気がするのでやるしかない。
久々に韓国語版「ドラえもん」を読でみたらびっくり。
辞書を引く回数が最初の頃の10分の1ぐらいまで少なくなっていたので読むスピードが大幅にアップしていた。
以前は日本語のオリジナル版に助けられながら、絶えず辞書を引かないとまともに読めたものではなかったのに・・・
週刊誌に続き漫画でも、あの辞書引きまくりの苦労がちょっと報われたようで嬉しい。
韓国語日記を書くとき、文法や表現以外でもう一つ悩むことがある。
それは「書く内容」だ。
「日記」と言えども一応他人(先生だけど)が読むわけだから、独り善がりにならないように、
読む人がおもしろいなと思ってくれるような内容を書こうといつも意識しているのだが、
それを日本語の思考で書いているので、おもしろい以前にネイティブには「?」なことが多い。
(今はまだ基本的な文章がきちんと書けるようになることが先決で、笑いを取ろうとか考えている場合じゃないのだが・・・)
また、最近は社会問題、時事問題についても自分の意見を書いたりしているのだが、それもまた一苦労。
理路整然と、人を納得させるだけの文章を書くのは日本語でも難しいのだ。
日本語でもまともに書けないものを外国語でなんて書けるかっての。
外国語以前に自分の母国語のレベルを思い知らされる今日この頃。(TT)
韓国語日記の添削、毎回かなり間違いを指摘される。
先生によく言われるのは、「言いたいことは分かるんだけど、韓国語ではそう言わない」。
確かに、先に日本語で内容を考えてから韓国語で書いていることが多いので、日本語の文章を
そのまんま韓国語に直し、日本語に合った韓国語を探して(あるいは自作したりして^^;)
書いたりしてるのだから当然だ。
頭に入っている例文や、テキストに載っている例文を応用したりして書いたものは
書くのも早いし間違いが少ないから、やはり作文を書くのも話すことと同じで、使える例文をいくつ
知っているかにかかっているとは思うのだが、そもそも私の場合ストックしている例文の数が少ないので、
辞書を引きまくったり、テキストをあちこち探して、それでも的確な表現が見つからなかった場合は、結局
上に書いたように韓国語を強引に日本語に合わせて書いてしまうので、先生に「日本語的な韓国語だ」と言われるのだ。
また、先日は「それぞれの文は正しく書けてますが、一つのまとまりとして読むと明らかにネイティブが書いたものでは
ない文章になってるんですよ。一部を直したらよくなる、とかじゃなくて文の構成から根本的に違うんですよ。上手く言えないんですが・・・」と言われてしまった。
もうどうすりゃいいんじゃ〜!!(TT)
家にDVDがないのにもかかわらず、夫が職場の同僚から韓国映画のDVDソフトを何枚か借りて
来てしまったので、友人に無理を言ってプレイステーション2を借り、それで再生して見ることにした。(ちと情けない)
借りてきたソフトの中にまだ見ていない「美術館の隣の動物園」「イルマーレ」「Gun&Talks」があったので
それらを見て一息ついたところ、夫が「あと一枚あるよ」と言ったのが「Interview」という映画。
なんだ映画だったのか。ろくにパッケージを見なかったのでずっと韓国俳優のインタビューを集めたものだと思っていた。
せっかくだからとそれも見始めたのだが、どうしても眠くなってしまい、中盤夫に「おーい、しっかりしろ」と
起こされる始末。
「こんなに眠くなる映画って何なの?」とパッケージをよくよく読んでみると、そこには「世界で7番目のドグマ映画」と
書いてあった。
ドグマって何?夢野久作?(それは「ドグラ・マグラ」)
ドグマ映画とは、ドキュメンタリー映画みたいな、手持ちのカメラを使って撮るような撮影技法だと後で知ったのだが、
途中で眠ってしまった原因はそこにあるのかも。(シム・ウナは良かったんだけどね)
日曜日に「週間朝鮮」のバックナンバーを借りてきた。
久しぶりに読んでみたが、語彙が増えたおかげで以前より読むスピードがちょっとだけ早くなった。
しかも辞書を引く回数が少なくなったので、ストレスも減少。こういうちょっとした変化が
とっても嬉しいのだ。
しかしこれを注文して読んだ場合、早くなったとはいえ今の読解スピードでは
たちどころに積読状態になると予測できるので、お金を無駄にしないと自信が持てる
まではバックナンバーで鍛えることにした。
ためた日記をなんとか書き終えたことで気分が大分楽になり、ラジオ講座も余裕を持って
取り組めるようになった。
今は金裕鴻先生の漢字語編のまだ手をつけてない残りを消化しつつ、今回の金東漢先生のことわざ編も
ディクテーションしている。
調子に乗って、今日は図書館で「週間朝鮮」を借りてこようと思ったが、朝から雪で車が出せない。
韓国語日記をため込んでしまったため、夏休みの最後で慌てて日記を書く小学生のごとく、過ぎた日々の行動を思い出しながら
日記を書いている。
あ〜、もう日記が辛い。書けない。自分から言い出しておきながら早くも挫折モードだ。(辞書も買ったってのに)
でも先生に添削を頼んだ手前、こんなに早く挫折してしまうのはちょっと情けないのでなんとか続けなければ。
ラジオ講座も昨日からまた新しい応用編が始まったし、日記ばかりに時間を取られている場合ではないのだが・・・
新年早々、すでに怪しい雲行きだ。
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