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カーナビの音声案内 |
運転手がとった行動 |
それぞれの特徴 |
人の案内 |
A
地
点 |
「目的地周辺です。
音声案内を終了します。」 |
区役所の場所を、前の建物(東京電力)と間違えた。
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ナビは、目的地の場所を明確に示さないので、運転者は建物を特定できない。
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- |
B
地
点 |
「まもなく右方向です」(画面では左方向の案内をしている) |
音声と画面の言っていることが違うため混乱し、とりあえずまっすぐ進み、その後の案内を待つしかなかった。 |
実際に正しいことを示しているのは画面の方で、音声ガイダンスは急な状況の変化(駐車場内で何度もした方向転換)に対応しきれず、ちぐはぐなことを言ってしまっている。 |
- |
C
地
点 |
「間もなく左方向です。その先500左方向です」 |
一度に二つの案内をされたことによって、混乱してしまい、とりあえずまっすぐ進み、その後の案内を待つしかなかった。 |
最初の案内を実行する前に次の案内をされてしまったため、混乱を引き起こした。 |
- |
D
地
点 |
「まもなく戻る方向です。その先500m左方向です」 |
言葉の意味がわからず、画面をみてUターンだと気づいた。もう少し気づくのが遅く直進していたら、有料道路に入ってしまうところであった。 |
「Uターンして下さい」という言葉を「戻る方向です」というように、わかりにくい言葉で説明している。しかもナビが示した戻る道順は、最初にナビが示した道順に戻るためのものであって、目的地に近づくためのものではない。 |
- |
E
地
点 |
「およそ2km先左方向です」
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そのまま直進 |
人間の案内では、事前にも「難しい菅原の交差点」(七叉路)であると解説されており、「セブンイレブンの向こう側」「今タンクローリが入った道」等、具体例をあげることで、わかりやすいものとなっている。さらに方向指示を出すタイミングまで案内していくれたので、さらに適切な運転ができた。
しかし、カーナビの案内では詳しい交差点の情報を示さないため、道を間違える可能性がある。 |
「菅原の難しい交差点ですから。少しまっすぐ出てから右方向指示を出しますよ?」『(曲るのは)セブンイレブンの向こうっ側の道ですよね?』「そう、今タンクローリーが入った道ね。
はい、ここ(交差点の中)で右方向指示」 |
F
地
点 |
「300m先左方向です」 |
そのまま直進 |
人間の案内では、駅前の通りにくい道を避けると共に出発地点(駅北口)に戻るための道を案内した。しかし、カーナビの案内では、駅の北口と南口の区別をせずに、一般的な大きな出口である南口に案内してしまった。 |
これは小岩大橋。で、二枚橋。左折です。 |