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私が日々感じたことをここに記します。

6月28日   
今日はオリター感謝コンパがあるんで、死ぬ前に日記を記しておこうと思う。けど書くことないんでやーめたっと。
これ、オリ感前。
クラス対抗バスケ。しかしネボスケばかりで人集まらず。結局またも5人ぎりぎり。しかもこっち一人女の子。さてオレのマークはやたらうまい。てかうますぎる。スリーポイントぼこぼこ決めてる。なんだこいつは!?と思ってたら、バスケ部の人間だと・・・・そんな、素人相手に本気出すなよ。てかバスケ部がわざわざ昼休みに素人いじめに来んなよ。オレも対抗して1本スリー打ってやった。決まった。いえい。怪しいタップシュートも1本なんとか決めてみた。けど結局38−24の大差で敗北。リベンジを誓う。オリ感まで暇なので、部室にてマンガを読む。さあオリ感が始まった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そしてオリ感終了。てか、明日練習なんで無理矢理抜け出してきました。いやー、壮絶だった。なんとか死なずにすんだ。どんくらい壮絶かっていうと全裸になったやつが2人もおったよ。ケツに割りばしはさんでたし。その光景を携帯のカメラはおろか、本物のカメラで撮るやつまでおるし。現像できんのかね。汚い、汚すぎる。女の子も手で顔隠しながら何気に指の間から見てんじゃねえよ、全く。マンガかよ。おまけに半裸プロレス始まったよ。物損、自腹だよ。とかいいつつオレも何人か蹴ってしまった。情けない。下クラ、キャンパスガールの子がおって、可愛かったね、いや綺麗だね。日本美人て感じ。あー、酔っぱらって自分でも何かいてんのかわかんねえ。とりあえず、下クラに感謝。みんな仲良さそうだし、えかった、えかった。でも夏休み終わったらもう今のクラス解散なんだよねえ・・・寂しい。せっかくこんなに仲良くなったのに。残り少ない一緒に過ごす時間を大事にしていこうと思う。みんないいやつだ、つくづくそう思う。もう一回1年からやり直したいなあ。年取ったなあ・・・ま、いいか。

6月27日   「雨と私」

 もう更新するのがだるくなってきた。ノリでホームページを作ってはみたものの、こんなに飽きるのが早いとは我ながら情けない。小ネタを考えるのもなにかと面倒である。サッカー選手の書き込みも結局決勝までもたずにネタが尽きたし。でもこうなったのも全部このうざったい雨のせいだ!!梅雨でまじ気分ブルー。あのすがすがしい寝起きが懐かしい。今日1日がんばろうって気になれない。昨日は体育サッカー中止になるしのう・・・ほんまうざい。雨。洗濯物乾かん。部屋で干したら微妙に臭くなる。部屋がじめじめする。だからといって窓開けたら部屋ぬれる。しかもやたら部屋に蚊が入ってくる。その上やけにすばっしっこい。明らかに広島に生息する蚊よりも強く、速い。それとも自分が弱くなっただけなのだろうか・・・
W杯も残り2試合。本当にここまで早かった。この1ヶ月間世界のトッププレイヤーのプレーが見れて最高だった。今思えば、あのサッカーフィーバーてすごかったなあ。みんなサッカーファンになったもんなあ。決勝はドイツVSブラジル。カーンとブラジルのFW陣対決って感じ。すげえなあ。そういやカーンは去年のTOYOTAカップで日本に来て、大活躍してたっけ。あれでバイエルン優勝したし。懐かしい。まさか予選でプレーオフまでいったドイツが決勝に残るとは。ブラジルはこれでロマーリオがいたらどうなってたんだろ。ま、そんなことを言っても仕方がない。個人的にはドイツに勝って欲しい。

6月26日   「王将と私」

  うららかな水曜の昼下がり、僕はコーヒー片手にHP作成にいそしんでいた。そのときだ、突然私の携帯が鳴った。メールだ。「ぎょーざ。王将」・・・・今、思えばこれが悲劇の始まりであった。私は急いで身支度を整え、下北沢へ。3人の友人と合流し、いざ王将へ。そう、10人前の餃子を15分以内に食べれば、タダの上、5000円分の食事券がもらえるのだ。店に入ったとたんいつもの友人Aが「4人です。全員チャレンジです。」は?全員かよ?40人前かよ?店員、困惑気味に「鉄板が2枚しかないので・・・・2名様までならなんとか・・・」結局、僕とAがチャレンジすることに。そして餃子が運ばれてきた。なんなんだよ、おい、60個かよ!?
試合開始のゴングが鳴った。すかざず1つ目を口へ。熱い、明らかにいつもより熱い。そんなに成功させたくないんか、王将。やけどした。コップの水を餃子の上へぶちまける。これで比較的食いやすくなった。3人前まで1分間で1人前。いいペースだ。そして5人前、地上から消し去った。残り時間10分。いける!!僕だけでない、誰もがそう思ったはずだ。・・・・・突然、何とも言えぬ不快感が僕を襲った。餃子を口に入れる、まずい。まずすぎる。隣では中華丼を食べ終わったTが「あーあ、食った食った、食い足りねえー。」とか言ってやがる。餃子ってこんなにまずかったっけ?結局そこから2人前しか食べれず、60個中18個を残して、戦いは終わった。Aも途中であきらめ、半分くらいでたばこを吸い始める始末・・・結局僕らは敗れ去った。失敗と大きく書かれた請求書を残して・・・・ああ、気分わりい・・

6月25日   「高校教師と私」

 ついに韓国が負けた。相手がカーンじゃ、しょうがないかな。負けたけど韓国の選手はみんないい表情をしてた。この大会何かと問題があって、韓国の選手もいろいろ言われて、複雑な思いだったろうけど、よくがんばってたなあ。こうなったら、ぜひメダルを取って欲しい。
明日の授業は4限のサッカーだけだ!!というわけで久々に借りた邦画、「高校教師」を見る。何年か前にドラマにもなってたやつだ。クラスの友達AがTUTAYAで「これ、めっちゃええでー。名作やでー。」と半強制的に借りさせられた1本だ。いきなりのノイズでオープニングがろくに見れなかった。しかも初っぱな流れてきた曲が「例えば・・・僕が・・・死んだら・・・」   最後まで見れるのだろうかと不安を抱いているとようやくノイズが消えた。邦画ってやっぱり、あの独特の暗さがたまらない。TVドラマのような鮮明な映像でない点が非常にいい。そしてこの映画・・・せつなかった。唐沢利明演じる高校教師と遠山景織子演じる女子高校生が、雨上がりのプールの中でつたないワルツを踊るシーンはとても綺麗で最高だった。遠山景織子、透明感があって素敵すぎ。鎌倉、湘南、この情景が本当にせつなさを募らせる。一度行ってみたい。
というわけでなかなかよかった。邦画はやっぱりこういう路線で行かないとハリウッドには対抗できないのでは。日本人の心に訴える独特の情景や人物像を効果的に用いていると思った。けど音楽暗すぎ。個人的には好きだが。