もはや管理人日記その1 〜憲蔵と愉快な仲間たち〜(第三期開始〜03.June.)

 

 
 8月22日(金) 「寒けりゃ寒いで、暑くりゃ暑いで。」

 横浜市内を歩行中のサラリーマン風のA「…今年は寒いよなあ。

 同じくサラリーマン風のB「そうだなあ。結局、夏だというのに秋物売ってたしなぁ。

 A「…ウチの実家、田舎で海の家も経営してるんだけどさ。売り上げが全然伸びないって、店閉めちゃったんだよね。

 B「いったいどうなってんだろうな?

 

 神「そーか、そーか、寒いか。フォッフォッフォッ。ならば少しいつも通りに暑くしてやるかな?」

 

 A「…暑いなぁ。スーツ着なくちゃいけない俺らにはこの暑さはキツいよなあ。

 B「…本当だよ。あの…なんて言ったかな?羽田元総理だったか誰かが着てたアノ省エネスーツでもいいから着たい気分だよなあ。

 A「もう夏休みも終わりに来てるこの時期に暑くなってもおせーんだよなあ。

 B「そだよな。

 

 神「…こいつら…!」

 

 人間って勝手ですよねえ。
 私なんかは布団が久しぶりに干せるんで、今の晴れは結構嬉しいんですけどね。


 
 8月17日(日) 「こんな日もたまにはある。」

 駐車場がある。

 2時間以内で、その駐車場から結構離れたところにある店で駐車券にスタンプ(…みたいなやつ)を押してもらえば、無料になる仕組み。

 その店にいた時間は1時間。

 あと1時間は止めていられる計算。

 数百メートル離れている駐車場に、店から向かい、駐車場から出ようとする。

 

 「…駐車料金ハ、千円デス。」

 …は?!(困惑)

 

 …おかしい。あと1時間は無料のはずだ。

 …もう一度。

 

   「…駐車料金ハ、千円デス。」

 …は?!(怒)

 

 …トライアゲイン。

 

   「…。」

 …。(怒)

 

 …壊れているのかと思い、店に文句を言いにまた数百メートル歩いて行く。

 

 「…えーっと、そうですね。これで大丈夫なハズなのですが、念の為こちらの券でお願いします。」

 

 …明らかに疑いの目。非常に腹立たしい。
 腹立たしいが、怒りの表情を出すのも大人気ないので(←今思えば怒れば良かった)「ワカリマシタ。コレデヤッテミマスネ…(※感情を隠す為、棒読み)と言って、再び駐車場へ。

 

 …入れてみる。

   「…駐車料金ハ五十六万円デス。」

 …はああああああぁッ?!(激怒)

 

 …ふ、ふ、ふ、ふざけんなーッ!

 …なんで1時間止めただけで、五十六万円だとーッ!?(※怒りで日本語がおかしくなっております。そしてこれは実話であります。金額を表示する液晶も、よせばいいのに6桁ありました。)

 

 …DASHで店のインフォメーションに駆け込んで、文句を言う。

 

 *「…いやあ、さっきの駐車券でね、やってみたら1000円どころか56万円ってなったよ。あまりに凄いボケっぷりに思わず払いそうになったけどね、HAHAHAHA。(一部嘘)」

 

 店員「本当ですか?」

 …冗談で言う訳なかんべーよ。

 

 店員「…それでは、こちらの駐車券でお試しを…」

 *「…ふざけんなよ?」

 

 さすがに頭に来たので、睨みつけてそう言うと今度は慌てて、

 店員「…わかりました。今度は係の者をそちらに行かせますので。」

 …と、言い出した。

 …なら最初からそうしろよ。

 

 係の者とかいうおじ様「いやあ、湿気で壊れちゃいましたかねえ?(※いやに爽やかな声で)」

 

 今日ぉの運勢ぇ〜♪

 蟹座のアナタは今日は外出しない方が無難?どの運勢も低調気味。外に出ても渋滞に巻き込まれたりなんなりでイライラしそう。ラッキーカラーは赤。(FM横浜かなんかの占い)

 

 …ほぼ当たってんじゃん。  


 
 8月15日(金) 「いつか必ず訪れる終末の刻」

 ここ数年やけに持てはやされる“炭”!

 実に様々な効果が示されています。

 まず水の浄化効果!
 炭は、水のカルキ臭を取り除いてくれます。

 …ふーん、浄水器みたいやね。

 

 そして除湿効果!
 湿度が高い日本にまさにうってつけ!最近続いている異常な雨にもこれで対処ができそうです。

 …俺、高温は我慢できるけど、湿度は我慢できないからいいかも?

 

 なんとマイナスイオン効果も!
 今流行っているような気がするマイナスイオンも大気中に放出するという素晴らしさ。マイナスイオンでリラックス。
 炭を使った新たな癒しビジネスも出てきているほどです。

 …おお!すごいすごい!!…でも、マイナスイオンって何?

 

 さらに遠赤外線!
 これは料理に使える使える。ウナギを焼くときはやはり炭!ガスで焼いたときにはガスの成分上どうしてもウナギに水分がついてしまい、しかも中に充分に火が通らないうちに表面が焼けてしまうので、美味しく焼けません。
 炭ならウナギも美味しくいただけます。

 …俺、ウナギはセロリの次に嫌い。

 

 これならどうだ!脱臭効果!
 嫌な臭いも炭が吸収。トイレに、玄関に、居間にと大活躍間違いなしです!!

 …ウチは既に使ってるよー。数年前に大量に貰った炭を、臭い発生源があるところに置いてるもんね。でも、最近効果が薄いような…?

 

 さて、この中で手軽に利用できて、最も多く利用されていると思われるのが、吸湿効果脱臭効果。

 しかし、多くの方が見落としがちな注意点が一つございます。

 …ん?

 

 それは、この吸湿効果と脱臭効果の二つの効果には、有効期限があるということです。

 …え?

 

 実は、これらの効果は半年ほどで効果が薄れ、やがては効果がなくなってしまいます。

 …ええっ?!

 

 そればかりか、半年もの間に吸っていた臭いと湿気は、効果がなくなった後には放出され始め、有効期限が切れてしまった後では、まったく逆効果になってしまうので、十分な注意が必要です。

 …ええええええッ!!!?

 

 …待てよ?ウチのトイレと玄関に置いてある炭、確か3年間放置してあったような…?

 

 …と、い・う・こ・と・は…?

 

 …8月14日、我が家は炭を全て撤去しました。


 
 8月5日(土) 「もう心境は“星に願いを”」

 ところで、前日に書いたセミの話ですが、あれは横浜スタジアムにて横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズのゲームを見てきた帰りです。

 横浜スタジアムから、伊勢佐木町を通って、京浜急行で家まで帰った(…横浜ローカルな話でゴメンナサイ…)のですが、その途中の伊勢佐木町の一画で、なんだか人だかりができていました。

 

 「…こんな時間(※午後9時過ぎ)に包丁の実演販売かな?」

 

 …などと本気で思った私は、恥ずべき存在です。

 

 「…という試合展開で、横浜Fマリノスが前期優勝し…」

 

 「…え?」

 

 …そうです。横浜Fマリノスが、まさにこの日に前期を優勝という素晴らしい成績で飾ったのです。

 …サッカーファンらしき人達が、私の部屋のショボくれたテレビの100倍はあろうかという画面に大写しになっている優勝のシーンを見て、盛り上がっていました。

 

 「…いいなあ。」

 

 …羨ましい。いや、むしろ妬ましい。

 …そうです。同じ横浜市を本拠地とする横浜ベイスターズは、2003年有り得ないようなペースで負け街道を驀進中(ばくしんちゅう)なのです。

 この日、ベイスターズは勝ったものの(※多分、今年のベストゲーム(注:管理人の私見))、いまだ勝率は2割台…。

 

 …有り得ねー! 有り得ねー!! 有り得ねー!!!

 

 昔、各球団からの“寄せ集め集団”とも揶揄(やゆ)された、かの高橋ユニオンズ(…知ってる?)を彷彿(ほうふつ)とさせるような負けっぷり。

 現にこの日の試合の最終回ヤクルトスワローズの猛攻の場面では、満員のライトスタンドの、私達が座っていた近くから「…今日も負けるのかな…」とか、「…ああ、見慣れた光景だ…」とか、「たまにはすんなり勝っても、罰はあたらないよなー。」とか、そーゆー弱気かつネガティブな言葉が聞こえました。
 (※それに頷く俺らも実は負け犬ウィルスに汚染されているのが悲しい…)

 (※でも1点リードの最終回二死満塁から中堅金城のファインプレーでゲームセットになった時は、そういうモヤモヤは全て吹き飛んだ。)

 

 そんな後で見せ付けられた、横浜スポーツチーム仲間、横浜Fマリノスの優勝…。

 とっても切ない気持ちになりました。

 

 横浜市民としては喜ばしいこと。

 でも私には参加資格がない…。

 それは私が、横浜Fマリノスの“F”を見て、消滅してしまった横浜フリューゲルスの“F”だとはつゆ知らず、
 藤子・F・不二雄の“F”を連想してしまった恥ずべき存在だからです。


 
 8月4日(金) 「セミの確定申告は一気に7年分。」

 電車の座席に座ろうとすると、椅子にへばりついているセミ。

 間違いなくセミ。

 漢字で書くと蝉。

 夏の季語、アブラゼミ。

 

 …電車内の冷房はガンガン。温度は25℃(推定)。

 これではセミはきっと辛いに違いない。

 

 セミ「…ちっ。なんか変なコンクリートだらけのところから逃げて来たら、電車の中かいッ!」

 

 *「…我ながら、ついてねー。」

 

 *「…大体、今年はどーも天気がおかしいんだよな。雨が降りまくって、俺様の巣穴、床上浸水しやがったし。」

 

 *「おかげで7年幼虫でいられるはずが、6年11ヶ月でシャバに出てきちまったじゃねーかよ。」

 

 *「…俺の寿命1ヶ月分返せーッ!!」

 

 *「…にしても寒ィな。とりあえず寿命も残り少ねえし、トンズラこくかー。」

 

 …ってなことを思っていたかどうかは知りませんが、電車の座席のところじ陣取っていた一匹のアブラゼミは、発車間際の電車から駆け込み下車で去っていきました。

 

 私は、何か起こるといつもこんな妄想に近いような黙考をしています。


 
 8月1日(金) 「メイン・スーパー ちょっとオイシイ話」

 夏休み期間中ということもあって、実家暮らしの私もご飯を自分でつくることが多くなっています。

 いかに安く、美味しく、かつ栄養素が充分に補給できるものをつくることができるか?

 2003年8月現在、主婦の真似事歴5年くらいの腕の見せ所です。

 

 ウチから歩いて数分。

 300メートルほど離れたところにジャスコがあります。

 個人的には日本の三大スーパーの中で最も安価に食料品が売っていると思い込んで思っているジャスコが、ウチのメイン・スーパーです(注:我が家で一般的に使われている造語で「よく食料品を買う行き付けのスーパー」の意味。ヘルパーをやっている母が「あの利用者さんのメイン・スーパーは○○で、遠くて大変なのよねー」などとよく使う。)

 

 このジャスコ、これに関する話をいつかの飲み会で一部の人に話しました。

 こーゆーどーでもいいよーなトリビアの泉っぽい話は得意です。

 今日、これをご覧のみなさんにお教えしたいのは、400円でつくれる豪華海鮮丼!

 

 金曜日によく出回る「おさしみ」と書かれた、一見怪しいパック。

 中を見てみると、種類不明の魚の切り身が無法則に詰められています。

 

 これが皆さんにお勧めする一品です。

 この「おさしみ」パックは通常の刺身パックと比較して数が殆ど出回らないレアな食品ですが、中身は通常の刺身パックに収まらないような、刺身の切れ端をミックスしたものなんですね。

 

 いつもいつもマグロと言えば赤身だけしか買うことができずに、「たまには中トロくらいは食べたいよねー。」などと夢見ているアナタ!

 この「おさしみ」パックには勿論入ってますよ!

 鯛もバッチリ!

 

 これがお値段350円という驚きのプライス!

 さあ、買わなきゃソンだぁッ!

 

 …という訳で、今日のお昼御飯はこの400円海鮮丼(内訳:「おさしみ」350円・御飯45円・ネギ5円・わさびサービス品=0円)でした。

 

 きっとアナタのおウチの“メイン・スーパー”にもこんなオイシイメニューがありますよ。(※多分)


 
 7月27日(日) 「残飯処理の鉄人」

 実に一ヶ月ぶりの更新です。

 誕生日の祝いとしていただいた色紙にも「ウェブ更新せんか!」というありがたくないたいお言葉をいただきました。

まあ、試験もやっと終わったので少しは更新ができるでしょう。

 

 夏休みなんで、ゼミに関する日記などはあまり載せられないでしょうが、ここのタイトル通りにテキトーにプロ野球中継でも見ながら気楽に書いていきます。

 

 ところで、やっと暑くなってきました。

 ここ数日はあまりの寒さに目が覚めるほどに寒かった横浜ですが(※東京は暑い。寒いから厚着して東京に行くと死ぬ思いをする。)、昨日今日ととっても暑いです。

 殆ど鳴いていなかったセミが、5階にある自分の部屋のベランダにも入ってきて、今とってもやかましいです。

 …っつーか、ヨソ行って鳴け。

 暑いということは食材が腐り易い。腐り易いと言うことは早めに食材を使い切らなくてはいけない。

 …ということで、食材の在庫一斉処分の時期を今年も迎えました。

 野菜などを中心に大量に在庫があります。

 この季節にはいつものことですが、何故か無計画に大量購入した野菜がウチにはあります。

 これを一斉に使い切るにはある方法しかありません。

 

 …鍋です。

 

 ウチではこの季節の野菜の在庫をはく為に、季節外れの鍋で美味しくいただいています。

 それでは参りましょう!  季節の変わり目恒例〜!!冷蔵庫の残り物 DE 夕食大会〜ッ!!!

 …と、言うとなんか聞こえがちょっとだけ、本当にちょっとだけいいですけど、なんのことはないつまりは“大規模な残飯処理”…。

 

福井「さあ、キッチンスタジアムを呼んでみましょう!
 シュウさ〜ん?

 シュウ「はい、こちらキッチンスタジアムのシュウです。こちらではただ今異様な光景が繰り広げられております。

 野放図・乱脈・無計画と言われても仕方がない食料購入が日常的に繰り返された結果、冷蔵庫内には大量のあまり食料が堆(うずたか)く積まれております。今回の大会は、これをいかに効率良く・美味しく・安く・栄養価満点のメニューが早くつくれるかにかかっております。

 残飯処理の鉄人“陳恵子”(注:母です。)に挑戦するはジャパニーズ=ザンパンショリの名人“貝原山悠”氏です。
 氏は東京は赤坂にて『料亭・試食倶楽部』を主催している美食家にて芸術家。みなさんもよくご存知のことと思われます。

 さあ!この2人の双極がいかような残飯処理オブ残飯処理を見せてくれるのか?

 ご両人の一挙一動に注目が集まります!

 福井「はい、キッチンスタジアムからシュウさんでした。

 いよいよキッチンスタジアム、開幕です!

 …

 …

 …おや?鉄人陳恵子の方は野菜室の奥のほうから何やら大量の“痛み野菜”を持ってきましたね。
 シュウさん?鉄人は一体何を運び出したのですか?

 シュウ「はい。鉄人はどうやら本シメジとは名ばかりのぶなシメジ、ぬめりが通常よりも多いように見受けられるナメコ、萎び度30%の長ネギ、何故か野菜室に入っていた硬直化しているコンニャクを野菜室から持ってきました。

 …おや、どこからかいつ買ったかわからない鶏肉を持ってきましたね?いずれも賞味期限が危ういものばかりです。一部のものは明らかに期限をオーバーしているものと思われます。

 シュウ弟「福井サン!挑戦者の方は、同じく野菜室より萎び度限界の長ネギの青かった部分、包装材が破れているエノキダケ、白くない白菜を取り出し、さらに冷蔵庫から半額表示が痛々しい崩れ豆腐、これまた30%引き表示が眩しい豚肉を取り出しています。
 おっと!片栗粉も出しました。これだけはまとものようです。

 福井「…ううん、鉄人・挑戦者双方ともに凄まじい食材を選んだ模様です。

 というよりもですね。私が凄いと思ったのは“よくもまあこれだけ鮮度が危険水域に達している食材だけでこれだけ揃った(注:実話です)ということですね。

 このような鮮度が抜群に悪い、なにか“変なガス”でも出ているのではないだろうかと思われるような食材を、いかに腕でカバーするかというところが勝負の分かれ目となりそうですね、栗本さん?

 栗本「そうですね。しかしいかに腕がよくともカバーできる限界というものは確実に存在します。この限界点を見極め、あるいはごまかしつつ、いかに生ごみ一歩手前のものを食の芸術にまで高められるか、これが問題ですね。

 福井「はい、ありがとうございました。鉄人といえども今回は苦しい戦いになりそうだということですね。

 …

 …

 …あと10分です。

 福井「どうやら時間制限前にしてもう完成が近いようですね。鉄人サイドはこれは…トリガラでダシをとった野菜汁ですね。味噌仕立て。味噌は新潟産のなかなかのものを使っているようですね。

 一方、挑戦者サイドは麻婆豆腐ですね。凄い!唐辛子を巧みに使って、痛んだ食材の負の力を抑えています!これは見ものですよ?

 …江川さん、このメニューにはどんなワインが合いますかね?

 江川「そうですね。ワインがもったいないのではないでしょうか?

 福井「はい、終盤でありながら軽いジャブをありがとうございました。

 …あ、完成したようですね?それでは試食といきましょうか。

 もにゅもにゅもにゅ。

 はむはむはむ。

 ごきゅごきゅごきゅ。

 ごくっごくっ。

 からん…。

 福井「…さてどうでしたか?

 栗本「…ふうむ、見事だ。正直先の食材を見ていたら家に帰りたかったが、双方ともに巧みに仕上げている。ただ気になったのはネギの萎びが双方ともに隠し切れなかったことぐらいですね。

 江川「同感ですね。ただやはりワインはもったいないですね。

 福井「ありがとうございました。それでは判定といきましょう。

 …チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ…。

 加賀「勝者!鉄人、陳恵子ッ!!

 福井「おおっと!勝者は鉄人だ〜!!これで21回目のタイトルの防衛に成功!ここに無敵陳伝説が誕生だ〜!!

 さて、明暗はどこでわかれたのでしょうか?

 江川「ワインで例えると鉄人はシャンパーニュ、挑戦者はブルゴーニュ。両方ともに捨てがたい魅力がありました。しかし、古き良さを伝統と形容するならばやはりシャンパーニュ野菜汁の方がマシだったということですね。

 福井「訳わからない理屈をありがとうございました。栗本さんは?

 栗本「私、実は麻婆ってあまり好きでは…

 福井「は、はい、キッチンスタジアムからお届けして参りました“大規模買い物直前恒例〜!!冷蔵庫の残り物 DE 夕食大会〜ッ!!!”は鉄人がまたもチャンピオンベルト防衛に成功したということでした!また来週〜!!

 …私の記憶が確かなら、この番組は目産自動車の提供であ〜る。

 …

 …

 …2夜続けて残飯整理の夕食でした。結構辛かったです。


 
 6月23日(月) 「プロジェクト×」

 6月23日月曜日。岡田ゼミは、「ゼミ対抗バレーボール大会」に出場した。(※ナレーション:田口ト○ロヲ)

 

 直前に行われるハズだった練習試合も蹴ってしまった。(※時間が合わなかった)

 

 集合時間になっても、人数が揃わなかった。

 

 怪我人すら出ていた。

 

 スーツで来ている人もいた。

 

 

 …ここであのテーマを!(※著作権さえなかったらここでMIDI使って流すんだけどな〜。風の中のすー○るー♪)

 

 

 ――5分前の練習で疲れを訴える選手たち――

 

 ――靴がなく、靴下での参加――

 

 ――謎の回転レシーブ――

 

 ――連発するミス――

 

 ――何故か存在する野球のボールで、戯れる人々――

 

   …えー、というわけで岡田ゼミもゼミ対抗バレーボール大会に出場しました。直前には人数が揃わず、全チームで唯一(推定)先生まで出場し、(ピー)歳とは思えぬ華麗な美技と頭脳プレー(?)を連発しました。

 

 「今日は勝ちに行くよ?」

 

 「ミスしなければ勝てる!」

 

 飛び出す強気な発言。

 

 そして初戦の結果は…

 

 敗・退…

 

 …うーん、何が良くなかったのか…。
 良い動きはしていたのですが…。

 とても急造チームとは思えない素晴らしいチームだったのですが…。

 その素晴らしいチームを見てasao氏が一言。

 

 「(この動きは)最後のトモシビったい。」

 

 初戦の結果、27−38でトモシビPOWER虚しく、敗北を喫してしまいました…。

 

 しかもこの次の試合もやらなくてはいけないというダブルヘッダー!

 

 練習のときから疲れを訴える勇者たち。これは厳しいか?

 

 しかしここで女の子のサーブは1回失敗してもまた打てる&初回のサーブに限り得点は2倍という特別ルールと、Rコさんの神技、岡田先生の怪しくも頭脳的なプレー、随所で光るリーダーのプレー、そして何よりも素晴らしいチームワークにより、終始岡田チームがリード。

 第二試合は43−30で勝ったのでした。

 

 このとき、サーブを打つ瞬間に会場がシーンとなるなど、注目度は抜群。新たな伝説が生まれた瞬間でありました。

 

 この勢いは第三試合でも失われることなく、元バレー選手が数多くいるというチームを30−24で破りました。

 …が、初戦の敗北が響き、予選リーグは2位に終わってしまう結果となってしまいました。

 敗者復活戦もあるようなので、そこに望みを託したいところです。

 …円陣を組むなど、気合の入りまくった勇者たちに栄光あれ!

 

 …ここであのテーマを!(※著作権さえなかったらここでMIDI使って流すんだけどな〜。語り継ぐ人もなく 吹○すさぶ 風の中へー♪)

 

 

 …尚、この日記は某サイトの日記と被りますが、作者が同一人物なので問題は特にないでしょう。