久しぶりにラジオ講座のテキストを購入。
新開講の応用編、期待できそう。
これからしばらく、新しく買うテキストはこのラジオ講座だけにしようと思う。なぜなら
テキストが増えてきたことで何を優先すべきかがわからなくなって、どれも中途半端に終わっているのがここ最近の傾向なので。
また、テキストだけでなく本やマンガ、ネットからプリントアウトしたもの、これらも机の上でごっちゃになっていてもうワケワカメ。(古っ)
昔のようにテキストが少なくてネットもなかった時代の学習も大変だけど、今のようにありすぎるのも問題だなあ。
多いからといって質もいいというわけでもないだろうし。
ところで、テキストとは別に気になっているモノがある。
それは小学館から出ている「ポケットプログレッシブ韓日・日韓辞典」だ。
「朝鮮語辞典」の小型版という位置付けでいいんだろうか?書店に置いてあるのを見たことがないので、実際の大きさは分からないのだが、
旅行に持っていけそうなサイズだったら欲しいと思っている。
(電子辞書買えよ、と言われそうだが)
ハングル検定が終わってホッとしたのもつかの間、次は韓国語能力試験じゃないか。しかももう残り3ヶ月切ってるし。
ついこの前受けたばっかりのような気がするのだが・・・・
こちらは年一回しかないからぜひともまた受けたいところだ。5級と6級を。
・・・まず過去問を解いてみて現実を知ろう。^^;
しかしこう試験が続くとなんだか本来の目標を見失いそうで怖い。試験のために韓国語やってるのか私は。
やっと終わったハングル検定。
恐れていたほど2級の筆記は難しく感じなかった。(かといって簡単でもなかったけど^^;)最後の韓訳も合ってるかわからないが全部書いてきた。
でも後半の聞き取りがキツい。「ここでなんとか点を稼がねば」と思っていた日本語訳の問題は全滅。
あれほど落ち着いてカタカナでいいからメモを取って・・・と気合入れて臨んだのに、本番ではそのカタカナすら焦って書けない始末。
昨年同様、周りはものすごい勢いで書いていたが、私は一人固まっていたのだった・・・(涙)
しかもちゃんと聞き取れた問題もあったのに、それを解答用紙に書く段階ですっかり忘れてしまったりして・・・。何やってんだ自分。
やはり自分の短期記憶のなさがここで響いてしまった。ガクッ。(というより単にメモ取りの要領が悪いだけか?)
という状況だったので合格は厳しいけど、それでも昨年春の準2級での半泣きと比べたら今回はほんとによくやった、と思う。
この頃ディクテーションをする度に思う。
私は「センテンスごとの書き取り」、つまり「ある程度の量の文を頭に残す」ということが出来ない。
これはハングル検定の書き取り問題をするとよくわかる。
いつまで経っても短く区切らないと書き取れない。だからディクテーションを続けてる割には聞き取りの効果がイマイチなんだろう。(もちろん続けていることで
それなりに聞き取りに変化は出てきたけど、なんかこう、違うんだなあ)
これは訓練次第で慣れるものなのだろうか?
なんだか自分には短期記憶の能力もないような気がするのだが・・・・(TT)
先日東京の友人から「上野のキムチ、宅急便で送ったからね〜」というメールがあった。
「なんで突然キムチを?」と夫と二人で友人の意図をあれこれ探ってみたが理由が思い浮かばない。
なので友人に尋ねてみると、「なんでって・・・確か誕生日でしょ?プレゼントだよプ・レ・ゼ・ン・ト。」
「・・・・・」
そして翌日、東京から大量のキムチがどかっと届いたのであった。
親ですら忘れている私の誕生日、覚えていてくれてありがとう、チング。でもこんなに臭うプレゼントは 初めてだよ、チング。
ハングル検定・・・やっぱり難しい。特に作文と書き取りの配点の高いところが相変わらず出来ない。
昨年は付け焼刃の書く練習で見事玉砕。その反省から以後「書く」ことに重心を置いてやってきたが、やはり
壁は厚い・・・
普段ディクテーションをしたり、日記を書いたり、本を読んだり、テープを聞いたりとそれなりに学習を続けてはいるものの、
過去問を解くと今まで聞いたことがない表現ばかりで、その範囲の広さに唖然としてしまう。
どこまでやったら受かるんだろ?
昨年つかまんさんからいただいた黒田福美さんの本、
途中まで再読してしばらくそのままになっていたので、先月下旬ごろからまた改めて最初から読んでいる。
時間を置いてからまた読んでみると、最初読んだときにはわからなかったところがけっこうすんなり理解できたりする。
それでもわからない箇所はチェックだけしておいて、一旦最後まで読んでからまた再検証するつもり・・・なんてやってるとあっという間にハングル検定の受験日がやってきそうなんだが。^^;
そういえば、3月中に読み切りたいと言っていた韓国語のガイドブックは結局途中で放棄。内容が難しいのもさることながら「字が小さい」というのも
挫折の原因だったと言えよう。(思いっきり言い訳)
最近、机にセロテープを置いて、辞書を引くたびに破れた箇所を修復することが多くなった。
まだ、噂の「辞書本体が取れる」という最悪の事態にはなりそうにないが、ページが破れてなくなるのはとっても困るので、破れた部分が小さいうちに早めに処理することにしたのだ。
そんな状態の辞書なので、教室に持っていくとけっこう周りから驚かれる。
クラスの半分以上が電子辞書、それ以外では小型の紙の辞書の人が圧倒的に多く、普通サイズの辞書を持ってきてる人は私とあと一人か二人くらいなので
目立つのだ。
「電子辞書買わないの?」と聞かれるが、そのときは「小学館の朝鮮語辞典が収録されている電子辞書が出たら買うかもしれない。」と答えている。(もしかしたらすでにあるのかな?)
英語の電子辞書はあるので、それなりに電子辞書の便利さも知っているのだが、韓国語に関しては小学館の辞書に惚れ込んでしまったため今のところ
欲しいと思わないから不思議だ。
ああ、今使っている辞書が壊れたらマジで泣くかもしれない。(またウン千円も出さなきゃならんのかという意味でも)
連休中、パソコンのトラブルで急遽ウインドウズXPを買う羽目になってしまったのだが、そのおかげで、今までWindows Media Playerが
古いバージョンだったため上手く使えなかった「パソコンに保存した音声ファイルをICレコーダーに転送する」という作業が
バッチリできるようになった。
さらに、以前のMedia Playerでは韓国のCDを認識してくれなかったので、K-POPをレコーダーで楽しむことができなかったのだが、XPを入れたことで
これも解消。
今までの分、これからバンバン使ってやるぜ。
昨日書店でハングル検定の受験料を払った。
なんと今回2級に挑戦なのだ。
昨年の春、「2級ってどんなんだろ?」と思い一度過去問を解いてみたことがあったが、そのときは発音問題以外さっぱりわからなかった。
でも、先日一年ぶりに同じ2級の過去問を解いてみたら、昨年の準2級を受けたときのような感じで
「努力次第でそこそこいけるかも?」という希望の光が少し見えたので、思い切ってチャレンジしてみる
ことにした。
試験対策といってももう範囲が広くて何をどうすりゃいいのか見当がつかないので、残り1ヶ月半も
ディクテーションと作文、本、雑誌を読む、テープを聞く、のいつもの学習法で行くことにした。
「今年こそは本気で文字と発音をクリアしてすらすら読めるようになってくれ〜。」という期待を込めて、
夫に録画したテレビハングル講座を見せているのだが、またもや「濃音」と「パッチムが2つ」のところがネックになり、彼は
すでに挫折モード。
しかも小倉先生は今まで「ハングルは宇宙だ」と壮大なこと言ってたのに、先週の放送では
「ハングルはおでんだ」と急にスケールが小さくなってるし。なんなんだ「おでん」てのは。夫はそれで
余計混乱していた。
(私的にはそんな小倉先生にハマリそうになるけど)
いつか「ネイティブを唸らせる韓国語」を書ければと思っているのだが、今のところ私は違う意味でネイティブを唸らせる文章を書いている。^^;
過去に書いた日記をパソコンできれいに清書しているが、時間を置いて改めて読んでみると、文法間違いはさておき、文の
構成がとにかく下手すぎ。小学生だってもうちょっと理路整然とした文章を書くだろうに、と思う。
また、文の流れの中で
こう書いたほうが自然な展開だなとか、或いはこう自分は言いたいなと思っても、それを韓国語で上手く書けないときは、その部分だけ
日本語的な韓国語を書いてごまかしてしまったり、若しくは内容自体を自分が書きやすいように変に変えてしまったりするので、全体的に
ちぐはぐで統一性がなく、何を言いたいのか書いた本人でさえ分からないところがある。(どうりで先生が毎回唸るわけだ。)
なので、清書しながらおかしいと思う部分は自分なりに「韓国語」らしい文章になるように直してはいるのだが、
次から次へと下手くそな文章のオンパレードでだんだん嫌になってくる。
でもこれもなんとかまとめて、またネイティブの再チェックをしてもらわなければ。(今回は別の先生にも見てもらおう)
昨年1年間教室に通ったわけだが、改めてその効果をいろいろ考えてみた。
授業は文法中心で会話の練習などほとんどなかったが、よく考えてみると、自分が話そうとすれば授業外でもいくらでも
韓国語を話す機会はあった。それを私があまり話せないので無駄にしてしまった
とも言えよう。今年はこの点をなんとかしたい。
韓国語の試験に合格できたのは、教室に通ったからではない。試験に関しては通わなくても
独学で十分だと思う。
どちらかというと、授業よりは同じ学習仲間から受ける刺激の方が私にとっては大きかった。
ハングル検定を受けようという気になったのも、そこに通う仲間が誘ってくれたからだし、
そのおかげで「書く」練習をするようになったのでこれは非常に感謝している。
また、韓国語の作文の添削をネイティブに頼めるのも教室に通っているからで、この点も
通ってよかったと思う点だ。
これで高い受講料なら「元が取れない」と思うが、私のところは格安なので、対コストの面では
一応許せる範囲だ。(ひょっとしたら私がいちばん元取ってるかも?)
いや、自分次第で低コストでもっと有効活用できることはたくさんあるな。
ということで今年も引続き通うことにした。
どこにあるんだ「ラジオハングル講座4月号」。
私のところの書店ではどこも売り切れ。
(テレビハングル講座のテキストですら辛うじて一冊だけ残っているような状態だし)
他の言語はたくさんあるのに「ハングル講座」だけがないなんて・・・ひぇ〜。
教室にもまた新しい人がたくさん来ているみたいだし、本当に韓国語ブームなんだなあとしみじみ。
バタバタしているうちに3月が過ぎてしまった。
3月中に作文の基礎を固めて・・・などと計画を立てていたものの、やはり順調に
進むわけがなく、結局中途半端なままで4月に突入。
明日で金東漢先生の応用編が終わるので、
4月からは作文と平行してNHK韓国語ニュースのディクテーションにも力を入れることに決め、さっそく昨日から
再開している。
これで少しでも聞き取り能力をアップさせたいのだが・・・
とにかくまずは1ヶ月、このディクテーションを続けてみよう。
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