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1584.スランプ 名前:よんち 日付:12月23日(火) 2時5分

スランプといっても、Dr.スランプや爆風スランプではありません。
あ、そういえば爆風スランプって、「スーパースランプ」と「爆風銃(ばっぷが ん)」という2つのグループがひとつになってああいう名前になったらしいですよ。 (素晴らしきムダ知識ですね)

前置きが長くなりましたが。。。
まことさんの日記にもスランプだと書いてありましたが、僕もまったく同じ体験をし てきました。
ハングル検定の準2級(僕は99年秋に受かりました)レベルくらいまでは、 自分が勉強した分成果が現れるから、すごく楽しいです。
でもそこより上のレベルを目指すとなると、覚えなきゃいけない表現は膨大にある し、 めぼしい参考書という参考書は見つからない。
ある程度は喋れるから、会話をしてて間違った表現があっても意味は通じるから相手 は直してくれない。
などなど、いろんな問題があって、伸び悩むと思います。
でも、勉強すればしたぶん、実力は着実に伸びると思います。ただ、そのスピードが 緩やかになっただけ。

逆三角形のワイングラスがあると想像してみてください。
そのグラスには「均等な距離」に目盛りがふってあって、それぞれ下から「5級」 「4級」・・・・「準1級」「1級」と書いてあります。
グラスの底は当然幅が細いですから、水を入れてから「5級」の目盛りまではあっと いう間に到達します。
でも、グラスの上のほうは幅(覚えなくちゃいけない量)が広がるため、ひとつ上の 目盛りに行くだけでもたくさんの水が必要です。
検定試験は、5,4,3、準2…と「均等距離」に目盛りが振ってありますが、それ に惑わされてはいけません。
ハングル検定をたとえて言うと、勉強量は 「入門→2級」=「準2級→準1級」 こんな等式が成り立つと僕は思います。

水がそそがれている限り、目には見えないかもしれないけれど着実に上達しているの で、あんまり心配することはないと思いますよ。^-^


1587.Re: 爆風スランプの由来に「10へぇ」 名前:まこと 日付:12月24日(水) 9時6分

おはようございます。

よんちさんの書き込み、す、鋭い!^^;
ただ私は、今のレベルまで来るのは楽ではなかったです。それでやっと中級くらいま で来てホッとしていたのですが、ある日ふと、それから先が、今までやってきた道の りよりも遥かに長いということに気が付いて愕然としてしまったわけです。
これがスランプの始まりです。

逆三角形のワイングラス、上手い例えですね。注ぐ量はだんだん多くなっていくわけ ですが、注いでさえいればいつかはグラスがいっぱいになる・・・
そう考えると、今目立った効果はなくても続けてさえいればいつかは・・・と 希望が見えてきました。^^


1592.Re: スランプ 名前:よんち 日付:12月26日(金) 0時0分

10へぇか・・・。ちぇっ  ^^;


1595.Re: スランプ 名前:まこと 日付:12月26日(金) 16時57分

私はタモリのように厳しいですよん。(^^)