ヒトリゴト                                                            ←戻る

             

ソノイチ

02/7/19

いきなりHP作成なんつー大事業に(無謀にも)ぶちあたってみました素人な管理人です。       

いやぁ、難しいっすね。

悪戦苦闘すること一ヶ月強。思う通りにならないわ、ならないわ。

肝心要な時に不意に電源落ちたときなんか、こっちの方がふりーづしましたよ、まったく。

画像の表示ってのができなくて泣きました。

「わかるかこんなもんっ」と最初のうち敬遠していた「ソースの書き込み」ってやつが、

結局のところ一番頼りになる気がしてきた今日この頃であったりしマス。

                                                                                    

くちいっぱいにほおばってなめた

小さな駄菓子屋さんの大きなアメが

なつかしくなる

・・・ラムネ色のソラの下。

    

ソノニ

02/7/22

ちょっとした紹介。

ミステリーって好きですか?好きな名探偵っていますか?

私が好きな名探偵は、エルキュール・ポアロにミス・マープル、

ペリイ・メイスン(・・・は弁護士で探偵じゃないけど)、日本では伊集院大介ってところなんですが。

今回ご紹介するのはその誰でもなくて、エラリー・クイーンの作品。「恐怖の探求」という小説です。

誰でもご存知、コナン・ドイルの史上最も有名なベイカー街の名探偵「シャーロック・ホームズ」と、

彼よりはあまり知られていないのでしょうか、エラリー・クイーンの「エラリー・クイーン」、

作者と同じ名を持つ現代ニューヨークの名探偵。

二人の名探偵夢の共演!てやつです。

はでやかな犯人(というのも変だけど・・・)ジャック・ザ・リパ−が題材。

ホームズがかつて解決したけれど、明らかにしなかった真相。ワトスン医師が書き残した原稿。

エラリーが推理し、再び解き明かす真相・・・

わくわくするじゃないですか!

怪盗紳士対名探偵(アルセーヌ・ルパン対シャーロックホームズ)を、小さいころ何度も読んだもんです。

別々のキャラクターが同じひとつの世界で出会うこと。それによってつながりあって無限に広がる本の世界。

あのわくわく感ふたたび!というわけです。

上に挙げた「伊集院大介」の作者、栗本薫さんも作中やあとがきでこの作品に言及しておられるのを後で知って、

なんとなく嬉しかったりしました。

せっかくHPつくったので、ちょっと紹介してみようかなと。

ヒトリゴトでした。

                                                    

だってさ

いっつもピーマンばっかりじゃ

つまんないじゃない?

ソノサン

02/8/1

「富士山って10回言ってみて♪」

「ふじさんふじさん・・・(と唱えながら絶対引っかかるまいと思っている)

・・・ふじさん!」

「ルパンの恋人は?」

「ふじみねこ!!」

・・・

「・・・じゃあね、ピザって十回言ってみ」

「ピザピザ・・・(これ知ってるぞっ、ヒジね、ヒジ、と自分に言い聞かせている)

・・・ピザッ!」

「んじゃこれは?(本来ヒジを指差すところで膝を指す)」

「ひじっっ!」

・・・

炎天下、アイス(しかもガ○ガリくん)を賭けた友人との戦いでした。

・・・相当頭が沸いていたと思われます(笑)

おもちゃみたいなホントがあって

涙ながらのウソがあって

薬指に白い跡を眺めた

夏の終わり

 

ソノヨン

02/8/3

昨日私の住んでるとこでは、激しい雷雨が。

夏の夕立って好きですね〜涼しくなるし、潔いし、爽快。

雷も好き。人に聞くと稲妻は白いってみんな言うんですが、

私には紫に見える。ちょっと赤みがかった、アカムラサキ。

落ちられるのは困るけど、どんがらがっしゃんと鳴って光ってる分にはいいな。

綺麗だし、胸がすくというか。

部屋の窓辺にわざわざクッション置いて、

こよなく愛するサザンの桑田さんのアルバムなど聞きつつ、

最近溜めてた本をまとめて読みまくりました。

ああシアワセ。

ところで話は変わって、宗教勧誘のこと。

いや、上記の私のササヤ〜カなシアワセの最中に、

ものすごくしつこい某宗教の勧誘人さまがいらっしゃりやがったのでした。

雨ですよ?雷雨ですよ?

おまけに応対に出て行った私はといえば、

読書の邪魔されて不機嫌そーな面をしてたと思うんですよ。

対して傘さしたおばちゃんは、かなり濡れながらもにっこりして

「今しあわせですか」ときたわけです。

「ついさっきまでシアワセでしたよおかげさまでッ」とか思いつつ、

なんとかお帰りいただきましたが。

あれはあれで、なかなかすごい根性です・・・う〜ん。

「あなたは神を信じますか?」と言われたときのもっとも意表をつく返答、ということで

私の中でいまだに一番ヒットしたのは

「もちろんです私が神です!」というやつなんですけど、

後がおそろしくて未だに試したことはありません(笑)

まあ、こんな日もあります。

負け惜しみだっていい

笑え

ソノゴ

02/8/10

私の愛車は二台です。

どちらももう三年越しのつきあいになる、いとしいいとしいパートナー。

一号機はミントグリーンのオルフェ。二号機はシルバーのオルフェ。

念のため言いますがチャリです(笑)

高校時代は雨の日も風の日も雪の日もみぞれの日も、

道が凍結していようが川の鴨が横向きで流れていくような台風だろうが、

ほんとに365日チャリ通だったんです。いやまぢデス。

どちらもなかなかのツワモノです・・・

まずミント。盗難歴いち。あるときカゴが壊れたので、新調したら翌日に盗られました。

さらにその翌々日、仕方がないのでシルバーを購入。

そして更に更にその翌日・・・運命の日。

警察から電話が!!

「あ、もしもし・・・盗難届け出された自転車ですが、見つかりました」

んなにィ〜〜〜ッ!?

昨日新しいチャリ買ったのに!?

「えーと、つきましてはですね、現場確認と事情聴取がありますのでお越しいただけますか」

ゲンジョウカクニン!?ジジョウチョウシュ!?

なんですと?の境地で、まあ行ってきましたが。

そして無事に戻ってきたミントと新たなるシルバー、私の愛車は二台になったのでした。

で、なんでこんなチャリ談義を書いたかといいますと、

先日、ミントのサドル(サドルですよサドル!)盗られたんデス。

相次いでシルバーのベル(!?)が!

うらァ盗難者〜ッ何考えとんのじゃ〜ッ!?

ほしくて盗るならまだしも理解はできるけど(腹は立つけど)

使うのか!?サドル!?ベルも!!

ミントもシルバーも、なんか呪われてるんじゃ・・・(笑)

炎天下、サドルのない己のチャリを発見するのはかなりの精神的ダメージです。

世の中の盗難者のみなさんの、

ばーかーやーろーッ

執行猶予はあと5分

そう思ったのはもう何度目かなんて

覚えちゃいない

待ちぼうけの待ち合わせ