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NOCHHI.COM 11月4日版
我が闘い 6 栄光ある孤立。

あの一年を振り返ってなんだったのだろうか、とふと思う。
自分にしては上出来だったと思っていた。
なぜだろうか。そして、テレビドラマでよく聞くあの言葉を思い出す。
「いつまで、そうやって、自分の優しい殻につつまれていようとするわけ?」
10月から勉強を始めたこともあって、予備校には、途中入学となりました。 あの予備校はなぜか、生徒同士が仲がよくて何故か取り残された感じが していました。一生懸命勉強せねば、そう思いました。
段々と、受講生が増えて、教室の前の方の席が取りにくくなってきました。 多くの人は、自分の隣の席に荷物を置くことが多く、その分、席が込み合って しまいました。
ある日のことでした。その日も例の如く混んでいて、前の方に座るのが 困難でした。自分は、その日も、隣の席はあけておきました。というのも、行儀がわるいのですが、自分は時々壁によっかかる癖があったので、通路側ではなく、壁側に座ったこと。また、自分は、ルールを守ろうと思い、隣をあけておきました。
そうしたら、隣に女の人が座ってきたので、

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曲はTAM MUSIC FACTORY この物語はフィクションです。