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過去の日記へ
「とりあえず銀閣寺に向かってください」
大阪の某友人を京都に(無理やり)連れてきたときの出来事。
最近引越しをして北白川の方にすんでいるため、今は銀閣寺の方向に住んでいることになる。
それで、その日は夜も遅く、無理やり連れてきたため足もない。
そんな状態だったので、タクシーで一緒に帰ることに・・・
それでタクシーに乗って僕は一言、

「とりあえず銀閣寺に向かってください」

すると、
「なんか家帰るのに「銀閣寺」って言葉が出るのがすごい」

そんな言葉をもらってしまった。
大学から歩いてちょっとでいけるのでたいして気にしていなかったけれど、
言われてみると確かにすごいかも。

京都は結構特別な場所に感じられた。

3月22日(水)
引越し
引越し完了しました・・・・

3月16日(木)
混んでる電車
東工大へ飲みにいく。
論文のお世話になった先生へのあいさつという名目で・・・

んでご機嫌に飲んで11時過ぎにお開き。

東急 → 山手線と乗り継ぎ、12時前ごろにKO線に乗る。

乗ったのは急行 橋本行き。
金曜の夜と言うこともあるせいか、夜遅いのにも関らずそこそこの混み具合。

結構な大荷物を抱えていたのでおとなしくしていると、後から「荷物つぶれるやろがー!!」ってな声が。

ローラー付でそこそこ大きな荷物を持った40代くらいの太目のおっちゃんが、30代くらいの長身のおっちゃんに文句を言っている。

長身のおっちゃんはそれに対し、

「こんでるんだからしょうがないやろが!!!」

それでなんかおっちゃんらヒートアップ。

見ているのは不快そのものなので、とりあえずとめに入る。
それでも、
 太目のおっちゃん「降りますか?」
 長身のおっちゃん「ああ、何じゃお前!?」
ってなことやってるんで、二人の間に入ってとめる。

つーかお前等こんなとこで喧嘩すんなよ。
特に太目さん、あんたよりは多分長身さんのほうが強いですよ。
荷物見る限りではどっか遠くからの帰りなんでしょうけど、疲れてんならおとなしくしていてくださいよ。

その後、長身さんは太目さんをにらみつけ、太目さんは寝たふりで挑発的な態度をとる。

太目さん、混んでる中、無理な体勢なので寝た振りしても体がプルプル震えてるのがわかりますし。

長身さんは「ちっ、むかつく。ちっ、むかつく。」
って連呼してますし・・・

やっていることは、子供の喧嘩そのもの。

僕が降りる駅が過ぎても二人はまだ電車に残っている。

・・・まあ、もう降りたあとは知ったこっちゃねえ。

勝手にしてって重いながら下車した。

3月10日(金)
東へ
JRの高速バスに乗って東へ移動。
以前利用したときに比べ、混んでるのがちょっと・・・
以前は、8人しかいなかったので、好きなようにできたのですが、今回は20人以上。

まあ席を移動してなんとか楽な席に移動できましたが。

このバスはリクライニングが推定150度くらいまで倒すことができ、
(後に誰もいない場合)快適に移動することができる。

・・・先日飲んだ上、睡眠時間を2時間にまでけずったため、8時間の移動のうち、実に6時間を寝て過ごしてしまった。

なかなか、楽な移動ができた。

3月5日(日)
大家さんへの顔見せ
3月16日に引っ越すことが決まりました。
場所は東の山のほうです。
一応大家に挨拶に。

大家というのは、ひげの爺さんなのですが、なんか色々と話を聞いてしまった・・・


「日本で始めての小学校は、御池通りにある柳池小学校で明治2年ごろにできたけれど、
ここの建物ではそれより前に教育を行っていた」

「京都で最初に電気を通した場所がここだ」

「射撃に秀でていて、昔は府警の機動隊に教えていた」

等等


しゃべること一時間・・・どうやらおしゃべり好きみたいだ。

3月2日(木)