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私が日々感じたことをここに記します。 過去の日記へ 1
6月30日 「W杯と私」
W杯決勝。今日はmura家でサッカーを見ようと思っていたが、クラスの奴らのごり押しで結局我が家での観戦にさせられてしまった。ごめんね、mura。言い出したのはオレなのに。しかも、そうめん作らされた。なぜかフルーチェも。挙げ句にしょぼい野菜炒めまで。どうかしてる。おかげで、前半15分くらい見損ねた。散々食い散らかして、奴らは帰っていきましたとさ。今から洗い物がめんどくせえ。
さて、決勝はブラジルが2−0で見事に優勝。カーンは最後の最後で不調でした。今日はサポーターもいつものようにゴールの近くにバナナを投げ入れてなかった。それが不調の原因だったどうかは知らんが。ロナウドは4年前の雪辱を見事に果たした。おめでとう。髪型はいただけないけどね。
今回の大会全体を振り返って。ベッカムのベッカムによるベッカムのための大会でした。かっこよかったです。男でも惚れます。そういやベッ髪とかいう造語までできました。日本人真似しすぎ。本当にわかりやすい国です。ニッポンて。マンUでもがんばれ、ベッカム。アルゼンチンとやったからといってチームメイトのベロンと喧嘩しないように。
セネガルも一躍有名になりました。フランスに勝ってすぐにディウフがリバプールと契約結んだけど、イングランド代表2トップのオーウェン、ヘスキーにはさすがにかなわんでしょ。
アルゼンチン。バティストゥータ。どこの犯罪者かと思った。全般的に人相が悪かったです。身なりにも気をつけなかったのも敗因の一つかもしれません。
フランス。セリエA、プレミア、フランス、3リーグの得点王をそろえて、W杯無得点はさすがに寂しい。相手をなめてたわけじゃないんだろうけど、やっぱりどこかで油断してたんでしょう。
ポルトガル。引き分けだったら韓国と一緒に決勝トーナメント進出だからといって、韓国戦のハーフタイムに韓国に引き分けを提案するとは落ちたもんだね。それで世界最高のプレーヤーか。最後まであきらめんな、サッカーファンが、いや、夢見るサッカー少年がかわいそうだ。
イタリア。トッティよりもデルピエーロのほうがかっこよかったです。
スペイン。ホアキン、4年後はPK決めてくれると信じてます。ドラマが起きるのがW杯です。
アメリカ。決勝トーナメント進出のニュースが本国のニュースではではたったの30秒の扱いだったとか。さすがにそれはかわいそう。あとドノバンがトム・ハンクスに似てました。
トルコ。イルハンかっこよすぎ。個人的にはベッカムより好きです。
クロアチア。やっぱボバンがいなきゃ、だめね。
オランダ。クライファート。W杯出れなかったのにさんまの番組にVTR出演しないでください。てかフジテレビ、編集考えてください。
エクアドル。ごめんなさい、覚えてません。見たことありません。
アイルランド。素晴らしかったです。最後まであきらめないアイルランド魂、しっかりと目に焼き付けました。ドイツから点取ったのは優勝したブラジル以外では、このアイルランドだけです。ロイ=キーンがいなくなったんで、どうでもいいや、オランダ出せやとか思っててすいません。かっこよかったです。
ウルグアイ。レコバ最高。さすがインテルでロナウド、ビエリとタメはるだけのことはある。一般的にプレーはすごいけどルックスが・・・・と言われていますが、そんなことはないです。僕はレコバのかっこよさをきちんと理解してます。フランス戦ではフランスを応援してしまってすみません。
韓国。なんか北朝鮮と銃撃戦があったみたいけど、大丈夫かなあ。4人も死んだって。朝鮮戦争ってまだ正式には終わってないんだね。金大中と金正日が抱き合ってたのはどこへやら。平和を祈ります。
日本。トルコに負けた後の選手のインタビューで、戸田がイヤホンを鼻の穴に突っ込んでた。さっきまで泣いてたのにね。実況席、凍り付いていました。度胸とプレーの汚さは世界レベルです。秋田のユニフォームだけ最後まで売れ残ってました。
その他の国々。ごめんなさい。おつかれさまでした。
祭りのあとの静けさとはこのことか。この心地よい虚脱感がやがて単なる空しさへと変わっていくんだろう。もう僕達が生きてる間はW杯が自国で開催されることは無い。そう思うと、この1ヶ月間、もっとああしときゃよかったとか思ってしまう。水球の試合と一緒。ああしときゃよかったと思わなくていいように、明日からがんばっていこう。最後まであきらめず、決勝トーナメント進出を決めたアイルランドのように。選手のみなさん、本当にありがとう!!おつかれさまでした。
6月29日 「料理と私」
今日は練習後、先輩のM寺さんの家で手料理をごちそうになった。豚の角煮、すんげえうまいです。圧力鍋を使って前日から仕込んでいたとのこと。うーん、素晴らしい!柔らかすぎる。口の中でとろけるとはこういうことなんだなあと思いました。エビチリ、ぷりぷりしすぎです。これもまた入念な下ごしらえの賜物らしい。なんでこんなにおいしんですか。他にも麻婆なす、鶏の唐揚げ、スパゲッティとたくさんの料理を堪能させていただきました。感謝、感謝。料理のできる男性ってカッコイイですね。うらやましい。今日はN岡さんの2週間ぶりの小ネタの嵐も堪能することもでき、さらに楽しかった。しかし、この2週間は相当ストレスフルだったらしい。S田への突っ込みようが尋常ではなかった、また独特の小ネタもいつもより断然さえわたっていた。勉強をしながらも、小ネタも忘れずに確実に成長させているN岡さん、すごい。T橋さんのダジャレも酒が入るとキレが増しますね。
韓国がついに負けてしまった。最初の失点は一体なんだったんだろう。サポーターも怒る前にあっけに取られてしまったのではないだろうか。結局結果はこうなってしまったけど、試合終了後にトルコと韓国の選手がみんな肩組んで、場内のサポーターに挨拶したシーンは感動的だった。サポーターもこの大会を最後まで戦い抜いた両国の選手たちに惜しみない拍手を送っていた。本当に素晴らしい光景だった。感動をありがとう。さあ、いよいよ明日は決勝戦だ!!