トップページへ
過去の日記へ
小豆島日帰り原付の旅
小豆島に行ってきました。
目的はサンプリングです。

朝の7時15分、姫路発のフェリーに乗る予定です。

そんなわけで京都は1時30分(夜中)に出発。

おそらく4〜5時間かかるだろうという予想。
大阪までが1.5〜2時間、大阪〜神戸までが1時間、神戸から姫路までが1〜2時間てな予想。
道はほとんど調べずに標識を頼りに進む。

それで神戸に着いたのがだいたい5時ごろ。
「こんなもんだな」ってなことを思っていたら「姫路まで63km」ってな標識・・・

63km + 姫路港(場所の下調べなし)を2時間で走りました。


フェリーに乗る1時間半は睡眠時間。
その後はサンプリング。
小豆島は結構山道が多く、カーブがグネグネしていて、なおかつたまにカーブに砂がたまっていて・・・
小豆島着いて15分でスリップしてしまい原付と体に傷を負ってしまった。
体のほうは、なんと前受身で(多分通常こういう場面では横受身が多い)回避し、ひじの擦り傷のみですんだ。
原付のほうはライトカバー3つ(フロント、バック、フロントの右方向指示器)の損傷 + サドルが微妙にひん曲がった・・・
幸いエンジンは無事だったので、とりあえず何事もなかったことにしてサンプリングの場所へ。
サドルには違和感を感じたけれど、10分くらい運転するうちになれたので、やはりなかったことにした。


しばらく走ってサンプリング現場に到着。

とりあえず、露頭と自分の間には大きな池が立ちはだかっていた。
さすがに今回の貧弱な装備ではこの池に挑むわけにはいかず迂回して露頭に近づくことに。
まず左周りで露頭に近づくことを試みる。
背の高い草を掻き分け近づこうとすると今度は背の低い木が前に立ちはだかる。
ちなみに足場は池に向かって傾斜している。
それでも、低い木よりもさらに体性を低くして歩けそうなところを進んでみると今度は草が邪魔をする。
進んでいると気づけば右にも左にも前にも歩けそうなとこはない。
さらに自分の状況はというと、木が邪魔で今度はかがむ事もできなかったりする。
あきらめて引き返そうとするも、引き返すべき道がどうなのかがわからない。
少し危険を感じつつも強引に引き返してもとの場所に。

ここまで行って帰って30分。
今度は右周りルートへ。
左回りに比べ背の高い草が少なく進めそうな手ごたえを感じつつも、今度邪魔するのは無数の茨。
んで、ちょっと(かなり?)大きい蜂が僕の周りに飛んできてますし・・・
この重低音がかなり「勘弁して」ってな気分にさせた。
茨もかなり強引になぎ倒していき、蜂も無視して進んでいく。

気づいたら時間は12時前・・・しかもかなり暑い・・・現在足場の悪い藪の中・・・
熱中症も敵の中にいることがさらに恐怖感をあおる。
それでも進んでみるとちょっと見通しがいいところにでる。

そこで見たものは・・・
まず、自分が建っている場所の傾斜が実はきついことに気づかされる。
さらに、実はまだ半分も進めていない。
さらに前方は茨がいっぱい。
さらに右ルートを進んで一時間ぐらい経過している・・・

この季節は無理だと悟って、引き返すことに・・・・
茨 + 傾斜だけでも無理を感じるのに・・・
この引き返す瞬間が一番疲れを感じる瞬間でもありました。

一時間ぐらいで引き返して、自分の姿を見ると、両手が茨で傷だらけ・・・

今度は地図を開いて裏ルートがないかを見てみる。
地図では、原付で近くまで車道がある・・・
ってなことでその車道を探しに行ったのですが、どうやら今は使われていない模様。
土の道(?)らしき上に、しっかりとたくましい草が生い茂って、とても進めるような雰囲気ではありませんでした。
結局あきらめて転石を拾うことに。


二時前にお昼に。
香川県ということでうどんを食べることにする。
次のサンプリング地点の途中で何か見つかればと思い、適当なうどん屋に入る。

味は・・・・・手打ちのお店としては普通の味。
「讃岐うどん」を名乗る店に入らなければ駄目なのか?

次のサンプリングは、疲れていたためあまりこだわらずにサンプリング終了。


小豆島を3時30分発のフェリーに乗り、姫路には5時ごろ到着。

夕飯は明石で明石焼きを食べたいと考えながら帰る。
んで、明石到着。
「明石焼きあります」って名乗る店が見当たらないため、「お好み焼きやでも入れば食べられるか?」と思ってお好み焼き屋へはいる。
まあ結局明石焼きは食べられなかったんですが・・・。


帰りは以外と疲れを感じず、京都近づけば近づくほど元気が出てきた。


そんなわけで、今日も後輩を呼び出して飲みに行った。

8月28日(月)
ついてない日
朝からバイトってなことで8時おき。

お昼に終わる予定・・・かと思って行ってみると・・・
なんか、朝から夜の10時までの予定が組まれている・・・

今月はそれでなくても稼ぎが多いため、減らしてほしいのに・・・
その前に聞いてなかったのですが・・・

少々都合も悪かったりしたのですが、塾講ということで相手に生徒がいるわけで、「聞いてない」で帰るのもできずに、結局よるまでお仕事。


夜帰るころになると、朝は晴れていたのに・・・というか夕方までは晴れていたのに雨が降ってきた。


やっとの思い出疲れて帰って大学でPCをつけると画面が写らない。
以前から青い画面のお世話になったりして、だましだまし使ってきたのですが、どうやら基盤が壊れたらしい・・・
一応それなりに見なければいけないメールがあったりするのですが・・・
とりあえず、今日は疲れたのでもう何もやらないことに。

この後、後輩を呼び出して飲みにいきました。

8月26日(土)
大富豪
東京ー京都間の移動はどちらを「上り」というのだろう?

一般には東京へ向かうものがすべて「上り」なわけですが・・・
関西の人の中には (ごく少数だと思いますが)、京都を「上り」と主張する人もいる。

根拠をいうと、京都に御所があるから。
東京にあるのは別荘で、本拠地は御所だという主張。

そんなこんなで「都」を考えていてふと思ったこと・・・
それは「都落ち」について。

大富豪(大貧民)のマイナールール(?)に都落ちがある。
大富豪が転落すると、一気に大貧民まで落ちるというもの。

思えば昔の大富豪は、落ちた瞬間に財産が没収されていたので、このルールも納得がいくというもの。

しかし、現代の大富豪はどうでしょう?
「大富豪」から落ちる場所は、「大貧民」ではなく「富豪」

なんか、不公平を感じてしまう。

金汚い世の中になったのでしょうか?

8月3日(木)